2020年09月21日

まちのたね 020449 ストーリーズ164

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「まけない」

柏レイソルにシジマールがいたときのことです。シジマールのTシャツが売られていましたので、買いました。シジマールの奥さんがお店をしていました。サインはシジマールにしてもらいました。もう10年以上前のことかもしれません。2020年になって、ようやく袖を通しました。
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まちのたね 020448 柏ハカ@2019

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「遠い昔のような」

2019年11月2日のことです。柏神社で柏ハカの奉納がありました。この日はラグビーワールドカップの決勝戦の日だったと記憶しています。南アフリカは強かった。



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「お賽銭箱」

奉献です。有難いことです。このようなことが行われることは。
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2020年09月19日

まちのたね 020447ストーリーズ163

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「黄金週間のころ」

網戸の張替えをお願いしていましたが、雨降る予報を思って持ってきてくれたとのことです。
有難いことです。

ちなみに、今はシルバーウィークというらしいです。日本語では、どのように言うのでしょうか。白銀週間でしょうか。
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まちのたね 020446 柏駅で

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「柏の名産」

柏駅中央改札口脇にある売店、もうキヲスクとは言いません。なぜか残念ですが、ここに柏名産コーナーがあります。改札を入った中の売店にもあります。素敵な試みだと思います。どのような経緯で成立したのでしょうか。



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「梨のジャム」

5月下旬の写真です。このころは「かしわかあさん」制作の梨ジャムがありました。和梨での二次製品は難しいと聞いていました。枇杷もそうですが、日本の果物は海外のものに比べて味や香りが柔らかいので、ジャムなどにした際に特徴が分かりにくいそうです。ですから、チャレンジものだと思いますが、こっそり応援しています。
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まちのたね 020445 福山ー尾道ー岡山-44

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「おみやげ」

福山の駅で買ったでしょうか。広島と岡山と両方に絡むようなものを選んだと記憶しています。広島はレモン。岡山は薔薇です。



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「おみやげ2」

ゼリーです。関東でも売っているそうですが、岡山限定モノを買いました。こちらは岡山で買ったはずです。福山で買わなかったので。

ということで、昨年の秋に訪れた「福山ー尾道ー岡山-」は、これで終わります。
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2020年09月18日

まちのたね 020444 がんばれライブハウス

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「柏 DOMe」

柏の街はいい街です。飲食店を応援する「明日チケ」ができたり、ライブハウス支援のための寄付活動があったり。ということで、次男がお世話になっているライブハウスのグッズを買いました。チケットもついています。誰かのライブを観ることができます。
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まちのたね 020443 福山ー尾道ー岡山-43

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「ストリートピアノ」

岡山駅近くの商業ビルリニューアル施設で見かけました。演奏している人がいました。素敵だと思いました。街なかに生音が流れている。いいです。



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「岡山駅」

2泊3日の視察も終わりです。この視察行は、思いのほか長居連載となりました。3日間を43回です。岡山駅ですが、新幹線駅の悲哀を感じます。



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「ウニ噴水」

正式な名前は分かりませんが、ウニ噴水と思いました。



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「車内のお供」

新幹線に乗りました。帰路です。



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「レインボウ」

岡山から東京に戻る途中に雨が降りました。そして、雨が上がったのか、追い越したのか。よく分かりませんが、虹を見ることができました。今回の視察が充実していたことを教えてくれたように思いました。二重になっているように見えます。

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2020年09月17日

まちのたね 020442 本麒麟

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「ビールでないものが」

ビールのようなビールではないお酒が「本麒麟」という名称に、かねてから「面白い」と思っています。どういう意味でしょうか。「本当の麒麟」なのでしょうか。「本当に近い麒麟」なのでしょうか。「本当は麒麟」かも。「本当の麒麟になりたい」か。などと、いい加減なことを思ってしまいます。
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まちのたね 020441 福山ー尾道ー岡山-42

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「イオンの外観」

商業建築に慣れないと思うのは、商業施設という箱に突起物がついているという印象が拭えないからです。ALC版で固められた四角い頑固な感じが、商業空間の頑なさを思わせるからかもしれません。考えすぎでしょうか。それからすれば、この建物は外部空間への働きかけが感じられるのはいいです。取ってつけたような印象は拭えないとしても。



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「終わった?」

岡山イオンに向かうときに準備中だったところですが、終わったのか?と思いました。昼を過ぎましたので。ちょっと残念です。



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「既存商店街」

駅前の商店街です。ここのアーケード街に足を運びました。後楽園に近い中心商業エリアに比べると、後発で小さいと感じます。しかし、それなりの歴史があることを感じます



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「この雰囲気」

嫌いではありません。むしろ、親しみを感じます。地元の商店街という気分です。中心エリアは岡山を背負っている感じを覚えましたが、こちらは近所のための商店街と感じました。



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「ディテール」

アーケードをデザインされた方々は、何を思っていたのでしょう。構造や法規的なテクニカルなものはともかく、付与される装飾はその商店街の何かを表現しているのでしょうか。
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まちづくり関連本、など 1755 ル・コルビュジエ

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「小さな家」
ル・コルビュジエ著、集文社、1980

日本での出版は1980年ですが、原本が出版されたのは、1954年です。ル・コルビュジエが「小さな家」を建設したのは、1923年。完成したのは1924年だそうです。建物ができてから30年経って本にまとめたものが、さらに25年ほどして日本語に翻訳されました。1960年代に建築の学生だった方々は、この建築のことを知ってはいたでしょうが、この本に書かれている著者の思いを知ることとなったのは、中年の域に達してからのことという人が多かったのだろうと思いました。著者のファンにとっては待望のものだったでしょうか。

この本は第11版で2003年に出版されたものです。日本語版がでてからさらに25年近く経ったものを読んでいます。この本は以前に読んでいたので、今回初めて取り上げるものではないはずですが、約100年前の建築を読み返したことになります。1時間もかからずに読み終える短いものなので、読み返すには易しいものです。時折、読み返すことは大切だと改めて思いました。遅れて建築設計に取り組んでいる自分のような者にとっては、特に。何かを理解できた。というよりは、そのうち分かるかもしれない。というふうに思うようになったので、気楽です。

近代建築の五原則という大仰な言い回しをしたものを発表する直前に出来上がっていますから、五原則を練り上げるためにも、この建築は大切なものだったのでしょう。両親の家ということとともに。もしかしたら、この一軒を建てられたから、その後の人生を歩めたのかもしれません。
posted by KAZZ Satoh at 09:35| Comment(0) | 関連モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする