2017年12月11日

まちづくり関連本、など 1423

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「被災建築物応急危険度判定マニュアル」
一般財団法人日本建築防災協会、全国被災建築物応急危険度判定協議会、1998

12月1日、映画の日として著名ですが、千葉県建築士会では上記のテキストを使った講習会が開かれました。修了後の考査がないのは有り難いですが、内容をおろそかにする訳にはいきません。地震が起きた際には、我々はボランティアとして被災地に赴くことになります。

被災した建築物が、どの程度の被害を受けているのかを「応急」に判定することになります。建築士会の会員は、概ね後方支援が多いようです。これまでの経験者の話によると。しかし、状況のよっては行政の方々と共に、判断をしなければならないことが出てくることでしょう。

ときには世の中のためになることをしなければならないと思うようになりました。
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まちのたね 017370 まいせん

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「ありがたいことに」

今年は、まいせんで頂く機会が何度かあります。まいせんでなくともよいのですが、かつ丼をまいせんで食べたくなります。かつ丼のひつまぶしのようなものもいいです。
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まちのたね 017369 神戸「二日目」@

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「ホテルの窓から」

ポートライナーが見えました。都市だと思いました。



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「地下鉄が」

神戸の地下鉄はきれいです。羨ましいと思いましたが、今、東京都内の地下鉄やJRは改装が進んでいます。2020年までにはきれいになるのでしょう。



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「電車を撮る」

撮り鉄ではないのですが、電車を撮ります。こういうところにもそれぞれの都市の文化が見えるのだろうと思っていますので。

ですから、電車には愛着は薄いです。



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「瀬戸内海」

広義に言えば瀬戸内海ですが、もう少し狭義に言うべきでしょう。しかし、海に降り立っていないので実感が薄いです。本当は須磨の海とでも言うとよいのでしょう。



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「明石大橋」

ホームから撮ったのか忘れてしまいましたが、どーんと見えました。凄いです。土木の世界は。「力」がつく熟語が幾つか浮かびます。
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2017年12月07日

まちづくり関連本、など 1422

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「PRESIDENT 171218」

一番気になった記事は「お笑い四天王の話芸解剖」でした。その次は、銀座倶楽部ママ「私が忘れられない話し上手な男たち」。その次は、「著名人の、スピーチ映像を分析」でした。どうずれば、上手くなるか?という記事は、ビジネスマン必読的な臭いが強いので眺めるだけに留まりました。

話が面白い人のテクニックをまねることは大切なことでしょうが、それよりも上手い人の気分を解読するほうが大事だと思いました。そして、自分なりに租借できればいいなあと思いました。話が面白い人の根底には、人が好き。相手が好き。という気持ちがあるのではないでしょうか。
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まちのたね 017368 新盆のころ

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「法要」

日本人の風習のひとつとして、名前だけでも仏教徒であれば、新盆法要があります。お寺は印西市にありますので、出かけました。葬儀社に紹介してもらったお寺ですが、とても素敵なお寺です。有り難いことです。



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「大地のエネルギー」

樹木の繁り具合に大地のパワーを感じます。こういうところを、昔の人びとはよくも見つけるものだと思います。それとも、お寺ができたからパワーが発揮されるようになったのでしょうか。
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まちのたね 017367 新・

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「好みは」

一番搾りが新しい味わいになりました。個人的には、悪くないと思っていました。しかし、昨晩、打ち合わせの後に飲んだ友人は、味が変わってから飲まなくなったと言っていました。

好みはさまざまです。難しいものです。しかし、だからこそ面白いものです。昨晩は、サッポロビール黒ラベルでした。

ちなみに写真は夏に撮ったものです。

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まちのたね 017366 神戸「初日」K

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「神戸と言えば」

神戸旅行の初日の夜は、ジャズです。ジャズの通りに向かいました。



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「SONE」

どこに行くべきか迷った挙句、王道的な選択となりました。そして、出くわしました。



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「なかなかの」

ジャズを素敵に聴くことができる場所でした。大人の場所です。このようなセンスが維持されることは、とても大事なことだと思いました。大人でない人は、別に自分たちの場所を堂々と創ることができますので。



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「道路の埋め込み」

こういうものも大事です。

これで「初日」終わります。
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2017年12月06日

まちづくり関連本、など 1421

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「野田支部55周年記念誌」
千葉県建築士会野田支部編、2017

支部として創立55周年の式典に呼ばれました。頂いた資料がこれですが、他の支部の方々も感心していました。これまでの経緯が丁寧に纏められているからです。他の支部の参考になると何人かの方が言っておられました。

業界団体は、どのタイミングで解散ができるのでしょうか。不遜な言い方をしていますが、しっかりやられている団体を見るにつけ、逆のことを考えます。これからは縮退の時代と言われています。そうなると「支部」というのはどうなるのでしょうか。会社であれば、支部や支店を閉鎖したり統合したりを臨機応変に行います。しかし、業界団体はそのような訳にはいかないでしょう。

そういう時代であるからこそ、55年続いてこられた重みを考えます。最後になりましたが、おめでとうございます。
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まちのたね 017365 神戸「初日」J

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「六甲の町並み」

意思の存在感。もとい、石の存在感がしっかりとある町です。これが、六甲のアイデンティティの一つなのでしょう。



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「OLD/NEW」

かつて安藤さんは「OLD/NEW」と呼ばれた建築を設計しました。そこにも六甲の石垣が再現されていました。安藤さんはRC打ち放しの人として認知されていますが、それだけではありません。地域性をしっかりと把握して建築を創る人だということを、この風景を観ながら改めて感じました。
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2017年12月05日

まちのたね 017364 神戸「初日」I

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「六甲の集合住宅群」

「六甲の集合住宅」を建築系の雑誌で見たときは大学生でした。きれいな建築だと思いました。あれから35年くらい過ぎて、ようやくホンモノを観ることができました。生きていてよかったと思います。



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「すごく小さい」

六甲の集合住だけがあるならば、大きく感じたのではないでしょうか。そのとなりにもっと大きな六甲の集合住宅U。さらにもっと大きいVがありますから、最初の建築がとても小さいものに見えます。軽い眩暈を覚えます。

住んでいる方がいます。集合住宅だから当たり前なのでしょうが、どうも人が住む建物ではないように思えて仕方がありません。そこが魅力です。



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「反対側にも」

六甲の集合住宅群の反対側にも大きな安藤建築が見えます。最初の集合住宅は崖地に埋め込まれているような建築ですが、他のものは崖地から飛び出していきます。この飛び出し具合の「力」に圧倒されているのだろうと自分を分析します。安藤さんは、最初の集合住宅の良さを分かりながら、堂々と超えていこうとするタイプなのだろうと思いました。



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「崖から壁へ」

こちらは病院です。とても大きな病院です。病室が多いのでしょうか。中に入っていないので分かりません。中に入ろうという気に慣れないほどの圧倒感があります。



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「入口まで」

ここまで来るのが精いっぱいでした。崖に埋もれるように建築を納めた後、崖を克服し、最後には崖に替わる衝立のような壁建築が登場しました。施主の要請であるとはいえ、面白いものだと思います。
posted by KAZZ Satoh at 10:16| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする