2019年07月23日

まちのたね 019250 ストーリーズ㉘

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「建築士の日事業」

千葉県建築士会柏支部は、千葉県建築士会が一斉に行う「建築士の日 建築無料相談会+α」を6月30日(日)に行いました。そのときに、ストーリーズもやってみました。それによる反響はありません。反響がないからやめてしまうのは早計です。やり続けることで、なんとか認知してもらえると思います。

さて、今年の事業はどうだったか?また別の機会に書きます。
posted by KAZZ Satoh at 15:46| Comment(0) | 酒とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 019249 自販機でお土産

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「カバン」

兵庫県豊岡市のカバンストリートに自販機があります。そのうち、旅日記的なものはブログに挙げますので、そのときに自販機のことを書きます。ここでは、その中身です。なかなかのものかと思いました。土産として買ってきたら、なかなかの評判でした。これがカバンストリートにしかないのは残念です。できれば、有楽町の交通会館にある豊岡市のアンテナショップか、高円寺の鞄組合のアンテナショップに置いてほしいなあと思いました。
posted by KAZZ Satoh at 15:38| Comment(0) | 家族的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鑑賞的 0176 吉田謙吉と12坪の家

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「何者か」

LIXILギャラリーが有難いのは、建築ばかりを特集するのではないところです。意匠設計にまつわる話は展示になりやすいと思いますが、その周縁というか、隣接する分野というか、そのあたりを取り上げてくれるので面白いと思っています。銀座方面に一人で行くようなときは、なるべく寄るようにしています。

吉田謙吉という人は考現学の人というくくりがあるようですが、自分は浅学なのでよく分からないでいました。そして、いろいろやる人だと分かり、結果的に「建築にも関わった人」という感じがしました。こういう人が増えると世の中は面白くなるのだろうと思いますが、時代的には難しいかもしれません。舞台美術をやる方なので自身で自宅の設計をやられたそうですが、実は誰もが自宅の設計をできるのだろうと思います。どのようにまとめるかは、様々な困難が付きまとうとしても。

自分が吉田謙吉に惹かれたのは、なんだかよくわかないと思ったことと、吉田さんの面構えなのだろうと思いました。
posted by KAZZ Satoh at 15:33| Comment(0) | 鑑賞モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月22日

まちづくり関連本、など 1611 Wha-ha-ha

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「下駄はいてこなくちゃ」
Wha-ha-ha、1981

なんとなく音楽遺産を手に入れたような気持ちです。LPで聴いていたはずですが、LPを聴く音響装置がないこともありCDを買いました。買いました。

山下洋輔の演奏とエッセイから自分のジャズ視聴が始まったといってもよいのだろうと思います。あ、そうなると筒井康隆と、、、いや、タモリか、、、とにかく坂田明の新しいユニットを知りWha-ha-haに至る。となります。それで、前にも書きましたが、「はにわ」は別ルートで自分い届きましたので、Wha-ha-haが「はにわ」の前身であることなど思うこともありませんでした。

Wha-ha-haは「はにわ」より面白いかもしれません。でも、それは別の面白さで、これはこれ。あれはあれ。です。そして、「はにわオールスターズ」では坂田明がおとなしく一楽団員として演奏している姿が好きです。
posted by KAZZ Satoh at 14:44| Comment(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月19日

まちづくり関連本、など 1610 TOTO

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「TOTO通信 2019年夏号」

電車の行き帰りで読みました。普段は、あまり読めないでいます。なんとなく「後で」と思っているうちにタイミングを失ってしまいます。

今回は「借景」特集です。これを熟読しているということは、自分なりに設計への関心が高まっていることの現れなのだろうと思いました。珍しいことです。というか、そちら側へシフトしていかないとなりません。バックナンバーを引きずり出してきて、まずは藤森さんの連載「現代住宅併走」を幾つか読んでみようと思います。

片付けをしなければなりません。。。。
posted by KAZZ Satoh at 10:34| Comment(0) | 関連モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月18日

まちのたね 019248 下田の森C

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「野間土手」

下田の森の高台のほうに野間土手だったところがあります。ご紹介いただきました。ここは、徳川の牧場としての野間土手とは異なる野間土手とのことです。素晴らしいと思いました。



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「ふるいかたちの」

土手と土手の間に溝がありますが、かつては土手がもっと高かったそうです。しかしながら、現在でも遺構がよく分かるように思いました。



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「残すべき場所」

雪が降った後に訪れたからかもしれませんが、とても大切な場所なのだと思いました。ずっと残すべきだと思いました。呼んでくれた方々に感謝して、今回を終わります。
posted by KAZZ Satoh at 16:24| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちづくり関連本、など 1609 Wha-ha-ha

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「死ぬときは別」
Wha-ha-ha、1981

ついに買ってしまいました。アマゾンとかでしか容易に買えないのは辛いです。地元のCDショップで気軽に変える時代が来ると、、、、難しいでしょうね。このようなものは。。。個人的には好きですが。。。わざわざ買うのだから当たり前のことか。

LPで持っていたと思うのですが、CDを買うこととしたのは「はにわ」の前身的なバンドらしいので。自分のなかではWha-ha-haと「はにわ」が連動していませんでした。坂田明の色合いが濃いとは言え、、、自分は相当のおとぼけ野郎だと気がつきました。それでも、生きているうちに気がついただけでもマシなのかもしれません。

なんだか、連続して3回くらい聴いています。



posted by KAZZ Satoh at 16:09| Comment(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月17日

まちづくり関連本、など 1608 槙文彦・真壁智治

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「アナザーユートピア」
槙文彦・真壁智治著、NTT出版、2019

執筆陣が多いので、話の展開がよく分からないかもしれない。と、最初は思いました。しかし、読み進めていく中で、とても面白い本だと思うようになりました。「オープンスペースから都市を考える」という言葉を基に、それぞれの論考が展開されます。面白いと思ったり、そうでなかったりとありますが、それは、こちらの関心の在り方と理解力の力量の問題なのだろうと思いました。

「アナザーユートピア」と「オープンスペース」が掛け合わさったとき、人々は何を思い描くのか?この本では建築・都市系を中心としながらも関連する分野の方々が執筆されています。少しでも幅が広がった論考が集まっていることが、自分にとっては面白く感じました。自分みたいな何をやっているか分からないような人間でさえ、読むもの偏りがちです。都市空間に対する勧化方が少し広がったように思いました。

もっとも読みごたえがあったと感じたのは、第W章の田中さんと伊藤さんと藪前さんの話でした。これも、自分がもっとも知らない話だったからかもしれません。
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2019年07月15日

鑑賞的 0175 クリムト展

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「世紀末という言葉」

19世紀から20世紀のかけて、時代は面白かったのでしょうか。なんとなく「世紀末」と聞くと1800年代末を思い浮かべますが、「世紀末」は100年ごとにやってきます。1900年代の終わりはいかがだったでしょうか。面白かったでしょうか。自分は、面白いとか面白くないとか考えている余裕が足りなかったのだろうと、最近になって感じます。

では、1800年代末はどうだったでしょうか。伝わってくる話ではウィーンが面白かったようです。クリムトが美術界の新しい動きを先導したようです。クリムトの絵を見ていて思ったのは、捨て置けない作品たちだった。ということです。たぶん、クリムトのことを好きでない人も作品は認めざるを得なかったのではないかと感じました。好きでない人は、これらの作品についていけなかったのだろうと思いました。それと、彼の日常に。

ウィーンはなんとく手が出ない気がしています。
posted by KAZZ Satoh at 11:07| Comment(0) | 鑑賞モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 019247 下田の森B

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「ここが柏なのか」

なんとなくヨーロッパ映画のシーンを思い浮かべながら写真を撮りました。テオ・アンゲロポロスとか。



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「これは」

行ったことがありませんが、「秋田」と思いました。



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「俳句」

小林一茶が出てきました。俳句は出てきませんでしたが。
posted by KAZZ Satoh at 10:59| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする