2008年05月12日

まちのたね 080130 かきくけこ(柏市)

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「小学一年生の挑戦」

どうも「家族的」ネタが次男に偏ってしまうのは、長男が小学校6年生だからということもあります。生き物としての面白さが見られるのは低学年までかもしれません。

「かきくけこのうたをつくる」と意識すると、言葉が出てきません。しかたないから、余白に思いつくものを書かせました。「かめはめは」も出てきました。



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「まどみちおの偉大さに気付く」

元ネタはまどみちおさんの詩です。それで自分で作った結果が写真の通りです。次男はこういうところで笑いを狙うタイプではないようです。
 もっとも長男も笑いを狙いません。気がつけば、笑いをとっているときは多々ありますが。
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まちのたね 080129 市民活動フェスタ2008(柏市)

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「5月11日、生憎の雨!」

柏市民活動フェスタ2008が行われました。今年は、アートラインかしわとして参加しつつ、柏レイソル・ボランティア部会の手伝いも兼ねるかたちとなりました。

しかしながらの雨。小雨と言えど、ライブペインティングにとっては荒天と同じです。アートラインかしわのイベントは中止となりました。
 よって、日中の大半をここで過ごすこととなりました。



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「小雨はテント大丈夫だけど」

設営状況です。ボランティアの方々が何人も設営をされました。多くの方が集まったのも、この日の午後にサテライトの試合があったからです。ダブルデッキの上に残ったのは、ぼくを含めて4人でした。他は日立台の試合のサポートです。



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「サテライトは一杯だっただろう」

テントの正面に見える光景です。大型ビジョン(@ダブルデッキ)に映る選手が、サテライトの試合に出ました。前半で2得点をあげたそうです。
 さぞかし、日立台の開放されたスタンドは一杯だったことでしょう。



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「テント正面」

設営が済んだ状況です。

で、ここで何をしたのかというと・・・



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「呼びかけ」

つまり「貴方も仲間に入りませんか!!」ということです。ボランティア部会の紹介と呼びかけです。「マッチはいりませんか?マッチを買ってください。ああ、寒い。マッチ。マッチです。マッチでーす!近藤真彦でーす!」おおっと、激しく違いました。当日が肌寒かったので、つい、・・・



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「バスバス走る」

選手全体が掲載されているA4版(A3折込)、ボランティア募集のチラシ、TXのスタンプラリーのチラシ、ポケットスケジュール、そして、このペーパークラフトをセットにした上に、カレンダーまで付けて配りました。

おそらく、300を超える分を配ったと思います。なんだか充実した一日でした。アートラインは中止でしたが。
 

この記事は「まちなかにレイソル」のカテゴリではなく「アクティビティ」となります。ボランティア部会の話ですので。
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2008年05月11日

まちのたね 080128 かぶとの(柏市)

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「端午の節句」

5月1日、世間ではメーデーでもあるときに、我が家では沢山のかぶとが出現しました。広告がかぶとになりました。

そして、今日5月11日(日)は母の日です。
ですが、柏駅前あたりでは「柏市民活動フェスタ」が開催されます。
生憎の雨模様なので、屋外イベントは、かなり中止となるでしょう。
アートラインのライブペインティングも中止となりました。

それでも、ダブルデッキの上にはテントが張られるようなので、レイソル・ボランティア部会はテントにて活動を紹介することになります。

ということで、出かけます。
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2008年05月10日

まちのたね 080127 小雨まじり(柏市)

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「部活模様」

5月10日(土)午前7時。小雨になるかどうかの瀬戸際的な天気模様でしたが、12人集まりました。まるで、部活です。

今日、もっとも気にしていたことは、なるべく休まない。なるべく心肺機能を鍛えよう。足が止まったあとの気持ちの持ちよう。などなど。
 てれんこ走りをしなければいけません。

おやじサッカーのあとは、次男のサッカーチームの付き添いです。こちらも練習に半分混ざります。子どもたちのランニングに付き合いました。今日も雨が心配だったためかドリブル練習などはやらずに、ミニゲームとなりました。そうなると、球拾いばかりです。
posted by KAZZ Satoh at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | おやじサッカー

2008年05月09日

まちのたね 080126 IKEAる(柏市)

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「たぶん革命的なことなのだろう」

4月の半ばに本棚を組み立てていました。スウェーデン製です。IKEAです。

安くて自分で組み立てて、まあ悪くない。これは、革命的なことなのでしょうね。ホームセンターでカラーボックスを組み立てるような感覚で、ちょっとカッコイイものができます。



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「なぜか揃う工具

組立て解説書は、文字が見当たりません。絵を見るだけでできるように作られています。

解説書にあるような工具が我が家にはあります。しかも、使い込まれたような感じで。



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「避難場所でもある」

本棚が出来ました。ひとつ、小一時間ほどかかりました。作って思うことは、「ある意味、本の避難場所」だということです。

やがて、ここに家族の写真をまとめたアルバムが並ぶでしょう。そうすると、金沢から帰ってきてからの分のアルバム整理(4年分)の作業も始まるかもしれません。

とりあえず、仕事で使うカタログ類が、ここに避難してきました。サッシや板金や電気やタイルやキッチンや・・・・以下、省略。
posted by KAZZ Satoh at 14:53| Comment(2) | TrackBack(0) | アクティビティ

2008年05月08日

まちのたね 080125 USJのころ(大阪市)

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映画(思い出)の始まり」

映画が始まる時に現れる地球がここにあります。ユニヴァーサルというワッカをつけて。

スクリーンに映る地球を見ているときは映画会社のタイトルロールくらいにしか思っていませんでしたが、大阪の地で見ると「上陸された」と感じました。考えすぎでしょうね。
 そんな3月中旬でした。嘘です。「上陸された」なんて5月に思ってみました。



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「向かいにレス・ポール」

USJのゲートを振り返って、その先を見るとレス・ポールが見えます。あそこにハードロック・カフェがあります。なんとなくマイケル・グレイブスを連想する風景は暖かい地方に似合います。



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「一瞬思ったこと」

USJに入ってすぐに見える光景は、なんだかトウキョー・ディズニーランドを思わせます。
 つまり、定番な配置計画だということです。帰り間際にお土産を買いたい要求を満たしてくれます。閉園が近づくと、思わず焦って買ってしまいます。



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「琴柱」

見事なセットです。しかし、後方に見える琴柱のような造形はUSJのものではありません。大阪湾のヘリを走る道路の橋のものです。

ぼくは、嫌いではありません。



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「でかすぎて・・・」

映画ジョーズで想定されたホオジロザメの大きさを再現しているのでしょうが、そもそもの設定が大きすぎて驚いたままでした。単に重力を感じにくかったのかもしれません。



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「見事」

個人的には、このアトラクションが一番感激しました。おっと、これはアトラクションではありませんでした。掃除係りのサービスです。水が入ったスプレーで描かれたキャラクターは瑞々しい表情でした。


東京ディズニーランドが開演したとき、新建築という雑誌で特集がありました。そのとき、珍しく端から端まで全部読みました。
 でも、それ以来、関心こそすれアトラクションを楽しむ感覚が飛んでしまったようです。USJにいっても、沢山関心していました。あとは、子どもがはぐれないようにとか、アトラクション酔いしていないか?とか、土産買ったか?とか、集合場所はどこだっけ?とか、そんな具合でした。
 いけませんね。
posted by KAZZ Satoh at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族的

2008年05月07日

まちのたね 080124 時空を超える(柏市)

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「出入口らしい」

次男(小学一年生)は、友人の影響もあってウルトラマン関係にはまっています。

5月3日の憲法記念日に次男は時空の超え方を教えてくれました。奥に映っているひし形を通り過ぎると時空を超えてウルトラマンの世界に行くそうです。それで、手前のひし形からこの世界に戻ってくるそうです。
 この世界に戻ってくる時は、着地時のスピードを殺すために足でブレーキをかけていました。

大人には単なる「近くに横断歩道があります」標識にしか見えませんが、子ども達には別の世界が存在するようです。
posted by KAZZ Satoh at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族的

まちづくり関連本、など 00196

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「この世界の片隅に(上)」
こうの史代著、双葉社刊、2008年

この本は、先にブログに書いた「長い道」よりも先に買っていました。この話が単行本として完結していないので、書かずに置こうと思っていました。

タイトルだけを見ると浜田省吾の歌のようですが、第二次大戦中の広島が舞台です。

こうのさんのマンガのどういうところが好きなのかというと、もしかしたら当時の空気が感じられるかもしれない、と思えるところです。この感覚が、ぼくのなかでは杉浦日向子さんのマンガに通じます。絵に書かれていない空白の部分に、その時代の空気を感じるような気がします。

それと、独特なテンポ感ですね。現代のテンポとは異なる「速さ」に惹かれるようです。
posted by KAZZ Satoh at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 関連モノ

2008年05月06日

振り向けばレイソル 0023 vs神戸@日立台

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「黄金週間恒例」

5月6日(火)日立台では、ファミリーJoinデーが開催されました。ぼくがいけなかった4月29日も行われました。写真は、スピードガンによる計測です。



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「こちらは」

ここは、スタジアムの後方の野球グラウンドです。こちらは的当てですね。なかなか難しいです。



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「芝生の上の幸福感」

芝生の上で蹴れるのは、とても幸せです。隣でプロの試合が行われるとあっては、なおさらでしょう。



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「選手待ち」

試合前に行われる選手とのふれあいタイムですが、今回は、李選手と山根選手と柳沢選手だったようです。プロ選手を身近に感じられるのは、とてもいいです。



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「いきなり試合後」

快勝でした。まさかの結果です。正直、試合前は、半分くらい諦めモードがありました。相手にとっては、前半開始から約20分間は魔の時間だったのではないでしょうか。

連休最後にいい思い出を頂きました。
 
posted by KAZZ Satoh at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | まちなかにレイソル

まちづくり関連本、など 00195

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「ついていったら、だまされる」
多田文明著、よりみちパン!セ、理論社刊、2007年、我孫子市民図書館蔵

ショッキングタイトルです。この著者は潜入ルポで評判の方とのことです。自ら、引っ掛かって、どれだけのことが起きるのか?を実体験されているそうです。本当に世の中にはスゴイ人がいるものです。どんな立派な人よりスゴイかもしれません。

騙しの手口は多種多様ですが、やっていることは共通しています。騙される人々の心をくすぐることです。何にくすぐられるか?(あるいは、何に心を奪われるか?)は人によって様々です。欲にひかれることもあります。心配事にひかれることもあります。自分だけは大丈夫!と思っている人に限って引っ掛かると書かれています。

根本的なことを忘れないようにしようと思いました。「経済社会」というまでもなく、社会は「金を稼ぐ」ことで成立しています。声をかけるということは、かける人にとってなんらかのメリットがあるから行為を起こします。たとえ、それが全くの善意であり、まったく被害を被らない類のものであっても、なんらかのメリットが生じます。

世知辛く生きよう!という話ではなく、冷静に考えれば、世の中はそういうものだということです。ぼく自信が誰かに何か声をかけるとき、結局は何かメリットが生じるからだと思います。それが何か?儲け話でないことも沢山あるでしょう。儲け話もあるでしょう。「貨幣」が絡まなくても、貨幣が絡むときに生じる何かしらかが生じます。
 おそらく、マルクスは「資本論」でそういうことを言おうとしたのではないでしょうか?経済の話をしたのではない。と、思いっきり言い切って読み直してみると、何か発見するかもしれません(もっとも、資本論をまともに読んだことはありませんが)。


この本は、教育委員会推薦図書であるべきだと感じました。各学校に裁定1冊はあったほうがいいですね。そして、親たちが回し読み、、、いえいえ、親たちは買うのがいいですね。このシリーズの「子どものためのドラッグ大全」とともに。「みんなの保健体育」は任意ということでいいですね。


おっと、日立台に行く時間になりました。今日は、手ごわいです。相手は神戸です。
posted by KAZZ Satoh at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 関連モノ