2019年05月22日

まちのたね 019184 いただきもの

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「サフラン」

母の友人がくれました。松葉町だったか松が丘だったか忘れましたが、わざわざそこまで買いに行ったもののひとつをいただきました。有難いことです。評判のパン屋さんだそうです。自分は、自分の近辺のものにしか興味がないのだろうと思わせてくれました。知らなかったことを教えてkる得ました。これも感謝です。
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まちのたね 019183 東京駅

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「北口の上」

東京駅丸の内側の北口の童夢の上の回廊に初めて行きました。アアルトの展示を観たときです。そうか、ステーションギャラリーに行くと、このようなおまけがあるのか。と、感激しました。



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「ご加護」

干支のレリーフです。このようなものを建築に仕込むことをいつからやめてしまったのでしょうか。工務店が建てる住宅は神社から頂いたものを棟木に今の時代に飾ります。変わっていいものと、本当は変わらないほうがいいのかもしれないものの判断をどのようにくだしていくか。人それぞれで構いませんが、真剣に考えてみたほうがよいのだろうと思いました。

自分の場合は、その地域の「信仰」に従いたいと思います。「宗教」ではなく「信仰」です。
posted by KAZZ Satoh at 20:49| Comment(0) | 桶稲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月21日

まちのたね 019182 青いエビス

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「プレミアムエール」

スーパーやコンビニに行くと、つい酒のコーナーに足が向きます。そして、見つけてしまいます。少し前のことですが、青いヱビスを見つけました。いい時代だと思います。

少なくとも酒に関しては「昔はよかった」とは言い難いです。
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鑑賞的 0164 LIXILギャラリー

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「富士屋ホテルの営繕さん」

なるべくLIXILギャラリーへ足を運ぼうと思っています。建築系の展示ばかりではなく、現代美術のスペースが二つあります。一度で三度おいしい気分です。建築系の展示だけを観て帰るのはもったいないと思っています。

いつだったか忘れましたが、訪れたときは「営繕さん」でした。どのように建物が維持されてきたか。ここに焦点を当てる姿勢が好きです。
posted by KAZZ Satoh at 09:34| Comment(0) | 鑑賞モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月19日

仕事的 199 1/50

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「模型」

概略を掴むために作りました。内部まで作りたかったのですが、やめにしました。外観のヴォリューム感を掴むことで十分としました。このような状況を変えていかないといけません。
posted by KAZZ Satoh at 11:08| Comment(0) | 仕事的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 019181 パルコ跡地

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「千葉はどうなるのか」

ときどき千葉銀座を通るのですが、いつだったかのパルコ跡地です。すっかり建物が無くなっていました。おそらく売却が公開されたときには、次なる計画がかなり進んでいたのでしょう。

千葉の街はどうなるのでしょうか。「中心なき」というよりは「重心なき」街になっているのではないかと感じます。そして、JRの独り勝ちになっていくではないかと思いました。縮退という言葉がありますが、縮退は本当にできるものなのでしょうか。曖昧な膨張が緩やかに進むのではないかと思います。

パルコ跡地の開発がどのようになるのか?この一画の角地の建物は残っていますから、おそらく開発には加わらないのだろうと思います。それでは新しい建物は、パルコの時と同じような敷地のままに出来上がるのでしょう。何が良いことなのかは分かりませんが、いろいろと興味が沸きます。今後も、この通りを通る機会がありますので、進み具合を見つめてしまうのでしょう。
posted by KAZZ Satoh at 11:03| Comment(0) | 野帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鑑賞的 0163 田根剛展

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「@ギャラリー間」

TOTOギャラリー間には感謝しています。時々しか行けませんが刺激をいただいています。田根さんの展示を観たとき改めて思いましたが、室内と屋外の展示スペースの連続感と日連続感が好きです。



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「自分の関心ごと」

おそらく自分は昔から内と外の繋がり方に関心があるのだろうと思います。日本民家にしつらえられた「縁側」もその一つですが、分断せずに緩やかに繋げる感覚が好きです。がっつり繋げるこは好みません。曖昧な連続性もしくは不連続性が好きです。田根さんの作品展示には、ここのスペースは似合っているだろうと思いました。
posted by KAZZ Satoh at 10:56| Comment(0) | 鑑賞モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月18日

まちのたね 019180 見とれるもの

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「なんだこれは」

汐留のパナソニックのギャラリーで見かけました。学校建築に関する展示でしたが、最後にありました。観覧者たちで造形してよいものでした。自分もちょこっと作りました。



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「ゲジゲジのようなもの」

青と白の紐状のもので、くっつきやすいつくりになっています。それを繋ぎ合わせて造形が出来ていきます。多くの人が参加することで、得体のしれないものになっていくのだと思いました。多くの人の思いが組み込まれていくけど誰のものでもないものが出来上がっていました。きれいなようにみえて、実は不気味なものなのかもしれません。
posted by KAZZ Satoh at 17:42| Comment(0) | ART LINE 的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 019179 ストーリーズL

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「ありがたい土産」

酒と一緒にぐい呑みをいただきました。少し前のことです。笠間焼とのことです。益子焼ではないですね。このぐい呑みを気に入りました。自分にとってはベスト3に食い込みました。有難いことです。

体調が良いわけではありませんが、呑みたくなります。呑んでしまおうか。
posted by KAZZ Satoh at 17:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月16日

まちづくり関連本、など 1591 谷崎潤一郎

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「陰翳礼賛」
谷崎潤一郎、中公文庫、1975

昔読んだものを再読しました。平成の終わりころから読み始めて、連休のうちに読み終わるつもりでいました。10日ほど遅れて読み終わりました。13版(昭和59年)を持っていますが、改訂31冊(平成17年)を読みました。文字が大きくなっていますので。

随筆集で表題のものを含めて6題あります。「客ぎらい」は昭和23年とのことですが、他の5題は昭和5年から10年にかけて雑誌に掲載されたとのことです。あれから約90年くらい過ぎています。文庫本が1975年ですから、文庫本が出てから約45年。文庫の解説を書いている吉行淳之介が「約40年前のこと」と書いています。

昔のことですが、明治期と昭和は大きな分断があったように思えます。この随筆が現代にも通じるように感じるのは、もしかすると昭和初期の風景は現代と分断されていないのかもしれません。昭和初期の明るさ(あるいは暗さ)と現代は較べるものではないかもしれませんが、歌舞伎の照明に関するくだりなどは、先日、能の社中の発表会を能楽堂で観た後では共感します。日本の古来から続く芸能の大半は、もっと暗いなかで鑑賞しないと本当のところが分からないだろうと思います。薪能を鑑賞すればよいかとも思いましたが、かつて金沢城公園で行われた薪能を観たときのことを思い出すと、あそこでも明るかったように思いました。仕方のないことかもしれませんが、残念です。

表題の「陰翳礼賛」ばかりにスポットライトが当たりますが、他の話も陰翳礼賛に通じる美意識が感じられます。どなたが1冊にまとめられたのか分かりませんが、有難いことです。
posted by KAZZ Satoh at 17:52| Comment(0) | 関連モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする