2018年11月14日

まちづくり関連本、など 1522 JANIS

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「PEARL」
Janis Joplin、2000

2000年発売というのは、このCDシリーズのことです。原盤はもっと昔のことで、1971年のようです。ジャニスが亡くなった後に発売されました。こういうことは、今更記すことではないと思いますが、早すぎる死のことを悼む気持ちが改めて沸いてきます。

これもワゴンセールで見つけました。このようなかたちで発掘するというか、回収するというか、なんだか自分が果たしてこなかった何かを今になって埋め合わせているような気分で購入しています。こんなことをしているのは、若い時に中途半端だった自分を思い起こすからです。「名盤」と呼ばれるものたちを、ちゃんと聴いてこなかった自分を反省し埋め合わせをしているのでしょう。

名盤とか名作とか言われるものは、好きか嫌いかはともかく接触しておくほうがよいのだと、今更ながらに思います。あの時に知っていれば人生が変わったかもしれません。しかし、あの頃に深く知らなかったからこそ、今を生きていけるのかもしれません。「PEARL」というアルバムは、その名前の通りに渋くなりながらも輝きを放っているのでしょう。多くの方に「発見」あるいは「発掘」されることを期待します。
posted by KAZZ Satoh at 14:15| Comment(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 018384 高円寺からA

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「ドーナッツ」

このような写真はカテゴリー「酒とか」の部類ですが、今回は、「探索的」としています。高円寺での探索の結果なので。



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「家族とともに」

一人で動いていたら寄らなかったでしょう。家族のおかげです。



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「このような写真を」

インスタグラムにあげることを前提に写真を撮る。というコンセプトで何枚か写真を撮りました。普段はやらないことをやってみました。



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「全貌」

院スタバ絵、あら、インスタ映えを意識するということは「物語」を考えることにつながっているのでしょう。そのように思うと、狙うのは悪くないことだと思います。
posted by KAZZ Satoh at 13:59| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月12日

まちのたね 018383 高円寺から@

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「純情」

本当に書いてありました。ねじめ正一の本のタイトルにありましたが、本当だったとは。と、今頃になって驚いています。2018年、つまりは平成とい年号最後の夏でした。



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「高円寺でのお目当て」

昔ながらの商店街にかばん屋さんがあります。ただのかばん屋ではありません。兵庫県豊岡市のかばん組合のアンテナショップです。組合がアンテナショップを出していることに興味を覚えました。この日は、夕方からの用事のために昼間から出歩いて高円寺に寄った次第です。



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「いろいろな疑問」

なぜ、高円寺なのか。なぜ、昔ながらの商店街の一画なのか。なぜ、他のアンテナショップと異なる地味さなのか。なぜ、高円寺の商店街に馴染んでいるのか。などなど。

なぜ、高円寺かというと、神戸系の靴屋さんのアンテナショップが高円寺にあるそうです。駅の反対側とのことですが、それが手掛かりだったようです。なるほど。

では、空き店舗対策のような感じにしか見えないお店の雰囲気はどうなのでしょうか。個人的には面白いと思っているので、全国各地の地場産品組合の方々に、このようなやり方があるという好例として紹介したいと思いました。しかし、どうなのでしょうか。そういう趣旨だったのでしょうか。
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まちづくり関連本、など 1521 サクッとわかるシリーズ

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「サクッとわかる 木構造」
建築知識編、2015

柏工業専門校というところがあります。認定職業訓練校といいものだと思いますが、建築士会柏支部は関係が密なので、建築士会柏支部の何人かは講師となります。今回、その役割が回ってきました。それで教材のリクエストをしましたが、写真にあるものはそのうちの1冊です。

木構造を教えるということを、どのようにすればよいのか。とても悩みます。というのは、受講生たちが何を知りたいのか、ということを知る必要があるだろうと思ったからです。そして、自分自身の問題です。木構造のスペシャリストではない人間が何を伝えられるのだろうか。もっとも、あらゆるものに対してスペシャリストではないので、木構造に限ったことではありません。

このテキストは、よくできているなあと思いました。しかし、だれが読むのでしょうか?若手の大工さんたち。若手の現場監督さんたち。若手の設計事務所勤務の人たち。そして、自分のような中途半端な人間も読みます。さらに付録のDVDを観ます。これは使えると思いました。わかりやすく作られていると思いました。「サクッとわかる」という文言は偽りではないと思いました。

しかししかし、何も分かっていない人々。これから建築の仕事を学ぼうとする人たちには、どのくらい伝わるのでしょうか。。。。まあ、これはシンプルな問題ではありません。現場(教える場)で臨機応変に対応していくことになります。となると、臨機応変にできるのか、、、、アドリブはきくのか、、、、おやじギャグばかりになりはしないか、、、、
posted by KAZZ Satoh at 13:45| Comment(0) | 関連モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月11日

まちのたね 018382 いただきもの

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「祝100回大会」

長男の母校が2年連続で甲子園に出場しました。驚きです。そして、もっと驚いたのは、知り合いの方が2年連続で甲子園に行ってきたことだけでなく、今回もお土産をいただいたことです。

なんということでしょう。自分の母校ではありませんが、妙な親近感を覚えます。不思議です。長生きする必要が、人生にはあると思います。
posted by KAZZ Satoh at 22:26| Comment(0) | 家族的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 018381 春日部、藤テラスB

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「次男」

「さとじゅん」という芸名で歌っています。学校では、あだ名です。

背後に白いテントが見えています。何だろうと思っていましたが、どうやら本部席のようでした。奥まっているのが良かったです。というのも、座っている方々の雰囲気が「藤テラス」にそぐわないように思えたからです。一緒に楽しむための本部ではなく、監視するための本部のように見えました。どなたが座っているのか、よくわかりませんでしたが、なんとなく監視されているような気がしました。



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「少し角度を変えて」

写真が難しいのは、写り込んでくるものをどのようにコントロールするかというところかもしれません。パソコンのソフトで削るのではなく、撮影する段階で考えないといけません。撮影後に加工するにしても、撮影時に考えないといけません。



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「黒ビール」

数か月前のような感じなので、すっかりホワンホワンです。ビールの色だけで小見出しを付けました。



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「ピルスナー」

見ての通りです。しかし、食べ物はなかなかにおいしいと思っていたことを思い出します。様々なものが忘却の彼方にありますが、少しばかりでも思い出すものです。
posted by KAZZ Satoh at 22:22| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月10日

まちのたね 018380 春日部、藤テラスA

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「歩道に」

見事だなあと思うのは、こういうところに店を開けるだけのスペースがあることです。



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「広場へ」

広い歩道から広場につながります。このような展開ができる街は多くないと思いました。羨ましいとも思いました。ポテンシャルがあると思います。



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「写真は午前中の様子」

朝から春日部に行ったのは、うちの次男が早々に登場したからです。そんなときに写真を撮るものですから、賑わっていないように見える写真になります。こういうことではいけませんが、人が写っているとプライバシーなどの対処が必要となります。ですから、このような写真になってしまいます。すみません。

しかし、人があまり写っていないと、会場設営の様子が見て取れるので、これはこれでよいものとなります。
posted by KAZZ Satoh at 22:54| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月09日

まちのたね 018379 ちーば

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「千葉駅構内」

これを見つけたときは、なんだか嬉しくなりました。でも、よーく見てみると、ちーばくんの舌がありません。それか、口の中にほおばりすぎた感じでしょうか。浦安あたりの表現が微妙な感じなのだろうと思いました。
posted by KAZZ Satoh at 16:29| Comment(0) | 野帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちづくり関連本、など 1520 近藤存志

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「光と影で見る近代建築」
近藤存志著、角川選書、2015

この本を手に取った理由はタイトルにあります。「光と影」で近代建築の魅力を評価しようとする姿勢に興味を覚えました。著者のあとがきにありますが、新しいものの見方、新しい評価軸を提示されています。そこには作者から連想してしまう評価に引きずられることなく、有名無名問わずに建築を鑑賞する方法模索の姿勢があります。この姿勢が面白いと思いました。

著者の経歴が掲載されていますが、大学院博士課程からが記されています。しかし、この本で思考されている「光と影」で建築を考える思考は、大学の授業でのことだったとあります。著者は、どこで学んだのでしょうか。このようなことも気になりました。入学して間もなくのときに建築の写真にケント紙を当て、トレース盤の上で影の部分を塗りつぶしていたとのことです。このような課題を提示している教授陣に驚きました。

新聞の広告欄で見つけて買い求めましたが、読み始めるのに2年以上かかってしまいました。読めなかった理由は特別なことではなく、他に読まなければならないものや、すぐに読みたいものが出てきているうちに時間がたってしまったという感じです。専門書の類は、その傾向に陥りやすく、いくつか溜まっています。溜まっているのに買ってしまうという悪循環から脱しなければなりません。
posted by KAZZ Satoh at 14:36| Comment(0) | 関連モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月07日

まちのたね 018378 これはパフォーマンスか

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「柏二番街の」

二番街にはデジタルサイネージがふたつあります。そのうちのひとつは、時折、このような画面になります。どうやら設置場所の環境も影響しているようで、ほこりが溜まりやすいのかフリーズします。

これを見かけると、管理している広告代理店の担当者に連絡するのですが、個人的には見つけたとき、少しうれしくなっています。用途を外れたものになっている姿がいいです。そんなことを言っていていはいけないのですが、時折起こる珍奇な現象は、まるで小さな天変地異的な現象のように思えて畏怖の念を抱きます。話が大げさでしょうか。

ですから、フリーズしている様を見つけたら担当者に早めにするのですが、本音は楽しい現象を多くの目に触れさせたくないと思っていたりします。こういう考えは不遜ですね。いけません。
posted by KAZZ Satoh at 22:27| Comment(0) | 柏名物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする