2020年01月21日

まちのたね 020040 門前仲町-3

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「公園」

込み入った下町風情を感じるなかで開けた場所があります。公園として使われています。このような場所があることは、街の息抜きになると感じました。



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「たしか」

残っているものは台座だったと思います。この上に何かがあったはずです。もう忘れています。



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「燈明講」

積み上げた石それぞれに何かが彫られています。寄進した人々の名前だと理解しました。こういうことですよね。金を出した人を懸賞する姿勢が街を創ります。現代は、寄進ではなく税金による公共事業となります。これは、匿名性によるものであり、かつ金を収めた人の思いをかなえるのかどうかは分からない仕組みとも言えます。寄進のほうが直接的です。どちらがいいとは言いませんが、現代は寄進の感覚は薄れているのでしょう。
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2020年01月20日

まちのたね 020039 門前仲町-2

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「横丁」

いい雰囲気です。しかし、昼間です。



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「公共トイレ」

区役所が設営したものではないようです。横丁の人々が共同したのだと思います。素敵なことです。



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「昭和の遺産的な」

できれば、無くならないことを願います。



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「複合ビル」

何軒かが集まってできたのだろうと思います。このような建物が昭和後半以降の街なかの建物の一般解なのだろうと思いました。でも、町家とか民家とは言わないですね。
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まちづくり関連本、など 1668 福島香織

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「ウイグル人に何が起きているのか」
福島香織著、PHP新書、2019

知人が貸してくれました。なかなかに重い題材です。知らないことばかりでした。著者が「あとがきにかえて」で書いていることが沁みました。国境が隣国と接していない国の心理を分かりやすく書かれてるように思いました。

ウイグル人が置かれている状況が丁寧に書かれていると理解しましたが、世界中で様々なことが起きていることを、この本を通じて改めて考えます。第二次世界大戦は終わっていない、とどなたかが言っていたことを思い出します。そして、古代から人間の歴史は、このようなことを繰り返してきているのだろうとも思いました。

SDGsというキーワードが目に付くようになり、多様性の重要さに注目が集まっているように感じていますが、それは、世界の現況の裏返しなのかもしれないと思いました。知らないということは、佳いことではありません。自分に何ができるか分かりませんが、まずは知ることだけでも。

本を貸してくれた方に感謝しています。
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2020年01月19日

まちのたね 020038 赤インク

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「メンテナンス」

2019年は、長く使っていた万年筆を休ませました。目詰まりがひどくなってきたからです。それまで休ませていた別の万年筆を使っています。そちらはインクカートリッジなので、カートリッジを全部使いきるまで、写真に写る万年筆はお休みです。

2020年1月15日くらいに、水から引き上げました。水に漬けるたびに赤インクが出てきます。何度も何度も水を取り替えても出てきます。面白いものです。
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まちのたね 020037 門前仲町-1

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「下調べ」

2019年度の大学の演習で門前仲町を担当することになったので、6月ころだったでしょうか、下調べに行きました。まずは、地図を観ます。



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「変わったかたちの建物」

存在感があります。設計者を知りたくなりました。



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「歴史的建築物」

モダニズム建築です。その時代にできたものなので、本物ということになります。現在は再活用されていて、観光案内所となっています。素晴らしいことだと思いました。



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「階段」

丁寧に造られています。当時の仕上げ材の種類は、いまほど多様ではないので、かえって味がある仕上がりになっています。現代だと、タイル仕上げにするよりは、別の仕上げが選択されやすいです。それは、工期とコストの問題からもタイルが選ばれにくくなっていると感じます。
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まちづくり関連本、など 1667 杉田協士

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「ひとつの歌」
杉田協士監督、2010

2020年1月18日(土)、ちば映画祭がお茶の水のアテネ・フランセ文化センターで行われました。そこで上映されました。昨年、「ひかりの歌」を観ることができましたが、その前に作られた「ひとつの歌」を観ることができたのは幸いです。さらに、映画の後のトークショーに歌人の東直子さんが登壇されました。東さんは、自分たちのすぐ後ろの席で観ていました。

ナレーションがなく、登場人物はほとんど語らず、しかも説明的なセリフが一切ないので、ストーリーの大筋は分かってきても、登場人物たちが何を考えているのか?何を感じているのか?などは役者の演技や顔の表情を追うことで、創造するほかはありません。不親切に感じる人も多いかと思いますが、ヨーロッパの映画はこのような展開のものが多いように思っているので個人的には気になりませんでした。むしろ、日本でもヨーロッパ映画をみているような感覚になる映画があることに嬉しさを感じます。

分かりにくいことは悪いことではないと思います。この映画を観ていて、日常生活はこのようなものだと思いました。親しい間柄の人たちのことも表情やしぐさ、そして発言内容からしか読み取れません。また、詳しい内容な事情なども、話してもらえる機会でもかないかぎり分かりません。ですから、毎日が「ひとつの歌」のようなものなのだと思いました。
 だから、話し合う必要があるのだと改めて思います。よく分からないことは確認しあう必要があります。早合点や誤解したままでいることも留意するべきことだと思います。そして、相手のことをゆっくり待つことも大切なのだと、映画を観ていて思いました。

自主製作系の映画ということなので、なかなか映画館で観ることができないのかもしれません。しかし、なるべく多くの場所で上映されるおとを期待します。
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2020年01月18日

まちのたね 020036 コンセント

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「いただきもの」

施主から頂いたものです。うちの会社の名前と同じ文字があるとのことでした。ありがたいことです。うちの会社はコンセントなどを作っていませんが、なんとなく親しみがわきます。このかたちもいいです。時代を感じます。
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まちのたね 020035 天井が

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「天井画に」

アートライン2019のメインプログラムと聞いています。たしかに、すごいなあと思いました。



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「柏駅から」

柏駅東口からスカイプラザ柏に延びるキャノピーの天井に天井画が出現しました。たくさんの方々がワークショップに参加して出来上がったものと聞いています。こういうことが行われているのが、凄い。頑張れ、アートライン。と思います。
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まちのたね 020034 ストーリーズ127

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「白樺派カレー」

いただきものです。今は全部で4種類あったように思いますが、そのうちの3つをいただきました。白樺派の人たちが食べていたカレーを再現したものだそうです。隠し味は、味噌だそうです。それがミソだということで、、、誰もが思いつくことでしょう。

何人かの方が白樺派カレーを美味しいと言っていました。その表情から、本当に美味しいと感じて話をしているのだと思いました。
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2020年01月17日

まちのたね 020033 茂木本家美術館-3

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「さりげないが」

中から外を見たとき、額縁があるように感じられた窓です。外から見ると出っ張りがついています。なんだか造形作品のように思いました。建築が仕掛けるちょっとしたアートなのかもしれません。



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「広々と」

庭を持つということは素晴らしいことだと思いました。このような建築を観ると。



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「スペース」

隣接する施設との調整をどのように図るのか、いろいろとスタディされたのだと思います。



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「野間土手」

茂木本家美術館を離れて、この日のメインプログラムのために野田市役所あたりに行きました。そこには樹林帯が残されていました。雑木林のようですが、そのまま手入れされています。保全されていることが分かります。市役所のまわりにこのようなものが残されているのは、とても素敵なことだと思いました。



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「野田の文化会館」

2018年6月9日、ロックの日と呼ばれている日ですが、清水ミチコが野田に来ました。野田で清水ミチコを観られることは、幸せなことです。
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