2009年11月08日

いつだってレイソル 0053 岡山の応援的な(1)

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「11月7日、決勝」

アジアチャンピオンズ・リーグの決勝戦が東京で行われました。サウジアラビアのアル・イティハド対韓国の浦項(ポハン)スティーラーズでした。

子どもサッカーチームからチケットを頂いたので出かけました。今年、決勝戦を見るのは2回目です。先は天皇杯です。



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「夜景」

つい。気になってしまいます。しっかりしなければ。。。



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「3こ入っています」

ネーミングが示すように、ミニバーガーが3つ入っていました。次男(小2)はジャンボフランクフルトの次に、間をあけながらも完食しました。



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「こんな弁当

目を引くネーミングと、パッケージデザインでした。それだけで選びました。長男(中1)と友達も、ちょっと驚いていました。



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「海峡を渡って」

スティーラーズを応援されていた方々、おめでとうございます。チームを誇りに思っていることがビンビンと伝わってきました。



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「笛がなったとき」

選手たちが倒れ込む姿が美しいと思いました。何度もピンチをしのげる強さに感嘆しました。

おめでとうございます。世界の舞台で暴れてください!

後篇は、岡山選手にまつわるものとなります。よって、カテゴリーは「まちなかにレイソル」となります。
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まちのたね 090261 お盆ころ(5)

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「漆林」

漆の木は、掻き傷ばかり印象に残るので、このような写真を撮ってみました。漆の木肌を知っていると、なんとなくそのように見えるだろうと思います。強引にでも。心の風景に訴えかけることで。



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「花」

子どものころによく見た景色であることを思い出しました。北東北の夏は、こんなだったと。



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「花たち」

この花はなんでしょうか?ルピナス?ルピナスであるならば、モンティ・パイソンです。分からない話になっていくので、ここで終り。



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「初盆」

母の実家は初盆でした。48本の蝋燭を立てます。お迎えするのでしょう。



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「なにゃーとやら」

岩手県と青森県が接する地域には、「なにゃーとやら」と唄う民謡があります。この地区の青年団が盆踊り大会を復活させました。

このときは輪踊りのためだと思うのですが太鼓を置いて叩いていました。本来は、担ぐそうです。その姿は沖縄のエイサーや韓国の農楽を思わせます。
 不思議です。身体的に共通するのか?伝搬もありえるのか?



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「里山夕暮れ」

太鼓の音と唄声を聴きながら里を眺めると、何かがざわめきます。ここの世界のほうが本当なのだはないか、などとどうでもいいようなことを思うのは、まだ酒を呑んでいないからでしょう。
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まちのたね 090260 サイン@ダブルデッキ(柏市)

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「始まっています」

今更言うことではないのですが、アートライン始まっています。今日(11月8日)も盛りだくさんです。

写真は、ダブルデッキの上にあるサイン板です。この広告もですね、各関係者のご理解の上に出来上がっています。感謝感謝です。
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2009年11月07日

まちのたね 090259 中村順二美術館にて(柏市)

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「平川鐡雄・平川現展」

毎年、中村順二美術館は、アートラインかしわの主旨に賛同いただき展覧会を開催されます。現在行われているものが上記のものですが、とても素敵な展覧会だと感じました。15日までです。お早めに。


中村順二美術館の魅力を自分なりに思うに、静かで明るく強いところでしょうか。中村先生と奥様の人柄が館内の空気を醸成しているように感じます。そして、その空気が来訪者によってブレンドされ、さらなる魅力が加味されているのだと思います。

アートラインに関わることができて有り難いと思うのは、身近な場所にスゴイ人たちがいることを知ることができたことです。大きな美術館や展覧会ばかり見ていてはいけない、教えてくれます。中村順二美術館やギャラリー生光のような場所が。

今回は、新しく連携参加されたギャラリーや私設美術館があります。そのようなところへも、足を運ばなければなりません。そこにしかないものがあると嬉しいです。


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まちのたね 090258 傘立て(江東区)

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大学にて」

10月の終わりに大学に行く用事がありました。学生たちのユーモアを見つけました。

ぼくは大学に行ったことで何を学んだのかというと、たぶん構造主義的な考え方だろうと思います。建築系の学科なのですから、他にも様々なことを学んだのですが、一番影響が強かったのは構造主義的分析思考だと思います。

学科をあげて構造主義を勉強していた訳ではありません。たまたま巡り合った研究室が構造主義を齧らないといけない場所でした。どこまで何を理解したのか?そして、ぼくたちが集落調査をして分析したことが、果たして構造主義的なものなのか、まったく善く分らないまま、つまり自分を振り返る間もないままに四半世紀が過ぎていることを先日気づかされました。

ここのところ、朝日新聞も読売新聞もクロード・レヴィ=ストロースへの追悼記事を掲載しています。おそらく、他の新聞にも出ていることでしょう。レヴィ=ストロースはル・コルビュジエのような巨人のひとりです。


うちの本棚に、若気の至りを示すようにレヴィ=ストロースの著作が何冊かあります。開いてみると、挫折している形跡や、必要なところだけを読んでお終いになっている形跡や、まったく開いた痕跡がないと判断できるものばかりでした。
 忌野清志郎の追悼ものも読まなければならないものがありますが(買ってしまっているので)、こちらも読まなければなりません。いろいろな意味での再スタートのためにも。
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2009年11月06日

まちのたね 090257 お盆のころ(4)

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「青い紫陽花

お盆のころ、岩手県二戸市御返地方面で見かけました。



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「天台寺の向かいの集落に」

1200年前から続いているといわれる天台寺を訪れる方々がご利用されます。ここの民宿でどぶろくが作られています。特区として。親戚です。



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「お盆らしい風景」

父の郷の風習です。父の郷は、岩手県二戸市浄法寺宮沢です。となりに漆沢という地名もあります。



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「りんどうの花」

銀河鉄道の夜にりんどうが出てきますが、北東北では馴染みある花のひとつなのだろうと思います。生産されています。



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「ダリアだったか」

農村には、綺麗な花が沢山咲いていました。お盆のころです。



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「オニヤンマ」

久しぶりに見たような気がします。天台荘の中に入ってきました。
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まちのたね 090256 林一點書作展(柏市)

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「アートラインかしわ2009に参加して頂きました」

北柏にあるギャラリー生光で7日(土)まで開かれています。

油断していると見過ごしてしまうので、今日の午前中に行ってきました。
 林さんが書かれたものたちと対峙するには、しっかりとした覚悟がいると感じました。

明日で終わるのが惜しいです。


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2009年11月05日

いつだってレイソル 0052 ユース

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「文化の日に」

11月3日、柏の街なかが「ユルベルトKASHIWAX」で高揚した日ですが、日立台ではユースカップの予選リーグが行われました。18歳以下の選手たちがピッチを駆け回りました。レイソルとアントラーズの対戦は、0-0の引き分けで終わりました。

ぼくはボランティアのメンバーでもあるので、この日は、メイン側のゴール裏のスタンドで球拾いをしていました。久しぶりにゴール裏から試合を注目することになったのですが、この位置から観ると、サッカーがよく見えるように思いました。選手たちの動き方、ポジション取り、ゴール前の堅め方などなど。
 もっとも、こちらは、ボール拾いがメインであるとともに、ゴールが決まった場合の得点者を特定しなければならない役目だったので、脳味噌が疲れました。


この日は、朝におやじサッカー、昼に日立台、夜にユルべルターというスケジュールをこなしました。長い一日でした。
posted by KAZZ Satoh at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | まちなかにレイソル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

まちのたね 090255 ユルベルト・クルージング(柏市)

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「まずは、五感ず」

11月3日(祝)、柏の中心市街地で「2009 ユルベルトKASHIWAX」が開かれました。一発目は、このお店です。第一回東飾映画祭を通じて知った方です。その節は、お世話になりました。
 近所ということもあり、ここから。同行者は、柏おやじの会のメンバーでもあるTさんです。トラトラおやじ二人のしゃべくり合い航海が始まりました。

ここでは、赤ワイン。



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「BAR Plat」

二つ目は、このお店です。今回の主催者の一人です。ねぎらいを兼ねて寄りました。この方にも、第一回東飾映画祭でお世話になりました。
 このお店に、ハマジさんが登場しました。ショート・レッグ・サマーの方です。リーゼントが見事でした。「新柏」持っています。

この店に来る前に、「R2」と「元シネマ・サンシャイン」に寄りました。アートラインも航路に加えました。飲んで喰って喋くって、アーとしちゃう企みでした。

ここでは、マッカラン12年もの(たしか)



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「北の旬」

ここまで来たのは、レイソル関係だからです。当然、氷見港直送を愛でる愉しみも忘れてはいません。今回は、愛でるに留めましたが。。。。

ここでは、瓶出し米焼酎。



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「ひと憩」

二日続けてくることになろうとは。。。自分的には、ここに寄らない訳にはいきません。

ここでは、グラスビール。
 そして、初めてユルベルトメニュー以外のものを頼みました。刺身と日本酒を。冷で。



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「HANAO CAFE」

我々の帰路を考えると、ここを最後にするのがよかろうと思いましたが、すでにユルベルトメニューは完売とのことでした。
 今年のアートラインでお世話になるので、顔を出しましたが、遅かりし、となりました。



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「Nardis」

最後のチケットを使った場所は、こことなりました。柏でジャズを育んでこられた店です。

ここでは、生ビール。そして、常連さんを交えた歓談。そのうち、黒糖焼酎を。あ、名前が出てこない。
 

時計が11時を示したところで、航海を終えることにしました。夕方5にスタートしましたので、1日の1/4を費やしたことになります。なかなか愉しい時間でした。
 主催者の方々、そして、ユルベルトに参加されたお店の方々、どうもありがとうございました。行けなかったお店が数々ありましたが、第2回ユルベルトが開催されましたら、お邪魔します。
posted by KAZZ Satoh at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 柏名物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いつだってレイソル 0051 キャップ回収

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「3試合くらい分」

10月の終わりころ、改宗者、ではなく回収車が登場しました。3試合分くらいに集まりましたペットボトルキャップは、27袋分くらいありました。

本来ならば曖昧ではない数字を提示すべきなのでしょうが、袋の数が沢山すぎるのと、1袋の重さがなかなかであることと、車が来るタイミングの関係で分からなくなってしまいました。

しかしながら、後日、回収していただいた業者から報告がありますので、そこで確認ができます。もっとも、先方から届く数字は袋の数ではなく、個数ですが。

スタジアムに来られる方々の気持ちが、これらの袋に詰まっています。凄いことです。素晴らしいことだと思います。
posted by KAZZ Satoh at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | まちなかにレイソル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする