2022年06月27日

まちのたね 022262 2021年12月

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「バドワイザー」

昨年末、久しぶりに瓶で飲みました。次男がもらってきたものだと思います。
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まちのたね 022261 あわ餅

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「ふくしま家」

2021年12月にいただきました。名前は手描きで書かれています。これは、好きな和菓子でした。今でも思い出します。
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まちのたね 022260 新生姜の日々-15

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「FM」

地方局がありました。2021年8月9日のことです。まちにFM局があることは、どのくらい面白いでしょうか。面白くなることを期待しています。



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「古い館に新しいものが」

いろいろと新しいことが起きているようです。また、訪れることがあるとは思っていませんでしたが、たぶん、訪れるだろうと思ったりしました。なので、中に入りませんでした。



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「黒い蔵」

川越を思い出すような黒い蔵です。整えられているのが、いいなあと思いました。蔵は頭でっかちのように思えます。



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「蔵の奥へ」

町家は奥に長い敷地です。ですから、かつての屋敷構えは「奥」があります。「奥」の思想が生まれます。たぶん、そうなのだろうと思います。
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2022年06月25日

まちのたね 022259 ブックカバー-57

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「隅に」

踊り人たちを隅に追いやってみました。2021年12月のことです。
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まちのたね 022258 ひろしま

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「ひろしま名物?」

銀座にある広島県のアンテナショップ1階で汁なしそばをいただきました。これも名物なのでしょうか。たぶん、そうなのだと思います。



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「緑いっぱい」

初めて食べたので、指示通りに混ぜて食べました。2021年12月のことです。
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まちのたね 022257 新生姜の日々-14

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「2021年8月9日」

栃木市の街並みです。新しい施設も街のヴィジョンに合わせて整えていく姿勢がいいです。素晴らしいと思いました。



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「遠くにコンビニ」

駐車場があるから道路から奥まった位置にコンビニがあります。よく見ると、色彩をコンビニ本来の色から変えていることに気がつきます。素晴らしい。



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「オーソドックスなかたち」

シンプルなかたちは強い。と、思います。



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「荒物屋」

こういう店が生きている街が好きです。
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2022年06月24日

まちのたね 022256 ふくしま家にて

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「冬の銘菓か」

2021年12月に仕事場にありました。ふくし家で売られていた和菓子です。いろいろとあります。面白いと思いました。もちろん、美味しく頂きました。
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まちのたね 022255 金田一から

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「親戚筋からの」

金田一の林檎農家から届きました。2021年12月のことです。お歳暮として、お世話になった方々に配っております。感謝です。いろいろと。
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まちのたね 022254 新生姜な日々-13

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「前日のお土産」

2021年8月8日に行われたウクレレコンサート@新生姜ミュージアムにて、くれれサンタがくれました。有難いことです。サンタさん、自腹を切ったようです。素晴らしい。



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「てぬぐいとピック」

前日に買ったお土産です。自分向けです。



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「ジンジャー」

新生姜のビネガーです。ユニークな商品が幾つもあります。なので、また行きたくなります。
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2022年06月23日

まちづくり関連本、など 1976 吉阪隆正

http://www.nadiff-online.com/?pid=168534566

「吉阪隆正 パノラみる」
アルキテクト+北田英治編著、Echelle-1(エシェル・アン)、2022

2022年6月までに東京都現代美術館で開催された展覧会の図録です。この一冊で吉阪隆正とU研究室の仕事が概観できるのだろうと思いました。吉阪さんの風貌と弟子たちによるU研究室のユニークさ。そして、独立した人たちの活動も併せて、唯一無二の集団だと思っていました。好き嫌いがはっきり分かれる建築家たちだと思います。

今回、この展示と本を眺めることで、吉阪さんが目指していたものや見つめていたものがどういうことだったのか、おぼろげながらに分かったような気になりました。幼少のころにスイスで受けた平和教育。早稲田大学で今和次郎との出会い。助教授時代に渡仏した際、ル・コルビュジエの事務所での活動。などなどを通して見えてくるものが「不連続統一体」という言葉に著されたのだと思いました。

今和次郎路線のみであったなら、吉阪さんはどのようになっていたでしょうか。ル・コルビュジエとの出会いは、吉阪さんに何をもたらしたのでしょうか。全集を読めば、見えてくるのでしょうか。ますます混迷に陥るのではないかと思われてきます。建築に留まることができなかった方だと理解しましたが、建築学会などの方々や建築家たちからはどのように映っていたのでしょう。いろいろと興味が湧いてきます。

吉阪さんは「歩きテクト」と自称していたそうですが、今和次郎の影響もあるようです。そして、おそらく終生「歩く」ことでモノを見つめ、ときおり虫や鳥になって俯瞰しながら、さまざまなモノを創ったのだと思います。鳥のように眺めることが自由にできるのは、山登りをしていたことも大いに影響をしているのだろうと思いました。塔の上から地球を眺める感覚と、山の頂きから地球を眺める感覚は大いに違うのだろうと、改めて思いました。

観に行くことができて、とてもよかったと思っています。
posted by KAZZ Satoh at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする