「GIANT KILLING extra vol.08」
2012
今回の特集は「選手になるということ。」です。今回、1050円という値段と厚みに驚きましたが、先号も同じ値段でした。
特集のテーマにいつも添えないのですが、吉田達磨+下平隆宏+渡辺毅のページの話となります。それと「ホットミルクティー」というタイトルのコラムと、裏表紙の裏面の写真ですね。できることなら、流通経済大学付属柏高校の本田監督や筑波大の風間監督の記事も読みたいのですが、スポーツグラフィックナンバーなどがあります関係で、相変わらずレイソルのことだけです。
ユース以下の組織をアカデミーと呼んでいますが、レイソル・アカデミーの実績が吉田さんにスポットライトを当てることになったのでしょう。吉田さんの講演を聴いたことがあるので、このような状況に納得します。そして、嬉しいことを思います。
いきなりまとめてしまいますが、吉田さんたちは選手を育てなければいけない仕事ですが、併せて人を育ていることを十分に自覚されているのだろうと思っています。この状況がずっとずっと続くことを願っています。
posted by KAZZ Satoh at 10:42|
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