2019年03月25日

まちのやね 019115 墓参り@正月

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「月命日」

父の命日が2月2日なので、1月2日は月命日に当たります。ですから正月に一族が集まるときは、墓参りから始まるようになりました。
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鑑賞的 0153 KJSO

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「定期公演」

3月は様々な団体が定期公演を行います。今年は柏ジュニアストリングオーケストラに行く機会を得ました。長時間にわたる演奏を無事に終えられたことを、本当にお疲れ様でした。ジュニアストリングといいながらも大人たちが何人か団員でいます。サポートメンバーではなく、団員です。ですから、何度か見ていると大人の方たちが健在であるかどうかが気になります。

今回の定期公演のメインはベートーヴェンでした。交響曲第1番。これだけでも大変だと思いますが、ここに至るまでに何曲か演奏されました。これが凄いなあと思います。

そして、柏文化会館のホールの響きがとても良くなっているのではないかと思いました、これは喜ばしいことです。

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まちのたね 019114 茨城方面G

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「守谷SA」

帰りに守谷のサービスエリアに寄りました。ビルディングタイプとしては、可能性が広がった施設なのだろうと思います。「快適に過ごす」ことと「稼ぐ」ことを明確にした結果なのだろうと思いました。



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「パワースポット」

日本の場合は、パワースポットは自然現象との関連が強くあります。山と瀧とかがご神体となるケースが多く見られます。その他にも神社があるところは、縄文期から遺跡があるところだったりします。それとは別に、新たに神社などが設置されたところがあります。そこは長い年月をかけてパワースポットになるのでしょう。ここもそのようになるのかもしれません。



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「デザインの拠り所」

柱が途中から枝分かれするモチーフはどこからきたのでしょうか?もう少し、探ればよかったかと思います。



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「キティ」

自販機です。キティファンには大事な場所でしょうか?



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「柏の葉」

高速道路から見る柏の葉です。あそこだけ明かりが見えます。周辺との対比が見事です。孤島のように思いました。それでよいのかもしれないとも思いました。
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2019年03月23日

まちのたね 019113 茨城方面F

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「大洗あたりで」

めんたいパークです。「めんたい」と聞くと「ビート」と連想しますが、古いでしょうか。めんたいビートは今でも建材でしょうか。。。。もとい、健在でしょうか。



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「フェリーか」

どこへ向かうのでしょうか?苫小牧でしょうか。船のように見えないと思って写真を撮りました。



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「めんたいパーク」

工場直売所です。ここで明太子を作っています。九州ではないということです。それはそれでよいのだと思います。
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まちづくり関連本、など 1573 仙波清彦

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「仙波清彦・摩訶不思議〜千手披露」

「気がつけば芸歴50年祭」に合わせて制作されました。注文者がある人数を越えれば制作するという仕組みです。仙波師匠のサイトを常にチェックしていないといけないのだと知りました。2019年早々に仙波さんのコンサートを知り、ベスト盤制作を知り、どちらも手に入れることができました。不断の努力が大事だと思いました。ファンクラブのようなものに入るほどの身分ではないので、、、、などと訳わからない言い訳をしている場合ではありません。

「BSCD2」というものだそうで、ブルーレイ製造技術のすべてをCD製造に投入しているそうで、音質が最高ということのようです。有難いことです。BOSE 1-2-3 というシステムを仕事場に移設したので、低温域も、、、もとい、低音域もばっちりです。



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「ストーリーズ」

最近は家庭の事情により「ストーリーズ」を多用していますが、梱包を解いた際に写しました。仙波さんの楽曲が好きなのは、世界中の音が縦横無尽に入り乱れて、弾けているのに、日本らしさを感じるところでしょうか。邦楽器が入るからだけではありません。それは、ある意味表彰的なものです。日本列島の在り方が日本人のメンタリティを育んだことを思い出させる身も蓋もないほどのコングロマリット化した楽曲群に痺れます。

コンサートはそれを具現化していますが、クラシックやポップスが邦楽器で奏でられていく際に感じる脱臼感は最高です。そのうえ、カルガモーズが登場するや、世界中の打楽器とおもちゃに至るまでの様々な鳴り物が披露されます。打楽器奏者の底力というか、簡単に地球全体と繋がってしまう胆力というか、恐れ入ります。生きていてよかったと思います。人生は捨てたもんではありません。
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2019年03月22日

まちのたね 019112 茨城方面E

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「階段を降りる」

大洗の神社は、実はパワースポットは海にあります。ですから、あやかるために海へ向かいました。



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「見上げる」

幹線道路が海岸線に沿ってあります。道を渡ってから振り返ると鳥居の存在が目立つことに気がつきます。鳥居は、神社への入り繰りを示すものですが、ここでは、同時に階段を降りた先の場所を暗示させます。



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「見渡す」

岩場に鳥居が建っています。ここに神様が降り立ったそうです。なぜ、この地なのか?大和以西の文化圏の神様がここに降り立つ意味があったのでしょう。



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「寄る」

よくも浪に洗われる場所に建てたものだと思いました。時間に余裕があれば、近くまで行きました。しかし、今回は団体旅行なので、慎みました。
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2019年03月21日

鑑賞的 0152 仙波清彦

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「EX THEATER ROPPONGI」

六本木ヒルズのはす向かいのような場所にあります。面白いのは、一度2階にあたる屋上庭園へ上がります。そこでチケットチェックを受けて地下3階まで降りていくことになります。屋上庭園は、屋外ホワイエだと理解しました。観客が多い企画の場合は、ここが客だまりとなる設計です。面白いと思いましたが、時は3月20日。開場は18時。客の数は1200を越える状態。整理番号順に入場となる訳ですが、スタッフの第一声が「整理版後4番までの方」とのこと。へ、こちらは1130番という数字です。これじゃ日が暮れちまうよ、、、おっと、日が暮れてからの開場でした。

3月20日は日中は黄金週間と同じくらいの陽気とのことでした。しかし、彼岸の時期ですから日が暮れると急に冷えてきます。まいったなあ、と思いました。しかも、椅子席は限られていて、大半はスタンディングとのこと。客層は高めのコンサートで、それは凄いチャレンジなのではないかと思いながら、自分の順番がいつ呼ばれるのか?もしかしたら演奏が始まっても入場できないのではないか?という不安にかられながら待っていました。



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「仙波清彦とはにわオールスターズ 気がつけば芸歴50年祭」

以前のコンサートに行けなかったことを悔やんでいましたが、チャンスが巡ってきました。正月あたりに何げなく仙波清彦をサーチしていたら、コンサートのお知らせとベスト盤リリースの検討を知りました。ダメもとで、セブンイレブンに行きチケットぴあを探ったら、まだ売られていました。そして3枚手に入れました。前回のコンサートが1991年だったようです。あれから28年。長生きはするものです。

さて、コンサートですが、いやあ生きててよかった。そして、これを観ることができたので、とりあえず死ぬときの後悔がひとつなくなりました。1時間半、冷えてくる空気のなか屋上庭園で待ちました。そして、2時間半ほど立ちっぱなしで観ました。だいぶお疲れとなりましたが、それでも至福の時間でした。出演者たちが凄い。名前を挙げるのが面倒なくらいそうそうたるメンバーです。邦楽からジャズ系までの様々なジャンルの方々が混然一体となって演奏していく様を、なぜ「題名のない音楽会」は取り上げないのか?なぜNHKはBSでライブを放送しようとしないのか?WOWWOWは加入していにないので触れませんが、もっとメディアが取り上げてもいいのではないのか?もっと、このような日本ならではのフュージョン(まさに融合!)を見逃していていいのか?などと、、、観ているときな何も思いもしませんでした。そんなことを考える余地もないほど、音のサーカスに酔いしれていました。
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まちのたね 019111 金箔入り

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「正月」

金箔入りのお酒をいただきました。盃に見事に入りました。有難いことです。
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2019年03月20日

まちのたね 019110 関東鉄道

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「2019年正月」

今年の正月も義母の家に電車で向かいました。昨年も電車に乗ったことを思い出しました。そのときは「義父母の家」に行くと思っていました。その約2週間後に義父が亡くなると思いもせずに。
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まちのたね 019109 フィールドワークの系譜

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「建築学会にて」

2019年1月、何十年ぶりに建築学会の会議室に入りました。日本建築学会 建築計画委員会 比較居住文化研究小委員会主催の会議に参加しました。タイトルは「受け継がれるフィールドワーク −拡張と実践への展開ー」です。自分の恩師と、後輩、そして後輩の弟子が主役の会議でした。言わば三世代にわたってフィールドワークの実践思想がどのように継承されているかを「拡大委員会」というかたちで披露してくれました。ですから、門外漢の自分も参加できました。

「建築フィールドワークの系譜」という本が出版されたことを受けての企画ですが、自分にとってはとても大切な会でした。ありがたいことです。それは、自分にとって「フィールドワーク」とはなんであったのか?ということが気になっています。自分にとっては「人生の訓練のひとつ」ということなのでしょうが、20代に考えたことは生涯にわたって影響を及ぼします。

いつまでも考える機会を頂けることに感謝しながら、後輩の弟子の行く末が明るくなることを祈念しました。大げさな言い方ですが。
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