2017年11月17日

かけあがれレイソル 0046

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「明日は勝ってくれ」

赤い羽根募金の時期は過ぎてしまった思いますが、Jリーグは、」まだ終わっていません。残りは3試合です。大変かと思いますが、残りを全勝してください。よろしくお願いします。

ACLへ出場してください。
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まちづくり関連本、など 1417

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「窓外に黒潮見下ろす銚子外川のまち」
「窓外に黒潮見下ろす銚子外川のまちづくり」を考える会編、2017

千葉県建築士会支部交流会@銚子に参加した際に頂きました。とてもよくまとめられていると思いました。そして、外川のまちへの愛着があふれているようにも思いました。建築士会銚子支部の方々がまとめられているので当然と言えば当然なのでしょうが、地図に状況が落とし込まれているのが有難いです。文章で示すよりも図で示した方が分かりやすい好例です。

ただし、銚子支部の方々にとっては調査をまとめることが成果ではありません。外川のまちづくりが進められるかどうかというところが成果となります。今のところ都市計画法やがけ条例等の法規制をどのようにクリアしているか。また、地主への働きかけなど、様々な問題が浮かび上がっているようです。

考える会の会長さんが言っていましたが、このエリアを歴史文化保存地区のような指定がなされれば解決策が見えてくるかもしれません。現実には、がけの再構築という難関が待ち受けますが、うまく保全されていく手立てが見つかることを願っています。/span>
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鑑賞的 0092 日本の家C

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「中野本町の家」

伊東豊雄建築作品です。名作と言われています。この建築の実物を見てみたかった。できれば、原寸大で再現していただけないでしょうか。明治村のように現代建築を再現していただけないでしょうか。

エスキースが展示されていました。これは、とても嬉しい展示です。考えの痕跡が伺えます。



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「なぜ見たかったのか」

それは、「よく分からない」からです。写真を見ても模型を見ても図面を見ても、ここでの生活が想像を超えるからです。「快適」とは、何を求めているのだろうか?などと考えます。



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「正面」

模型の奥に写真がありました。このように写真に納めるのがよかろうと思いました。中野本町の家と住吉の長屋は、永久保存住宅ではないかと思います。中野本町の家は、すでにないようですが。



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「住吉の長屋」

1/10の模型です。セメントで作られています。妙なリアリティがあります。この建築については、生活のイメージが湧きます。それは、自分が「中庭」空間を実測した経験があるからかもしれません。囲われた中に棲むということが、なんとなく実感できます。

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2017年11月16日

まちのたね 017346 銀座の少し前のこと

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「高知県の」

アンテナショップです。夏前に二三度立ち寄りました。行くと何かを買いたくなります。



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「SONYビル」

まだあった。という思いでした。あれから何か月か経ちましたから、もう解体されたでしょうか。



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「東急プラザ」

先日、金沢に視察で行ったときに知りましたが「東急プラザ」とは、この建築の名称ではなく「109」などと同じ意味合いのようです。丸井が「MODI」を展開しているように、高島屋が「ステーションモール」を展開しているように、これは東急デパートの新しい商業形態の名称のようです。

金沢は「109」から「プラザ」に替わっていました。それで、分かったような気になっています。



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「キャラメル」

カツオ人間、なんともインパクトが強い名称でしょうか。驚きました。そして、思わずキャラメルを買ってしまいました。銀座のアンテナショップに根付などのグッズがなかったことは幸いです。あれば、買ってしまったことでしょう。
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鑑賞的 0091 日本の家B

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「唯一無二」

セルフビルドの住宅です。設計者が風変りなら、施主も風変りだということです。唯一無二ということは。施主が望まなければ成立しない話です。このように思うと、現代の施主には、良くも悪くも、このような施主は生まれにくいのかもしれません。この建築には、イデオロギーを感じます。カテゴリーは「脱市場経済」です。



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「六甲の住居」

「六甲」と聞くと「おろし」とはならずに「の集合住宅」となります。関東人であり、阪神タイガースのファンではないので、安藤忠雄の建築作品の名前が思い浮かびます。

その「六甲」に安藤さんと対極にあるような建築作品が紹介されていました。軽い。こんなんでいいのか?これも施主が許容した結果です。なんだか、素晴らしいです。カテゴリーは「さまざまな軽さ」です。その通りですが、かつて伊藤豊雄が軽さを追求していたときは、イデオロギー的な思索が背後にあったと思っています。現代の建築は、そのあたりはいかがでしょうか。イデオロギーがあるのが良いとは思いません。それが足かせになっているのではないかと思う事象が数多くあるように思っていますので。
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2017年11月15日

まちづくり関連本、など 1416

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「MY ARCHITECT」
ナサニエル・カーン監督、2003

副題に「A Son's Journey」とあります。建築界の巨匠であるルイス・カーンの私生児であるナサニエルが父がどのような人物であったかを探し求める物語です。ナサニエルが11歳のときに父ルイスは亡くなります。よって、少年ナサニエルには父のことが宙ぶらりんになっていたようです。

父を探し求めて歩く旅は、すなわち建築を紹介して歩く旅になります。当時の所員や施主、協力者たち。さらには、同年代の建築界の巨匠たちを訪ねて回ります。果てには、腹違いの姉妹たちと会話します。これは建築作品を紹介する話ではありません。ナサニエルが自分を探す旅です。それを建築作品を訪ねることで、父とのことを紐解いていきます。最後に辿り着いたバングラディシュにて協力者であった現地の建築家の言葉が心に刺さります。

ナサニエルの旅はバングラディシュで終わります。それは、ルイス最後の作品でもあります。完成を見ることなく亡くなりましたが、その遺志を引き継いで見事な建築が完成されていること。それを誇りに思う現地の建築家の言葉と涙。息子としては受け止めきれないものがあるのでしょうが、自分自身も表現者(映画製作者)となった今では、何かが腑に落ちたのでしょう。個人的には、善い映画だと思います。建築作品だけを観たい人には少々退屈かもしれませんが。

ルイス・カーンは巨匠の一人と言われています。カーンの作品ほど、現物を見なければならないと言う方がいます。おそらく、その通りなのだろうと思います。少しずつ分かってきたことは、「光」にこだわる建築はメディアだけでは分かるはずがない、ということです。

最後に、映画の中にときおり、少年が登場します。DVDのジャケットの写真にも少年が登場しています。いうまでもありませんが、ナサニエルの分身でしょう。彼のなかでは、父との関係は11歳で止まっていましたから。映画を作ったことで、時間は進んだのでしょうか。
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まちのたね 017345 さりげなくJR

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「ホームにて」

柏駅で見かけました。思わず、ジェフ色と思いました。
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鑑賞的 0090 日本の家A

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「屋根の家」

この住宅は、20世紀末にできていることの不可思議さを思わせます。屋根の上でくつろぐという行為を真面目に具現しています。この家に住む方々の「自己責任」ということになるのでしょうが、なんとも気持ちよさそうです。多くの人が、自分でも設計してみたいと思うのではないかと思いました。

「新しい土着:暮らしのエコロジー」というカテゴリーで紹介されていました。



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「スカイハウス」

建築の勉強をしてしまうと、必ず拝見することになる住宅作品のひとつです。精密な模型がありました。1958年に竣工していますが、当時としては画期的な建築だったそうです。しかし、おそらく今でも画期的な住宅です。なぜなら、同じようなコンセプトで設計された建築をお目にかかりません。

「家族を批評する」というカテゴリーです。



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「岡山の住宅」

この建築を雑誌で観たときは、本当に驚きました。それは設計者に対してではなく、施主に対してです。このような生活を許容できる家族がいることに。羨ましくも思いました。竣工してから25年が経ちました。現在は、どのようになっているのでしょうか。興味が沸きます。

これも「家族を批評する」というカテゴリーです。
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2017年11月14日

まちのたね 017344 盆踊りもうひとつ

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「千代田町」

三小通りの商店会長なので、千代田町にも呼ばれます。三小通りの半分は千代田町だからです。隣り合わせの栄町と千代田町の盆踊りは様々に異なります。

栄町のほうは、地元の方がたが担うので、良くも悪くも古き良き感じがあります。来賓たちは酒宴に盛り上がります。一方、千代田町は電電公社(現NTT)の社宅が中心となる町会らしく、キッチリしています。酒宴は、あくまでも慎ましいものです。そして少年少女が繰り広げる千代田太鼓やレイくんも登場します。良くも悪くも健全です。
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まちのたね 017343 新盆のころ

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「ほおずき」

お盆のお供えだそうです。この橙を仏様たちが頼りにするのでしょう。

ほおずきと聞くと、矢野顕子の歌のフレーズが思い浮かびます。その部分だけですが。
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