2018年05月25日

まちのたね 018172 吹奏楽の街

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「柏 de 管楽器」

2018年3月に行われたイベントです。このような企画が増えることは、とてもよいことだと思っています。「吹奏楽の街・柏」という呼び名が定着してもよいものだと思っているからです。イチカシばかりが凄いのではありません。酒井根中学校や、酒井根西小をはじめ幾つもの学校が千葉県を飛び越えて関東大会等に出場します。このような実態を調べている人がいるのかどうか分かりませんが、吹奏楽力が相当に備わっていると思います。

3月18日は、何をしていたのか?手帖を開いてみると、墓地の彼岸法要に参加していたことが分かりました。自分の記憶も彼岸の彼方にありました。
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まちづくり関連本、など 1475 厚生労働省

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「大麻・けしの見分け方」
厚生労働省編、2017

【平成29年版】とあります。これを見つけたのは、柏市農政課のパンフレット群のラックでした。よいものがあるとおもいました。「見分け方」です。これが農政課にあるということは、自生してしまっている場合があるからでしょう。屋敷内や所有農地などに。

「対処」は知らないとできません。では、どのくらい知っていればよいのでしょうか。大麻の見分け方のページに掲載されている葉っぱを見ていると、よくステッカーなどで見かける図柄は、かなり忠実に描いているのだろうと思います。忠実に描くことは大切なことです。なぜなら類似のケナフと間違ってしまうからです。

けしでも同じです。よくアスファルトの隙間からポピーが生えているのを見かけることがありますが、あれは「けし」ではありません。この冊子に掲載されている写真をよく見ておくことが大切です。必要以上に騒ぎ立てることがなくなります。ヒナゲシも紹介されていますが、これは「違法でない」ものとして登場します。もし、これが違法だとしたら、かつてアグネス・チャンが歌った歌はアウトでした。
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2018年05月24日

まちのたね 018171 景観リレートーク

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「2018年3月11日(日)」

柏市まちづくり公社、NPO手賀沼の時を繋ぐ会、千葉県建築士会柏支部が共催して行った企画です。「景観」をキーワードに、それぞれの立場から想いを語る内容でした。

三者での打ち合わせを重ねていくうちにシンポジウム形式ではなく、リレートーク形式がよいだろうとなりました。この方式はとてもよいと思いました。たいがいのシンポジウムは答えらしきものが出ません。そもそも出るはずがないのですが、形式的には登壇者が話し合う中で収斂されていくことが期待されているような気がします。その方向に向かわなかったことが良かったと思っています。

「景観」という言葉から思い浮かぶことや、考え出されることは多様でよいのだと思います。それぞれの立場で見つめているものが異なります。「異なる」ことを理解しあう場でよいのだと思います。

柏市まちづく公社の企画は「マチオモイ帖」の活動を行ているデザイナーの清水さんの講演でした。マチを語るためのものではなくて、自分を見つめていたらマチを想っていたものがまとめられている冊子が「マチオモイ帖」だと理解しました。そういうことなのだと思います。「マチ」は実態を描くものではなく、私小説でよいのだと改めて思いました。自分は、都市工学に引きずられすぎたかもしれません。その違和感を打破するに丁度良いキーワードを頂いたような気になりました。「己を語る。その果てにマチを語っているかもしれない」ということで丁度よいのだろうと思いました。
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まちのたね 018170 撮る理由

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「カツカレー」

勝利を願って撮ります。勝つか負けるかが、これに左右されるわけではありません。そんなことはよく分かっています。しかし、撮ります。応援するということは、このようなことを引起すのでしょう。気を付けなければならないのかもしれません。このようなメンタリティが、他の事象でどのような発露となるのか?

大袈裟なのかもしれません。そうでないのかもしれません。情熱と客観性のバランスが愉しいです。
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2018年05月23日

まちづくり関連本、など 1474 穂村弘×堀本裕樹

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「短歌と俳句の五十番勝負」
穂村弘×堀本裕樹著、新潮社、2018

出版されたばかりの本ですが、読み終わりました。今月はこれで5冊を読み終えましたが、どれも熱にうなされたように読んでいます。病気ではないかと思うほどです。

この本は、タイトル通りです。50のお題を短歌と俳句で勝負するというものですが、白黒つきません。結果をどうするかは、読者次第です。ぼくは、勝ち負けはどうでもいいです。面白いと思ったかどうかのみです。

堀本さんは「古典」的らしいです。穂村さんは「SF」的でしょうか。パラレルワールドにスライドするとのことです。個人的には、穂村さんに惹かれています。同い年の人が、よく分からないけど面白そうな世界へ連れて行ってくれます。凄い人だと思います。世間の人からすれば「ふざけている」ように見えるかもしれません。自分からは「ふざけることにも真面目」な人だと映ります。堀本さんは、よく分かりません。句集を読んだことがないからです。この本に掲載されている作品だけで判断できる能力はありません。

新潮社の「波」に連載されていたそうです。50番終わったばかりで本になりました。評判だったのでしょう。素晴らしいことです。
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まちのたね 018169 小判型

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「鬼怒川」

2018年2月に鬼怒川のホテルに泊まりました。そこの売店で見つけました。入浴剤です。家で使ったのかどうか、忘れてしまいました。6月にふたたび同じホテルに行きます。また、買ってしまいそうです。
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まちのたね 018168 ハロー・ハロウィン2017D

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「この一連」

今回の4枚の写真とも大好きです。



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「黒の色」

それは、黒が締まっているように思えるからです。



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「レンズのおかげ」

カールツァイスレンズのおかげです。初めてコンタックスTで写真を撮ったときの感動が甦ります。写真が上手くなったような錯覚を覚えます。



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「ゾンビたち」

おやじダンサーズが躍りました。この方々は、明るいゾンビだと思います。昼間に観ても。
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2018年05月21日

まちのたね 018167 日光街道沿いの店にて

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「素敵な空間」

このような場所が好きです。なんとなく簡易に造られたような、飾り気がないような、急場しのぎのような、、、本当はちゃんと考えられて造られています。そうか、茶室と似ているところがあるのか、、、



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「つい」

野暮な写真を撮ってしまいます。素敵に見えるアングルだけにしておけばよいのですが、それだけでは物足りなさが残ります。このような写真を撮って、使われ方や他のスペースとの繋がり方を探るから、インスタ映えな写真にならないのでしょう。
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まちのたね 018166 ハロー・ハロウィン2017C

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「これらが宝」

こどもたちに描いてもらったものを飾っていることが素敵に思います。しかしながら、どれだけの大人たちが、これを宝と思うでしょうか。こどもが愉しければいいや、という考えを超えていくことが大切だと思います。これらの紙を廃棄しても構いませんが、このようなことしたことを記録に残しておくことが大事だろうと思います。



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「仮装」

仮装をすることの意味が大事だと思います。ここではコンテストが行われました。これはこれで大変よかったと思います。日本人なのでハロウィンのことをよく知らないままに行事を行っているかもしれないことは、それでよいと思います。その陰で、分かる人たちが増えるといいです。何に仮装するのが相応しいのか?なぜ、仮装するのか?祭りの真似事であっても、そのようなことを考えながら遊ぶ姿勢が大事なのだろうと思いました。

何に化けるとよいのでしょう。どこから来るのがよいのでしょう。
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まちづくり関連本、など 1473 村上ポンタ秀一

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「続・俺が叩いた」
村上ポンタ秀一著、リット―ミュージック、2018

70年代にポンタさんが参加したアルバムを振り返る本の続編です。今回は80年代。帯を見て、読まない訳にはいかないと思いました。山下洋輔、仙波清彦、渡辺香津美の名前があったからです。その中でも、もっとも興味を覚えたのが「仙波清彦」の名前でした。ポンタさんにとって、仙波さんはどのような存在だたのか?しかも、山下洋輔や渡辺香津美との関わりがどのようであったのか?

その他のミュージシャンの名前も捨て置けません。自分にとって、先に挙げた方々の次に気になったのは、泉谷しげる、井上陽水、忌野清志郎、大村憲司、沢田研二、吉田健でした。

つまりは、自分が聴いてきた音楽にポンタさんが相当に関わっていることが分かりました。おそらく、当時は自分でもチェックしていたと思います。しかし、もはや記憶は霧の彼方となっていたので、絶好の機会だと思いました。有り難いことです。

ポンタさんは、ものすごい好奇心の塊で、キャパが広い方です。キャパの広さは吹奏楽をやっていたことに寄るのかもしれません。そして、今回も改めて驚くのは「歌心」を持っていることです。歌は言葉の世界です。それを音楽でどのように表現するのか、とてもとても探求している姿が見えてきます。それが凄いと思いました。

素晴らしいです。相変わらず。
この本を読んで。80年代は特別な時代だったのだろうと改めて思いました。自分が学生であった時代でもあります。このタイミングに感謝しています。
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