2017年07月22日

まちのたね 017198 バベルの塔

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「上野駅にて」

上野駅構内の「たいめい軒」でのスペシャルメニューに出くわしました。絵画「バベルの塔」が展示されていた時期に合わせてのことでした。

なるほど、バベルの塔と言われると頑張っている感じが伝わります。
ただし、自分には「未知との遭遇」が思い出されました。それはそれで仕方がないことです。

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2017年07月21日

まちのたね 017197 現代の塔

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「電波塔」

千葉みなと駅の向こうに見える塔は、なんだか仏教施設のようです。五重塔を思い出しました。
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まちのたね 017196 沖縄のお茶

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「さんぴん茶」

「さんぴん」とはどういう意味なのでしょうか。調べてみました。ジャスミンティーの沖縄言葉のようです。言われてみると、そのような味だったような気がします。だいぶ前のことなので、もう忘れています。すみません。

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2017年07月20日

まちづくり関連本、など 1378

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「ひよっこ サントラ盤」
宮川彬良作曲、2017

どうやら6月の下旬にはリリースされていたようです。遅かった。見つけるのが遅れた。しかし、それでも7月の半ばに手に入れたことを好としましょう。

うちの愚息2号は、毎夏に宮川彬良さんが振る指揮棒を見て演奏しています。このときの演奏会はクラシックだけでなく、外国や日本のポップスも演奏します。そのときの宮川アレンジのツボが、このアルバムにぎっしりと詰まっているに違いないと思いました。よって、父が買い、息子に聴かせるという構図が出来上がります。

息子のおかげで宮川彬良の造詣の深さの方向性が分かってきました。それは、自分に会うモノでした。ですから、千葉県少年少女オーケストラで宮川さんが指揮を振る機会というのは、クラシックや吹奏楽畑で育っていく若者たちに善い刺激を与えるに違いないと思っています。むしろ、受け止めきれないのはオーケストラの指導者や千葉県の職員のほうかもしれません。指揮に招いているにもかかわらず、というくだりが個人的には面白いのですが、英断に感謝しています。

おそらく、このアルバムは息子よりも自分が何度も聴くでしょう。「あまちゃん」のときのように何度も聴くでしょう。そして、自分の音楽の嗜好性に安堵することでしょう。


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まちづくり関連本、など 1377

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「ローマ人の物語 35 最後の努力[上]」
塩野七生著、新潮文庫、2009

[上]を読み終えて、著者が「最後の努力」とした意味が理解できます。だれもが一生懸命に仕事をしています。その時代その時代にやれるものを精いっぱいやっています。それでも、上手くいかないときはどうにもならない。ある面では上手くいくものが、別の側面ではこれまでの佳かったものがなし崩しになっていく。そして、自分たちでも気がつかない崩壊を招く。その様が丁寧に描かれています。

塩野さんの眼差しは、おそらく常に冷徹でしょうが優しいのだと思います。国の歴史のバイオリズムと統治者たちの能力と努力を掛け合わせたときに見えてくるものが、仮にもっとも酷いものだとしても許す眼差しを持っているように思います。

ディオクレティアヌスが[上]の主人公ですが、個人の能力に関しては評価しているのでしょう。著者は。しかし、人間性というか、一人の男としての評価はいかがでしょうか。ディオクレティアヌスはシステマティックに構築するのが好きだったようですが、まるで理系の人間の感性のようです。そして、築き上げたシステムの完成度を高めることで自ら墓穴を掘るようなところは、個人的には共感する側にいます。

統治者が時代を作りそこなうのでしょうか。それとも時代がそのような統治者を選ぶのでしょうか。ぼくには後者の差配が大きく影響しているように思えます。


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まちのたね 017195 柏の素敵なお店のひとつ

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「いっか」

烏賊料理がメインのお店です。そして八海山が美味しく飲めることでも知られています。柏にこのようなお店があることは、とても嬉しい限りです。有り難いことです。

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まちのたね 017194 

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「日本酒の様々なラベル」

安売りの店に行っても、最近は面白くなってきたと思います。それは、日本酒のラベルが様々になってきているからです。蔵元が何を狙っているのか、というのが買いま見えるようで楽しいです。
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2017年07月19日

まちのたね 017193 ことばのちから

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「あいだみつを」

たしか、お店のトイレで見かけたような気がしています。
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まちのたね 017192 びわ

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「鹿児島産だったはず」

以前のいただきものです。いつも、美味しい枇杷を頂きます。整っているな、と思います。有り難いことです。
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2017年07月18日

鑑賞的 0059 静かに狂う眼差し―現代美術覚書

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「KIC川村記念美術館にて」

この美術館のコレクションを林道郎氏が再編集した展示。と、理解しました。そして、現代美術の評論を作品を展示することで構築しているのだとも理解しました。

この美術館には、以前から訪れてみたいと思っていました。国立歴史民俗博物館と抱き合わせで行きました。こういうときは自動車での移動がスムースです。

現代は批評の時代なのだと改めて思いました。歴史の区切りをどのようにするのかは分かりませんが、近世と近代の区切りは何でしょうか?産業革命などがポイントかもしれませんが、「批評」がキーワードのなるのではないかと思いました。

キャンバスに黒を塗りたくった作品を目の前にしたときに、どのように反応すればよいのでしょうか?作品を理解しようとしなくても、自分のなかに沸き上がる得体のしれない何かを掴まえたくなります。そのときに多くの人は「言葉」を使うのでしょう。特殊技能を持ち合わせる人は、美術作品にしたり、ダンスなどの身体表現にしたり、建築行為を行ったり、音楽作品になとめたりするのでしょう。しかし、その人たちにも「言葉」は付きまとってきます。逃れられることのない「言葉」と向き合わなければならなくなります。

どちらが優位か。あるいは川上か。という話ではなく、同時多発的に心情に沸き上がるのだと思います。言葉しか使えない人は言葉に頼るから、そしてそのほうが多くの人に広まりやすいから、そして客観性をもった表現ができるから、結局「言葉」に戻ってくるのでしょう。しかし、特殊技能を持った人たちは、再出発をして新たな作品を産み出すのだろうと思いました。

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