のび のびてます。
殊勝にも、子どもたちが桶稲に水をあげています。ジョウロが大きいので持つだけで大変です。シャワー状に水がでなくて、ドボドボ撒いています。慌ててて手を貸しました。
やはり「井口(桶稲2号)」の成長が著しいです。他の桶の稲も背丈は同じくらいですが、太さは「井口」が一番です。名前がよかったのでしょうか。「野茂(桶稲3号)」が、心なしか伸び悩んでいるように思えるのも、贔屓目でしょうか。
問題は、次をどうするかです。バケツをどのくらい用意すればいいのか。バケツの大きさは、どのくらいがいいのか。などなど、バケツイネの先達たちのサイトから教えを乞わなければなりません。海外旅行に出かけるよりワクワクすることが待っています。もっとも、出かける予定など、ある訳ないのですが。
初夏を思うぼくの心象風景であるはずもない、単なる池の写真です。卵は見る影もありません。わずかに残っているようですが、今では小さな金魚たちまで、藻だか卵だかを啄ばんでいます。次男(3歳)はなぜだか、金色の鯉を「ダブルウォッチ」と名づけて、「こっちに来い!」と、シャウトしています。とことん平和な時間が過ぎています。
















