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6月28日(火)、昼食時に社長が、「カラスにやられているぞ」と報告してくれました。昼食を早めに切り上げ、社長と共にセミの山に向かいました。
いくつもの稲がなぎ倒されています。そして、風に煽られた切り枝が倒れており、悲惨さを増長させていました。
社長と二人で、水を全部捨てて入れ直し、稲を立てて、鉄筋棒を渡しました。金網が登場する前に行っていた方法です。桶稲栽培記023の写真と同じようになりました。
しかし、今回は稲の葉っぱが鉄筋棒に挟まれないよう、また、稲の株のなかに鉄筋棒がこないように配慮するのに手間がかかりました。
解決したと思った矢先、社長が畑に踏み込みます。足元には、劇団「陸の風:オカボレ」たちがいたはずです。社長は、だいだらぼっちのごとく踏み倒しました。たぶん、全滅です。
一方、オカボのほうは社長に認知されているものの、他の雑草と全く見分けがつきません。キキョウが生えていると聞いていましたが、それはぼくの聞き間違いで、すべて、ただの雑草だそうです。もはや、手遅れのようです。

