2007年08月31日

まちのたね 070242 夏の思い出(6)

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本当にすくすく伸びる子供なり
日本海5ヶ月かけて北上す


次男の身長の軌跡です。5歳から6歳にかけての。今年の2月初旬と7月初旬との差が、約2.5p。
 本当に、すくすく伸びるものです。

9月初旬に測ってみようと思います。世界遺産の白神山地を超えるでしょうか。
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まちのたね 070241 風呂敷の可能性

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「ちょっとした優れもの」

8月の初旬のことです。確か、銀座で七歩会のグループ展を観たときだったと思います。

見つけました。風呂敷です。



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伊東屋製」

オリジナル商品です。

思わず購入したのは、「MOTTAINAI」ですとか、「エコバッグ」ですとか、そのようなキーワード以前の日本人の文化と現代のデザイン性との融合に見る可能性を感じたからです。エコへの関心とアート性(あるいはデザインの可能性)とのコラボレーションに見る、ゴアさんとは異なるアプローチとでも言えましょうか?
 と、敢えてもったいぶった言い方にチャレンジしてみました。しかし、だんだん話しの方向が怪しくなっていくので、この辺で止めておきます。



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「ロゴロゴゴロゴロ」

ロゴを散りばめただけのデザインですが、幾つかのうちの一つは「i」の文字が赤くなっています。また、ロゴが上下さかさまになっていることにも気がつきます。

これが包みあがると、一番最初のように見えます。



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「さりげない、アドヴァイス

風呂敷を束ねる巻紙を開くと、包み方の例が現れます。こういう配意慮も嬉しいです。柔らかいです。
 一番上の写真は、包み方の例の左側をやってみたものです。


さてさて、このような風呂敷は流行るでしょうか?ぼくは、「否」と思いました。どこぞのブランドもののエコバッグには長蛇の列ができましたが、このようなものは静かなままでしょう。
 もしかすると、日本以外の方のほうが反応するかもしれません。そして、ありがちは「逆輸入」が予測されます。どこぞのブランド名が入った風呂敷が売られる日が近いかもしれません。

ネズミの御伽土地の風呂敷や、おちょぼ目猫の風呂敷があれば、「かわいい」でしょうか?
 柏的には、「ウラカシ風呂敷」や「ストブレ風呂敷」、そして「アートライン風呂敷」ができる日がくるかもしれません。いやいや、こういう話もやめておきましょう。「あいつ、また大風呂敷だぜ」なんて言われかねません。

お後がよろしいようで。
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2007年08月30日

見逃すなレイソル 0081 茶柱

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まず、出版された駒草出版に感謝の意を表します。よくぞ、この本を出してくれました。
 分かりますでしょうか。「サッカー茶柱観測所」えのきどいちろう著。です。

ぼくは、えのきどさんがサッカーマガジンに書かれていたコラムが単行本となって出版されることを願っていました。
 先日、えのきどさんのホームページを見ていたら、今年の5月に出版されていることを知りました。なんという不覚!深く深く反省しました。

で、読み始めました。読み始めたばかりですが、いいです。とてもいいです。ぼくも、えのきどさんのようにサッカーを見つめて生きたいと思います。


なぜ、これが「見逃すなレイソル」なのか?それは、昨年まで書かれたコラムが収まっているからです。えのきどさんは荒川区から原チャリで日立台まで来ていたそうです。
 
読み終わりましたら、「まちづくり関連本、など」として、改めて取り上げます。なぜなら、この本こそ「まちづくり」に必要な視点が多く詰まっていると思うからです。


さて、太陽接骨院に行ってきます。この本を持って。
 土曜日の朝のおやじサッカーで、ぼくはなぜか腰を打ちました。

迫ってくるボールを迎えながら背面方向に走っていたのですが、思ったよりボールが伸びました。ですから気持ちは上づります。気付いたら右肩でボールを捉えようとしているではありませんか。自分の身体が。「おい、このままじゃハンドになっちまうぞ」と、自分に言い聞かせると、ぎこちなく右肩にボールを当てることができました。
 そのときになって、自分の両足が地面を掴んでいないことに気がついたのです。ボールを捉えることまでは意識できましたが、その後は訳が分からなくなりました。

ドン!ゴチ!

腰の辺りから地面に落ち、その反動で後頭部を打ちました。後頭部を打ったほうばかり気になっていました。やがて、火曜日の午前中からにわかに腰が痛み始めました。
 でも、そのときも、なんで腰が痛みだしたのか自覚がありませんでした。

鈍い頭でも、ようやく分かってきました。左手首がなんとなく痛いのも。昨日(8月29日)、昼間に時間があいたので、接骨院に行きました。


しばらくは、おやじサッカーはお休みです。その間は、えのきどさんに染まります。
 すみません、長くなってしまいました。
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まちのたね 070240 夏の思い出(5)

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暮ゆきて狂い舞たる油蝉

8月25日、日立台で千葉ダービーが行われたときのことです。一進一退の攻防を繰り広げた前半が終わり、一息ついたとき、ぼくの額に直撃するものがありました。

油蝉です。そいつは、そのまま落下してぼくの足に着地しました。

いつまで、ここにいるのだろう。と思って放っておきましたが、試合が終了しても身動きしません。
 仕方がないから、指で弾きました。そうしたら、慌てて飛んで、通路に立つ人のGパンの裾にしがみついていました。
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まちのたね 070239 昆虫群(27)

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「8月29日」

なんとか2日に1回程度に面倒をみています。相手は生き物ですから、面倒見ないわけにはいきません。

ここには、アリはほとんどいませんでした。



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「牛乳屋さん」

件の牛乳屋さんが集金に来ました。聞くと、幼虫どおしで共食いはしないらしいです。しかし、エサがないと大きくならなくて、小さいままのカブトムシになってしまうそうです。

となると、勝負はこれからです。プランターボックスの余りを探して、昆虫マットをたっぷり敷いて、幼虫を太らせることができれば大きなカブトムシが生まれることになります。



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「なんの因果か」

自分でもよく分からないのですが、今年は昨年よりも「ちゃんと育てなければ」という気持ちが強いようです。

まさか、中年になって、なんとなく「仕方ないなあ」と思いながらも虫の面倒をするとは思いませんでした。
 前世でも虫の面倒を見ていたのでしょうか?
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2007年08月29日

まちづくり関連本、など 0149

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「日本人はなぜシュートを打たないのか?」
湯浅健二著、アスキー新書、アスキー刊

荒俣宏ものを読んだりしたため、少し間延びしてしまいましたが、ここ数日で一気に読んでしまいました。でも、なんで一気に読めたのだろう?


帯には、「決定力不足」は日本代表だけではない。とありますが、これは、湯浅さんがドイツ留学した際に身をもって体感したことです。

えっと、何が問題かと言うと、ぼくなりに掴んだのは、「そもそもサッカーとはこういうものだぜ」ということに対する認識の違いです。
 ヨーロッパ人は、「不確定なものほどチャレンジして掴み取れ」と思うそうです。しかし、日本人は「不確定なものほど、より確実に」と考えてしまう。だから、シュートもなかなか打たない。誰か確実に打てる選手に回してしまう・・・

ヨーロッパ人は、「積極的にシュート打った結果が外れても怒らない。それよりも打たないほうを非難する」「サッカーはミスの積み重ねだから、だからこそリスクを犯せ」などなど。ちなみに「」のなかの文章は、ぼくが勝手にまとめたものです。


湯浅さんは、たびたび「狩猟民族」と「農耕民族」のメンタリティーの違いを照射します。ナイトとかサムライとか戦士という言い方ではありません。「狩猟民族」として括ります。

同感します。
 しかし、日本人のメンタリティーについてはもう少し突っ込んで考えてみたくなります。「決定力不足」的な日本人のメンタリティーは、いつの時代まで遡るのでしょうか?江戸時代よりも遡るのでしょうか?室町を超えて、鎌倉まで行ってしまうのでしょうか?それとも、日本列島全部を「日本」化していなかった平安初期や奈良時代まで行ってしまうのでしょうか?

もし、奈良時代や飛鳥時代まで遡れるなら、当時の「日本」の人々のメンタリティーと言えてしまうのでしょうか?そうならば、当時の「日本」以外の日本列島の人々のメンタリティーは、どんなものだったのでしょうか?


まあ、どんどんサッカーから離れた展開になってしまいます。ほとんど、当然に。

ですから、最後に湯浅さんが書かれた言葉で締めくくりましょう。
「シュートにチャレンジすることは選手全員の義務である」
ぼくはこの言葉を、おやじサッカーをする上でも座右の銘にしなければなりません。ただ、ぼくが実践すると、ただの子供サッカーのごとし。かもしれません。
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見逃すなレイソル 0080 見事な空

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「夕焼けが美しい」

スタンドから見る夕焼けは美しいです。
選手にとっては、やりにくい時間帯だと思いますが。



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「フラッグも」

フラッグも夕焼けに映えます。



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「まだまだ、か?」

雲の筋が「龍」に見えるときがあります。この日は、まだ「龍」は現れませんでした。
 いや、ぼくが見逃していただけなのかもしれません。南選手に「龍」が舞い降りた後だったのかもしれません。



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「月も見事」

いい月でした。勝ったからこそ、思えます。

そう言えば、昨日(8月28日)は皆既月食だったそうです。しかし、関東地方は雲ばかり。
 今日が皆既月食だったら、Jリーグの試合も盛り上がったかもしれません。今日は、レイソルは大宮アルディージャと戦います。負けてはいけません。勝たなければいけません。残留という課題とともに、対大宮という問題もあります。苦手意識に堕ちてはいけません。

テレビ埼玉では生放送します・・・チバテレビは・・・
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まちのたね 070238 昆虫群(26)

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「8月27日」

幼虫専属水槽では、すくすくと育っています。そして、続々と卵が孵っているようです。



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「移籍」

大きめの幼虫をメスだけ水槽に移しました。ここに移したものが、一枚目の写真にでていた幼虫・・・のはずです。

ちなみに、名前はつけていません。



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「朽木もトレード

朽木を入替えました。ボロボロのものを専属水槽に。新品をメスだけ水槽に。



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「こちらはマイペース」

生え抜き夫婦は、マイペースです。しかし、ここでも幼虫が大きくなっています。
 幼虫対策を真剣に考える時期が迫っています。



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「こちらもマイペース」

クワガタムシたちもマイペースです。8月も下旬になると夕闇の迫りが早くなっています。ですから、その分、ムシたちの活動も早まっています。

クワガタは越冬すると聞きますが、果たして、どうでしょうか?
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2007年08月28日

まちのたね 070237 気になるバケツ稲(柏市)

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「師匠のバケツ稲」

昨日(8月27日)、すぎのファームにお邪魔しました。長男(小5)を手賀の丘の少年自然の家に迎えにいった帰りに寄りました。

顔見せと梨の購入が目当てだったのですが、個人的には、すぎのさんのバケツ稲の成長具合が気になっていました。

やはり立派です。
 ぼくは、今年もバケツ稲をやりませんでした。商工会議所青年部で田植え事業があったからです。

すぎのさんのバケツ稲を見ると、来年はやろうかな、と思います。



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「すぎのさんの梨畑」

梨園と書くと歌舞伎の世界になるので、ここでは「梨畑」と書きます。
http://gogen-allguide.com/ri/rien.html

「手塩にかける」というのは、こういうことなのだろうな、と思いました。
 すぎのさんが急いで梨畑から戻ってきます。「サシバが・・」と言っています。てっきり「差し歯」が取れたのかと思いましたが、違いました。猛禽類の「サシバ」が迷い込んでいたのです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%B7%E3%83%90

ぼくも長男とともに梨畑に入りました。すると長男が「あっ、いた!」我々の背面の方向を指差しました。そこには、両翼を広げて梨畑を滑空するサシバがいました。網を張っているので、狭い場所になっているところを低空に滑りました。
 ぼくも長男も見とれました。


ぼくらは、その勇姿に見とれるだけですが、すぎのさんは違います。その記述は、こちらのブログをどうぞ。
http://blog.goo.ne.jp/norayamafarm/
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見逃すなレイソル 0079 試合周辺

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「サッポロ、いいでー」

8月25日の千葉ダービーですが、試合周辺も盛り上がりました。

サッポロの☆マークとレイソルのロゴがレイアウトされた旗です。みんな書いています!こういうのが、大事だと思います。

そう言えば、パッパラー河合さんもブログに書いていました。ご自身もかかれたことを。
http://blog.reysol.co.jp/papala/255.php



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「当たりましたでしょうか」

サッポロが作成するハンディマップがあります。それが配られたのですが、そのなかに抽選券が入っていたようです。

ぼくは、マップをもらいましたが、抽選券が入っているとは思いませんでした。そこまで考えが及ばなかったのですが、後で抽選券が手元にあることに気がついたときは、なんとなく悔しく思いました。
 当たるはずもないのですが。



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「盛りだくさん!」

久しぶりにハーフタイム・ショーがありました。流山市の中学生による「ヨサコイ・ソーラン」です。日立台で伊藤多喜雄を聞きました。



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「あっ、なし坊だ!」

ゆるキャラと評判のなし坊ですが、なし坊そのものはアグレッシブです。流山市と白井市が同じ日にホームタウンデーだったこと幸いに、白井市のキャラクターであるなし坊が、流山市の中学生とともに踊っています。

先に挙げた河合さんもブログに書かれていましたが、なし坊は日立台劇場でも大活躍です。

選手以外の「マン・オブ・ザ・マッチ」は誰か?と問われたら、間違いなくなし坊と答えるでしょう。



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「ちょっと大人しいか?」

たしか、昨年のレイくんは、この「浴衣デー」あたりからブレイクしていったように思います。それ以前から、ちょいワルイメージが見え隠れしていましたが、甚平で弾けたのではなかったでしょうか?
 そして、ちょいワルキャラ確定は、平日の試合のときの「同僚誘って観戦しナイト」のときにスーツを着たときではなかったかと思います。甲子園を沸かした「ハンカチ」を小ネタとして巧みに使いました。

さて、今年のレイくんです。

サッカーは大人を紳士にする。と言われるようですが、レイくんも成長したのかもしれません。柏の街が「アート」をキーワードにまちづくりに取り組んでいることとリンクしているのでしょうか?
 どちらも先行きの見通しをしっかりしていないと、すぐに戻ってしまいそうです。

ともかく、頑張れ、レイくん。
 君の今年の方針をそろそろ確定してもいいころです。なし坊は、積年のうま味が出てきました。レイくんは、新しいステージに取り組んでいると、ぼくは思っています。勝手に。
 つまり、レイくんも応援しているということです。

さあ、2度目の国立でブレイクだ!全国認知目指して駆け抜けろ!
 余計なお世話でしょうか?
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2007年08月27日

まちのたね 070236 三昧(柏市)

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「夕方も、おやじ」

8月26日(日)、5時からおやじサッカーやっていました。ぼくは、子供を手賀の丘の少年自然の家に送っていかなければならなかったことと、6時以降に来客があるのとで参加しませんでした。

しかし、手賀の丘の帰りにちょっと寄ってみました。どれだけ集まっているのか気になりましたので。
 そうしたら、結構集まっているではありませんか。3チーム出来ています。子供たちも何人か集まっています。

もう、
「不埒なサッカー三昧」たちです。
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まちのたね 070235 昆虫群(25)

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「傷跡」

水槽の都合上、ノコギリクワガタのオスが2匹同居しています。やりあっているのでしょう。傷跡がしっかりとあります。



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「こちらは円満」

ここで蛹から成虫になったオスとメスです。「生え抜き夫婦」と呼んでいますが、こちらは順風満帆です。まだ、卵を産んでいます。



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「大きくなっています」

生え抜き夫婦のもと、幼虫も大きくなり始めています。卵専属水槽は、まだ卵のままというのが幾つもあります。自然界の摂理が働いているのでしょうか?
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2007年08月26日

まちのたね 070234 今朝も大勢(柏市)

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「トライアスロンの手前で」

8月26日、第二回手賀沼トライアスロンが行われたはずです。その準備が、おそらく盛り上がっている頃、ぼくたちはふるさと公園でおやじサッカーです。大人12人、中学生2人、小学生7、8人。このくらい集まりました。

写真は、ちょっとロンリーな感じですが、実際は大勢です。

今日も「意図と意思をもって走る」を思いました。上手く叶うと、やっているときは疲れを感じません。後でどっとくることになるのですが。
 このように感じる回数を増やしていきたいと思います。
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見逃すなレイソル 0078 ホームタウンデー

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「流山」

8月25日は、柏レイソル対ジェフユナイテッド市原千葉の試合がありました。「千葉ダービー」です。
 それだからでしょうか?流山市と白井市がホームタウンデーということで地元のPRをしていました。

この写真は流山市のブースです。流山市の戦略は「観光」のようです。ブース担当者は新撰組をプッシュしていました。



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「白井」

こちらは白井市です。白井と言えば、戦略は「梨」です。梨ワイン、梨ゼリー、梨のお菓子などなど。
 マスコットは「なし坊」です。多くの人が「ゆるキャラ」と言います。キティちゃんがなし坊の格好をしたキーホルダーもあるようです。



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「サッポロ・デーでもありました」

サッポロビールは柏レイソルのスポンサーです。サッポロは千葉にビール工場があります。

サンクスデー」と言うようです。ドラフトワンが沢山当たったようです。



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「フードコートは『広場』」

日立台のフードコートは、レイ・サポもアウ・サポ(こんな言い方はありませんか?)も入り混じっています。今回は、どちらのチームも「黄色」なので分かり難いかもしれませんが、背番号18は、巻選手です。相手方です。

こんな光景は日本だから成立するかもしれませんね。欧州では、危険な風景に見えるかもしれません。だいたい、ホームもアウェーも一緒にキレイに整列すること自体が、アンビリーバボーに移るのではないでしょうか?
 敵味方一緒であること。しかも整然と列を作っていること。割り込みもみられません。

そういう意味では、ここは「広場」です。



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「レイくん、ウカウカしてはいられないぞ!」

試合終了後の「日立台劇場」の様子です。1-0での辛勝でしたから、喜びもひとしおです。

あっ、なし坊がいる!なし坊の前にレイくんがいるが、明らかになし坊のほうが目立っています。なぜなら、この日は「浴衣デー」でもあったので、レイくんは甚平を着ているからです。

それとですね、どうやら、なし坊が登場した日は負けたことがない、という話も聞こえてきます。そうなると、ゆるキャラと揶揄されようが、ここ一番大事な試合のときは「友情出演」するかもしれません。


レイくんは内心、危機感を覚えているかもしれません。もしかすると、来年からレイくんの顔が少しずつ変化していくかもしれません。そして、3年後くらいにはレイくんの姿のなし坊が出現しないとも限りません。
 そんなことレイくんが考える訳がない、と誰が言い切ることが出来ましょうか。

などと冗談を言えるのも、勝ったからです。これで残留目標勝ち点まで、あと9となりました。4試合で勝ち点10を獲得しました。信じられません。素晴らしいことです。
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まちのたね 070233 金魚

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「金魚が登場」

8月24日、取手市の戸頭の祭りで金魚掬いを子供たちがしたそうです。

こんなビンに入っていると「小さな恋のメロディ」を思い出す人もいるのではないでしょうか。でも、うちにはメロディはいません。



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「高機能水槽」

ブクブクが備え付けられている水槽です。妻が買ってきました。水槽の底に見えているのは、石ころです。

次男が水を入れています。中味は、H2Oではありません。水道水に薬を入れた水です。



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「光ります」

ブクブクだけではありません。ライトも付いています。
驚きです。

池を潰して大分経ちますが、久しぶりに魚(泳いでる)が現れました。
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2007年08月25日

見逃すなレイソル 0077 家訓化計画

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「今日は、千葉ダービーです!」

8月25日(土)、夏休み最後の日立台です。Jリーグ的には29日もありますが、その日はレイソルは駒場です。

今回も掲揚しました。前回に比べると紐の結び方もシンプルになりました。いいです。日立台で行うたびに掲揚する訳ですが、ぼくが死んだら家訓にしなければなりませんね。遺言にも書かないといけませんね。遺産はどうせないので、書くことと言ったらこのくらいしかないでしょう。


15日は広島が来ました。今日は、千葉です。佐藤兄弟と連チャンということですね。双子まとめて返り討ちだ!と、息巻いているサポーターもいるかもしれません。

ところで、今日は「浴衣デー」です。柏や松戸の呉服屋さんやデパートなどはレイソルと提携して売り出し作戦を仕掛けているようです。そうです。チャンスはどこにでも見つけることが出来ます。
 サッカーに興味がなくても、日立台で浴衣が評判ならレイソルを一緒に応援して売り上げアップだ!と考えていくのが商人に気質だと思います。そうやって、呉服屋のぼんぼんが気がつけばJリーガーになっていくのです。ならないか・・・


とにかく、今の好調を維持して勝ち点3をゲットしてほしいです。
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まちのたね 070232 久しぶりの!(柏市)

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「あっ、カーネルおじさんが!」

8月23日の夕方に気がつきました。カーネルおじさんの揃い踏みです。

ヴァージョンです!



「当然、柏名物です」
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まちのたね 070231 少し遅れる(柏市)

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「しまった。遅れた」

先の記事に書きましたが、「R2」に寄りましたら遅れました。まさか、「R2」にUBSLのメンバーが寝ているとは思いませんでした。
 起こしてしまったことをいいことに、思わず話しこんでしまいました。

さて、今朝(8月25日)ですが、大人15人くらい。中学生2人が集まりました。芝生広場をできるだけ広く使いました。これは、人数が多いこともありますが、あけぼの山対策でもあるかと思われます。


今日は、
・積極的に仕掛けていこう。
・常に状況を先取りしてイメージしよう。
・20回の動き出しで、1回チャンスがあればOK。
・なるべく走ろう。
と思いました。
このように思えるだけでも進化したように思います。

自分から能動的に動こうとすることで感じたことは、余裕が生まれることです。
 状況に的確に反応しようという考え方ですと、どうしても後手に回ることを感じました。足が速い人は、それでも良いのかもしれません。しかし、ぼくのようなヘッポコは、それではいけません。

ひとつ先のヴィジョンをイメージして動くつもりでいるのに、その瞬間瞬間は、何も考えていないことにも気がつきました。身体が勝手に反応している感じでした。
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まちのたね 070230 朝のR2(柏市)

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「おやじサッカー前」

8月25日(土)、おやじサッカーに行く前に「R2」に寄ってみました。24時間オープンなら、朝方も開いているはずです。

文字の大きさを元通りにすることができました。少しずつ、本当に少しずつですが、パソコンの仕組みが分かってきているのかもしれません。



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「太陽に勝てるか?」

ぼくは夜にばかり観ていますので、つい太陽に勝てるのか?などと思ってしまいます。

なんだか、けだるい朝をイメージしてしまいますね。そして、BGMは、はっぴいえんど。いかんな、これでは。



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「落書きですから」

隔離された「グラフィティ」ですが、「落書き」な訳ですから外との関係で観たくなります。

「グラフィティ」を純粋に「絵」として捉え、まつわる様々な要因を排除した純粋な視点で見つめる。ということには、ぼくはあまり興味を持たないようです。
 でも、今回の「R2」での展示を機会に、そういう視点で何を見つけることが出来るのか。考えてみようと思いました。
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まちのたね 070229 昆虫群(24)

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「8月23日」

大きいのと小さいのといます。
小さいのは、生まれたばかりです。卵の殻がついていました。



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「不法占拠者たち」

アリです。
巣を作りやがっています。
カメラ付属用品のブロワーで穴にシュッシュ。
慌てて出てきます。
そして、水槽を乗り越えていきます。
それをまたシュッシュ。
飛ばします。



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「生え抜き夫婦

朽木の皮を全部剥いでいます。
なんでこんなことをするのでしょう。

もしかすると、幼虫の餌になるようにしているのかもしれません。
幼虫は朽木を食べるそうです。
昆虫マットの袋に、そのように書いてありました。
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