「不覚」
J'sサッカーという雑誌です。先日、父に頼まれて週刊新潮を買いにいったときに見つけました。不覚でした。もっと、早く気付くべきでした。
しかし、この雑誌と同じようなコンセプトのものが、もう一つあります。そちらには「石崎信弘物語」がありました。どうしても、チェックの比重は偏ります。でも、もう石さんの話はなくなりました。残念です。
写真をご覧下さい。「ホームの力」と大きくあります。これだけでもチェックが入らないといけません。その上、「J」の文字で囲まれた左上隅だけ「黄色」です。これは千葉の黄色ではありません。明らかに柏の黄色です。
で、中味を見ると、もう柏ファンは必読ものといわざるを得ません。p38には「勇気凛々 柏・南雄太」です。p70には「柏の人文字プロジェクト」です。そして、そして、p110には「Roots...第7回 柏レイソル」です。
「Roots...」は、ぼくのように3年前に柏に戻ってきた人間にとっては、ありがたい企画です。帰ってくる前の10年間は、柏を離れていました。ですから、Jリーグ昇格のときも不在でした。
ぼくは、洪明甫選手を柏で見かけていないのです。焼肉屋さんのガラスに貼られている色あせたポスターしか知りません。
さあ、本日(9月29日)は、名古屋戦です。アウェーです。
おやじの会の方が独り名古屋に乗り込む予定です。彼は、今、大阪赴任中です。新幹線に乗って行くそうです。前の晩、飲み会があったらしいですが、二日酔いを押して向かうことでしょう。
このような気持ちが、選手の背中を押します。そして、そのエネルギーの蓄積が、今回の雑誌の特集に繋がります。
雑誌に話を戻しましょう。いい企画です。そのチームにも、サポーターがいます。彼らの気持ちを掬い上げてくれています。そして、サポーターだから成し得た社会貢献の話もあります。新潟でのゴミ減量作戦の話です。
久しぶりに、レイソル以外の記事を沢山読みました。

