2007年09月29日

見逃すなレイソル 0091

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「不覚」

J'sサッカーという雑誌です。先日、父に頼まれて週刊新潮を買いにいったときに見つけました。不覚でした。もっと、早く気付くべきでした。
 しかし、この雑誌と同じようなコンセプトのものが、もう一つあります。そちらには「石崎信弘物語」がありました。どうしても、チェックの比重は偏ります。でも、もう石さんの話はなくなりました。残念です。


写真をご覧下さい。「ホームの力」と大きくあります。これだけでもチェックが入らないといけません。その上、「J」の文字で囲まれた左上隅だけ「黄色」です。これは千葉の黄色ではありません。明らかに柏の黄色です。

で、中味を見ると、もう柏ファンは必読ものといわざるを得ません。p38には「勇気凛々 柏・南雄太」です。p70には「柏の人文字プロジェクト」です。そして、そして、p110には「Roots...第7回 柏レイソル」です。

「Roots...」は、ぼくのように3年前に柏に戻ってきた人間にとっては、ありがたい企画です。帰ってくる前の10年間は、柏を離れていました。ですから、Jリーグ昇格のときも不在でした。
 ぼくは、洪明甫選手を柏で見かけていないのです。焼肉屋さんのガラスに貼られている色あせたポスターしか知りません。


さあ、本日(9月29日)は、名古屋戦です。アウェーです。
 おやじの会の方が独り名古屋に乗り込む予定です。彼は、今、大阪赴任中です。新幹線に乗って行くそうです。前の晩、飲み会があったらしいですが、二日酔いを押して向かうことでしょう。
 このような気持ちが、選手の背中を押します。そして、そのエネルギーの蓄積が、今回の雑誌の特集に繋がります。

雑誌に話を戻しましょう。いい企画です。そのチームにも、サポーターがいます。彼らの気持ちを掬い上げてくれています。そして、サポーターだから成し得た社会貢献の話もあります。新潟でのゴミ減量作戦の話です。

久しぶりに、レイソル以外の記事を沢山読みました。
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まちのたね 070277 お月様

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「9月24日のお月様」

この日は、我が家恒例の月見の宴が行われました。曇り勝ち、と天気予報は言います。

それで、子ども達がお月様を作ることになりました。

アスクルから届いた梱包用の段ボールがちょうどいい大きさです。



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「約2尺のお月様」

お月様の直径は、64.5pです。予備を考えて、ふたつ切り出しました。



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「簡単な作業」

お月様を作るのは、うちの子供たち(小5と年長)と甥(小1)と姪(年中)の4人です。

作業は簡単でなければいけません。かつ、それなりの風合いが求められます。なんといっても「中秋の名月」の代わりですから。

貼り絵を選びました。
 作業前に、パソコンでお月様の写真を見て、それぞれが月の表情を確認しました。空を見上げると黄色にしか見えない、と思っていた月です。しかし、写真で見る月は白く、そして凸凹が沢山あることを知りました。



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「作業は、まず下地づくり」

パソコンで見たお月様を頭に思い浮かべながらの作業です。ところどころに黒や灰色、薄い水色などを貼りました。

子どもたちは、順番に貼ります。好きな色をそれぞれが選んで。



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「完成」

お月様が完成しました。昼間に雨が降りましたので、ペーパームーンの出番が確定しました。

この日は、柏の駅前通りで、「ライム」の方々がアートイベントをやっていました。覗きに行きたかったのですが、いけませんでした。
 でも、こちらはこちらで、家庭内アート・ワークショップができました。たぶん、自分にとっては、こちらのほうが大事なのだと思います。
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2007年09月27日

まちづくり関連本、など 0153

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「Passers-by 静かな肖像」

児玉姫子著、クレオ刊、我孫子市民図書館蔵


写真には「力」があります。またしても、そのように感じる写真集を見つけました。

ポートレート集です。街往く人の。
どこの街だろうか?海外のどこか?
いや、この打ち放しコンクリート仕上がり具合は日本じゃないのか?
この本実(ほんざね)型枠のコンクリート壁の仕上がりは、どこかで見たことあるような気がする。
これは日本だ。と、確信したのは、青山にある安藤忠雄さんが設計された商業ビルを見つけたときです。

でも、なぜ、それまで分からなかったのか?写る人々が日本人以外の人が多いからです。


日本(青山、表参道界隈)なのに、そうでない場所のような写真です。
 もしかしたら、ブラッサイや、アジェ、ケルテスなどが撮ったパリの光景も、フランス人が見たらパリのようでパリでないように感じたかもしれません。


児玉さんは、そのような写真を撮りました。ぼくは、この人のことをまったく知りませんが、真摯に向き合ったのだろうと思いました。
 何に?全てにです。写真に。自分の生き方に。そして、あとがきにあるように写真の道を開いてくれた方々に対して。


凄いなあ。と、思います。若ければ、この本を買っていたでしょう。そして、ブラッサイの写真集とともに毎晩のように眺めたと思います。
 なぜ、今はしないのか?それは、今晩も会合があるからです。街に生きよう、と思うと、このようなことが増えます。
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見逃すなレイソル 0090

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「ストライカー」

今週の特集はストライカーです。サッカーマガジンです。

柏レイソルからフランサ選手がインタビューを受けています。李忠成選手が、ストライカーとしての評価を受けています。

フランサの記事は、必読でしょう。ストライカーに対して、彼らしいコメントが載っています。


ところで、石崎監督は、「勝ち点45クリア」の次の目標を掲げたそうです。レイソルの公式サイト内のいくつかのブログに書かれています。
 次の目標は、「TOP3」です。「TOPPO」ではありません。「3位以内」です。

石崎さんは、トップ6の各チームの対戦相手を表にしたそうです。残り8試合ありますが、鹿島と清水は、4試合がトップ6にいるチームと対戦するそうです。
 しかし、レイソルを含め他の4チームは、8試合中でトップ6と対戦するのは2チームです。つまり、鹿島と清水は、他のチームに比べて過酷な対戦が多いということになります。

もちろん、どの試合も楽な試合はありません。下位だろうが、上位だろうが、圧倒的な強さを誇るのはトップ2くらいでしょう。ひとつひとつ勝ち進むだけです。少なくとも、負けない。失点を最小に抑える。

優勝を狙う以外に、チームが成し遂げるべき目標を持てる、ということは幸せなことだと思いました。
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まちのたね 070276 昆虫群(41)

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「9月26日」

クワガタムシは、元気です
ノコギリのオスとメス。そして、コクワガタ。元気です。

カブトムシは、だんだん弱っています。



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「幼虫キング

なぜか、次男は「幼虫キング」と呼びます。これらは、現時点での最大級です。
 こいつらも元気です。でも、1匹死んでいました。
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2007年09月26日

まちづくり関連本、など 0152

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「男子」
梅佳代著、リトルモア刊、我孫子市民図書館蔵

完敗です。この写真集を妻から見せてもらったときに、思いました。そして、写真の可能性はまだまだ沢山ある。とも、思いました。

「男子」というタイトル
「梅佳代」という名前。

全てにやられました。
だって、
「梅佳代著」を平仮名にすれば「うめかよちょ」です。

もはや、
なにが「だって、」なのか、ぼくにも分かりません。


どうずれば、梅佳代のような写真が撮れるようになるのか?

相手との距離がほとんどなくなるくらいの関係になれれば、梅佳代になれるのだろうと思いました。
 答えは簡単ですが、実践はなかなかできません。たぶん、その答えを実践できる人が写真家になるのでしょう。


この写真集の中味については、喋りたくないです。なんか、もったいなくて。

たぶん、とろとろとあちこちで少しずつ梅佳代について喋るのでしょう。ブログという場ではないところで。
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まちのたね 070275 青年部の稲

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「たわわ」

昨日(9月25日)、取手方面の用事を済ませた後、田んぼに寄りました。もう、他の田んぼは稲刈りが終わっています。ここだけ残っていますが、それは、柏商工会議所青年部が今週末に稲を刈るからです。

稲の向こうに見えるのは、常磐自動車道です。



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「たわわ、たわわ」

田植えは、5月12日でした。レイソルの試合が日立台で行われた日です。拙ブログ(http://sunnyside-farm.seesaa.net/article/45356716.html  http://sunnyside-farm.seesaa.net/article/45580898.html  http://sunnyside-farm.seesaa.net/article/46214627.html)で書きましたが、柏商工会議所青年部のホームページにも稲の観察記録が掲載されています。(http://kashiwa.yeg.jp/)「活動報告」と書かれているところクリックすると見つかると思います。



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「たわわ、たわわ、たわわ〜」

土曜日(9月29日)がいい天気に恵まれることを願っています。
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2007年09月25日

まちのたね 070274 昆虫群(40)

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「9月24日、40回目」

シーズンの「昆虫群」レポートも40回目になってしまいました。こんなはずではなかったのですが・・・

それを記念したのか、カブトムシのメスが亡くなりました。生きている時は土の中に潜りっぱなしなのに、亡くなると土の上にいます。



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「クワガタは元気で」

クワガタは元気です。メスはバリバリと朽木を齧っています。



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「幼虫の季節」

幼虫はいつもマイペースです。秋は、幼虫の季節なのでしょう。そういうことにしておきます。
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2007年09月24日

まちのたね 070273 予感的中(柏市)

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「9月24日、おやじ」

この日の朝、おやじサッカーがありました。
 ぼくは、家をでたときに右膝の周りに違和感を感じました。いかないほうがいいのかな?と、少し思いました。しかし、今週は一度もボールを蹴っていません。行くしかないだろう、と自分に言い聞かせました。


おやじサッカーは、沼南体育館脇のフットサルコートで7時に始まりました。20数人が参加したので、4チームできました。ぼくは、少しおくれたので4チーム目に混ざり、ミニゲームを見ながらストレッチをしました。

さあ、3チームと4チームがミニゲームを行う番です。開始前に少しボールに触りたいと思って、蹴り返したときに「プ」と右太もも前側から聞こえました。おならではありません。

ぼくは、肉離れしたかも、と思いました。案の定、右脚が動きません。最初の試合は、ずっとゴール前にいました。そして、途中からキーパーになりました。
 2試合目は、まるまるキーパーをしました。やはり、ダメです。屈伸するだけで痛いです。また、太陽接骨院通いの日々となります。


おやじサッカーは9時まででしたが、ぼくは8時過ぎで上がりました。本当は、もっと早く上がりたかったのですが、この後に、すぎのファームへ行かなければならなかったのです。採れたての梨を求めに。

ようやく、ぼくも「無理しない」ということができるようになったようです。太陽接骨院に行きましたら、どうやら肉離れではないようですが、両脚ともパンパンだと言われました。あけぼの山の疲れが取れていなかったようです。
 飲み会が続くと、やはりダメです。回復が遅いです。身体は正直です。
posted by KAZZ Satoh at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | おやじサッカー

見逃すなレイソル 0089 どちらを喜ぶか

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「満員御礼」

秋分の日(9月23日)、日立台は完売だったそうです。相手側のゴール裏も、この通り。ようこそ、柏へ!と、ぼくは、思いました。



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「沈黙」

川崎フロンターレは、アジアの列強と戦うほうに標準を合わせました。その結果と言え、4-0でレイソルの勝利だったことは、相当にショックだったのではないでしょうか。

石崎さんは、何を思ったでしょうか?前半で退くことになった山根選手は、何を思ったでしょうか?仙台レンタル移籍した岡山選手は、日立台にいない自分をどう思ったでしょうか?

我々はレギュラー組が少ない相手に4点取ったことを喜びましょうか。それとも、無失点に抑えたことを喜びましょうか。いえいえ、両方を喜びます。



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「ゴール裏、偉いです」

川崎のサポーターの方々は、偉いです。惨敗と言われても仕方のない結果となりましたが、大勢のサポーターが健闘を讃えています。



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「勝ち点46」

8月以降、レイソルは負けなしです。しかも、この日は無失点試合でした。トントンと目標の「勝ち点45」をクリアしました。

ゴール裏に横断幕と龍が出ました。「コスモクリーナー」と書かれています。どこまでもヤマトです。
 ある人が、「しかし、今思うと、『コスモクリーナー』って安易なネーミングだよな」と、言っていました。でも、そんな台詞を微笑ましく聞いていられる余裕が我々にありました。



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「サポーターの鑑」

選手が退場するとき、川崎のサポーターがタオルマフラーを掲げていました。偉いです。この結果でも、ブーイングをせずに掲げています。
 この姿勢は絶対に必要だと、思いました。昨年、レイソルの試合の観戦者たちは変わりました。そして、今年は昨年以上に選手をサポートしています。

同じような姿勢が、川崎のサポーターにも見られます。これは、岡山選手が遺していった財産なのかもしれません。



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「これも遺産」

サポーターの姿勢だけが岡山選手の遺産ではありません。レイソルは、岡山選手が去っても「日立台劇場」を続けます。岡山選手がいないことに気付かないほど、レイソルの選手たちは、サポーターと一体になっています。
 ですから、余計に岡山選手が日立台にいない現実を思ってしまいます。秋だからでしょうか。

ぼくは「岡山遺産」と呼びたいと思いました。世界遺産は、世界各地、日本各地に数々あります。しかし、岡山遺産は、もしかすると川崎と柏にしかないかもしれません。
 今年、杜の都・仙台に岡山遺産の芽が育つことを願います。ということは、岡山選手は「花を植える男」です。

あっ、柏vs川崎は、石さんダービーであるとともに、岡山ダービーでもあります。来年は、さらに見ごたえのある試合を期待します。
 
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2007年09月23日

まちのたね 070272 昆虫群(39)

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「9月21日(金)」

カブトムシは、昆虫マットが増えたことで、よく潜っています。寒さ対策をしているのでしょうか。



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クワガタムシは」

クワガタはオスだけは、いつも露出しています。他は、マットに潜ったまま。ときどき、様子を見ないといけません。潜ったまま死んでいる場合があります。



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「幼虫ボックスは」

平穏です。
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まちのたね 070271 運動会、その1(柏市)

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「晴天!秋晴れには、暑すぎ!」

9月22日(土)は、うちの長男の小学校の運動会でした。どうやら近所の小学校の運動会が揃って行われたようです。次男が通う幼稚園の園長先生が、いくつもの小学校に顔をだしたようです。偉いです。なかなか出来ることではありません。


暑い一日でした。
 でも、雨が降るよりはるかにいいです。無事に終わったのが、何よりです。

今年は、PTA参加プログラムの内容が昨年と変わりました。初めてのことだったので、少し戸惑いがありましたが、なんとか無事に終了しました。参加された方々は「面白かったけど、思ったより物足りない」と嬉しい反応。そして、何人かの方々からは、「良かったよ」と。お褒めの言葉を頂きました。

実は、ぼくは、この小学校のPTAの副会長をしておりまして、役員さんたちのサポートをしておりました。ですから、PTA参加プログラムが無事に終わったことで安堵しました。


さあ、10月に入ったら、次男の幼稚園の運動会です。その前に、本日は、六本木ヒルズに行ってきます。ル・コルビジュエ展です。明日が最終日です。でも、すぐに帰ってこなければなりません。日立台があります。

ということで、今日も出ずっぱりです。
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2007年09月21日

まちのたね 070270 80年という実物(柏市)

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「約2ヶ月前のこと」

久しぶりに猫の写真を撮りました。ぼくは、ミコノス島やサントリーニ島(ともにギリシア)で実測調査をしていたときに猫の写真を撮るのをやめたのですが、約20年ぶりに撮ってしまいました。



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「柏まつりに向けて」

柏まつりが行われた日(7月28、29日)に、この部屋は展示スペースになりました。写真は、準備中の光景です。

展示については、開催者が開いたブログ「打ち上げ花火」をご覧下さい。
http://hello.ap.teacup.com/hitoe/

この住宅が開示されたことで、柏にも存在した80年を想うことができました。このような時間の見せ方があるのだなあ、と、ぼくは感心しました。


写真に写っている二人は付き合っていないそうです。今は、どうだか知りませんが、少なくともこの時点ではプロジェクト・パートナーという間柄でした。



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「歴史はある」

柏の街は「歴史がない」とか「文化がない」とか、よく言われます。確かに、千葉船橋成田や松戸、流山、我孫子、野田、銚子、佐原、佐倉などと比べると、そのように見られてもやむなし。と、思われます。

しかし、本当に歴史や文化がないのでしょうか?人がそこに長く生きていれば、それなりの歴史があるはずです。そして、人が集まって棲めば、そこにはそれなりの文化が生まれるはずです。

「人が生きてきた」ということを、改めて感じさせてくれるものでした。


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「without D」

かつて、「建築家なしの建築」という展覧会がありました。そして、その図録のような本が日本でも評判を呼びました。
 トタン板に印字された会社のマークを見ていると、先の本を思い出します。原題は「Architecture without Architect」です。マークそのものはデザインされたものですが、本来、このマークは表に出るものではないはずです。それが露出しているという現実が楽しいです。


デザインされたり意思をもって造形されるものの素晴らしさに敬意を表しながらも、そうでなくても出来上がっているのものの素晴らしさに惹かれます。
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2007年09月19日

まちのたね 070269 敬老の日(柏市)

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「なんというか・・・独占しておりました・・・」

9月17日は敬老の日でした。両親や叔母家族とともに回転寿司に行ったのですが、サプライズは帰りに起きました。

両親と叔母が敬老の日のくじを引いたのですが、なんと、1等1本と2等2本が当たっていました。
 で、このような状態が我が家に起きました。

ありがたいことです。最高の敬老の日になりました。この1升壜は、翌週に行われる「月見の宴」に登場します。ありがたいことです。

あっ、メダルは頂き物ではありません。ぼくの子どもたちが両親にあげたものです。
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まちのたね 070268 昆虫群(38)

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「自ら埋もれる」

カブトムシです。朽木も含めて、自ら埋もれています。



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「潜り込んでいます」

クワガタムシのメスは、別な穴を作って潜り込んでいます。



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「やわやわ」

朽木はかなりヤワヤワです。



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「水に漬けました」

ほとんどやったことがないのですが、水にしっかりと漬けました。



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「幼虫ボックスを少し」

幼虫ボックスの中身を少しばかり見てみることにしました。しっかりと育っています。



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「朽木イン!」

水に漬けた朽木も入れました。この上に、また土を被せます。

近くのホームセンターが冬場でも昆虫飼育関係を販売してくれるかどうかが、気になります。近いうちに確かめないといけません。もし、冬場は販売されないとしたら、買いだめしなければならないのかもしれません。
posted by KAZZ Satoh at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 桶稲

2007年09月18日

まちづくり関連本、など 0151

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「ライブ帝国 RCサクセションの子供達」
発売元:デジタルサイト梶A販売元:潟Gイベックス・ディストリビューション

これは、1992年にテレビ神奈川で放映されたものをDVDにしたものだそうです。

出演ミュージシャンは、宮沢和史、高野寛、浜崎貴司、宮田和弥、柳原幼一郎、森若香織の面々です。当たり前ですが、みんな若い!
 この人たちがRCサクセションの歌をカバーしています。みんな楽しそうです。テレビ神奈川の20周年記念で開かれたそうです。いいですね。

このライブがいいのは、RCの定番と言われている曲が出てこないところです。「お決まり」が出てこないのはファンサービスに欠ける、と思われる人も少なくないでしょう。しかし、それぞれのミュージシャン(ぼくは「アーティスト」とは呼びません)が、自分のお気に入りを披露しているほうが素敵だと感じました。

このライブを見ていて感じたのは、ぼくは「RCサクセション」と彼らの曲が好きなのだ、ということです。ですから、忌野清志郎や仲井戸麗市とかの個人よりも、その集合体が奏でたモノが好きです。
 だから、ソロアルバムが、なんだか哀しい。



ぼくは、このDVDを定価の半額で購入しました。ワゴンセールの中にありました。前から気がついていたのですが、「今さらなあ・・・」と思いました。そして、「次に見つけたら買おう」と、毎回思いました。
 しかし、そんなこともすっかり忘れてしまったとき、これを見つけてしまいました。そして、それまでのことを思い出しました。

これは、買うしかないのだな。と、観念しました。たぶん、「つきあい」というのは、このような関係で長続きするのでしょう。「まちに生きる」というのも、結婚生活にも共通する感覚のような気がします。
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まちのたね 070267 秋の思い出(1)

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敬老を色に染めたる子供かな

次男が幼稚園で染めました。そして、敬老の日を前にした、おじいさん・おばあさんの参観日に渡しました。

以前なら、敬老の日は9月15日と決まっていました。今は、変動します。

15日色に染めたる子供かな

と、したかったところですが、こうしてしまうと現代ではなくなります。それはそれでいいのかもしれませんが、若くなくなってしまいます。思い出の句になってしまうのだなあ、と思いました。

ヘッポコが何をか言わん秋の風

な話であります。
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2007年09月17日

見逃すなレイソル 0088 J+

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「読んでいましたが、、、」

サッカーJ+です。ここにもレイソル関係が出ています。というより、どのチームも均等に扱ってくれているのが嬉しいです。全部は読みませんが。

今回のレイソル関係は、古賀選手と山根選手の対談?一緒にインタビュー?というものでした。いいです。これも、読むといいです。センターバックとボランチの関係性が見えてきます。おやじサッカーでも参考になることが幾つもあります。当然です。

ところで、「いいことばかりはありゃしねえ」ってな唄を思い出すようなこともあります。あの「石崎信弘物語」が途中で終わってしまいました。
 月刊で連載を続けていましたが、また「不定期刊」に戻るそうです。どうやら、それに併せて連載も終わってしまうようです。


レイソル・ファンのみならず、フロンターレやアビスパなどで石崎さんを応援してきた人々にとっても残念な話ではないでしょうか。できれば、不定期刊でも構いませんから連載を続けていただきたいと思います。そうでなければ、いきなり単行本化です。

石崎さんの物語は、石崎さんだけの物語ではありません。将来を夢見る子供たちにとっても大切な物語だと思います。選手を終えた後の物語が綴られることを、ぼくは期待していました。
 親である方々にとっては、「選手の後」が気になります。自分の子供が選手になれる訳がなくても、です。

なんとか、続きをお願いします。


レイソルが新潟でいい試合をしたようです。そのこともしっかり書かないといけないと思っていたのですが、すっかり忘れていました。
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まちのたね 070266 昆虫群(37)

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「9月16日」

クワガタムシのメスが朽木の中に潜り込んでいます。上手くいくと、卵を産み付けるかもしれません。



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「転居」

ようやく気がつきました。カブトムシたちをこちらの「飼育ケース」(これからは、水槽とは呼びません)に移します。

まずは、幼虫の餌になる昆虫マットを敷きます。その上に、今までの昆虫マットを入れます。今までのは、もしかすると成虫のみ用だったかもしれません。



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「残暑の折、」

今年は残暑厳しいので、まだまだ元気なようです。たぶん、まだ卵を産んでいることでしょう。



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「バカな頭で考えた・・・」

これはいいアイディアだぁ。ということで、防蟻ネットを被せます。
 一件落着。



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「幼虫も転居、一部」

カブトムシがいた「飼育ケース」が空いたので、幼虫ボックスから少しばかり移住させます。10匹ほど、移しました。朽木を中に埋め込みます。

初めて、昆虫マットに書かれている通りにやってみました。



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「これからのラインナップ」

幼虫ボックス1。幼虫飼育ケース1(黒)。カブトムシ1(水色)。クワガタムシ1(水色)。となりました。
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2007年09月16日

まちのたね 070265 あみだくじ(柏市)

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「夕飯の行方」

先日、夕飯を何にするかが「あみだくじ」で決まりました。



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「結果」

左から「びーふしちゃーう」、「かーれ」、「ごはん」とあります。次男が書きました。
 結果は、ビーフシチューとなりました。「かーれ」ならともかく、「ごはん」に当たらなくて良かったです。
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