2007年10月31日

まちのたね 070315 アートライン的風景(1)そろそろ始まります(柏市)

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「11月仕様」

今年も柏は、11月を、なかば強引にアートライン月間と呼びます。ですから、レイソルのポスターが貼られている街角にも、アートラインのポスターが登場します。



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「肩並べます」

僭越ながら、レイソルのポスターと肩を並べます。



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「今年のテーマは」

今年のテーマは、「ひらかれるステージ」です。副題に、「アートに染まれ」とあります。さて、染まる人は、増えるでしょうか。



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「こちらもご注目」

アートラインの一環で、柏市が主催するものが、池田理代子&漆原啓子によるジョイントリサイタルです。

こちらも、ぜひ、ご注目ください。

明日から、11月です。
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2007年10月30日

まちのたね 070314 昆虫群(52)

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10月28日のつづき」

昆虫マットをまるまる取替えた話の続きです。まあ、こんな話を長々とするのもなんですが、いいでしょう。大勢に影響はないですから。

このような状態ですと、やはり、昆虫マットを替えないといけませんね。左上端に亡くなった幼虫が写っています。なぜ?密度を越えたからです。このマットのなかにマルマルと太っている幼虫が3匹いました。
 マットの量が少なかったと、判断せざるを得ません。まあ、大勢に影響はないのですが・・・



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「入替え」

このようになりました。これが、少しずつ豆粒の土団子みたいなものに変わっていきます。幼虫のウンチです。小さい身体からすると、相当に大きなソレです。

幼虫は、意外にも恥ずかしがり屋のようです。すぐマットの中に入っていきます。本当は、暗いとところが好きなだけです。



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「プラントボックスも!」

プラントボックスはふたつ用意しました。
なぜなら、ひとつのボックスに17匹もいるからです。もう高密度居住に耐えられなくなるにちがいありません。



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「マット漏れ防止対策」

追加したプラントボックスは中敷きが無くなっているので、タオル(当然いらなくなったもの)を敷きました。



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「幼虫の餌」

これらは幼虫の餌です。朽木です。ここまで齧られています。こんなことをするのは幼虫です。人間技ではありません。当たり前です。
 でも、よく食べるものです。新しく入替えたマットは、この朽木をチップ状にしたものですから、もう、餌だらけです。餌に囲まれた生活です。



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「セット完了」

上段左のプラントボックスに幼虫は8匹です。上段右上のボックスにも8匹です。下段左から、5匹。その隣の飼育ケースも5匹。縦置きになっているのは、クワガタムシ(幼虫あり)。右の小さいケースには3匹ずつ。

ということは、カブトムシの幼虫は、合計で32匹いるようですね。驚きです。本当に、育ててしまうのでしょうか?オレ・・・
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まちづくり関連本、など 00159

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中・高校生のための「現代美術入門」●▲■の美しさって何?
本江邦夫著、平凡社ライブラリーoffシリーズ、我孫子市民図書館蔵

鱗が落ちました。

「あとがき」にありますが、もともと児童書(ポプラ社)としてまとめられたものだそうです。それを大人向けの書棚にも置かれるようにと、平凡社の編集者が文庫版にして出版したそうです。

ぼくには、出版界のジャンル分けの力学の強度の具合は分かりませんが、つまらない話です。児童書と位置づけられると、美術書のコーナーにも置かれなかったのでしょうか?
 同じようなことを建築家たちが描いている絵本にも感じます。あれは、児童書のコーナーに置かれていないのではないかと思います。「大人が読む絵本」として読まれるのでは、意図が叶っていないのではないかと感じます。


とにかく、分かりやすいのが有り難いです。幾何学的抽象の世界をカンディンスキー、モンドリアン、マレーヴィチ、そして、アメリカの画家たちと章立てして語られています。

大学で美術をなんらかのかたちで(一般教養を含めて、の意味)学んだ人は、少しでも馴染みがある画家たちでしょうが、そうでない人々にとってはチンプンカンプン(古い言い回しで失礼します)かもしれません。
 でも、この本を読むと、それぞれの画家たちの特徴が見えてくるだけでなく、現代の美術が抱えざるを得なくなった諸事情までもが伺えます。


これ、買わなければいけないかもしれません。ときどき、ページをめくって、本江さんの言葉をさらわなければいけないような気がします。


改めて、斎藤義重さんの展覧会の図録を見たくなりました。そして、ようやく、斎藤さんが書かれた文章を読めるような気がします。初めて斎藤さんの作品を見たのが20歳のころでした。ですから、あれから四半世紀たって、ようやく自分が辿りついたのかもしれません。

本江さんの本は、幾何学的抽象について分かりやすく教えて頂いただけでなく、斎藤義重さんを思い出させてくれました。ありがとうございました。
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まちのたね 070313 唸る(奥能登の)

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「桐の箱入り」

半年くらい前に妹からもらった酒です。「谷泉」という銘柄です。奥能登の酒です。石川県です。



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「幸せです」

ぼくは改めて分かりました。美味しい酒を呑むと幸せな気分になることを。美味しい酒を呑むと、あれこれ言わなくなることを。

ただ呑みます。肴は、この際、なんでもいいです。家の中にあるものをごそごそ探します。これだけのお酒ですから、肴にもこだわるべき。と、言われそうですが、ないものはない。しかし、呑みたいものは呑みたい。

もはや、単なる言い訳でしかありませんが、美味い酒は肴がなんであっても美味いのじゃ。と、いうことにしてですね、頂きました。で、満たされています。ここ何日か。たぶん、今晩も。そして、それで終わります。
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まちのたね 070312 シネマな予感(柏市)

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「やります!UBSL!」

10月28日(日)、台風一過の日曜日。柏の街なかに映像が現れました。予定では、27日、28日の2日間でした。でも、レイソルがまさかの逆転負けを喰らった27日は台風の影響による大雨でした。



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「そうだ、きみたち!」

尺としてはショートショートですから、別所哲也さんに見に来てもらえばいいですよ。東京を中心としたFM番組の朝7時から9時の時間帯でナビゲーターを務めています。

マジメな話、面白かったです。映像そのものが良かったから、街なかで行う意味合いが強まりました。いいです。すごく。



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「街なかに映像が漏れる」

柏の街は、このようなデキゴトを受け入れる素養が養われています。通り過ぎる人たちは誰も苦情を言うことなく、興味を持って眺めていました。

これは、アートライン柏が仕掛けたものではありません。東京芸術大学先端芸術表現科に在籍するUBSL(都市裏実験所)な若者たちが実践したものです。

まったくもって、素晴らしい。若いって、、、羨ましい。あ、こういう展開ではないですね。



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「道の向こう側から」

ぼくは家族とともに道の反対側の歩道から眺めました。この見え方がいいです。映像が電線に遮られ、音声が自動車のエンジン音やクラクションに紛れます。

街なかで何かを行うということは、このような「ノイズ(懐かしい言い方です)」と対峙しなければなりません。それに負けない作品が街なかに現れてくると、ぼくは嬉しくなります。

また、やってほしいです。そのときは、もっと多くの人に見てもらえるよう事前活動をしましょう。手伝います。って、書いてもUBSLな人たちは読んでくれないので、直接会って伝えることにします。
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2007年10月29日

まちのたね 070311 昆虫群(51)

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「あがり」

10月28日、予定通りに昆虫マット入替えを行いました。この日は、おやじサッカーにもいかず、完全休養日状態にしました。

何日間か様子を見なかったので、いつからこの状態かは分かりません。こと切れていました。よく生きました。お疲れさん、です。



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「落としだね」

カブトムシが生きていた飼育マットには、2匹いました。こいつらだけが「落としだね」ではないのですが、なんとなく、そう呼びたいです。



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「入替え」

Jリーグでは、「入替え」の時期が近づいています。レイソルはようやく、その言葉がキーワードではなくなりました。おっと、そういう話ではありません。

昆虫マットを「くぬぎマット」に替えました。これで、落としだねたちも喜ぶでしょう。なにしろ、これは餌だらけです。ここに、他の飼育ケースから3匹移住させました。



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「どっこい、こちらは!」

生きています。この日から、クワガタムシたちの目標が定まりました。「越冬」です。

越冬隊です。ちなみにオスを1号。メスを2号と呼ぶことにするかもしれません。



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「あかね」

次男があかね緑地から持ってきた何らかの幼虫も生きています。



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「もしや?」

次男が見つけました。小さな幼虫です。白く透き通っています。なんだか純真です。

これ、クワガタムシの幼虫かもしれません。もし、そうだとすると、どうしたらいいのだろう。たぶん、デリケートだから、マットをいじくったりしない方がいいのでしょうね。

クワガタムシ居住区は、立ち入り禁止となりそうです。
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2007年10月28日

見逃すなレイソル 0099 全て水に流せ

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10月27日は台風」

レイソルの後援会の手伝いをしていると、いろいろな風景に出会います。ピッチサイド見学のサポートを雨の中行ったのですが、ピッチの上では水を吸い取っていました。

天気予報は雨です。しかも台風がらみの。
 彼らの行為は虚しいものだったかもしれませんが、やらないわけにはいきません。選手達が少しでもいいプレーをすることを願っていたのではないでしょうか。そうでも思わないと、やっていられなかったかもしれませんが。



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「貴方たちは偉い!」

柏まで来た甲斐がありましたね。よかったですね。。。。
どのチームのサポーターたちには、本当に頭が下がります。



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「レイくんが南瓜」

レイくんもハロウィンです。「いたずらか?おごりか?」ぼくは、ハロウィンというものをピーナッツブックスから知りました。チャーリー・ブラウンたちの台詞から。そうです、訳者は谷川俊太郎さんです。凄くいい訳だと、今になって思います。

ぼくは、手伝いをしたところでスタジアムを後にしました。ですから、太田選手がゴールを決めたシーンも祐三選手が退場になったことも、その後の失点も知りません。ましてやスポーツ報知に掲載された「ポロ李」的なシーンも知りません。

2時45分には子どもが通う小学校の体育館にいました。教育ミニ集会に参加したからです。欠席せざるを得ない場合は仕方ないですが、日立台に滞在することはちょっと不味いです。立場上。
 教育ミニ集会は、とても良かったです。多くのPTAの方々がご覧になれれば、小学生たちも喜んだでしょうし、お話をされた何人もの方々の巣晴らしさも知ることができたでしょう。


いずれにせよ、翌日は台風一過でいい天気です。いままでの上手くいっていない全てのことを台風とともに吹き飛ばしてしまいましょう。レイソルのことよりも、自分の様々なことに重心が移っていますが、とにかく、もう昨日までのことは流しちゃいました。

なんだか、ヘンな結末ですが、そういうことです。11月からは「スッキリ!」です。人生、キリカエが大切です。これも石崎さんから教わりました。
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まちのたね 070310 何百年の家(2)

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「生活の場の天井」

農家というのものは、「ケ」の生活領域は板の間でした。畳は、ほとんど「ハレ」の場です。

光の入り方が綺麗ですが、現代の生活を送るには暗いと感じるでしょうね。



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「再現ですね」

カマドです。クドとも呼ばれたりします。崩れていないことと汚れていないことから、再現されたことが分かります。再現されることで、ほんの数十年前の生活の様子が伺えます。

数十年という時間感覚を「ほんの」と思うのかどうかは、人それぞれかもしれません。でも、日本人は日本人として認知された歴史だけでも千数百年あるわけですから、「ほんの」でいいですね。



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「囲炉裏」

再現というか復元というか、とにかく、見学できる施設になってしまったので生活感は消えました。博物館になっているのだな、と、当たり前のことをシミジミ思いました。



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「囲炉裏の上」

このような造りに「味」を感じます。



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蛍光灯

囲炉裏に蛍光灯。いろはにこんぺいとう的な語感ですが、近代化しました。デンキがある生活です。それこそ何百年前は電灯はありませんでした。そのような生活を体感するには、電灯を消した方がいいのかもしれません。

でも、多くの方には「分かりにくい」あるいは「不親切」に感じられるかもしれませんね。かつての生活に身を委ねる体験も大切だと思うのですが、やれば不便と感じます。甥も若きも、もとい、老いも若きも現代人です。今の高齢者でさえ、現代人です。冷蔵庫やテレビは「三丁目の夕日」の頃でしょうが、電灯はその前からありました。

つまり、そういうことを認識した。という話です。それだけのことです。
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2007年10月26日

見逃すなレイソル 0098 また雑誌

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「もういかんです」

つい、本屋に行ってしまいます。つい、表紙に太陽的な黄色い人を見つけると掴んでレジに行ってしまいます。ちなみに、菜の花的な黄色い人を見つけた場合は、手に取りますが、それからが冷静になります。

でも、買ってよかったです。オグラさんとジョウさんがチュンソン選手を褒めていました。


さて、明日は日立台です。雨の中の戦いとなりそうです。ぼくは、前半で消えます。諸処の事情で・・・そのことについて残念などというコメントは、今回は差し控えます。もっと、やらねばならないことがあるからです。

どこにいても連敗脱出を願っています。他の用事に携っていても。
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まちのたね 070309 昆虫群(50)

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10月23日」

10月23日現在でカブトムシは生きています。静かに元気です

しかし、あれから3日たった今、どうでしょうか?今日の夕方に時間を作って見てみます。



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「こいつは危ないかも」

飼育ケースを開けたとき、土の中に潜っているはずの幼虫が露出していました。土の量が少ないのかもしれません。たぶん、他の幼虫とスペース取りをした結果なのでしょう。

今度の日曜日に昆虫マットを入替える予定です。それまで、もつかな・・・



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「順調に育っているやつらは」

昆虫ゼリーと比べてみると分かるでしょうか?順調に大きくなっています。でも、本当は、ここは昆虫マットが少ないです。ここにも危機が及んでいると考えないといけないでしょう。
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2007年10月25日

まちのたね 070308 準備始まってる(柏市)

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「ふるさと公園」

10月28日(日)、手賀沼エコマラソンが行われます。柏ふるさと公園がスタート地点かつゴール地点(ですよね)です。今日(10月25日)、もう準備が着々と進んでいます。

ぼくは、マラソンはやりません。そこまで手を出す余裕がありませんし、もともと走るつもりもないからです。たぶん、走ると気持ちいいのでしょう。でも、遠慮しています。ぼくの場合、逆に身体を痛めると思えるからです。

走る人たちを陰ながら応援することで、挨拶に代えさせていただきます。


あ、今晩から雨が降るようですね。準備は大丈夫でしょうか?
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2007年10月24日

まちのたね 070307 交差点の向こうで(柏市)

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「危ない、の確認」

柏市内のある交差点です。ここは変則的な五差路になっています。歩道スペースもあまりありません。国道につながる道、柏駅方面に向かう道、旧沼南町(現柏市)に向かう道などがあるので、交通量は少なくありません。

そして、小学生や中学生の通学路でもあります。ですから、朝の登校時間は駅に向かう大人たち、それぞれの学校に向かってすれ違う小学生と中学生で交差点まわりは人が溢れます。

また、五差路である故、信号システムも複雑になります。その上、道路幅が広い通りではありませんから、右折レーンを設けることもできないので車は渋滞気味になります。

車は急いで交差点を過ぎようとします。急いで右折したがります。でも、横断歩道には大人から子どもまでの歩行者が断続的に現れます。変則的な五差路であることもあり、横断歩道でないところを渡る人も現れます。


この交差点がある町会の方々は長年、懸念されていました。実際、小さな事故(人と自転車がぶつかる、など)はよく起こるそうです。
 そして、今年度に信号システム改善のための署名運動が行われました。交差点の状況確認は、今日で2回目になります。町会の呼びかけに我々小学校のPTA、警察の方々、柏市の方々、柏市防犯協会の方々が「危ない」の確認を行いました。

信号システムを変えることは容易なことではありません。周囲の信号との連動性をしっかりと考えなければなりません。
 しかし、「危ない」を認識していただく人々を地道に増やし、信号だけでなく交差点全体のハード(道路や側溝の改変なども)が少しずつでも変わっていくよう、地道な活動を続ける必要があるのだ、と感じました。
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2007年10月22日

まちのたね 070306 秋の思い出(5)

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ドングリに五分の魂みつけたり

次男が柏市あかね緑地で、ドングリを沢山拾ってきました。ドングリと言っても、よく見る細めのものではなくて丸っこいものです。

ドングリたちと一緒に幼虫も拾ってきたようです。これを、クワガタの飼育ケースに入れましたが、どうなるでしょうか。
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まちのたね 070305 音街(柏市)

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「連続して音街」

10月14日から221日まで、柏市内で「音街かしわ2007」が開かれました。

ぼくは、ほんのちょっとだけ覗き見ることができました。金曜日に。雨が降りましたので、雨の日仕様のステージでした。



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「街にあふれる」

街なかで生演奏が聞こえてくるのがいいです。すごく。生演奏はBGMになり難いです。

生演奏は揺らぎます。パーマネントでないので、心に響きます。歌声であったり、歌詞の一節であったり、ギターのおとであったり。
 何が琴線に響くかは、その時のそれぞれの事情によって異なるでしょう。

街に生演奏が用意されていることに感謝しています。
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2007年10月19日

見逃すなレイソル 0097 サカマガに古賀

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ディフェンダー特集」

レイソルの公式サイトで、古賀選手がサッカーマガジンに掲載されることをしりました。もう、それだけで「買い」です。表紙にあるメインの特集よりもディフェンダー特集です。

各チームのゴールにロック(鍵)する男たちが一人ずつ紹介されていますが、なんと、古賀選手は第一番目に登場します。
 柏レイソルは、今、マスコミ注目度が高いのですが、それを象徴しています。いい記事です。


もう、この記事さえ読めばいい。と、思っていたのですが、太陽接骨院に通っているので、そこで他の記事も読みました。
 そしたら、おやじサッカーに会いました。おやじたちは、それぞれの事情で接骨院に通います。でも、そこを社交場にはしません。あくまでも治療のために通います。ですから、待ち合わせもしません。お菓子の交換もしません。
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まちのたね 070304 昆虫群(49)

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「また増えました」

クワガタの飼育ケースに、くぬぎマットを少しいれました。次男が、あかね緑地でドングリを沢山拾ってきたのですが、そこに幼虫が混ざっていました。

どうなるかは定かではありませんが、とりあえず飼ってみようと思います。田舎者系なので、来訪者は歓迎する習性が残っているようです。



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「頑張る、カブトムシ

10月18日時点、カブトムシはゆっくりと生きています。背中の白いのがなんなのか、気になります。



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「本当に増えました」

カブトムシの飼育ケースには、小さい幼虫が2匹いました。成長が遅いようにも思います。それでも、ここに入れておきます。それを運命としましょう。



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「幼虫ボックスの中の朽木」

久しぶりに幼虫ボックスの中を見たら、朽木が朽ち果てようとしています。幼虫に食われています。柔らかい朽木は、餌食です。まあ、餌用にいれていますので、「餌食」は額面通りという訳ですが。



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「太っています」

それぞれがそれぞれなりに太っています。こちらも狭くなってきたようです。
 プランター2号の出番も近いようです。
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2007年10月18日

まちのたね 070303 断水(柏市)

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「夏、真っ盛り」

7月の終わりのことです。水が止まりました。そんなことがありました。

上のペットボトルが水です。下が、スポーツドリンクです。確か、実家から水を持ってきたのだったと思います。

あら、ほとんど忘れ去っていますね。細かいことを覚えていません。やっぱり、何か起きたその時に書かないとダメですね。

という教訓でした。
写真から、風景が広がりません。
posted by KAZZ Satoh at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 野帖

まちのたね 070302 何百年の家(1)

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「美しい路」

今年の6月のことです。ある一日研修に参加しました。今年は、この手の一日研修が多くて、いろいろなところを視察する機会に恵まれています。ぼちぼち書き留めていきます。

「懐かしい」風景でしょうか?若い世代の方々にとっては、初めて実感する風景なのかもしれません。



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「誰もが写真に撮る風景」

ぼくは、この風景を見たことがあるかもしれない。と、思いながら坂道を歩きました。何処かで見た風景が重なるのではなく、この風景そのものを見たことがあるような気がしたのです。

ボランティアガイドさんの話を聞いて合点がいきました。数多くの映画やテレビドラマの撮影に使われているそうです。



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「閾(しきい)としての門」

建築家・山本理顕さんは、若い頃に「閾論」を書かれました。読んだ当時は、よく分からないところがありながらも大きな刺激を受けました。境界と言わずに閾という言い方に驚いたのでしょう。

門は敷地の境界にあります。そして、外部と内部を繋ぐ場所となります。当然、外部と内部を遮る場所でもあります。
 欧州の建物では、門の内側は安全な場所であることがはっきりと感じられます。日本建築では、いや、豪農の住まいでは、門の外と内ではどれだけの格差があったのでしょうか?



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「坂野家住宅」

ここは茨城県常総市(旧水海道市)です。国指定の重要文化財です。

門をくぐって建物を見たとき、「美しい」と思いました。「凛としている」とも思いました。


坂野家に関しては、以下のサイトを参照願います。
常総市ホームページより
http://www.city.joso.lg.jp/modules/myalbum0/photo.php?lid=1

それと、
余湖くんのホームページより
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Lake/4393/sakanomt.htm



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「なぜ、美しいのだろう」

均整がとれている。とも思いました。また、完成されている、とも思いました。久しぶりに「完成された世界」「ここだけで成立している世界」に出くわしたような気がしました。

その美しさを構成する幾つものに、この後出会うことになりました。



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「ここの部分」

萱葺き屋根の模様は美的感覚だけでできている訳ではありません。このように構成する理由があるから、出来上がります。
 それでも美しいと感じるのは、丹精込めて整えるからだと思いました。丁寧な仕事です。ひとつひとつに人の手が入っていることを感じさせます。

ここの部分を見ていて、人は何に美しいと感じるのか?ということが少し見えたような気がしました。
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2007年10月17日

まちのたね 070301 昆虫群(48)

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10月16日」

この日も生きています。カブトムシ。動きは鈍いけど、朽木にしっかりとしがみついています。



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「クワガタムシ」

こちらも生きています。でも、メスがなんだか危ういです。脚をきゅっと縮めています。

なんだか、枯葉が全部落ちないことを願ってしまいそうです。嘘です。



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「こちらは」

今回は、水分を与えただけにしました。時間の関係で。

予定通りなのですが、これから珍しくも仕事が忙しくなります。よって、カブトムシの世話が癒しの時間になるかもしれません。
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まちのたね 070300 柏駅前(柏市)

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「元体育の日」

10月10日に柏駅のダブルデッキにいたのですが、このように見えました。もう、クレーンがしっかりと見えます。



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「西口の景色」

西口で工事しています。この建物の設計者は大江匡さんです。昨年の11月にアートライン柏で開いたシンポジウムにパネリストとして参加していただきました。

あのときは、まだ、工事は始まっていなかったと思います。1年という時間を感じました。
 なぜなら、アートライン柏は、今年も性懲りもなく行われるからです。もう、プログラムも出来ました。各プロジェクトのチラシも続々と上がっています。

今年も、後には引けない1ヶ月がやってきます。
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