2007年10月17日

見逃すなレイソル 0096 サテライト

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10月14日」

たしか、最後のサテライトの試合です。

初めて最前列に座って観ました。手摺が最前列を表現しています。



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「試練、いろいろ」

柏レイソルのホーム日立台に登場したのは、ベガルタ仙台です。サテライトの試合には、トップチームに名前を連ねる選手が何人も出ていました。

蔵川選手たちのようにケガから復帰してきた選手もいます。また、ユースやジュニア・ユースの選手も出ていました。

当落線上の選手。ケガの治り具合をチェックする選手。若手の育成。様々な様相を持ちつつ、試合は進みます。



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「観る側にとってのサテライト」

昨シーズンもそうでしたが、サテライトを観戦する観客は多いです。無料であることもその理由でしょうが、試合を観るのが好きな人が増えていることを実感します。

ですから、鳴り物を鳴らすのは、いつもアウェーの観戦者たち。ホーム側の観戦者たちは、ボールの行方、選手の動きを見つめます。

サッカーを観るには、申し分のない環境が柏にもあります。重要なのは、柏にもある。ということです。柏には歴史がない。あるいは、文化がない。と言う人がいます。しかし、短くともレイソルが存在する歴史は積み重ねられていますし、それを愉しむ文化は着々と根付いています。

サテライトを観ながら思います。
 柏に歴史や文化がない、と言われるのなら、それはすなわち先人たちが怠慢であったことを示すのではないか?と。確かに、松戸や我孫子、野田や流山のような歴史や文化はありませんが、そうでない営みはあったはずです。

ぼくたちは、そういう教科書や郷土史に取り上げられ難いかもしれない歴史や文化を築いていけばいいだけのことです。
 次男と共にボールの行方を追いながら、考えます。長男は、自分の試合がありましたので日立台には来れませんでした。今、柏にはサッカーが日常に入り込んだ生活を送る人々が少なからず存在します。



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「審判も試練」

日立台は、ただでさえ客席がピッチに近いです。客席からみてピッチは、手が届きそうに思えます。それは、ピッチの上にいても同じでしょう。

ですから、静かなサテライトの試合は、選手達の声がよく聞こえます。ゴールキーパーがあんなにおしゃべりな人たちだということにも気がつきます。言い方がヘンですね。盛んにコーチングしていることに気がつくのです。

ということは、客席からの声援、野次、審判への不満、などなどもバッチリ聞こえます。


今回の主審は若い人だったようです。ジャッジが曖昧のように見えました。ちょっと公平じゃないようにも見えました。客席はJ1の試合を見慣れています。昨年はJ2のより曖昧に見えるジャッジも見ています。自ずと、異議を唱える声が沸きあがります。

審判も鍛えられているのだな。と、思いました。
 しかしですね、その若き審判にとって、日立台がトラウマになりやしないか?とも、気になります。こんな話しをすると、この程度のことをトラウマにしているようじゃ、国際試合の笛は吹けない!と、言う方もいるでしょう。ですから、乗り越えていってほしいなあ、と思いました。
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2007年10月16日

まちづくり関連本、など 00158

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「ル・コルビュジエ 建築家の講義」
岸田省吾 監訳、櫻木直美 訳、丸善刊

コルビュジエが学生に向けて講義をしたのは、1942年です。昭和で言うと、昭和17年です。日本は第二次世界大戦真っ只中のとき、ということになります。そして、この講義録が最初に出版されたのは、1943年だそうです。

日本で最初に紹介されたのは、吉阪隆正さんがコルビュジエ著「アテネ憲章」に収録されていた講義録を訳したときで、1976年頃だそうです。
 講義が行われてから30年経って日本の多くの人がコルビュジエの言葉に触れたことになります。

そして、その30年後の2006年に、この本が出版されました。最初に出版されてから60年経ちました。
 コルビュジエは今年が生誕120年だそうです。ですから、パリの学生に向けて話しをした約60年前は、当然、コルビュジエは60歳近い年齢(56歳)でした。


60年も前の話です。日本の大学で日本人の学者の講義録を想った場合、いかがでしょうか?古臭く映るでしょうか?

では、コルビュジエの言葉は古臭いでしょうか?
 確かに、時代は古(いにしえ)に映るでしょう。でも、コルビュジエの語り口調は老人のそれでしょうか?決してそうではありません。60年前に語られた言葉が、現代の人々の胸を打つのであれば、それは時代を超える力を持っていると言えるのでしょう。

で、自分なりの結論が見えてきます。「新しい/古い」の判断は、時間に左右される部分とされない部分があるということを、しっかりと見つめないといけません。
 未来に生きる言葉は、おそらく、常に未来を見続ける視座から発せられるのでしょう。


ここで、話は大きく逸れていきます。ぼくは、この講義録を読んで「聖書」を思い浮かべました。「神話」ではなく、「聖書」を。
 神話は、語られ語られ語られていくなかで変容しながらも、変わらない部分が残っていく。というような性格のものだと思います。しかし、聖書は、神話に比べれば、より早い時期に「文字」に置き換えられたのだと思います。というか、固定されました。

コルビュジエは、自らの言葉を編集しました。若き時に旅した記録を最晩年に加筆しました。そうやって、自らの言葉を書き直し、再固定しました。お釈迦様やキリストは、自分で文字にすることはなかった。と、言われています。
 近代をこじ開けた一人であるコルビュジエは、キリスト生誕から約1900年後に自らが「聖書」を残そうとしたのだろう。と、感じました。

話が、大袈裟でしょうか。
 ぼくが、コルビュジエについて感嘆するのは、実は、そのような姿勢です。自らを大文字の歴史に遺そうとする、見苦しいほどのアクティビティに。


そろそろ、コルビュジエ展を観た感想を書くことができそうです。

そうだ、その前に、この本の中で最も惹かれた言葉を書きます。
「建築とは愛の行動であって、舞台装置ではない」
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まちのたね 070299 昆虫群(47)

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10月14日」

生きています。カブトムシ。元気とは言えませんが、ジッとしていますが、いきています。

すみません。少し前までは、そろそろ片付いてくれたほうが助かるなあ。などと思っていました。でも、10月半ばを迎えても生きている姿を見て、猛省です。



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「こちらも頑張れ

土の中に潜るタイプは長生きしやすいのでしょう。こちらも決して活発と言うわけではありませんが、しっかりと生きています。



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「こちらは育ち盛り」

来年の梅雨明けまでに、どれだけ太るか?ということが勝負どころです。太くなればなるほど、大きなカブトムシになります。
 昆虫マットの替え置きは充分にあります。10リットル入りのマットを、さらに3袋追加しています。

さて、幼虫の糞だらけになってしまう昆虫マットの処分をどうするか?次なる課題が登場しています。
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2007年10月15日

まちのたね 070298 秋の思い出(4)

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かまきりをなつがしがるはこどもたち

10月14日(日)、妻が裏の家の庭先に螳螂の卵を見つけました。驚いて嬉しくなるのは、ぼくや妻です。子どもたちは珍しがって見ていました。

懐かしくなったのは、ぼくや妻のなかに潜むこどもでした。



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つる草に産み付けられていました。こちらの鉢植えに移しました。来年の春先が面白くなりそうです。
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まちのたね 070297 ホームタウン(柏市)

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「第8回 全国ホームタウンサミット

10月13日、ナビスコカップの準決勝が行われた日です。J2の試合も行われた日です。ナビスコを敗退した各チームは練習試合をやった日とも言えます。

この日に、柏で上記の全国大会が行われました。我々、後援会の手伝いをしている者は、こちらの手伝いもしました。このサミットで行われたことは、後日何かのかたちで紹介されることでしょうから、ここでは書きません。


それよりも、いろいろと思ったことを書きます。

今年で8回目を迎えるそうですが、このようなことが行われてきたことを、どれだけの人々が知っていたのでしょうか?今回も全国各地からクラブチーム関係者が大勢参加されました。

どうして、マスコミは取り上げないのでしょう?せめて、千葉版や東葛版、もしくは千葉西部版の担当記者は、取材に来てもよいのではないでしょうか?

おそらく、誰もが、なにかが噛み合っていないのでしょう。まあ、大勢の人が知ることが良いこともありますが、そうでないこともあります。また、多くの人に知って欲しいよ思おうものもあれば、そうでないものもあります。
 なにが良くて、なにがそうでないのか。それは、ぼくがどうのこうの言うことではないでしょう。でも、ちょっと、考えてしまいました。

なぜなら、基調講演がオープンなかたちで開催するような仕掛けが可能であれば、サミットが開かれる地元のサッカー関係者に少なからず次なる可能性を直接提示できるかもしれないからです。
 準備期間をしっかりと持ちながら進めていくことができれば、いろいろなことが実現できるのだろう。ひとつのきっかけが、いくつもの将来を彩ることができるかも。と、思いました。
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まちづくり関連本、など 00157

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「ルイス・カーンの全住宅 1940-1974」
齋藤裕 写真・著、TOTO出版

今年の4月から7月にかけてお世話になった本です。いろいろなことを教わりました。その反面、他の作業が滞りました。でも、これが必要な時期だったのだと思います。

今年は、ル・コルビュジエ、安藤忠雄、マリオ・ボッタの住宅の図面をトレースすることとなりました。そして、最後にルイス・カーンの住宅です。

40歳を越えてから、このような機会に恵まれたことは幸せです。なぜなら、巨匠と言われる方々の図面を自分が描くことによって、何がしかの追体験ができたからです。
 ぼくのような人間は、頭で分かったつもりのことはダメです。すぐ抜けてしまいます。しかし、身体を通して知ったことは、意外と覚えています。忘れてしまったと思っていることでも、何かの時に甦ってきます。


カーンの住宅はインチとフィートで寸法表記されます。日本人には馴染み難い感覚です。12フィートで1インチです。
 でも、1インチが大体30センチメートルくらい。と、大雑把に受け取れば、強引に1インチ=1尺と思い込めます。こうなれば、カーンの建築の寸法感覚が、ぐぐっと身近になります。

尺の感覚で捉えることが、カーンの建築の本質を捉えることになるのかどうか?それはぼくには分かりません。そして、実は、ぼくはそこに興味を覚えないようです。自分が、喜びに満たされるか?こちらのほうが大事です。


確か、安藤忠雄さんが、カーンの建築はその場に行ってみないと本当の素晴らしさが分からない。写真では分からない。というようなことを言われたと記憶しています。間違っているかもしれませんが、こういう体験ができるのであれば、いつか見にいかないといけないのでしょう。
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2007年10月14日

まちのたね 070296 あけぼの山曇り(柏市)

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10月14日」

あけぼの山です。おやじサッカーです。

今回は、なかなか良い企画でした。子どもサッカーとおやじサッカーが交互に行われました。

ぼくは前日のホームタウンサミットの関係で、10時ころから参加しました。そして、家庭の事情のため12時に上がりました。

今日は、酒が残っていることもあって、ディフェンダーに徹しようと思いました。で、自分にできることは「しつこく」。そして、今回は「もう少し諦めない」をチャレンジしました。頭の中にレイソルの選手たちを思い浮かべながら。思い浮かぶときは、頑張りがききます。

自分中にイメージが沸きあがるときは、少し冷静になれるようです。慌てる度合いが少なくなります。



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「駐車場の向こう」

サッカー関係者の駐車場の向こうは田んぼです。水を抜かれた田んぼには白い鳥達が多く集まっています。

全然、関係ないのにテオ・アンゲロポロスを思い出しました。
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まちのたね 070295 米(柏市)

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「せいねんぶ米」

米です。柏商工会議所青年部が田植えした米です。稲刈りが雨のため中止になった米です。農家の方に刈ってもらった米です。

精米は、もともとお願いしてありました。


収穫物をいただくたら、じわじわと嬉しくなりました。
こういうことなのか、と思いました。
手をかけた分だけ、愛しくなります。
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見逃すなレイソル 0095 ゴールドリボン

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「ガンバ戦のときに」

先日のガンバ戦のときにゴールドリボンキャンペーンが行われました。500円以上寄付すると、上のゴールドリボンのマークとアフラックのアヒルがもらえました。

もらったチラシからの抜粋をします。

まずはゴールドリボンを通じて小児がんと闘う子どもたちの存在を知ってください。
皆さんからの励ましは、小児がんと闘う子どもたちの大きな力になります。

http://www.ccaj-found.or.jp/activity/goldribbon/index.htm
このサイトを見ると、よく分かると思います。

Jリーグがこのような活動に積極的に関わることで、少しでも理解を示す人が増えるといいなあ、と感じました。
posted by KAZZ Satoh at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | まちなかにレイソル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

まちのたね 070294 不明瞭な家(柏市)

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「うちは読売だけでなく」

うちは、スポーツ報知もとっています。その関係でしょうか?新聞屋さんが、こんなものを先日持ってきました。

こういうとき、ぼくは個人的に戸惑います。なぜなら、うちは巨人ファンではなかったはずなので。父は、長嶋さんが巨人に行ったときのことグチっていたことがあります。南海に入るはずだったのに・・・と。
 コトの真相はともかく、そんなことを聞いていた小学5年のとき、野村南海がパシフィック・リーグを制しました。そして、ぼくは日本シリーズを見に行ったのです。学校を早引けして。

ですから、ずっとホークスにしています。「あぶさん」を読みました。

でも、うちはスポーツ報知を何十年もとっています。たぶん、今川焼+ラーメン屋やっていたころのお付き合いのままなんでしょうね。



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「今では」

柏に戻ってきて3年。すっかりレイソルを応援するようになっています。ホークスを新聞で探すものの、最近のスポーツ報知は、レイアウトに懲りすぎているのか、プロ野球の記事が解り難いです。スポーツ報知の文脈からズレてしまったのでしょう。ぼくが。

だからと言う訳ではないですが、「これ、大宮と柏以外が闘うときに使えるな」とか、「日本平で試合観るときに使えるな」とか思ってしまいました。巨人軍のファンの皆様にはヒンシュクな記事となっていますが、ご容赦願います。
 まさか、大宮や清水、ましてオレンジつながりの新潟のシャツは買えません。でも、大宮あたりだと、試合を見る可能性があります。すると、使えるのです。


実際は、使いません。義理の弟が二人いるのです(つまり、ぼくには妹が二人います)が、彼らが柏に遊びに来た時に上げることとしましょう。彼らは、巨人軍のファンです。

でも、父が何食わぬ顔をして、トイレで手を拭いていたりするかもしれませんから、先行きは油断できません。
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見逃すなレイソル 0094

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「今週の火曜日に」

10月9日のことですが、用事があって柏駅周辺に行きました。次男が運動会の振替え休日だったので、一緒に床屋に行ったついでに本屋によりました。

サカマガ、サカダイはまだ並んでいませんでしたが、こいつが本日発売状態でした。平積みでひときわ高くなっていました。

当然です。日立台に龍が踊った日が表紙になっていますから。いい写真ですね。感心しました。



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プレゼント

本屋のレジのオネエサンが「ポスターいりますか?」と聞いてきました。なんだかわからないけど、「ください」と答えました。そしたら、こいつです。表紙をデジタルプリントしたものです。

果たして、これはもらって嬉しいものなのか?いい写真だけど、表紙だけでいいのではないのか?よく見ると、トナーが弾けちゃって粉末に散っているぞ・・・などと思いながら雑誌のページをめくりました。

ほとんど嬉しい記事なのですが、ひとつだけ。レイソルのディフェンスは「ど演歌」なのか?なんで?ゴール裏の風景が、なんとなくそっち系に見えるかもしれないからか?それとも、新加入の古賀選手が「ど演歌」なのか?まさか南選手が「ど演歌」なのか?解らない・・・

個人的には、ディフェンスのしぶとさを形容するなら、せめてオーティス的なR&B方面で責めてほしいてです。え、、解らない?


気を取り直して、

ナビスコカップの4強が争う本日ですが、柏には全国からJリーグ関係の方々が20チーム以上集まっています。第8回めのホームタウンサミットが開かれています。

ぼくはその手伝いの一員なのですが、我が社の緊急事態のために、午前中の設営だけで上がらざるをえなくなりました。緊急事態の対処が終わりましたら、懇親会の設営のために復帰する予定です。
 緊急事態のキーワードは「水漏れ」&「漏電」です。どこでも「漏れ」は禁物です。
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2007年10月12日

まちのたね 070293 となりのバケツ稲(柏市)

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10月に入って」

とあるバケツ稲ですが、10月の初頭でもバケツにありました。商工会議所青年部の稲刈りが雨で中止になったのと同じように、ここでも刈り取る時期を見つけられずにいたのかもしれません。

余計なお世話ですが、他人様のバケツ稲は気になるものです。



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「来年は」

このような姿を見ていると、来年は自分でやろうか・・・などと思ってしまいます。

しかし、今年から来年にかけては、「ヨウチュウ」です。

なあ、ヒデシマク○ン。幼虫だけに要注意!なんてな〜。
すみません、あるFM番組のパクリです。
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2007年10月11日

まちづくり関連本、など 00156

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PLAN LIBRE / Le Corbusier / Produced by Mori Art Museum and CAD CENTER CORPORATION

これを見つけたとき、思わずセットを買いました。バラでも売っていますが、やはりセットです。

これ、パラパラマンガです。
サヴォア邸とかの。

パラパラ感が子どもにウケています。たぶん、自分で操作するからでしょう。


ぼくのようなボケた頭でも何か発見しそうです。


ひとつの大きさが、50o×115oです。厚みはほぼ9o。
左手で端を押さえて、パラパラ。
各ページの写真は表紙の位置にあるので、ちゃんと見えます。

たぶん、パラパラの速度は歩く速度なんでしょう。
自分の。
パソコンなどで勝手に動くのではないですから、
自分のテンポとリズムをキープできます。

で、子どもは何回もパラパラすることになります。
そのうち、パラくらいの時間しか要しなくなります。
やがて、パくらいの時間だけ。
しまいにはpくらい。

でも、全部のページを見ています。
子どもの速度と韻律ですね。
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まちのたね 070291 デカキティ(守谷市だろう)

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「誰に向けて勝負しているのか?」

キティです。キリン・ビバレッジとのコラボなのでしょう。自販機ですから。

守谷のサービスエリアにありました。常磐高速道です。上り路線です。
 守谷ですから、モリヤエンヌをターゲットにしているのでしょうか。そうなんでしょうね。守谷の最寄のインターは谷和原です。そこから乗って都心へ。乗ってすぐのサービスエリアで、ちょっと休憩。すると、都心に向かうモリヤエンヌをデカキティが見送りをする。

ということで。
posted by KAZZ Satoh at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 野帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 070290 昆虫群(46)

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10月9日」

この中に、まだクワガタがいます。コクワガタのようなヤツが。メスもいます。メスは、ノコギリだと思い込んでいましたが、素性は判りません。

実は、詳しくないのです。



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「こいつは生きています」

カブトムシは、生きています。
今年は、まだまだ暖かいのでしょうか?

昆虫マットの中に、幼虫がいます。



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「昆虫ゼリー

あと、5つです。足りなくなりそうです。

最近は、蒟蒻ゼリーなどを見ると人間の食べ物ではないものを思っていることに気がつきました。
 呑み屋で。
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2007年10月09日

まちのたね 070289 秋の思い出(3)

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おやじたちいいものみたとうれしがり

昨日、おやじサッカーが終わった時です。車を発車させたら呼び止められました。何人かのおやじがうずくまっています。

そうしたら、トノサマバッタが交尾中でした。
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まちづくり関連本、など 00155

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写真集アイノカテゴリー」
みうらじゅん撮影、ぴあ刊、我孫子市民図書館蔵

ちょっと解せないのは、この本は以前に借りていることです。そして、そのときに表紙をスキャンしています。それなのに、ブログに書いていないようなのです。

みうらじゅん氏は、「アイ」のカテゴリーを我々に問いかけます。なぜ、すべてカタカナなのでしょう。篠山紀信さんの「アカルイハダカ」に対抗しているのでしょうか?

さきほど、今まで気がつかなかったことに気づきました。「アイ」は何を指すのでしょうか?ぼくはずっと「愛」であることを疑いませんでした。しかし、この写真集の前書きを読んでいるうちに「アイ」は「EYE」なのではないか?と、思いました。

つまり、「視点」のカテゴリーです。これは、もしかすると、みうらじゅん氏の写真による写真批評なのではないか?勘繰り過ぎているでしょうか?


どんな写真かって?

表紙が物語ります。大半のことを。語りきれない大半を知りたい方は、この本を我孫子で手にしてください。ぼくは、明日には返しますので。
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まちのたね 070288 昆虫群(45)

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10月6日」

10月6日現在、カブトムシは生きています。日立台に向かう前に確認しました。少しくたびれている感じが見えますが、まだ元気そうです。



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「こちらはマイペース」

幼虫たちは、マイペースです。マイペースにうんちを生産しています。



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「問題は」

幼虫たちがマイペースで成長するのは嬉しいことですが、いつ昆虫マットを完全入れ替えするか?が問題です。この写真のマットは、少しずつ入替えてしまったので、中途半端な状態になってしまいました。

他の飼育ケースは完全入れ替えがしやすいです。完全入れ替えするときは、プランターボックスをもうひとつ投入することも考えています。
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2007年10月08日

まちのたね 070287 ひさしぶりに蹴り(柏市)

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「今朝蹴りました」

10月8日、世間は体育の日です。そういうことに関係なく、祝日であれば蹴ります。

ぼくは、久しぶりです。というのも、ここで脚を痛めたからです。治療の甲斐(この字でいいのか?)あって、大分良いです。今日はテストのような気分でした。

風邪気味であったことも、その理由ですが、来週はまた「あけぼの山」です。その前に、蹴っておいた方が負担になりません。



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「天気予報が的中」

天気予報では9時から雨が降ると言います。しかし、窓の外の景色は降るとは思えない。ですから、長男を連れて行くのを止めました。長男は9時半から、自分のチームの練習があるからです。

天気予報は当たりました。9時過ぎから雨が本降りなりました。写真を見比べてください。露出をあわせるポイントを変えただけで、これだけ写りが違います。


風邪気味で辛かったですが、脚のほうはなんとか大丈夫でした。サポーターが効いたようです。でも、頭がボウとしているので、初動の遅さ、判断の悪さはいつも以上でした。いつもの状態でも人より劣るのに、困ったものでした。

長男は、雨降る中、練習しています。先日の試合が相当にダラ(金沢弁)だったようです。コーチたちが、ようやく鬼になりました。このようなことがないと締まりませんから、たまには必要です。
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まちのたね 070286 月見のころ(柏市)

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「9月24日のこと」

半月くらい前のことです。我が社恒例の「月見の宴」がありました。例年ですとセミの山で行われるのですが、雲行き怪しき故、早々と我が社の駐車場を会場にする決断を下しました。



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「お膝元感、満載」

柏レイソルの提灯です。うちで2つ。近所の2社で計4つ。柏レイソルのスタジアム脇のテニスコートに掲げられた提灯です。つまり、我々はスポンサーですね。

レイソルロードと言われる三小通りに面した我が社で、この宴です。9月23日にレイソルが目標の勝ち点45をクリアしたから、その祝いと思った方もいたかもしれません。



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「月を出す」

子どもたちが作った月です。手前の芒は、裏のお宅の庭から頂きました。このお宅も参加しています。提灯も出してくれました。
 そして、月見団子です。これは、福嶋屋さんの団子です。



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「本当の月も」

我々が賑やかだったのでしょうか。本当の月も顔を覗かせました。

セミの山でないと観月はできないもの。と思い込んでいましたが、なんとかなるものです。いい夜になりました。
posted by KAZZ Satoh at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | アクティビティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする