2008年01月31日

まちのたね 080037 アートライン的風景(37)ライブペインティングの闖入者

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「30vs30への闖入(ちんにゅう)者たち」

2007年11月25日、アートラインかしわ2007のラストプログラムに愉快な闖入者が現れました。

ひみつきちの皆さんです。駅前通りに背もたれの背が高い椅子が並びました。



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「それらがダブルデッキから」

並べられていた椅子だったのか?それともひみつきちから持ってこられた別の椅子か?もう忘れてしまいました。
 いずれにせよ、こんな人が日曜日の牧歌的な柏の街なかに出現したことは、事実です。



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「ライブペインティングの脇を」

キャンパスに向かう人々の脇を通り抜けようとしています。白い椅子を持っている人が何者なのか?多くの人は気がついていないようです。
 いずれにしても、昼間は見たくない類(たぐい)の風貌であることは間違いないでしょう。



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「三角関係」

街なかで三角関係の悲喜劇を演じていました。己の主張の正当性と開き直りと特異な美意識を所有していることを声明しながら。



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「そして蕪を喰う」

美意識を疑われても仕方がない男は、証券会社の前で蕪を喰らいます。なぜなら、蕪は柏の特産品のひとつだからです。でも、それ以外の理由で蕪を喰らう必要があったのかどうか?ぼくは分かっていません。
 蕪にダブルミーニングがあったのでしょうか?「かぶりつきたいぜ、お前を」的な感じかな。。。。



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「残された女は」

混雑する歩行者天国を小声で「すみませんすみません」と言いながら、無理矢理疾走する演技をしていた女性は、美人です。でも、このひとはオカマチャンらしい人に負けました。なぜ、男がこの美人を捨ててのか?ぼくにはよくわかりませんが、柏の街なかで、なんとなくオトボケな芝居が演じられたのは、事実です。

眉間にしわを寄せて見つめていた街往く人々は、シュールな光景に思わず笑わされていました。
 彼らの本意は、そこにあるとは思えないのですが、喜劇のようにも映ったことでしょう。
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2008年01月30日

まちのたね 080036 鼠段

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誕生日のプレゼント

ぼくの妹がぼくの長男にプレゼントをくれました。そのひとつが「鼠段(ねずだん)」です。

子年に相応しいプレゼントです。うちの長男は丑年ですが。
 それでも干支に相応しく熱中(ちゅう!)しておりました。



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「型から抜かれたものは」

精巧にカットされた薄めの段ボールを丁寧に外して組み上げると、このようになります。
 浦安方面の鼠を思わせる風貌ももつ、なかなかの姿です。でも、当然ながらの和風です。



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「表参道のワコールで」

表参道のワコール、つまりスパイラルですね。あそこで買ったそうです。あそこにはワコール・アートセンターがありますから、このようなものも見つけやすいのでしょう。
 長男は猫段ももらいました。こちらも、あっという間に作っていました。手を真っ黒にして(精巧なカットなので、炭素が出る特殊な技法によるそうです)。

猫灰だらけにはならなくて、手前のお手手が真っ黒け。という具合でした。
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2008年01月29日

まちのたね 080035 銀座ブラブラ(中央区)

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「表層な銀座

昨年(2007年)の12月に銀座を横切ったときに撮ったものです。すごいことしてるな。と思いました。ヴィトンも松屋もイメージがガラッと変わってしまいました。



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「四角いの裏に」

松屋の向かい辺りだったと思います。カルティエです。金色。
 でも、その後ろに見える龍の一部分のような建築に惹かれます。時間がなかったので、道路を渡って見に行くことはしませんでしたが。



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「造形的な」

こういうのが好きなようです。表層ものよりも。



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「角度を変えて」

別の角度から撮っています。それだけ興味を覚えたのでしょう。

他人事のように書くのは、あれから2ヶ月近く経っているからです。自分でも驚いています。どうやら、好きなようです。立体造形的なフォルムが。
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2008年01月27日

まちのたね 080034 アートラインテク風景(36)ライブペインティング−1

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「30vs30」

2007年11月25日(日)、柏レイソルが日立台でホーム最終戦を終えた翌日のことです。柏駅東口駅前通りにおいて、アートラインかしわ2007のイベントのラストプログラムが行われました。

歩行者天国になった途端、準備が始まりました。午前10時過ぎのことです。



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「新しいイーゼル」

30号のキャンパスを30人が街なかで絵を描くイベントです。それで、「30vs30」というタイトルがついています。実際には40名弱の参加者がありました。
 このために新しいイーゼルが登場しました。



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「始まる直前」

準備が整いました。街なかに、このような場所が出現しました。



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「真っ白なキャンパス」

描かれる前のキャンパスに何がしかの夢を描く方々は若年層にいるでしょうか?これから自由に自分の夢を描けるような気がする年代は、ある年齢より上かもしれません。
 なんでこんなことを思うのかと言うと、以前、団塊ジュニア世代にあたる人と話をしたときに、彼が「世代的に夢を観ない」というようなことを言ったからです。もちろん、彼固有の性格や感受性も影響するのでしょう。

しかし裏を返せば、なんやかんやと夢を描きたがる世代もいるような気がします。もしかすると団塊の世代は、その最たる人々のような気がしないでもありません。



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「午前11時」

午前11時少し前、セッティングが終わりました。早くから集まった人々が、絵を描き始めました。予定では午後3時までの4時間で描いていただきます。

つづく。
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2008年01月25日

まちのたね 080033 献血記念日(柏市)

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「年に一度は」

長男が通う小学校に献血車が来ました。立場上、参加しないわけにはいきません事情があるため、行ってきました。400ml請求されました。

今回は、いつもよりひとつ多く貰いました。なぜなら、今回が通算10回目だったからです。思わず「ひょえー!」と、心の中で叫びました。



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「いいんですか?立派なものを」

「献血記念」と書かれた箱を開けると、ガラスのぐい飲みです。いいんでしょうか?なんだか立派です。最初に献血してから、たぶん、25年くらいは経っています。ですから、平均ビエンナーレな自分が貰っていいのだろうか?と、思いました。まあ、いいのでしょうね。

次は、何回目でこのような立派なものが頂けるのでしょうか?家に、このぐい飲みが幾つもならんでいたりして。。。。それを、「あっ、献血行かれてますね」とか、見つけられたりして。また、「私、出張するたびに各地で献血しているんですがね、」とか、献血談義に花が咲いたりして。それとか、毎回頂くフォルダーのコレクションを披露したり、ネットオークションかけたり、、、

ないな。たぶん、ないな。
 でも、いるかもしれませんね。もしかしたら。


だからなんだ?と、問われたら、「いやあ、そう言われましても・・・」と、お答えするしかありません。今回もタメになるとかの範疇に納まらない話になってしまいました。
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まちのたね 080032 ここにもある(柏市)

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「氷、割られてます」

今朝(1月25日)も寒かったです。給料日の方が多いことと思いますが、財布も寒いぜ。などと、かましている方がいるかもしれません。余計なお世話でしたね。

氷が張っていました。そして、しっかりと割られていました。この仕業は、小学生に違いありません。通学路ですし。


だからなんだ?と、言われたら、「ただそれだけです」と、お答えします。なぜなら、ただそれだけの話だからです。
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2008年01月24日

まちづくり関連本、など 00175

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「ポケットの中のブラジルポルトガル語」
香川正子著、国際語学社刊、2006年5月

これを買ったのは、たぶん一年くらい前です。

何故買ったのか?それは、フランサ選手にポルトガル語で挨拶したいと思ったからです。また、ゴール裏の応援チャントにでてくるポルトガル語らしい単語の意味を知りたいからです。

と、言いつつ、一年が経ちました。ほとんど、開いていません。困ったな。。。と思ったあげく、ブログに載せることにしました。そうして、自分に発破をかけることにしました。


表紙カバーには「うまくしゃべれなくても、話したいという気持ちは通じます!」とあります。なんだか勇気づけられます。でも、気持ちは理解してもらっても、やっぱりしゃべらないと。。。。。おっさんがモジモジしていても始まりません。
 あと、表紙カバーに「現地で役立つポルトガル語引き検索つき。」とあります。ぼくにとって「現地」とはどこか?もちろん、日立台です。

記事の内容からすれば、カテゴリーは「まちなかにレイソル」にすべきです。しかし、まだページ開いていないので、堂々といきません。

一日、5分だけでもページを眺めることにします。フランサ選手が帰国する時がくるまでには、挨拶ができるようになりたいと思っています。
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まちのたね 080031 いつの間に。。。(中央区)

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有楽町で会いますか」

昨年12月初旬、JR有楽町駅前にこのようなものが出来ていることに気がつきました。いつできたのでしょうか?
 有楽町で地下鉄の有楽町線に乗り換える機会が何回かあったのですが、写真にある辺りを通らずに乗り換えをしていたので、ちっとも気がつきませんでした。有楽町に丸井が出来たことにも。

有楽町そごうがなくなりましたが、新しい待ち合わせ場所になるでしょうか?そういう時代ではないでしょうか?



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「見上げる」

なんともイビツな見上げ方ですみません。つい、このような視野で見つめてしまいます。
 暗さと明るさの兼ね合いを推し測ったりして。。。いやですね。。。
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2008年01月23日

まちづくり関連本、など 00174

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「岡本太郎が撮った『日本』」
岡本敏子、山下裕二編、毎日新聞社刊、2001年4月、我孫子市民図書館蔵

物凄いインパクトをもつ表紙です。もう、これだけでお腹一杯になるような気持ちになります。

しかし、失敗しました。大失敗しました。ブログに載せようなんて思わなければよかった。なぜなら、岡本敏子さんや山下裕二さんの文章を読んでしまったからです。もっと写真だけを見ればよかったはずなのに。もっともっと写真だけを何べんもみて、そして、一番最後に文字を見ればよかったのに。


写真は人が出ます。昔に痛感したことを、改めて思い出させてくれました。若い頃、いい写真を撮るためには、自分自身が魂の塊でないと無理だ。と、思ったことがあります。
 しかし、なかなかいい写真は撮れません。ですから、大人になるしかない。と、思いました。そうすれば、少しはマシなものが写るだろう。と、思いました。そんなことを思い出しました。


岡本太郎の写真は、凄いと思います。本人さん自信が凄いのですが、写真も本人さんそのものです。
 こうやって、ブログを書いていると、岡本敏子さんの文章を読んだことで手がかりを得ている自分に気がつきます。「いいねえ。いいねえ。見ろよ。凄いじゃないか。」とうなりながら、写真を撮っていたそうです。

ぼくは唸ってまで写真を撮っていません。年に何回かは唸る時がありますが、毎回は唸っていません。
 理由が判りました。この本も、買わないといけないかもしれません。
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まちのたね 080030 雪の日(柏市)

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「今年、2回目」

千葉県北西部は、今年に入って2回目の降雪です。と言っても、午前10時の段階で、早くも霙(みぞれ)交じり。
 関東南部の雪は、このようなものです。たいがい。

次男は、毎週水曜日は早帰りです。午後は、近くの公園で友だちと遊ぶつもりになっていました。自分がやりたい遊びができなくなることを嘆いていました。そんなこと考えていなければ、こんな僅かな雪でも楽しみのひとつのはずなのに。


仕事がらみで言えば、昨日、土間コンクリートの打設が済んでいましたから、穏やかな表情で外の景色を眺められます。とは言うものの、現場の養生の様子が気になっています。
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2008年01月22日

まちのたね 080029 アートライン的風景(35)木の葉−3

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「グループとファシリテーター」

木の葉のパズルワークショップ(2007年11月23日)は、約100人が参加しました。10チームつくりました。それぞれにはファシリテーターがつきました。

ワークショップ形式は、アートを創り出すだけではなく、ファシリテーターを務めた人々を育てます。コミュニケーションの時代に相応しいプログラムと言えましょう。



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「直前」

各グループ内の自己紹介が終われば、いよいよ本番開始です。始まる直前です。



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「我先に」

誰もが練習していますから、頭の中には使いたい色が充満していたでしょう。誰もが我先にと木の葉のピースを求めていました。



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「驚愕の造形」

怖るるは小学生なり。
 白いピースを並べていますが、よくよく見るとホゾ穴部分に本来は抜いて捨ててしまうものを当てはめています。黄色だったり、赤だったり、緑だったり。

立体を作ることが陳腐に思えてしまう作業を行う小学生がいました。



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「これは、ある意味、見本」

木の葉のパズルを考案し、今回の講師役を務めた杉本さんが作りました。見事です。さすが、本家本元。

しかしですね。ひとつ上の写真にあるような造形を目の当たりにすると、本家本元の造形は美しいものの、まとまりすぎて見劣りがするくらいです。

ぼくは、アートラインに関わっていて本当に良かったと思いました。目の前で100人もの人間が、しかも子どもから大人までが、ガンガン作っているのですよ。本家本元の造形に目もくれずに。
 ワークショップの光景そのものが美しいものでした。



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「クローズアップ」

100人のうちの1人をクローズアップしてみましょう。誰もがこんな感じでした。
 写真に写っているのは、ぼくの長男です。
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2008年01月21日

まちのたね 080028 冬の思い出(11)

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大寒の雲を支えよてるぼうず

1月21日(月)、天気予報では雪が降るとありました。しかし、雪は困りますので、てるてる坊主を作りました。幼稚園で「ももたらう」が歌を聴かせてくれる日だからです。雪が酷いと、休園になってしまうかもしれませんでした。

「ももたらう」については、こちらのホームページをご覧下さい。
http://homepage3.nifty.com/ensemble-momo/momotarou/momotarou.html

お蔭様で雪は降りませんでした。寒い一日ですが、無事に行事は終わりました。柏で「ももたらう」を聴くことができて幸せです。


しかしながら、ちょっと残念なことがありました。ぼくは、少し二日酔いだったからです。前日、おやじの会の新年会がありました。そんなに長い時間呑んだわけではありません。不思議でした。
 そうしたら、おやじの会の仲間に言われました。「ピッチが早い」と。そういうことか。人より沢山呑んでいたのか。ちっとも気がつきませんでした。

いや、長いこと呑んでいましたね。始まったのは5時過ぎ。うちに帰ったのが10時過ぎ。寄り道はしていないし。他の店には行っていないし。。。。。つまり、沢山呑んでいましたね。
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2008年01月20日

振り向けばレイソル 0003 サポ・カン

A080119 サポ・カン001.JPG

「新体制発表」

1月19日(土)、柏レイソルの新体制発表会&サポーターズ・カンファレンスが行われました。詳しい内容は、柏レイソルの公式ホームページに紹介されるでしょうから、ここには書きません。

ここで書くのは、柏市民文化会館大ホールが今年も満員になったことです。そして、暖かい拍手に包まれていたことです。誰もが石崎監督に期待の視線を注いでいたことです。


ぼくは、今年、諸事情によりボランティア部会の登録をしました。ホームゲームの日は日立台や柏の葉の滞在時間が倍以上になるでしょう。
 ですから、よろしくお願いします。今年も、完売日が増えるよう。
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2008年01月19日

まちのたね 080027 堅い朝なれど(柏市)

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「融けない朝」

今朝(1月18日)は寒かったです。ふるさと公園の芝生広場は霜柱だらけで、しかも融ける気配がありませんでした。

ですから、踏ん張りが効かずに滑るおやじたち。ボールに絡んでの滑りなら格好がつくものの、そうでないところで滑るシーンが幾つかみられました。
 でも、そういうものです。攻守の切り替えで進行方向が変わるときに踏ん張りが効かないのですから。また、ルーズボールを追いかけようとするときや、気が緩んだときに滑ります。


今日は、先週の教訓を覚えていました。「3歩、慌てない」
 そうしたら、少しは周りが感じられるような気がしました。トラップして、ボールをキープして、見方を察知して、パス。まるで、いっぱしのフットボーラーのようなことが出来るような気がしてきました。

「早く気付く」
「3歩、慌てない」
「諦めない=最後までイメージを切らさない」

今日、思ったことです。



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「それでも春の気配」

霜柱でガチガチでしたが、青い草が少しずつ増えているようです。柏レイソルの新体制発表会に相応しいです。
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振り向けばレイソル 0002

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「本家・杓文字」

宮島の杓文字が昨日(1月18日)、届きました。妻の家族が懇意にしている家族が広島にあります。妻と義兄の幼馴染が昨年、柏に寄った際にお願いしました。

なんと良いタイミングでしょう。今日は、柏レイソルの新体制発表会の日です。こちらの気分が盛り上がると言うものです。


杓文字と一緒に紅葉饅頭が送られてきました。大正十四年創業の藤い屋です。干支色紙も送られてきました。藤い屋が作られたものです。宮島厳島神社祈願。と、色紙が入る封筒に書かれています。

うーむ。久しぶりに頂く紅葉饅頭は美味しいです。広島の人はフツーなのかもしれませんが、何年に一度くらいしか食べない立場にとっては、とても美味しいです。


さあ、今日の新体制発表会とサポーターズ・カンファレンス。期待が高まります。
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2008年01月18日

まちのたね 080026 街を変えるもの(守谷市)

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「街の質を支えるもの」

守谷市茨城県)にあるケーキ屋さんです。有名なパティシエがやられている店です。

パティシエが有名だから、お客さんが沢山くるから、ということは大事なことですが、働いている職人さんたちの目つきが良いことが一番すきです。若い人々の目つきがいいです。

このようなお店があると、街は善くなるのだろうな。と、感じました。
 建物のつくりもいいです。噴水は一見の価値があると思いました。
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2008年01月17日

まちのたね 080025 冬の思い出(10)

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初雪か?それも知らぬは師走なり

西暦で言えば、1月17日。奇しくも阪神・淡路大震災があった日です。関東南部に雪が降りました。

ぼくは、なんだか初雪という気がしません。何故なのだろうか?と考えた末、「陰暦だと、まだ師走」という結論にしておきました。陰暦の正月は、西暦の2月7日とのこと。ですから、今は師走の上旬、と言ったところでしょうか。

1月が正月というよりも「年度末」と捉えるような癖がついています。ですから、なんだか慌しくていけません。事故を招かないように気をつけます。
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まちのたね 080024 入替え

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「手を加えた、、、」

昨年の後半から、パソコンディスクドライブが反応しなくなっていました。

どうしたものか、と思っていたのですが、新しいソフトを入れ込むことが困難なので、とうとう自ら手を加えました。



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「ありがたきは、仲間」

おやじの会の方々に泣きをいれていたのですが、一昨日、交差点でおやじ仲間と遭遇。そして、道端で相談。

ついに決心しました。新しいドライバを購入。自分で取り付け。
 でも、どれを選んでよいのか判らないので、取り外したものを店に持って行き、「これが使えたのと同じようにセッティングできるのをください」



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「緊張な時間」

取り付けは少し臆病でした。大丈夫だろうか?うまくいくのかな?初めてだから、失敗したらどうしよう・・・・相性が合わなかったら、また相談しなきゃいけないかな・・・それとも、すっぱり諦めて、新しいのにするか・・・・

などと、思いながら、優しく装填。ケーブルも優しく接続。その前に、不要なソフトをアンインストールを忘れずに行いました。

そして、スイッチオン。バンドルソフトをインストール。登録を済ませて、いよいよ試し。記念すべきCDは、ソニー・ロリンズ。
 パソコンのスピーカーから「セント・トーマス」が流れてきた時は、思わず感謝のガッツポーズ。そして、DVDも試しました。画面から「ベニスに死す」の映像が流れて、一安心。


よくわかりませんが、少し大人になったような気がしました。
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2008年01月16日

まちづくり関連本、など 00173

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ジャズ ソング ブック」
五味太郎著、リブロポート刊、1988年11月

たぶん、発刊間もなくの頃に買ったように記憶しています。たぶん、20年位前から手元にあると思います。
 五味さんのことを知ったのは、それよりさらに前でした。絵本コーナーで五味作品を探しているときに見つけたのだと思います。

何故買ったのかというと、ジャズの歌詞と楽譜が出ているからです。

だんだんと思い出してきました。当時、ジャズピアニスト山下洋輔がビックバンドでコンサートをやりました。ジャズ忠臣蔵を企画していたのがポシャッてしまい、その代わりがビックバンドになったと思います。有名ジャズミュージシャンをブッキングしていたのでしょう。

そのとき、ゲストヴォーカルとしてバンドマン忌野清志郎が「Fly me to the moon」を歌いました。
 それで、うちらのバンドでコピーすることになりました。忌野ヴァージョンを。そして、この本が登場します。


あれ、独習のときはライブテープを聴いていなかったかもしれない。フランク・シナトラのCDを何回も聴いた記憶もある・・・そうだ、シナトラでメロディと歌詞の雰囲気を覚えた。ライナーノーツから歌詞を拾った。。。そして、テープでキヨシローのヴォイスをコピーした。。。


ということは、その後にこの本を買ったのかもしれません。「あのとき、これがあれば良かったのに。。。」とか、思いながら。。。。
 もしかしたら、ヒッチコックの「知りすぎた男」を観た後に見つけたかもしれません。「ケセラセラ」の歌詞を確かめたくて。。。

しかし、もはや記憶の霧の彼方です。はっきりしません。まあ、いいか。手元に、ジャズのスタンダードの歌詞と楽譜が、今、手元にあるのだから。五味さんの絵とともに。
 年齢を重ねるということは、いいことです。思い出が勝手に編集されてしまいますから。そうやって、楽しく生きていければ幸せです。
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2008年01月15日

まちのたね 080023 おめでとうございます!(柏市)

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「凄い!おめでとうございます!」

実家が読売新聞をとっているものですから、「広報かしわ」とともに折り込みに「特集号」が入っていました。実は、同じものがもうひとつあります。なぜなら、何故かうちは昔から報知新聞(現、スポーツ報知)をとっているからです。

生放送は家庭の事情があって見られなかったのですが、チバテレビが午後6時20分から放送してくれたおかげで、オンエアで見ることができました。ビデオに撮っておいたのですが、なんとなく気分が違います。
 結果を知ってでもオンエアで見ると、なんとなく生放送を見ているような錯覚を覚えるのは、ぼくだけでしょうか。


流通経済大学付属柏高校の試合内容は、柏レイソルの石崎監督がやりたいものであったような気がしました。堅い守備。前線からのプレス。攻守の切り替えの速さ。見事なパス回しとサイドチェンジ。そして、これでもかと思わせる波状攻撃。どれをとっても見事だったと思いました。
 ヘッポコな自分でも「参考になるなー!」などと思う始末。

得点王を大前選手がとりました。しかし、彼個人だけの能力ではないことはテレビ画面からも感じました。ピッチに立つ誰もが凄い。特に、ディフェンダー陣が凄いと思いました。彼らの頑張りなくしては、大前選手の成果は生まれなかったのではないでしょうか。


オシム監督が「人もボールも動くサッカー」と言っていたと思いますが、まさにそれを体現していたのではないでしょうか。
 おめでとうございます。少しでも参考にさせていただきたいと思います。

自分が出来るかどうかではなくて、それ以前の話なのですが、少なくともそのように思うようにしないといけません。若い頃にサッカーをやっていない身体は、なかなか言うことを聞いてくれません。ですから、せめて脳みそだけにでも「流経柏」を「柏レイソル」とともにインプットするしかないのです。
 もしかすると、間違って、そのようなプレーが出来るかもしれません。そうであれば、もう獣、でなくて、儲けものです。
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