2008年02月29日

まちのたね 080060 春の思い出(2)

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冷蔵庫裏に啓蟄思い出し

今日(2月29日)閏日の関東地方は最高気温が15度になると言われました。そして、花粉が沢山飛ぶと。。。。

家にあったはずです。探した結果、冷蔵庫の背中に落ちていました。昨年の花粉の季節に買ったものだと思います。いつ遭難していたのかは分かりません。
 いずれにせよ、今朝、救出されました。パッケージは、当然埃まみれです。これ、花粉よりも悲惨かも。。。

幸いだったのは、封が切られていなかったことです。箱の外側の埃を丹念に取り払い、中身を使いました。おかげで、今日は大きなくしゃみはほとんどでませんでした。その他の辛い症状もほとんどありませんでした。出たり入ったりの一日でしたが。

しかし、まだ今日の一日は終わりません。むしろ、今日のメインイベントは、これからです。なぜなら、キックオフパーティがあるからです。そして、おそらく、その後、流れていきます。別のお店へ。。。。
 
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2008年02月28日

振り向けばレイソル 0008 朝いち!

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「2月28日の」

朝、会社のパソコンを立ち上げでメールをチェックしたら、昨日の日付で「本日発送しました」と書かれたメールがありました。

そして、8時40分ころ、ピンポーン。
なんと、ゆうパック便が届きました。

まだ、封を切っていません。
なぜなら、これから幼稚園で「歌の会」があるからです。

もう出かけます。
あ、もっとも、そのような用事がなくても日中は見れないや。
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2008年02月27日

まちづくり関連本、など 00181

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「柳家花緑と 落語へ行こう」
柳家花緑著、旬報社まんぼうシリーズ、2002年11月、我孫子市民図書館蔵

ワープロで「やなぎやかろく」と入力すると、「柳家家禄」と出ます。あらあら、こんなじゃいけねぇや、てんで、「家禄」を消しまして、「はな」と打ちます。そして「花」と出ます。次に「ろく」と試しに打ちますってぇと、今日びのパソコンも頭良くなったもんだぁ。ちゃんと「緑」と出ます。
 
ここで、初めて気付きました。この落語家さんのお名前、美しいなあ、と。「柳」の「家」に「花」と「緑」ですからね。いやあ、大したもんだ。名前だけで絵になっちまう。

しかし、今頃気付いているようじゃ、いけませんねぇ。だいたい、この本だってそうだ。何回も図書館に借りては、読まずに返すを繰り返して。
 NHKの連ドラ「ちりとてちん」にハマって、慌てて思い出して、ようやく読み終わるという粗忽ぶり。こういう性格は、なかなか直るもんじゃありません。


いやあ、花緑さん、大したもんだ。名前も綺麗だが、考え方もしっかりしてる。関東の落語は四つの団体があるそうですが、それぞれの核となる人と対談して、落語界の将来を一緒に考えようとするなんて凄いですよ。
 それで見えてくるのが、談志さんも円楽さんも小遊三さんも小朝さんも、そういうことを皆さんなりに考えていることです。でも、なかなか上手くできなかった。でも、これからも努力しなきゃなんない。そして、落語界の中ばかり見ていちゃいけない。と、考えています。

なかなか読まなかったのでなんですが、読み始めてみるとすぐに読めてしまいました。そして、考えさせられることが沢山ありました。まあ、「ちりとてちん」を見たことで、理解できる話が増えたからなんだと思いますが。
 時期が良かったんでしょうね。この本を読むのの。木久扇、木久蔵のW襲名披露も観た後ですし。


落語のことは詳しくないので(もっとも詳しいものなんて、ほとんどないのですが)、この辺りでお終いになりますが、大変な芸ですよね。衣装が変わるわけでもなし。歩きまわるわけでもなし。小道具は扇子と手拭いと拍子木くらいだし。メイクするわけでもなし。

自分に有利な武器をほとんど使わない芸ですね。でも、これは「日本」そのものかもしれませんね。楽器と似ているような気がします。大陸から渡ってきた楽器は、日本で改変されているそうです。音が出難い方向に。尺八がいい例だそうです。何も、わざわざあんなかすれた音ばかり出るもの作らなくてもいいのに、と思ったりもします。

短歌や俳句も似ているのかもしれませんね。制約をかけることで、かえって表現の可能性が増すのかもしれません。少なくとも、別のやり方が開けるのは間違いないと、ぼくにも分かります。


気付けばダラダラと、出前のラーメンのように延びてしまいました。
この辺で失礼します。いつまでも油売っているわけにはいきません。昼の再放送が始まってしまいます。
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2008年02月26日

まちづくり関連本、など 00180

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「人類と建築の歴史」
藤森照信著、ちくまプリマー新書012、筑摩書房刊、2005年5月

驚きました。6章からなりますが、4章までが所謂、古代から古事記くらいまで(日本で言うならば)。5章の表題が「青銅器時代から産業革命まで」。6章が、「二十世紀モダニズム」です。

5章だけで、2000年くらいの時間をすっ飛ばしています。普通の建築史でしたら、この期間が最も重要なはずです。
 
おかげで、自分のなかのモヤモヤとしてた霧が晴れました。藤森さんは書きます。「地母神が人をやさしく包む母のような内部を、太陽神が人の眼前にそびえる父のような外観をもたらし、ここに内外二つそろって、ついに人類は<建築>を手に入れた」と。
 さらに、「住いは個々人のものだが、建築は個々人を超える神や社会のもので、その時代の人々の共同意識が作り出し、そして一たび作り出されるや、逆に人々の意識を組織化する」と書きます。


そもそも建築とは何か?藤森さんは、これを説きたかったのでしょう。建築を学校で学んだ人々の多くは、テーマが根源的すぎるので分かったつもりになっているか、分からないけど(分かる機会を失ったままだけど)無関心でいても差し支えない、と思っているかもしれないコトを確認したかったのではないでしょうか。

建築を哲学的に捉える(あるいは捉えなおす)試みは、現代ではどのくらいあるのでしょうか?ぼくは不勉強なので分かっていませんが、この本は、そのひとつなのでしょう。


この小さな本のおかげで、ぼくは建築の首根っこを掴んだような気になりました。もっとも、そんな簡単なものではないことは分かっているつもりです。でも、もしかしたら答えは、すごく分かりやすくこじんまりとしているような気がしないでもありません。
 この本に書かれているものを掴んでおけば、ブレることはないかもしれません。所謂、玉(ぎょく)のようなものが、この本にあるような気がしました。

大袈裟でしょうか。そして、そんなこというのは安易すぎるでしょうか。たぶん、そうなのでしょう。
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2008年02月25日

まちのたね 080059 船橋ブラボー!(船橋市)

Aみんなdeライブinきらら.JPG

「侮れないぜ、船橋!」

昨日(2月24日)、ぼくは蘇我に行かずに船橋にいました。なぜなら、この「みんなdeライブinきらら」というイベントに、ぼくたちの旧友が参加したからです。

「ちばぎんカップ」も捨てがたいものでしたが、それよりも旧友の晴れ姿のほうが重いです。船橋市在住ゆえジェフを応援する旧友とともに、ライブを楽しみました。


これは、「船橋市制70周年記念事業」の一環だそうです。その証拠にリーフレットに書かれていますし、船橋市のホームページにも簡単な説明書きがありました。それを見て、「あなたもミュージシャン」というキャッチコピーはいかがなものか?などと言っている場合ではありません。いやあ、驚きました。船橋市、凄いことをやってのけましたではありませんか!

イベントは2部構成になっていまして、1部の講師兼プロデュースは谷川賢作さん。2部は和田啓さんです。谷川さんは、ジャズピアニストです。そしてお父さんは、谷川俊太郎さん。和田さんはパーカッショニストです。
 このお二人が、それぞれに市民オーディションを選考して8月からレッスンをしたそうです。凄いなあ。本当に凄い、船橋市。

で、本番は、1部のゲストミュージシャンとして、ドラムス・小山彰太さん。ベース・吉野弘志さん。2部は、ヴォーカリスト・松本泰子さん。豪華な顔ぶれです。知っている人にとっては。
 ぼくは、旧友のおかげで、小山+吉野を堪能できる機会を頂きました。もう、感謝感謝雨霰です。


今回のイベントで、プロとアマチュアの差がどこにあるか、ということを分かりやすく感じることができました。
 何が違うのでしょうか?たぶん、テクニックの話ではないのだと思います。「人目」で表現するということの自覚と覚悟が違うのだろう、と感じました。この感覚を養うのは、とても難しいのだと思います。この感覚を理解することも難しいのだと思います。

しかし、「人前で表現する」ことを自覚できれば、どんなことにも応用が効くのではないでしょうか。例えば、仕事のプレゼン。町会での催事。家庭内での様々なこと。お祝いのスピーチなど。
 このような感覚を身につけている人は、後はテクニックさえ磨けばプロへの道が開けることでしょう(嘘です。本当は、そんな簡単な話ではありません)。
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まちのたね 080058 雪息子、その後(柏市)

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「2月4日」

2月3日に雪が降ったこともすっかり忘れそうな今日このごろ、皆さまにおかれましては、ますますご健勝のことと存じ上げます。

翌日の雪息子です。全体的に滑らかなシルエットになりました。



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「2月5日」

目はドングリだったのですが、落ちてどこかに行ってしまいました。



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「2月6日」

かろうじて残っていたはずですが、次男が幼稚園から帰ってきた後は、このようになっていました。

2月6日は陰暦でいうと大晦日です。次男の行為は、新年(陰暦の)を迎えるための「やらい」のようなものだったのかもしれません。
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2008年02月24日

まちのたね 080057 お別れは春一番に乗って(柏市)

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「おやじの送別会」

おやじの会の初期メンバーの方が、転勤&里帰りで柏を離れることになりました。それで、昨日(2月23日)送別会(励ます会と言われていました)が開かれたのですが、なんと、おやじの会OBや古株だけでなく原液の、もとい、現役のおやじの会メンバーも多く出席しての盛大なパーティになりました。

総勢、25名とのことです。現役のおやじたちは、ぼくのようにその方にお会いしたことのないメンバーも何人かいました。
 すごいことです。おっと、これはただの宴会好き、ということではありません。酒が好きだったり、宴会が好きだったりということは必要条件でしょうが、それだけで集まったのではありません。それだけで集まったのでは、ただ酒に卑しいヤツラになってしまいます。

そうではないのですね。
 やはり、人集めには、ある力学が発生します。初期から現在まで、おやじの会を日向になり日向になりサポートし続ける方がいらっしゃるからこそ、面識のない方の武勇伝を我々も伺うことができるのです。
 当然、その方の尽力があってこそ、オジサンばかり25人の宴会が盛大に開催されるのです。そして、明日からのおやじの会を若いお父さんたちが牽引していくのです。ちなみに、ぼくは今年の3月で、おやじOBになります。

下は、30前後。上は、50ちょい越え。おそらく年齢幅は25歳くらいあるでしょう。こんな人たちが、「同じ幼稚園のお父さん」ということだけで集まるのです。そして、そのメンバーの送別会を開くのです。
 このような会が全国あちこちに盛んになったら、日本も変わるかもしれませんね。


昨日、関東地方は春一番が吹いたそうです。送別会に相応しい出来事が起きた、と、ぼくは思いました。
 故に、今朝もサッカーは行きませんでした。余り飲んでいないつもりなのですが、最近、酒が残るようになりました。花粉飛び散る季節になりましたし、身体にストレスをかけないようにしなければなりません。

今日は、フクアリでちばぎんカップがあります。今日も風が強いです。悪天候に強くないレイソル、ちょっと心配です。
 あ、サイレンが鳴っている。近くのようだ。消防車だ。風が強いから、とても心配です。
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2008年02月23日

まちのたね 080056 嵐(柏市)

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「寒冷前線を体感」

土曜日、昼間では暖かく。午後から、ピュー。
寒冷前線を体感するのは、久しぶりです。

黄砂かと思うほどです。
そうだ、テレサ・テンという歌手がいましたから、中国黄河から悠久の流れに乗って大型新人をデビューさせましょう。
名前は、黄砂・テン。コウサ・テン。交差点。。。。

お後がよろしいようで。
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2008年02月22日

まちのたね 080055 かしわっ葉(柏市)

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「レイソルのポスターの下に」

レイソルのポスターの下に、小さなポスターを貼りました。



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「かしわっ葉、集まれ!」

ボランティアまつりのお知らせです。21日に貼る予定でしたが、バタバタしているうちに22日になってしまいました。そういえば、今日は、ニャンニャンの日だそうです。なんなんでしょうか?よく分かっていません。

そんなことよりボランティアまつりです。3月16日です。柏市中央公民館です。ここは2階までが教育福祉会館で、3階からが公民館です。

お時間と興味のある方は、ぜひどうぞ。
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振り向けばレイソル 0007 さらにポスター!

A080222 レイソル新ポスター001.JPG

「春近し!」

柏レイソルの新しいポスターを頂きました。早速、我が社のレイソルポスターギャラリーに貼りました。

春近し!という気分です。

北京五輪が開かれる今年の注目株は、当然の助動詞的に、李忠成選手と小林祐三選手です。



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「まずは、ちばぎん」

鹿児島キャンプは明日(2月23日)で終わります。帰ってきていきなり、ちばぎんカップとなります。今年はフクアリです。

やはり、最大の関心ごとは、谷澤達也選手のチャントが新しくなるか否か。。。。そんなことはありませんね。
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2008年02月21日

まちのたね 080054 春の思い出(1)

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初春の大潮こぼすキリギリス

今日、この写真を撮りました。2月21日。陰暦で睦月十五日です。
満月の日は大潮。でしたよね。

しかし、なぜ、虫の屍骸を今日見るのでしょうか?

もしかすると、放っておいたカブトムシの幼虫たちを面倒見る時期が来たことを教えているのでしょうか?もしかしたら、カブトムシの幼虫たちは、すでにこのような姿になっていると教えてくれたのでしょうか。

土曜日にカブトムシの幼虫を見たいと思います。午前中にでも。


カブトムシの幼虫でなければ、なんでしょうか?
 もう、お前はこんな姿だ。あるいは、お前の死に様はこのようだ。などが思い浮かびます。

まあ、そうなのかもしれません。
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まちのたね 080053 今思えば(柏市)

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「2月3日は、年末。陰暦的に」

幸美商事、あれ、雪見障子越しに見える風景は、雪景色でした。今年の2月3日(日)のことです。

今日は、2月21日(木)。陰暦でいうと、睦月十五日。つまり、今晩は満月です。陰暦は2月7日(今年の場合)から始まりましたから、2月3日は年末だった訳です。
 雪でした。



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「雪息子」

「雪娘」という物語があります。友だちになった少女たちが焚き火の上を跳び越す遊びをしていました。それを一緒にやるように迫られたとき、喧嘩してでも断ればよかったのに、最後は受け入れてしまいました。
 飛び越えた時、娘の姿は見えなくなりました。

この雪達磨とは、何も関係のない話です。ただ、雪達磨というのもナンなので、「雪息子」と呼んでみました。そうしたら、雪娘の話を思い出しました。



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「ならば、雪赤子」

タイル1枚の大きさが10pです。小さいことが分かるでしょうか。

今から、約10日間くらい前の話です。
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2008年02月20日

まちづくり関連本、など 00179

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「日本異界絵巻」
小松和彦、宮田登、鎌田東二、南伸坊著、ちくま文庫、1999年1月

これを手に入れたのは、確か、2006年11月です。場所は、カタクラショッピングセンター内の古本屋です。この場所は、もうありません。おっと、茨城県取手市です。取手アートプロジェクトの催しに参加したときに見つけました。

アートの話を聞きにいったからでしょうか。「異界」の本に出会いました。しかも、文庫で古本です。
 これ一冊あれば、大概の異界ものを網羅できるでしょう。しかも南さんのイラスト付で。異界カテゴリーに組み込まれているのは、想像上の者たちだけではありません。歴史上実在(と言われている)の人々も沢山います。ですから、この本は凄いです。

単行本としては1990年8月に刊行されたそうです。つまり、いまから、約20年くらい前までの「異界」な方々が書かれています。そのことを象徴的に示すのは、殿(しんがり)に控える者です。最後に紹介されているのが、ナウシカアキラです。
 アキラと言っても、ニシキノとかフィンガー5ではありません。言うまでもないことですが。

あ、もう時間が無い。
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まちのたね 080052 ぼくのへや

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「痺れを切らして」

これは次男の部屋です。ぼくが、自宅の設計をなかなか進めないので、次男(幼稚園児)が昨年末に作りました。



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家具あり」

机と椅子ベッドタンスがあります。すべてアンブロ製です。シューズ箱ですが、、、

そろそろ、自宅兼仕事場、再開します。
 もう、偕楽園(水戸)では早梅が咲いているとのことです。兼六園(金沢)は、もう少し先のことでしょう。梅の香りを楽しむような優雅な日常とは縁遠い柏ですが、春がそこまで来ているのは間違いありません。

今日(2月20日)は、旧暦の睦月十四日です。つまり、明日は十五夜、満月です。


がんばろう。
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2008年02月19日

まちのたね 080051 新しい動き(柏市)

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「かしわっ葉 ボランティアまつり」

次男が通う幼稚園に貼ってありました。知人から教えてもらった話が、貼ってありました。

ぼくは、自分が街関係の幾つかのことを手伝うようなっていますが、実は「ボランティア」というものを、よく分かっていないのだろうと思います。
 たぶん、ぼくが街の幾つかの手伝いをしていることは「ボランティア」なのでしょうが、では、「ボランティアとは何か?」みたいな質問に答える言葉を持っていません。

あ、このようなことを書くためにブログにしたのではありません。「かしわっ葉 ボランティアまつり」に興味を抱く方が増えるといいなあ、と思ってのことでした。


ぼくもポスターを貰いましたので、近日中に貼ります。
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2008年02月18日

まちのたね 080050 双子玉子

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「なんとなく目出度い」

小さな黄身は双子でした。なんとなく目出度いと思いました。2月16日の朝のことです。柏は黄色がイメージカラーのひとつなので、まあ目出度いと思います。

この双子の卵の黄身たちは、一体、どこから来たんでしょうねぇ?
そうさねぇ、双子玉子は、、、やっぱり二子玉川だろうねぇ。。。。

お後がよろしいようで。
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まちづくり関連本、など 00178

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「はにわ」
仙波清彦とはにわオールスターズ

スカシカシパンネタはこれに繋がります。このアルバムのなかに「沖のてずるもずる」という曲があります。

歌詞にでてくるのは、海の生き物ばかり。

いとまきひとで
いそぎんちゃく

すかし かしぱん
あめふらし

ふじつぼ
おきのてずるもずる
ほや
ふなむし
けむりやし

そして最後に、

ああおもしろい日本の海は


博識で有名な山田五郎さんでもノーマークだったようです。ラジオに投稿(年甲斐もなく)しようかと思っていたら、どなたかが投稿されていました。

一安心です。



Aはにわ うら.JPG

「裏表紙」

裏拍子ではありません。それでは、オフビートと言うことになってしまいます。ジャケットの裏側です。ジャネットではありません。しつこいですか?

我が家では、次男がはまりました。CDを聴いては歌います。喜んで。さすが、幼稚園児です。

仕方ないから、一緒に歌います。なるべくCDを再現するように。紙面の都合で詳しくは説明しませんが、曲を聴いたことがある方(ほとんどいないか)は、イメージできるかもしれません。

こうやって、楽しく遊んでいます。
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2008年02月17日

まちのたね 080049 スカシカシパン

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「山田五郎と中川翔子の」

J-WAVEでお馴染みの菓子パンです。ようやく手にすることが出来ました。2月14日のことです。

ラジオで盛んにスカシカシパンで盛り上がっています。唄も作っています。でも、ぼくは、ちょっと残念に思うことがありました。

続く。ちょっと別のかたちで。

スガシカオパンではありません。言うまでもありませんが。
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まちづくり関連本、など 00177

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「学校のモンスター
諏訪哲二著、中公新書ラクレ、中央公論新社刊、2007年10月

僕は一応、親でして、そんでもって分不相応にもPTA関係などにも関わっているものですから、このような本を読みます。

読んでみて、驚きました。この本に書かれている「彼ら」とは誰なのか?見えたような気がします。それは、「児童」を指しているのではないのだと感じました。
 読んでいる途中から、「学校のモンスター」というタイトルは、もしかしたら、浦沢直樹著「モンスター」に掛けているのではないか?と思うようになりました。


「はじめに」に相当するところに、「若い人たちへ」という章があります。そして、「おわりに」に相当するところに、「大人の世代へ おわりに代えて」があります。
 著者が語り掛けたい相手は、ある特定の世代でありませんでした。ある特定の職種の人々ではありませんでした。おそらく、今を生きる全ての日本人に語り掛けたかったのではないでしょうか。

ぼくは、学校教育の問題をケーススタディとした哲学書という感じがしました。


著者の諏訪さんは1941年生まれだそうです。ということは、昭和16年生まれです。諏訪さんの個人的体験では、生徒の感覚が変わったと感じたのは、教職について間もない頃だったそうです。では、そのときの生徒たちは誰だったのか、というと、団塊の世代と呼ばれる人々です。
 諏訪さんの個人的な体感が、普遍的な認識といえるものであるとしたなら、今現在、学校で生じている諸問題は相当に根深いのかもしれない。と、思いました。なぜなら、団塊の世代と言われる方々は、おじいさんやおばあさんとなり孫を授かるようになってきているからです。

諏訪さんが書かれていることを頼りにコトの問題解決を図ろうとするならば、高度成長期を支えた世代やそれ以前の世代が行ってきてしまったことの検証から始めるべきなのかもしれません。


この本で、昔何度も聞いた言葉を目にしました。「シニフィエ」と「シニフィアン」です。諏訪さんは、「シニフィエ」を「言ったと思っていること」と書きます。そして、「シニフィアン」を「言ってしまっていること(相手に伝わっていること)」と書きます。
 シニフィエとシニフィアンが必ずしも一致しない。ということを理解する人と、理解できない人がいるのだろう。ということを、改めて感じました。だから、大人もキレる。


長くなって恐縮ですが、諏訪さんはもっと凄いことちゃんと書きます。「もう近代なんて、とっくに終わっているんだ」ということを。「ポストモダン」な時代に生きているのだということを。
 ポストモダンは何か?という話ではなく、「もう近代なんて終わっている」という認識を持てないことが問題なのだ、と言うことです。

諏訪さんも書かれていますが、「近代化された自我」なんてものを獲得するならば、そこには今までにない地平が広がっているはずです。それは、おそらく文字通りの「FREE」な荒野なのではないかと、思いました。
 近代的自我を獲得することが教育ならば、「昔はよかった、、、」などと言ってはいけないなずだろうと、思います。「昔」とは異なる価値観をガンガンに身につけさせておきながら、そして、自分自身も身につける努力をしておきながら、地域や地縁に頼るというのでは矛盾を孕むのも当然なのかもしれません。


近年、「まちづくり」の視点で地縁の大切さが言われます。安心・安全のまちづくり、とか防犯の観点から、重要視されていると感じます。
 もし、地縁的なものが復活、あるいは再生、もしくは新しく構築されるならば、それは、かつての地縁的なものとは完全に異なるものなのだと思ったほうが善いのでしょう。

勘違いしたまま町会や親子会に関わってはいけないと、ぼくは自分に強く言い聞かせなければなりません。なぜなら、街に生きていくことを決意すると、そのような役割を担うよう話が来るからです。
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2008年02月16日

まちづくり 080048 昨日のロミオ(柏市)

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「CoTikの初演!」

昨日(2月15日)、ロミオとジュレットを観ました。良かったです。昨日のロミオは素敵でした。ジュリエットも素敵でした。ロレンツ神父も良かったです。モンタギュー、キャピレットの両当主とも、なんとなくイントネーションがローカルに聞こえるのも良かったです。両家の若者たちも、乳母も大公も、パリスさんも良かったです。

いやあ、驚きました。初めて舞台に立つ人もいると聞きました。正直、半値八掛けくらいに見ておくか、なんて思っていました。
 しかし、蓋を開けてみたら、そんなこと杞憂でした。今日と明日、最後までテンションが持続されることを願っています。体調が持続されることを願っています。


演出の谷くんが、シェークスピアを選んでくれたおかげで初めて、シェークスピアって本当に凄いんだ。と、思うことが出来ました。
 ありがとうございました。

こうなると、柏に小屋が欲しいですね。芝居ばかりでは成り立たないでしょうから、音楽やいろいろと使える場所としての小屋ということになるのでしょうけど。小屋、欲しいですね。
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