2008年04月30日

まちのたね 080117 4月中旬のこと(台東区)

A080422 聚楽台@上野004.JPG

「ひとつ終わり」

4月22日の新聞上野の聚楽台レストランが21日に閉店したと記事が出ました。22日は宇都宮線に乗る日なので、上野駅で途中下車しました。

写真を撮る人は、ぼくだけではありませんでした。ぼくは、この店に入ったことはありません。しかし、子どもの頃からよく見ていました。子ども心に「オトナが行くところ」と思っていました。
 しかし、閉店した後にまじまじと見ているうち、いまだに「オトナが行くところ」と自分が感じていることに気がつきました。

今後、この風景はどのように変わるのでしょう。



A080422 聚楽台@上野003.JPG

「こちらの行方は?」

松竹映画館のビルはどうなるのでしょう?隣の東宝映画館は建て替わってしまいました。聚楽台に連動して変わるのでしょうか?



A080422 聚楽台@上野010.JPG

「こちらは変化の最中」

聚楽台の向かいは変化しているところです。現代建築の雰囲気バリバリの建物が完成間近のようです。上野が「上野臭さ」から脱皮しようとしているのかもしれません。



A080422 聚楽台@上野011.JPG

「銀銀だ」

京成上野駅のサインはいつから銀銀だったのでしょうか?最近のことでしょうか?どどーーんと銀銀になったのでしょうか?それとも、さりげなく銀ギラギンになったのでしょうか?

ゴールデンウィークらしい話題は、ありません。
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2008年04月29日

まちのたね 080116 サイン(柏市)

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「親子会の催しで」

少し前のことですが、うちの町会の親子会の新入生歓迎会がありました。そのなかで、柏レイソルにお願いして選手とのふれあいタイムをセットしていただきました。

そのとき、次男はこのTシャツにサインをいただきました。しかし、このシャツの生地は・・・



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「言ったとおり」

洗濯するとマジックのインクが落ちます。もはや、誰のサインだか分かりません。もっとも、サインを見ただけで誰だか分かる人は大したものですが。



A080428 潤のTシャツ003.JPG

「こちらは、無事」

レイくんの上に書いてもらったものは消えていません。でも、レイくんの黒とマジックの黒がかぶっています。

さて、今日(4月29日)は日立台で試合があります。レイソルは試練続くですが、踏ん張ってください。
 李選手の4試合出場停止は痛いです。その裁定が下ったということは、それだけ選手も激高したのではないでしょうか?ということは、ジャッジそのものに相当の憤りを感じたのでしょう。でも、退場処分はいけません。

アソシエイツのタオルマフラースタンドを埋め尽くすことを期待します。そうだ、長男に持たせなければ!でも、なくしてきそうだな。
 ちなみに、ぼくは仕事が入りました・・・
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2008年04月27日

振り向けばレイソル 0021 アソシエイツ

A080427 アソシエイツのタオル001.JPG

タオルマフラーってやつだ!」

どういうタイミングか分かりませんが、アソシエイツからタオルマフラーが届きました。これはファンクラブメンバー限定でしたか?

どうやら小学一年生のほうが少し大きいようです。29日はこれを持参する人が多いのでしょうね。相手はエスパルスです。一人でも多くの人が持ってくることを期待してしまいます。そして、少しでも多くの人が選手たちに力を注いでくれることを期待してしまいます。

昨日の川崎戦では、相手の監督がハーフタイムに檄を飛ばしたことがキッカケになったそうです。人は気持ちの入った言葉や行動に動かされます。ですから、このタオルマフラーを1本でも多く見かけることができたなら、困難を乗り切っていくことも可能ではないかと思います。

などと書いていますが、ぼくは29日は仕事です。日立台に行けません。みなさん、よろしくお願いします。「みなさん」が誰なのか、はともかくとして。
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まちのたね 080115 今年初かな?(柏市)

A080427 おやじサッカー@あけぼの山001.JPG

「あけぼの山」

4月27日、あけぼの山でサッカーをやりました。おやじたちです。フルサイズです。うちの次男(小1)を連れて行きました。長男(小6)は県の大会の開会式があるので千葉に行きました。



A080427 おやじサッカー@あけぼの山002.JPG

「30人以上」

今日は子どもも含めて30人以上集まりました。高学年の子は、おやじに混じってやります。貴重な戦力です。

今日は家庭の事情もあり、11時で上がりました。ほかのひとたちは13時までやったことでしょう。
 ぼくは、20分ハーフを2本やりました。どちらもスリーバックの左サイドをやりました。ポジションを意識した動きをやってみようと思いました。そこで痛感するのは、走れないことです。どうしても戻りが遅れます。気持ちがついていきません。

走る機会を増やさないといけません。それは、速く走るためではなく、距離を求めるものでもない走りです。心肺機能向上と気持ちの持続向上を図るものです。
 まずは、いつものおやじサッカーで、もっと走るようにしなければいけません。



A080427 おやじサッカー@あけぼの山003.JPG

「ボールも沢山」

30人以上も集まれば、ボールも沢山です。今日は、Jリーグ公式ボールをみんなで蹴りました。昨年のタイプです。ですから、ボールの表面はツルツルです。
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2008年04月26日

まちのたね 080114 たまの東京(中央区)

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プラットフォームから」

有楽町駅から見える光景です。4月12日の東京フォーラムです。酒呑んだせいもあるのでしょうね。見つけるたびに写真を撮っているような気がします。
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まちのたね 080113 ひさしぶりはアカン(柏市)

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「一寸重い」

久しぶりにおやじサッカー参加です。今日はオトナ14人。コドモ1人でした。

一週間に2度も飲み会があると、やはり辛いです。身体が疲れています。そうなると気持ちも軽くなりません。そして、気持ちよりも身体が重いことに気がつきます。

こういうときは基本的なミスが頻繁に出ます。ディフェンダーとしてのクリアは蹴る気持ちよりも足に当てて弾くほうがいいのに、蹴ろうとしていました。で、スカッと空振り。そして、相手がゴールを決める・・・ダメです。

たぶん、重心が下がっていたと思います。身体が軽い時は、今日の状態よりも3センチくらい浮いているような気がします。文字通り「一寸」の違いだろうと感じました。


でも、明日はあけぼの山ですから、今日は身体を動かしておかないと、明日がもっとダメです。たぶん、明日は死にます。両足が攣るという状況を超えるかもしれません。ふくらはぎが攣るのは当たり前的なことです。あけぼの山の後は、太ももが攣ります。
 もしかしたら、明日は腹筋から下全部が攣ることになるかもしれません。本当にそうなったら、それはそれで大したものだと思いますが・・・
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見逃すなレイソル 0020 サテライト

A080420 サテライト004.JPG

「4月20日のこと」

4月19日にレイソルがヴェルディに大勝した翌日、マリノスとのサテライトの試合がありました。

今年からボランティア関係になりましたので、キックオフ2時間前に集合となりました。そして、ボールボーイ初体験となりました。


サテライトの試合は、いろいろと勉強になります。キーパーが何を叫んでいるのか?各選手はどのようにコミュニケートしているのか?コーチたちはサテライトの試合をどのように位置づけているのか?

レイソルは怪我人が多い状況ですので、ユースの選手達が何人も起用されていました。ですから勝つことより実践体験を積むことに重きがおかれたのだろうと感じました。
 一方、マリノスは乾選手や水沼選手など若くてスター性のある選手が躍動していました。

マリノス優位のまま一方的な展開になると思いきや、結果は3−4での敗北でした。


さて、昨晩から今朝にかけて残念なニュースが流れました。試合前日の逮捕が、どちらの選手にもなんらかの影響を及ぼすかもしれません。
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2008年04月25日

まちのたね 080112 パッサージュ(柏市)

Aパッサージュ.JPG

「関係者必読系」

先日、二番街商店街の方から頂きました。これは貴重です。柏の中心商業地区の戦後史でもあります。

アートラインかしわも掲載されています。ストリートブレーカーズやかしわインフォメーションセンターとともに。
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2008年04月24日

まちづくり関連本、など 00192

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京都、オトナの修学旅行」
山下裕二×赤瀬川原平著、淡交社刊、2001、我孫子市民図書館蔵

もう、この表紙だけで充分にアヤシイ。当然、借りました。今、手元にあるのですから、言うまでもないことですが。
 山下さんは日本美術史の先生だそうです。赤瀬川さんは、説明するまでもないでしょう。

淡交社という出版社は京都にありますが、いいですね。このような本を出版してくれるので。ありがたいです。対談形式なので読みやすいですし、日常生活と寺社仏閣や日本美術が連続している感じがします。
 やはり襖絵や屏風絵などは、それだけを取り出して鑑賞するのでは何か大事なものを見失うのでしょうね。納まるべき場所にあるからこその表現なのだと改めて思いました。

対話のなかで垣間見える「近代のものの見方」に対する考えも興味深く読みました。作家性を意識しない表現のあり方を考え直す修学旅行でもあったのでしょう。
 この本は雑誌の連載をまとめたものだそうです。連載は2000年。単行本化は2001年。おそらく世紀末を踏まえての行動だったのだと思います。

で、この本を読んで京都に行きたくなったか?と問われれば、否と応えます。なぜなら、この本を読む動機が「京都に行きたい」だからです。読んでも読まなくても、京都には行かなくてはならないと思っています。いつも。
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まちのたね 080111 春の思い出(10)

A080410 家のチューリップ001.JPG

それぞれがそれぞれなりに花開く

4月10日のチューリップです、実家の玄関先です。あれから2週間も経ってしまいましたから、今はなんとなく呆けた姿になっています。しかも今日は雨模様。なんだか木曜日というと雨が降っているような気がする今日この頃です。



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痩せた地で天をめざすも運命(さだめ)かな

この花壇は狭いので、土の量が足りません。その上、東に面しているので、午前中しか陽が当たりません。それでも花を咲かせます。
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2008年04月23日

まちづくり関連本、など 00191

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「直島 瀬戸内アートの楽園
秋元雄史、安藤忠雄ほか著、とんぼの本/新潮社刊、2006、我孫子市民図書館蔵

とんぼの本シリーズは読みやすくて好きです。この本は、買わないといけない本のひとつなのだと感じました。自分にとって。

アートがまちを再建している最高の事例だと思います。アートラインかしわに関わったおかげで、世界の事例を知る機会に恵まれましたが、それら(例えばナントやニューキャッスル/ゲイツヘッドなど)と肩を並べる場所だと思います。

いちばん痺れたのは、「護王神社」でした。
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まちのたね 080110 曇りガラス(柏市)

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「少し寒い雨の日の楽しみ」

写真のデータによると、これは4月8日に撮ったようです。お釈迦様にちなんだ日ですね。少し肌寒い雨の日だったと思います。

どうして大人は、このような落書きをしないのでしょうね。上手く描きたい気持ちで一杯になっちゃうんでしょうか。つまり、上手く描けないと思い込んでいるから描かないのでしょうか。

どうも、そういうことでもなさそうですね。単に大人になったということでしょう。
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2008年04月22日

まちのたね 080109 復活TSCA(柏市)

A080419 山下美幸展@TSCA007.JPG

「TSCA今年の分始まる」

柏に風変わりなギャラリーがあります。TSCAと言います。Takuro Someya Contemporaty Artの略です。

4月19日から山下美幸さんの個展が始まりました。DMを頂いたのですが、葉書にある絵を見ていたら早めに行くべきだと感じました。それで、オープンの日の午後2時頃、つまり日立台に向かう前に寄ったのです。

やはり、抱いた感触は間違っていませんでした。久しぶりに内臓をまさぐられるような感じです。こちらの内面に訴えかけるような力があるように思いました。

5月17日まで開催されています。
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まちのたね 080108 のびる(柏市)

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「使い切る」

4月12日(土)午前中、次男は「疲れたー」と言ってへたり込みました。なにやら一生懸命作っていました。そして、気持ちを使い切ったようです。

羨ましい光景です。
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2008年04月21日

仕事的 0065 手書き

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職人は描く」

先週の現場でのひとコマです。ぼくが現場に着く少し前から雨が降り出しました。板金施工者は引き上げです。仕事を中断せざるをえなくなったところで施工状況を聞きました。

施工して見えることが沢山あります。それを聞き出しているとき、職人さんは赤鉛筆で自分の手に描き始めました。タテ平葺きの締め具合の説明です。

小雨降る中でしたので紙に描いてもらうより分かりました。おっと、建物内で打ち合わせすればよかったのか。今の今まで気がつきませんでした。
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まちのたね 080107 小さな公共空間(柏市)

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「3月の下旬に」

柏の葉アーバンデザインセンターにて、小山田徹(こやまだとおる)さんの話を聴く機会に恵まれました。この方は美術家です。



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「PLSとは」

日本語で「小さな公共空間」。英語で「Public Life Space」というものは何でしょうか?詳しくはUDCK(柏の葉アーバンデザインセンター)のホームページをご覧いただくとして、つまり説明はしません。

写真に写るのはブックサービスのスペースです。チラシによると、「外装二重皮膜に真空断熱材を装着して環境実験」を試みているそうです。

建築や都市に関する刺激ある図書が置かれていました。おそらく建築系の学生注目の図書だと思います。



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「プロジェクトハウス」

これはプロジェクトハウスと呼ばれている建物です。左側のサインが掲げられているユニットが居住スペースになっているそうです。ここに、小山田さんが1ヶ月滞在し制作やワークショップをされたそうです。

その話を伺いました。



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「外を見る」

小山田さんの話をプロジェクトハウスの中で聴いたのですが、スクリーンの投影しながらの話でしたので暗いときは、建物の内と外が連動していました。

小山田さんはスゴイ人です。なにがスゴイかと言うと、僕の印象ですが、「愛」が溢れているところです。すごく平たく聞こえるかもしれませんが、漫画家のいしかわじゅんを思わせる風貌や笑顔から身体と頭を駆使してきた人が持つ「穏やかさ」が満ちていました。

話を聞いていて思うことは、アートのタネはどこそこに転がっているのだけど、それを表現に結びつけることはとても難しい。しかし、自分の考え方や感じ方を変化させていく努力を積みかさねていけば、ナントカなる。ということでした。

ですから、柏レイソルにアートがあるかないかは、我々側の問題です。我々がどのように読み取ることができるか?という側面において。
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2008年04月20日

振り向けばレイソル 0019 快勝!

A080419 vsヴェルデイ@日立台006.JPG

「まさに春祭り!」

4月19日(土)の日立台は「春祭り」と題して幾つものイベントが行われたち、中止になったりしていました。雨降りましたので・・・・。
 でも、試合開始前には止みました。そうしたら、信じられないほどの快勝となりました。



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「野球場では」

スタジアムの裏手に野球グラウンドがありますが、そこが開放されました。いいことです。芝生の上でボールを蹴る機会は、多くありませんので。公園の芝生広場で蹴るのと、スポーツ用に整備された上で蹴るのでは感触が違います。



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ウルトラクイズ

クレー仕様のテニスコートではウルトラクイズの準備がなされていました。ネットの支柱から延びる白い線が○×の境です。

試合前の雨で幾つかのイベントが中止になっていましたが、これも中止になったかもしれません。



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「なんとなくお洒落かな」

なんとなく垢抜けているように見えるのは思い込みによるものでしょうか?緑と茶色の組み合わせがサッカーっぽくないように思って見ていました。これは、悪いと言っている話ではありません。むしろ、いいなあと思って見ました。



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「いつも頭が下がります」

ゴール裏の人々にはいつも頭が下がります。それは、アウェー側の人たちにも同じです。どんなに点差が開いても、涙目になっても声援を止めません。

今回は、レイソル側は笑顔笑顔笑顔でした。一方、ヴェルディ側はおそらく涙目涙目涙目だったかもしれません。しかし、ヴェルディ側も最後まで応援の声が下がりませんでした。

しかし、試合終了後の挨拶では、ヴェルディ側は怒号の嵐。一方、レイソル側は久しぶりの快感日立台劇場でした。体感的には寒い日でした。勝ったほうは寒さを感じなかったことでしょう。負けたほうは倍になったのではないでしょうか。
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2008年04月19日

まちのたね 080106 ほーほー戦隊(柏市)

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「創作レンジャーもの」

次男が小学生になる直前に仕上げたものです。戦隊ものだそうです。その名も「ほーほー戦隊・火事消しレンジャー」だそうです。



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「ロボもあります」

レンジャーものですから、合体するロボがあります。しまった、ロボの名前を忘れてしまいました。なんだか言っていましたが・・・



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「6人いますが」

少しアップで撮ったら、一人フレームアウトしました。黒が入りませんでした。

でも、「火事消しレンジャー」って、つまり、消防団ですよね。次男にとっては消防団とは違う組織らしいのですが、やっぱり消防団ですよね。地元の。
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まちのたね 080105 USJ駅が継承するもの(大阪市)

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「変わったかたちの駅」

USJのシティ・ウォークから振り返ると駅がこのように見えます。なんというかたちの駅でしょう。乗降客が多いところ。JR西日本として目玉となる駅は、変わったかたちの駅ができるのだ、と実感しました。



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「ノコギリ屋根」

テント幕の下には、小さなノコギリ刃型の屋根が見えます。これを見てそのようにイメージするのは、この一体が工場地帯だからだと思ったからです。

ホテルから見える景色はUSJ以外は工業地帯的な風景です。しかも、どちらかといえば先端工業地帯というよりは昔からの工場群といった印象です。

で、勝手に連想します。風景を継承しているのだ、と。実はそうではないかもしれませんが。
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2008年04月18日

まちのたね 080104 近く/遠く(守谷市)

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「TX守谷駅」

仕事の関係で週に一度のペースで守谷市に通っていますが、一度だけ電車に乗りました。3月の終わりの頃の話です。

つくばエキスプレスの守谷駅をでたところです。関東鉄道との間の連絡通路です。



A080327 守谷駅と関東鉄道002.JPG

「現代的な風景を求めて」

屋根に丸く空いた穴を写真でどのように切り取るか?などと思いながらシャッターを押します。それで世界が変わる訳ではないのですが。



A080327 守谷駅と関東鉄道004.JPG

関東鉄道の旅

つくばエキスプレスから関東鉄道に乗り換えました。そして、目的の駅に着こうとしたとき、車内で一枚撮りました。なんだか、関東小さな旅みたいな気分で。



A080327 守谷駅と関東鉄道006.JPG

「残る風景」

ホーム降りて初めて気がつきました。ここは遠くの風景だと。柏からの距離はなんぼでもありません。しかし、この風景は自分の気持ちからあまりにも遠い。この鉄路のエリアだけが遠いのかもしれませんが、この「遠さ」はとても貴重だと思いました。

守谷駅は文字通り結節点です。本当にいろいろなものの。風景や気持ちだけでなく、直流と交流が変わる場所でもあります。
 こういうことを思うと、流山のおおたかの森駅よりも場の力があるのかもしれません。民俗誌的な場という意味において。

そんな気張る話でもないですね。
posted by KAZZ Satoh at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 探索的