2008年05月17日

まちのたね 080134 エドカ

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「君は知っていたか?」

少し前のこと、あるお店でこれを見つけました。「エドカ」です。絵は、ほりのぶゆき。製作指揮は糸井重里。そして、監修は杉浦日向子です。
 これは、だいぶ前に製作されたのでしょう。ディスカウント対象品として売られていました。

で、やってみると、面白いです。ひさしぶりに家族で「不埒なゲーム三昧な時間」を楽しみました。
 しかし、このゲームを粋にこなすには年季がいります。もっと「三昧」しないといけません。
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2008年05月16日

まちのたね 080133 半月後(柏市)

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「表情現る」

昨日の記事で半月前の風景を載せましたが、たまたま西口を通りましたので半月後(つまり今の)の風景を見ることができました。

ファサードが出現しました。ヴェールが剥がされるときが楽しみです。
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2008年05月15日

まちのたね 080132 予感の風景(柏市)

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「柏駅西口」

写真を4月30日に撮っています。いまから約半月前の柏駅西口駅前の風景です。建築のヴォリュームが感じられます。

新しい建築ができることで、空の面積が変わります。視界に入る面積という話です。足場と養生シートがバレたとき、どのような風景が現れるのか?

たぶん、ときどき写真をとってしまうのでしょう。
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2008年05月14日

まちのたね 080131 額(柏市)

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「額入りです」

長男が昨年に学校で作った版画を義母が額に入れてくれました。玄関ギャラリーに展示されました。手前のJAWSは、USJの思い出です。
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2008年05月13日

まちづくり関連本、など 00197

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イラスト版 たべもの日本史」
長山久夫著、河出書房新社刊、1998年、我孫子市民図書館蔵

イラストも著者が描かれています。味わい深いイラストです。本当に食材が好きなのだろうと感じました。
 著者は、食事復元研究の第一人者だそうです。「食事復元研究」という分野があることを考えたことがなかったのですが、あるべきだろうと思いました。

建築勉強するということは、すなわち歴史の勉強をすることと同義だ。と、言われる方がいます。現在、建築を創るために過去の変遷を知りなさい、と言われる訳です。

という考え方を、そのまま現在の農業や漁業に当てはめて考えることは大事なことかもしれない。と、感じました。
 裏を返せば、今、農業をやられている方々は、地域の農業史をどのくらい遡れるのだろう?あるいは、その地域はどのような食生活を営んできたのだろう?ということを、どのくらい把握できるのでしょうか?

もっとも、建築の人々も地域の住生活の歴史を掘り下げることなど簡単にはできません。
 それでも、建築の分野には民家研究があります。数少ない事例からでも、民家から食事の在り様も見えることでしょうから、長山さんの仕事は建築の人間にとっても貴重な資料のひとつだと思います。


実は、まだ読んでいません。食に関する別の本を読んでいます。こちらはこちらで興味深い話が満載です。これを踏まえてから、「たべもの日本史」を読みます。そのほうが、身に染みるだろうと思いました。
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2008年05月12日

まちのたね 080130 かきくけこ(柏市)

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「小学一年生の挑戦」

どうも「家族的」ネタが次男に偏ってしまうのは、長男が小学校6年生だからということもあります。生き物としての面白さが見られるのは低学年までかもしれません。

「かきくけこのうたをつくる」と意識すると、言葉が出てきません。しかたないから、余白に思いつくものを書かせました。「かめはめは」も出てきました。



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「まどみちおの偉大さに気付く」

元ネタはまどみちおさんの詩です。それで自分で作った結果が写真の通りです。次男はこういうところで笑いを狙うタイプではないようです。
 もっとも長男も笑いを狙いません。気がつけば、笑いをとっているときは多々ありますが。
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まちのたね 080129 市民活動フェスタ2008(柏市)

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「5月11日、生憎の雨!」

柏市民活動フェスタ2008が行われました。今年は、アートラインかしわとして参加しつつ、柏レイソル・ボランティア部会の手伝いも兼ねるかたちとなりました。

しかしながらの雨。小雨と言えど、ライブペインティングにとっては荒天と同じです。アートラインかしわのイベントは中止となりました。
 よって、日中の大半をここで過ごすこととなりました。



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「小雨はテント大丈夫だけど」

設営状況です。ボランティアの方々が何人も設営をされました。多くの方が集まったのも、この日の午後にサテライトの試合があったからです。ダブルデッキの上に残ったのは、ぼくを含めて4人でした。他は日立台の試合のサポートです。



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「サテライトは一杯だっただろう」

テントの正面に見える光景です。大型ビジョン(@ダブルデッキ)に映る選手が、サテライトの試合に出ました。前半で2得点をあげたそうです。
 さぞかし、日立台の開放されたスタンドは一杯だったことでしょう。



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「テント正面」

設営が済んだ状況です。

で、ここで何をしたのかというと・・・



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「呼びかけ」

つまり「貴方も仲間に入りませんか!!」ということです。ボランティア部会の紹介と呼びかけです。「マッチはいりませんか?マッチを買ってください。ああ、寒い。マッチ。マッチです。マッチでーす!近藤真彦でーす!」おおっと、激しく違いました。当日が肌寒かったので、つい、・・・



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「バスバス走る」

選手全体が掲載されているA4版(A3折込)、ボランティア募集のチラシ、TXのスタンプラリーのチラシ、ポケットスケジュール、そして、このペーパークラフトをセットにした上に、カレンダーまで付けて配りました。

おそらく、300を超える分を配ったと思います。なんだか充実した一日でした。アートラインは中止でしたが。
 

この記事は「まちなかにレイソル」のカテゴリではなく「アクティビティ」となります。ボランティア部会の話ですので。
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2008年05月11日

まちのたね 080128 かぶとの(柏市)

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「端午の節句」

5月1日、世間ではメーデーでもあるときに、我が家では沢山のかぶとが出現しました。広告がかぶとになりました。

そして、今日5月11日(日)は母の日です。
ですが、柏駅前あたりでは「柏市民活動フェスタ」が開催されます。
生憎の雨模様なので、屋外イベントは、かなり中止となるでしょう。
アートラインのライブペインティングも中止となりました。

それでも、ダブルデッキの上にはテントが張られるようなので、レイソル・ボランティア部会はテントにて活動を紹介することになります。

ということで、出かけます。
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2008年05月10日

まちのたね 080127 小雨まじり(柏市)

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「部活模様」

5月10日(土)午前7時。小雨になるかどうかの瀬戸際的な天気模様でしたが、12人集まりました。まるで、部活です。

今日、もっとも気にしていたことは、なるべく休まない。なるべく心肺機能を鍛えよう。足が止まったあとの気持ちの持ちよう。などなど。
 てれんこ走りをしなければいけません。

おやじサッカーのあとは、次男のサッカーチームの付き添いです。こちらも練習に半分混ざります。子どもたちのランニングに付き合いました。今日も雨が心配だったためかドリブル練習などはやらずに、ミニゲームとなりました。そうなると、球拾いばかりです。
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2008年05月09日

まちのたね 080126 IKEAる(柏市)

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「たぶん革命的なことなのだろう」

4月の半ばに本棚を組み立てていました。スウェーデン製です。IKEAです。

安くて自分で組み立てて、まあ悪くない。これは、革命的なことなのでしょうね。ホームセンターでカラーボックスを組み立てるような感覚で、ちょっとカッコイイものができます。



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「なぜか揃う工具

組立て解説書は、文字が見当たりません。絵を見るだけでできるように作られています。

解説書にあるような工具が我が家にはあります。しかも、使い込まれたような感じで。



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「避難場所でもある」

本棚が出来ました。ひとつ、小一時間ほどかかりました。作って思うことは、「ある意味、本の避難場所」だということです。

やがて、ここに家族の写真をまとめたアルバムが並ぶでしょう。そうすると、金沢から帰ってきてからの分のアルバム整理(4年分)の作業も始まるかもしれません。

とりあえず、仕事で使うカタログ類が、ここに避難してきました。サッシや板金や電気やタイルやキッチンや・・・・以下、省略。
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2008年05月08日

まちのたね 080125 USJのころ(大阪市)

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映画(思い出)の始まり」

映画が始まる時に現れる地球がここにあります。ユニヴァーサルというワッカをつけて。

スクリーンに映る地球を見ているときは映画会社のタイトルロールくらいにしか思っていませんでしたが、大阪の地で見ると「上陸された」と感じました。考えすぎでしょうね。
 そんな3月中旬でした。嘘です。「上陸された」なんて5月に思ってみました。



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「向かいにレス・ポール」

USJのゲートを振り返って、その先を見るとレス・ポールが見えます。あそこにハードロック・カフェがあります。なんとなくマイケル・グレイブスを連想する風景は暖かい地方に似合います。



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「一瞬思ったこと」

USJに入ってすぐに見える光景は、なんだかトウキョー・ディズニーランドを思わせます。
 つまり、定番な配置計画だということです。帰り間際にお土産を買いたい要求を満たしてくれます。閉園が近づくと、思わず焦って買ってしまいます。



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「琴柱」

見事なセットです。しかし、後方に見える琴柱のような造形はUSJのものではありません。大阪湾のヘリを走る道路の橋のものです。

ぼくは、嫌いではありません。



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「でかすぎて・・・」

映画ジョーズで想定されたホオジロザメの大きさを再現しているのでしょうが、そもそもの設定が大きすぎて驚いたままでした。単に重力を感じにくかったのかもしれません。



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「見事」

個人的には、このアトラクションが一番感激しました。おっと、これはアトラクションではありませんでした。掃除係りのサービスです。水が入ったスプレーで描かれたキャラクターは瑞々しい表情でした。


東京ディズニーランドが開演したとき、新建築という雑誌で特集がありました。そのとき、珍しく端から端まで全部読みました。
 でも、それ以来、関心こそすれアトラクションを楽しむ感覚が飛んでしまったようです。USJにいっても、沢山関心していました。あとは、子どもがはぐれないようにとか、アトラクション酔いしていないか?とか、土産買ったか?とか、集合場所はどこだっけ?とか、そんな具合でした。
 いけませんね。
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2008年05月07日

まちのたね 080124 時空を超える(柏市)

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「出入口らしい」

次男(小学一年生)は、友人の影響もあってウルトラマン関係にはまっています。

5月3日の憲法記念日に次男は時空の超え方を教えてくれました。奥に映っているひし形を通り過ぎると時空を超えてウルトラマンの世界に行くそうです。それで、手前のひし形からこの世界に戻ってくるそうです。
 この世界に戻ってくる時は、着地時のスピードを殺すために足でブレーキをかけていました。

大人には単なる「近くに横断歩道があります」標識にしか見えませんが、子ども達には別の世界が存在するようです。
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まちづくり関連本、など 00196

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「この世界の片隅に(上)」
こうの史代著、双葉社刊、2008年

この本は、先にブログに書いた「長い道」よりも先に買っていました。この話が単行本として完結していないので、書かずに置こうと思っていました。

タイトルだけを見ると浜田省吾の歌のようですが、第二次大戦中の広島が舞台です。

こうのさんのマンガのどういうところが好きなのかというと、もしかしたら当時の空気が感じられるかもしれない、と思えるところです。この感覚が、ぼくのなかでは杉浦日向子さんのマンガに通じます。絵に書かれていない空白の部分に、その時代の空気を感じるような気がします。

それと、独特なテンポ感ですね。現代のテンポとは異なる「速さ」に惹かれるようです。
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2008年05月06日

振り向けばレイソル 0023 vs神戸@日立台

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「黄金週間恒例」

5月6日(火)日立台では、ファミリーJoinデーが開催されました。ぼくがいけなかった4月29日も行われました。写真は、スピードガンによる計測です。



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「こちらは」

ここは、スタジアムの後方の野球グラウンドです。こちらは的当てですね。なかなか難しいです。



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「芝生の上の幸福感」

芝生の上で蹴れるのは、とても幸せです。隣でプロの試合が行われるとあっては、なおさらでしょう。



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「選手待ち」

試合前に行われる選手とのふれあいタイムですが、今回は、李選手と山根選手と柳沢選手だったようです。プロ選手を身近に感じられるのは、とてもいいです。



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「いきなり試合後」

快勝でした。まさかの結果です。正直、試合前は、半分くらい諦めモードがありました。相手にとっては、前半開始から約20分間は魔の時間だったのではないでしょうか。

連休最後にいい思い出を頂きました。
 
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まちづくり関連本、など 00195

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「ついていったら、だまされる」
多田文明著、よりみちパン!セ、理論社刊、2007年、我孫子市民図書館蔵

ショッキングタイトルです。この著者は潜入ルポで評判の方とのことです。自ら、引っ掛かって、どれだけのことが起きるのか?を実体験されているそうです。本当に世の中にはスゴイ人がいるものです。どんな立派な人よりスゴイかもしれません。

騙しの手口は多種多様ですが、やっていることは共通しています。騙される人々の心をくすぐることです。何にくすぐられるか?(あるいは、何に心を奪われるか?)は人によって様々です。欲にひかれることもあります。心配事にひかれることもあります。自分だけは大丈夫!と思っている人に限って引っ掛かると書かれています。

根本的なことを忘れないようにしようと思いました。「経済社会」というまでもなく、社会は「金を稼ぐ」ことで成立しています。声をかけるということは、かける人にとってなんらかのメリットがあるから行為を起こします。たとえ、それが全くの善意であり、まったく被害を被らない類のものであっても、なんらかのメリットが生じます。

世知辛く生きよう!という話ではなく、冷静に考えれば、世の中はそういうものだということです。ぼく自信が誰かに何か声をかけるとき、結局は何かメリットが生じるからだと思います。それが何か?儲け話でないことも沢山あるでしょう。儲け話もあるでしょう。「貨幣」が絡まなくても、貨幣が絡むときに生じる何かしらかが生じます。
 おそらく、マルクスは「資本論」でそういうことを言おうとしたのではないでしょうか?経済の話をしたのではない。と、思いっきり言い切って読み直してみると、何か発見するかもしれません(もっとも、資本論をまともに読んだことはありませんが)。


この本は、教育委員会推薦図書であるべきだと感じました。各学校に裁定1冊はあったほうがいいですね。そして、親たちが回し読み、、、いえいえ、親たちは買うのがいいですね。このシリーズの「子どものためのドラッグ大全」とともに。「みんなの保健体育」は任意ということでいいですね。


おっと、日立台に行く時間になりました。今日は、手ごわいです。相手は神戸です。
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2008年05月05日

まちのたね 080123 春の強風

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「思わぬ出来事」

4月20日のことですから、いまから半月ほど前のことです。

うちのアパートのパラペットが外れていました。驚きました。風に煽られたのでしょう。道路の落ちていなくて幸いでした。



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「補修」

はめ込み式になっている笠木を噛み合わせて、コンクリートと金属を接着できるボンドで圧着しました。

そろそろ様子を見に行こうと思っています。今日は5月5日ですが、陰暦卯月の一日でもあります。つまち、今晩は新月です。
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2008年05月04日

まちのたね 080122 市民活動フェスタ(柏市)

A柏市民活動フェスタ2008.JPG

「柏市民活動フェスタ2008」

気がつけば、市民活動フェスタも一週間後に迫ってきました。5月11日(日)です。なんと、レイソルのサテライトが日立台で行われる日と重なりました。

柏市民活動センターに登録している市民活動団体(確か100以上あります)が一堂に会してフェスタします。分かりやすく言えば、活動紹介の場です。

ぼくは、気がつけばアートラインとしてだけでなく、レイソル後援会ボランティア部会としても、この日は関わることとなりました。こちらも分かりやすく言えば、日立台でサテライトの試合に行かずに一日駅前あたりに浮遊しています。

お時間と興味ある方は、どうぞお越し下さい。アートラインとして何をするのか?それは、当日来てのお楽しみということにしましょう。
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まちのたね 080121 バトルフィールド(柏市)

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「戦いの場が設定されました」

4月19日(土)、柏レイソルが東京ヴェルディに5−1で快勝した日、我が家では次男が新たな戦いの場を創造していました。



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「全貌」

一緒に映るリモコンの大きさで見当がつくと思います。これは、怪獣の戦いの場だそうです。見る見る間に創っていました。大したものです。創っている時にブレはありません。悩みません。一気に創り上げていました。



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「いけベムラー」

なんとなくサッカーのスタジアムのようです。ゴール裏的な場所で応援しています。



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「センターサークル的」

次男は、小学校のサッカーチームに入りましたから、そのフィールドインプットされたのでしょう。



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「片やバルタン」

やはり敵役はバルタンのようです。定番です。しかしながら、なぜか「日本vsアメリカ」とも言っております。ベムラーが日本なのか?バルタンがアメリカなのか?聞くのを忘れています。
 でも、バルタン側に日本の文字が見えますので、バルタンは敵役ではないのかもしれません。


ところで、昨日の千葉ダービーはレイソルが勝ちました。どちらも、波に乗れないというか、明るい話題がないままのダービーでしたが、こちらが勝ててよかったです。千葉県北西部の東葛地方は安堵に包まれたことでしょう。

しかししかししかしです。なぜ、チバテレビは、ダービーを放映しないのでしょうか?なぜ、地域を盛り上げるのに一役買ってでようとしないのでしょか?
 たぶん、Jリーグが抱える問題がこのようなところに表出しているのだろう。と、勝手思っています。
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2008年05月03日

まちづくり関連本、など 00194

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「長い道」
こうの史代著、双葉社刊、2005年

これを古本屋でみつけました。

読後感は、なんだか靄につつまれたような感じです。杉浦日向子さんのマンガを読んだときに感じたような、暖かいのだけど、掴みようがなくて、身近なようで、限りなく遠いようで、ハッピーエンドのようで、実は重い日常が続いているようで・・・・リアルなようで、まったくの御伽噺のようで・・・・

たぶん、主人公の女性が孤高な人に思えるからでしょう。人と一緒にいるのがよいけど、いないことを受け止めてしまい、それなりに生きようとしてしまう姿が、やんわりとのしかかってきます。真綿で締め付けられるように切なさが大きくなっていきます。

こうのさんの本を本屋で見つけてしまわないようにしよう。なぜなら、また手にとってしまいそうだからです。
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まちのたね 080120 近場で見事(守谷市)

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「こいのぼりまつり」

最初に見かけたのは4月20日すぎでした。柏から利根有料橋を渡ってふれあい道路を守谷方面へ走っていくと右手に交番が現れます。そこのところが、たぶん谷津田ですね。谷津田の元(こういう言い方がいいのか分かりませんが)が公園になっています。

公園は周辺地域の調整池の役割を果たしているほうです。写真に見えるのは水門です。



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「ぐるっと、こいのぼり」

公園の周囲にぐるっと、こいのぼりがいます。壮観です。この連休がまつりのメインなのでしょう。しかし、今日(5月3日)の午前中は雨模様です。

風があるのはいいことです。こいのぼりにとって。しかし、風が強いと絡まってしまいます。2匹困っています。



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「風道」

風は刻々と変わります。風が通るところと通らないところでは、明確な差がでます。手前は勢いがありますが、奥はだらり。

これがこいのぼりではなく別の変わった何かであれば、風を見せるアート作品になりうるかもしれません。例えば、ムンクの叫びの吹流しが並んでいるとか・・・
 風によって叫び方が変わるのです。風が強すぎると、絡まってしまって叫ぶことも適いません。なにかをリアルに表現してしまうかもしれません。

こいのぼりの抽象性が丁度良いのかもしれませんね。
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