2015年09月29日

まちのたね 015131 もうすぐアートライン

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「アートラインかしわ2015」

今年は10月1日から始まります。
今回で10回目です。10年続くというのは、とても凄いことです。そして、節目となります。

最初から変わらずに行われているのが「30 vs 30」です。30人が30号の大きさのキャンパスを駅前通りの歩行者天国で30人様に描きます。これは、延々と続くことを期待します。青空の下で、絵を描く。街なかで絵を描く。こんな風景が50年、100年と続けば、立派な日本の文化です。

その他にも面白いプログラムが幾つもありますが、把握し切れていません。これからパンフレットを読み込みます。すみません。
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2015年09月28日

まちづくり関連本、など 1115

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「忌野清志郎ロックンロールショーthe FILM #1」
2015

映画になったものです。先日、半額セールで見つけました。半額ならば仕方がない、、、という理由で手に入れました。こういう購入方法は真のファンから怒られるに違いありません。しかし、5800円+消費税は決断を鈍らせます。いやいや真のファンならば、、、、

DVDが映画としてまとめられたものですが、CDも付いています。曲数は少ないのですが、有難いことです。これが半額、見つけた以上買わない訳にはいきません。

そして、9月27日(日)久しぶりに昼寝を1時間半もしてしまったので、その後、いわゆる夕方の時間帯に映画を観てしまいました。鑑賞後に街に出る用事があったので、ブラビラしていたら、もとい、ブラブラしていたら中秋の名月に出会いました。「お月様覗いている。。。」と頭に思い浮かべましたが、映画には「多摩蘭」は収録されていませんでした。それより「ジンライムのような、お月様」と思い浮かべればよかったのでしょう。
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まちのたね 015130 南部美人の新しいの2

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「山田錦」

南部美人が山田錦(酒米)を使用したものです。ラベルは「山」を描いているのだろうと思います。

栓を開けた時の香りの良さに、日本酒を飲める環境にいてよかったと思いました。どんなにワインが美味しくても、ビールがやめられなくても、日本にいるからこのような酒に出会えるのだと思いました。大袈裟ですが、嬉しいので口が滑ります。
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2015年09月27日

まちのたね 015129 南部美人の新しいの1

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「新作?」

柏高島屋で「大いわて展」が今年も開かれました(2015年9月23日まで)。日本酒はいつも「あさ開き」が出店しますが、今回は「南部美人」もありました。南部美人は、柏高島屋の酒販コーナーに常備されていますので出店はありませんでした。しかし、今回は通常販売ではない銘柄がありました。その一つです。

写真に写るのは、岩手の酒米で作られたものだったでしょうか。。。あ、これは試飲はしたものの家では封を切っていません。もうひとつのものを先に頂いていました。

いけませんね。。。。
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2015年09月24日

まちのたね 015128 KJSO2015

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「KJSO子供音楽づくりワークショップ2015」

今年もアートラインかしわのラインナップとして柏ジュニアストリングオーケストラのワークショップが行われます。ミニコンサートの演目には、ルロイ・アンダーソンもあります。宮川アキラさんが奨めるアンダーソンです。

音楽づくり体験では、ボディーパーカッションがあります。こういうのが愉しい。でも、ちょっと難しい。そこが面白い。
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2015年09月23日

まちづくり関連本、など 1114

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「建築士 1509」

建築士会の会誌です。特集は「炭鉱住宅から考える」

このような特集は考えたことがありません。自分は「炭鉱」という言葉と縁遠かったのだと気がつきました。

特集の口火を切るかたちで九州大学の菊地先生へのインタビューが掲載されています。九州大学としては炭鉱はフィールドのひとつとして外せないのだろうと、これもまた改めて気がつきました。しかし、特集では全国カウチの「炭鉱住宅」を考えています。そして、全国的なネットワークもあるようです。

特集を眺めていて気がつくのは「炭鉱住宅」は「縮退」を考える上でのひとつもモデルになり得るのだろうということです。コンパクトシティにつきまとう「縮退」です。「縮退」の計画手法が見えてくると希望が見えるのかもしれません。

都市計画だけでなく建築計画の分野も「縮退」の行方を計画しなければならない時代にあるということを実感します。希望という響きは膨張をイメージさせますが、そういう時代ではないということでしょう。
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まちづくり関連本、など 1113

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「にいがたの酒」

知人から頂きました。新潟の蔵元一覧です。
こういうものは、なぜか微笑みます。
自分の人生の中で、こんなにも安らぐときがあるものかと、、、大袈裟です。
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2015年09月22日

まちのたね 015127 共晶点2015

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「共晶点2015」

アートラインかしわ2015が10月1日から始まります。そのプログラムのひとつに「共晶点」があります。柏にゆかりのある作家たちによる展示です。これが毎回、すばらしい。ちょっと見逃すわけにはいきません。

アートラインかしわは今回で10回目とのことです。10回=10年の時間は、このようなグループ展を生みました。素晴らしいことだと思います。ここに展示する作家たちはプロです。若き作家たちです。その意気込みの塊のようなものが、展示会場に集められていることは柏の宝のひとつなのだと思います。

10月9日から13日までと期間が長くないので、気をつけなければなりません。
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まちづくり関連本、など 1112

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「東大医学部式 非常識な勉強法」
岩波邦明著、イースト新書Q、2015

本屋で見つけたので手に取りました。「非常識」という言葉は一般に思われる意味合いではないだろうとは思いましたが、著者もそのように書いています。おそらくいくつかのビジネスものや啓発ものなどを読んでいる方々には、あまり「非常識」に思われないのではないかと思います。もしかしたら、エリートたちにとって、ほとんどのことが「常識」に思われるのではないでしょうか。

しかし、この本が面白いのは、目次の次に結論というか本書のキーワード30が並んでいます。極端に言うと、ここだけを眺めれば何とかなります。そして、キーワードに沿った小論がありますが、そこには必ずツイッターで著した文章が添えられています。作りが上手い本だと思います。この本のまとめ方を、まずは参考にしたいと思いました。

企画書も設計も会議も「料理」のようなものだと思うようにしましょう。素材が良くても、調理が良くても、盛り付けが下手ですと伝わりません。問題は、自分に余裕と頑張りがあるかどうかです。これが、もっとも難しい。そして、自分の非力を知りながら、本当の意味での成功の行く末を考えなければなりません。
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2015年09月21日

まちづくり関連本、など 1111

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「OAK WALK 1」

10月1日から31日までの企画のようです。ぼくに10月があるのか分かりませんが、10月になったら歩くと良いようです。そして店に寄り、何か買ってスタンプを押してもらい3店目で特典を得る。ということのようです。

OAK は柏。WALK は歩く。カタカナで書くと「オーク・ウォーク」。柏をあるこう!!とありますが、我孫子をあるいても良いようです。先日、NORTH LAKE CAFE & BOOKS と Kinari cafe を見つけてきました。9月に見つけてもスタンプは押してくれません。そういうルールだからです。
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気がつけばレイソル 0031 vs山形

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「9月20日」

2015年の秋の連休は長いのでシルバーウィークの実感が物凄いですが、国民の休日も間に入っていることもあり、なんだか仕事もしたくなくなります。

そういう訳ではないでしょうが、結果は0-0の引き分けでした。山形は最下位ですが、プレーそのものはアグレッシブで、なぜ勝てないのか?不思議に思うほどでした。レイソルが駄目なのか?山形が結果が伴わないだけなのか?分かりませんが、なんとなくですが、このままだと両チームとも不安です。



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「国勢調査」

試合開始前にポスターが貼られ、チラシが配られました。しかし、もらっていく人は少なかったようです。おそらく多くの人がすでにインターネットで済ませてしまったからではないでしょうか?タイミングがズレたのでしょうか?これでもよかったのでしょうか?意識高揚だけでも目標は達せられたのでしょうか?
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まちづくり関連本、など 1110

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「YANASE LIFE plaisir 1509+10」

輸入車を販売するヤナセの冊子です。今回取り上げるのは、松任谷正隆さんが登場しているからです。

最近になって「ALFA」という言葉を改めて耳にします。アルファ・レコードは70年代から80年代に一世を風靡したレコード会社という印象がありますが、なにせ当時は高校生あたりだったので全容を知りたいという気持ちがありませんでした。自分が興味を覚えるアルバムの幾つかがアルファから出ていると思っていただけでした。

ですから、通っていた高校の近くにアルファレコードがあり、そのビルの1階にある喫茶店にYMOをはじめとする錚々たるミュージシャンがコーヒーを飲んでいたらしいことなど、ほとんど関心がありませんでした。そこに松任谷正隆さんもいたかもしれません。

松任谷さんが冊子に登場したのは、アルファミュージックライブというのが開かれるからでした。9月に開かれるとありますが、もう開かれたのでしょうか?どうせ行けないからと調べませんでした。それと、同窓会的な雰囲気が好きでないからかもしれません。
 松任谷さんは「無知だからおもしろかった」というようなことを言っています。タイムリーな方々だと思います。時代に選ばれたのでしょう。
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まちのたね 015126 キタナラ2

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「バンド演奏も」

「キタナラにやり」のバンドです。まだセッティング風景です。すごいなあ。それないりにやってきた人たちが集まると、新しい何かが生まれます。それを実践しているところが凄い。羨ましい光景でした。ぼくはもうすっかり干からびているので、ただただ眺めるだけでした。



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「ようやくカレー」

今回のパーティは「カレー」です。なんと4種類の味が一度に楽しめました。有難いことです。
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まちのたね 015125 秋の雨漏り

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「会社兼実家」

2015年9月前半に降った長雨と豪雨の影響で、雨漏りが出ました。



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「現実」

個人的には雨漏りがあってもよいと思いますが、建物にとってはよくありません。この現実を放置していくと建物に大きな損失を招きます。

そろそろ本格的に自分を変えないといけません。
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2015年09月18日

まちづくり関連本、など 1109

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「9月26日」

知人が教えてくれました。21世紀の森と広場内で開かれるそうです。「和楽」とあります。今年の中秋の名月は大きく見えるらしいことを聞いた記憶があります。おそらく美しい時間になるのでしょう。

参加したいと思いました。しかし別に誘われています。手賀沼の上で月を愛でることになりそうです。
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まちのたね 015124 キタナラ1

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「にやりカレーパーティ」

船橋市北習志野に住む友人から誘いを受けました。どうやら、あそこが会場のようです。



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「庭には」

緑多き庭には、得体のしれないものがありました。困ったものではありませんが。



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「こちらはメイン会場のほうです」

準備が整う一歩手前の様子です。
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2015年09月17日

まちのたね 015123 体育祭

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「中学校」

次男が中2なので、思えば来年で最後です。体育祭のようなものを見に行く機会は。身内の立場で。

そのように思うと、中1と中3の体格の違いを微笑ましく眺めるのも終わりです。
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まちづくり関連本、など 1108

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「キッチン」
吉本ばなな著、新潮文庫、2002

新潮文庫版を読みました。最初に手にしたのが新潮文庫の「とかげ」だったからです。新潮文庫で読み進めてみようと思いました。しかしながら、仕事関連での課題図書ではなくなったので、キッチンを読んだところで一休みとします。

久しぶりに小説を読むと、小説に描かれる世界観に引きずられてしまうことに気がつきます。「キッチン」が放つ感覚になんとなく感化されているような、縛られてしまうような気がしました。なんとなくロートーンな日々が続いてしまったように思います。しかし、それは悪いことではありません。

「とかげ」といい「キッチン」といい、「死」もしくは「あの世」、あるいは「ここではないなにか」がつきまといます。なぜ、吉本さんは、このような世界を描くことができるのか?そこに興味を覚えます。文庫版のあとがきを読むと、理由めいたものがありますが、もう少し詳しく知りたいと思います。

「とかげ」のときに書きましたが、今回初めて吉本ばななの著作を読みました。それは、自分にとって大正解なのでしょう。若い頃に読んでいたら、ばななブームに翻弄されて誤解をしていたかもしれません。いまが真っ当に分かったのかは分かりませんが、少なくとも偏見めいたものに左右されずに読めるのは幸いです。
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2015年09月16日

まちづくり関連本、など 1107

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「聞き書 岩手の食事」
「日本の食生活全集 岩手」編集委員会編、農山漁村文化協会、1984

柏にある本屋「ハックルベリーブックス」で古書を見つけました。300円です。

丹念に読むつもりはありません。持っておいた方がよいような気がしたので手に入れました。1984年にまとめられたので、昭和末期ということになります。まだ明治に手が届きそうな気分があるように思いました。
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2015年09月15日

まちのたね 015122 手賀沼水面3

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「蓮」

曇り空を背景に写真を撮ることができました。群生の中でしたが見上げるように撮りました。



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「際」

群生の際を見ました。こういう場所をなんと呼ぶのだろうか?最前線か?それとも限界域か?



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「裏」

沼面を風が撫でます。すると蓮の葉が翻り、もう一つの緑色を見せます。葉がめくれ、一面が別の緑色に変わると違う場所のように見えました。
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