2016年02月29日

たちあがれレイソル 0007 商店街

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「三小通り」

レイソルロードとも呼ばれる三小通りでもポスターが貼られました。開幕前に張ったところもありますが、まだ晴れていないところもあります。それは、自分が配り切れていないからです。申し訳ありません。

商店街がJリーグを応援するということは意外と難しい面があります。好きであれば何も考えることはありませんが、そうでもなかったり興味がなかったりすると難しくなります。それでもお客さんが店に寄ってくれれば変わるのでしょう。そうなると、商店会長である自分が怠けているということになります。

少し時間がかかりますが、何かの対策を練っていこうと思います。



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「新しいポスター」

言うまでもなく黄色いほうです。青いほうは法人会のポスターです。
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2016年02月28日

まちのたね 016046

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「パーマネントフィッシュ」

知り合いの息子さんがメンバーということで2月20日に横浜へ行ってきました。アカペラグループで神戸で結成されました。神戸の震災をきっかけに楽器がなくても音楽を楽しめることを大事にしたいと、そういう理由だったと記憶しています。

知り合いの息子さんは途中から加わったようですが、6人の息はぴったりで驚きました。プロとして活動している人に失礼な言い方になってしまいますが、うまいなあと思いました。

ひそかに応援し続けます。知り合いの息子さんは、小学校と中学校が自分の後輩にあたりますので。
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たちあがれレイソル 0006 vs浦和

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「2016シーズン開幕」

開幕を日立台で迎えられることに感謝しました。今シーズンが始まりました。結果は1-2ということでメンデス監督の初陣を飾ることはできませんでしたが、昨年に比べてアグレッシブなプレーが多かったように思いました。試合終了後にレイソルの選手たちがピッチに崩れ落ち悔しがっている様を観ますと、今年への意気込みが並々ならむものだと思いました。

好い試合だが勝てない。と、ならないことを切に願います。



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「ボランティアも開幕」

今シーズンもボランティア活動に従事します。興味ある方は、お知らせください。
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2016年02月26日

まちづくり関連本、など 1176

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「Pictures At An Exhibition」
EMERSON LAKE & PALMER、1972−2001−2011

ご存じ「展覧会の絵」でございます。このCDはボーナストラックがあります。元の1971年に録音されたものと1993年に録音されたものが収録されています。LPからCDへ替わったことでボーナストラックが追加されたのでしょう。

ムソルグスキー作曲のものをロックにしてしまうあたりの面白さ。電子楽器の可能性を真剣に遊んでいたように思います。このような試みができるのも元曲に素養があるからでしょう。このような演奏を許容するだけの。

おもしろいことに飽きません。思わず、元を知りたくなってしまいました。タワーレコード柏店が変転することをいいことに、クラシックコーナーを物色してしまいました。富田勲も見つけてしまいましたが、そちらは思案中です。
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2016年02月25日

まちのたね 016045 缶ビール

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「とある懇親会場にて」

写真は分かりにくいのですが、サッカー選手がラベルになっています。Jリーグは、今週末に開幕です。
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2016年02月24日

たちあがれレイソル 0005 年間

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「年間シートのお土産」

年間シートを購入した人に送られてくるものです。今シーズンは、これを観戦に活用してください、ということでしょう。チケットホルダーです。

今週末からJリーグが始まります。開幕戦は、従弟と義理の弟がチケットを使います。ですから、たまりにたまったペットボトルのキャップを持って行ってもらおうと思っています。
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2016年02月23日

まちづくり関連本、など 1175

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「MOBO SPLASH」
渡辺香津美、1985

MOBO倶楽部モノの第3弾です。まとめ買いのラストでもあります。

なんでしょうか。MOBO倶楽部一連のアルバムは聴いていて飽きません。憧れのようなものがあるのかもしれません。どの曲が好きかどうかということは全くどうでもよく、アルバム丸ごと堪能してしまいます。このアルバムもMOBO倶楽部も40分足らずですが、聞き終わると心地よく疲れています。脳みその様々なところが刺激を受けているようです。活性化しているのかもしれません。癒されるのではなく。
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2016年02月22日

まちづくり関連本、など 1174

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「PEOPLE.」
UDCK

昨日(2016年2月21日)にららぽーと柏の葉に行ったのですが、そこで見つけました。柏の葉カレンダーでしたか、そのような名前のラックにありました。

発行元は柏の葉アーバンデザインセンターです。つくりが上手いです。UDCKはスタッフが揃っているのでしょう。写真はハイキーで今の気分を表現しています。ぼくはどちらかというと森山大道に吸い込まれていくほうなので、自分が時代に合っていないことを冊子から理解します。もっとも、自分が時代に適合できていたことがないので、今更どうこう出来るものではありません。

この冊子が素敵なのは、街に移り住んできて自らが活躍している人が冒頭に紹介されているところです。そのあとに柏の葉のまちづくりに関わる専門家たちが登場しています。まちづくりの主役は住む人であることを表しているのでしょう。この姿勢が大事なのだと思います。

しかし、いつ発行されたのか冊子からでは分かりませんでした。つい最近のものだと思いますが。
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2016年02月21日

まちのたね 016044 駅前広場

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「新潟駅南口駅前広場」

昨年(2015年)11月に訪れた際に撮影しました。ここは正真正銘の「広場」です。道路法上の道路ではないとのことですから。

「道路」である以上は警察の許可を取らなければなりません。使用するにあたっても、占用するにあたっても。使用とは何か?占用とは何か?という言葉の意味もさることながら、「道路」は様々な制限があります。「道路」である以上、道路のように見えない場所も「道路」となっていれば車が入ってくることを頭に入れなければなりません。結果的には「時々」なのでしょうが、道路である以上は車が優位にあるということでしょう。

警察を責めている話ではなく、公共空間と呼ばれる場所の所有者と管理者が誰になっているかということが、市民の感覚と重ならないことがあるという話です。たぶん、市民ももっと勉強しなければならないのでしょう。行政の仕組みを理解した上で、何ができるのか?何が制限かかるのか?などと判断する必要があります。

ですから、写真に写る広場は素敵な仕組みの上に成り立っているということになります。利用に当たっては市と交渉するだけですむようです。
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まちづくり関連本、など 1173

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「健康で文化的な最低限度の生活(3)」
柏木ハルコ著、小学館、2016

待ちに待っていたのですが、浅野書店にずっと置かれていることを気がつきませんでした。先日、ようやく気がつき慌てて読みました。柏木さんは偉い、本当に偉いと思いました。以前の作品でも感じるのですが、多くの人が触れたくないようなところを上手く衝いてくるように思います。

この本は、進路を考える若い方々の副読本になってもいいのではないかと思います。仕事につく立場から読むのではなく、自分にも降りかかることのひとつととらえて。などと、言っておりますが、明日は我が身です。
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まちづくり関連本、など 1172

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「桜花爛漫」
渡辺香津美、1985

30年前の演奏です。復刻版のおかげで手に入れることができました。有り難いことです。
そして、このジャンルが好きなのだと思いました。「フュージョン」と括られますが、もっと内容は幅広いと思っています。現代風にいえば「ダイバーシティ」とでも。「多様性」の在り方が多岐にわたりすぎることを受け止めきれるかどうか?しかし、演奏しているほうは自分たちの思いではみ出してしまう。

そうか、はみ出してしまう感覚が好きなのか。ですから、ロックでもなく、ジャズでもなく、かといってフュージョンにも納まりきらず。。。こういうのが好きです。だから、ずっと聴いてしまうのでしょう。
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2016年02月19日

まちのたね 016043 正月早々

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「リッチミン」

正月早々飲んだもののひとつです。理由は名前です。よくわからないネーミングだと思いました。「リッチ」と「ミン」のつながりが不思議に思えました。もしかしたら「リッ」「チミン」かもしれません。いずれにせよ不思議です。
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2016年02月18日

まちのたね 016042 ひょうたん

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「作品群」

義父の手によるものです。小さな作品を上手く作ります。このような姿勢から見倣うところが幾つもあります。「足るを知る」「数を作る」「ひけらかさない」などなど。
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まちづくり関連本、など 1171

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「MOBO倶楽部」
1984

待ちに待っていたアルバムです。旧友から再販されたことを教えてもらい、タワーレコード柏店に注文しました。

個人的な感想ですが、アンダルシア地方に最も似合うアルバムは?と問われたら、これを挙げます。自分の体験に基づく話でしかありませんが、1985年3月、建築視察旅行で訪れたアンダルシア地方をバスで移動している最中に聴いてたもののひとつがこのアルバムでした。

3曲目の「つるかめひなタンゴ」はコルドバのメスキータのなかで聴くにはもってこいです。6曲目の坂田明がゲスト演奏している「サッちゃん」は、フラメンコライブに飛び入りしたくなる衝動を誘発しました。わけのわからない話をしているようですが、実体験を思い出しましたので、ここに記します。

渡辺香津美作品のなかで最も好きなアルバムのひとつとなりました。
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2016年02月17日

まちづくり関連本、など 1170

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「手塚治虫の超こわい本 闇の編」
手塚治虫著、KADOKAWAメディアファクトリー、2016

このシリーズを続けて読むうちに新しい発見がありました。もはや「漫画」だと思って読んでいないことに気がつきました。まるで遠野物語や古事記などの昔話を読んでいるかのようです。「漫画」とか「手塚」などのキーワードは消え失せ「物語」だけが見えてきます。

このシリーズに取り上げられている作品群のほとんどは昭和40年代のもののようです。そのころ、自分は小学生までの年代でしたから、このシリーズに取り上げられている大半がそうである大人向けの漫画雑誌に掲載された作品を読んでいないことに気がつきます。読んだことがあるのは、少年チャンピオンに掲載された「ブラックジャック」や「三つ目がとおる」くらいです。

21世紀は「物語」の時代なのではないかと勝手に思っているのですが、自分にとって「手塚」を再読しているのは意味があるのかもしれません。
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2016年02月16日

まちのたね 016041 二番街JAZZ

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「雑多な背景のなかで」

どうでもよい話なのでしょうが個人的に面白いのは、JAZZこそ街なかに開かれるとよいのではないかと思いました。雑多な景色を背負って街の臭いやら気配やらを感じながら演奏するのが、やがてエキサイティングな場を創るのではないかと。



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「風景に負けない音楽を」

風景というのは、もしかしたら消費される現象なのかもしれません。などと、分かったようなことを思ってしまいました。「風景」「景色」「景観」などといくつかの言葉がありますが、JAZZに似合う言葉はどれでしょうか?



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「JAZZの冷たさ」

JAZZは都市の音楽だと思います。ロックのライブのように聴衆と一体感を呼びかけるようなことが少ないからかもしれませんが、「個」でいられることを前提にしている音楽なのだろうと思います。それが、ちょっと冷たいかもしれませんが、コミュニケーションの取り方の複雑な部分や曖昧な部分を許容しているようにも思います。

難しいこと言わなくとも、独りで愉しむことができればよいのだろうと思います。
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2016年02月15日

まちづくり関連本、など 1169

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「ユミリー風水 二黒土星2016」
直居由美里著、大和書房、2015

妹が父に渡したものが、このシリーズでした。先日のことです。家長の星運が家族に影響を及ぼすといっていました。そうであれば、自分の星回りを確認してみようと思いました。この類のものはどれでも構わないかもしれませんが、妹が進めたものに合わせました。

関心したのは、これが昨年の8月に出版されていることです。つまりは、翌年の運勢を考える人は夏から行動を起こすということなのでしょう。そして、翌年の見通しを立てるのでしょう。成功を収めている人たちほど、このようなことをしっかりと行っていると聞きます。そうであれば、その方々に応えるためにも夏に出版されるのでしょう。

星運によって人の持ち味が統計的に分類できるなら、学校なので「あの学年は、、、」などと言われる話との相関性が気になるところです。そして、もしうまくいかない学年があったとしたら、その星運に見合った人をあてがうという考えもありでしょうか。相性が悪い上下関係なら、それなりの対応も考えられるかもしれません。

マネジメントの参照資料に使えるかもしれません。
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まちづくり関連本、など 1168

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「卒業研究梗概集 芝浦工業大学工学部建築工学科2016」

非常勤講師を務めている関係で、先週に行われた発表会に1日だけですが参加しました。設計の発表に参加するように言われますが、今回もほかの用事と重なりました。よって、2日目の研究発表を聞きました。

建築系の研究が拡がっていることを知るよい機会です。環境を研究する分野では電力自由化がビルに及ぼす影響を趣味レーションしたり。都市計画の分野では「かかりつけ薬局」の分布と高齢化の相関性に取り組んでいたり。住宅建設の新しい制度に挑む工務店の実情を調査したり。モノの研究に留まらず、モノとコトの関係性に踏み込む傾向にあるようです。

このような見聞を得る機会に恵まれているので、もっと自分なりに考えを深める必要があると自省しました。エリアマネジメントやアーバンデザインという概念も年を追うごとに変化します。変化の方向性を見据えながら、自分がするべき仕事を考えようと、真面目に思ったりする今日この頃です。
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2016年02月14日

まちづくり関連本、など 1167

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「TV Bros 201604」

モモクロが表紙ですが、こちらにとって大事なのはp84-85の見開きです。なんとまあ、うちの次男が写真入りででているので。

この雑誌は異形のまま何十年もやっているようで、素敵です。しかし、残念ながら定期購読するパワーが自分にないことも教えてくれます。
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2016年02月13日

まちのたね 016040 二番街JAZZ-2

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「音楽を語らずに」

音楽の話をしなくてすみません。場の話をします。街なかに存在する半屋外空間で行われたライブですが、このような場所は「公共空間」となったでしょうか?先日、シビックプライドの本をまとめられた紫牟田伸子さんの話を伺ったときから気になっている言葉です。

では、「公共空間」とはどういうものを指すのか?



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「パブリックスペース」

公共空間を言い換えてみると、ニュアンスが伝わりやすいでしょうか。それとも分からないままでしょうか?ここで話題にしているのは、行政が整備する道路や広場、図書館や市役所などを指すものではありません。

紫牟田さんと槇文彦さんが同じようなことを言っていました。一人でもいられるし、大勢でもいられる。そして、誰が何かをしていてもそれぞれが独立していられる、というようなことでした。お二人の表現は異なりますが、自分の解釈でまとめてみました。

槇さんは、もっと踏み込んで「独りでの時間を充足できる」ようなことを言っていたと思います。さらに「孤独でいることを楽しめる」とまで言ったように覚えています。ここまでくると、相当な感覚だと思いますが、このようにいられるところが「都市」だとも言っていたと理解しています。

では、ライブが行われた時間は「公共空間」であったか?はたまた「都市」であったか?ぼくにとっては、そのような場であったと思います。観客はそれぞれが音に引き寄せられて集まりました。隣が知り合いでなくても個々に楽しんでいました。そして、自分の時間で立ち去りました。
 実は、このようなことが許される場は多くないと思います。
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