2016年03月31日

まちづくり関連本、など 1200

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「秋の十字架」
ラフィータフィー、2000

平成27年度の最後を締めくくるのは、このアルバムです。今は春ですが、「秋」です。「冬」は持っていました。「夏」は、まだ持っていないことに気がつきました。しかし、しばらくはこれを聴きます。しばらくは。

この編成もいいですね。あまり馴染んでいないユニットですが、いいですね。
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まちづくり関連本、など 1199

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「いわてのうるし」
てくり別冊、2012

盛岡に行った際にみつけました。「てくり」というタウン誌の別冊です。この「てくり」という雑誌がすごく素敵です。銀座にある岩手県産アンテナショップ「銀河プラザ」で見かけていましたが、盛岡の書店にはバックナンバーが幾つもありました。

漆を特集した本ですが、非常に丁寧に纏められていると思いました。そして、愛情がたっぷりと注がれていると思いました。父の生まれが浄法寺町なので、漆の話題には関心があります。安比川界隈に工房が復活している様子が紹介されているのを読めば、行きたくなります。
 工房を訪ねて歩くという道程は、安比川だけでなく三陸海岸方面へも迎えます。いつかは実現させたいと思いました。

このような本を作って頂いたことに感謝申し上げます。
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2016年03月30日

まちのたね 016060 「天下の春」

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「出回っていなない逸品」

先日、知人の家をお邪魔した際にいただいた酒です。もらったわけではなくて、訪問先で飲みました。

このような酒に出会えるたびに「生きているものだな」と思います。自ら命を絶つことは美味しい酒に出会えなくなることだと思えば、少しは頑張りがききます。

ありがとうございます。
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てぬぐい 0009

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「尾道再生中」

2015年11月に江戸川大学の学園祭で開催されたフォーラムで手に入れました。尾道再生中という言葉に惹かれました。

尾道の空き家再生プロジェクトが有名です。坂の街に建つ民家などの再利用の活動は参考になるところが多いです。一度行ってみたいものだと思い、購入しました。
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2016年03月29日

まちのたね 016059 檸檬

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「柏でとれました」

少し前のことですが、飲み会の席でいただきました。作った本人が同席していました。その方が店にあげたものをおすそ分けいただきました。有り難いことです。

スーパーで見かける檸檬よりも皮の色が薄く、檸檬に近い果実と酔っ払いながら思いました。
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2016年03月28日

まちづくり関連本、など 1198

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「5th WHEEL 2 the COACH」
スチャダラパー、1995

ずいぶんと昔に買っていたアルバムです。95年にリリースされているところ考えると、おそらく金沢で買ったか、、、いや、金沢に行く前に買ったか、、、、もうすっかり忘れてしまいました。

ところで、久しぶりに聞くと、なかなかに面白くてラックにしまえません。目に触れると聴いてしまいます。なんでなのだろう?と思いながら。この緩いビート感覚が、今の気分に合っているのかもしれません。
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2016年03月27日

まちのたね 016058 定期公演

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「千葉県少年少女オーケストラ定期公演」

すっかり忘れていました。ブログに書くことを。本日、これから行ってきます。次男が団員なのでチケットをもっているからです。残念ながら直前で編成修正があり、ステージに上がれなくなりました。まあ人生なんてそんなものです。次男は中学二年生ですから、今は下積みの時期です。レギュラー組が体験しない裏方のあれこれを体験できるのですから、長い目で見ればよい経験と言えるでしょう。

今回は20回目の節目です。第九が演奏されるので合唱もあります。少年少女オーケストラの通常の演奏でさえステージは一杯なのに合奏団がはいるとどうなるのでしょうか。それも見どころのひとつです。
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2016年03月26日

まちのたね 016057 ガム

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「修学旅行」

現在大学1年生の長男が高校2年の終わりに修学旅行に行った際に買ってきた土産です。いつのまにか、月日が経ってしまいました。イギリスものです。
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まちのたね 016056 引き出物

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「15周年の祝いもの」

ストリートブレイカーズ15周年おめでとうございます。今更ながらですが、お祝いの言葉を。

そして、いただいたもたちがとてもおいしかったこともお伝えします。どこで手に入れられるのか考えたことがなかったのですが、今になってもう一度食べたいと思うようになっています。
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2016年03月25日

鑑賞 0002

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「柏ジュニアストリングオーケストラ定期公演 第33回」

2016年3月20日(日)、三連休の中日でしたがオーケストラの演奏を聴き出かけました。あ、「でしたが」と書いてしまいましたが、そこに感情はありません。もともと予定に組み入れていたので残念がっている訳ではありません。

今回で、演奏を聴くのは3回目となります。メンバーが少しずつ替わっているのが分かりますが、残っている顔ぶれを見つけると、なんだか嬉しくなります。ちょっと小声で「がんばってください」などと言ってみたくなります。

今回の演奏は、ヴァイオリンパートの音がよく響いていたなあ、と感じました。まとまりがあって束になって響いてきました。小さな楽団ですが、こういう活動こそ応援していくものだと思っています。上手いか下手か、メジャーかマイナーかとか、そんなことではなく、長く続けていく中で見えてくるものが沢山あるのだろうと思いました。うちの会社として手伝えることは、パンフレットに協賛社として名前を連ねることくらいですが、それでも役に立つならば続けていきます。
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まちづくり関連本、など 1197

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「15th Anniversary of STREET BREAKERS」

柏の駅周辺の賑わいづくりに多大な貢献を果たしているストリートブレイカーズが15周年を迎えました。その席に呼んでいただいたのですが、引き出物のなかにあった冊子です。

これを読むと概要が掴めます。15年続けていくことは簡単なことではありません。これを生業としている訳ではありませんから、本当に凄いと思います。すでに代表が交替されての式典を迎えるというやり方は、これからも続いていくことを示しているのだと理解しました。

長続きしていほしい活動のひとつです。陰ながら応援しております。
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2016年03月24日

まちづくり関連本、など 1196

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「GIANT KILLING 39」
ツジトモ著、綱本将也原案・取材協力、講談社、2016

柏駅周辺で本を買うなら浅野書店かハックルベリーブックス。という状況になってしまいました。個人的な話ですが。もっとも、もともとそうであったので、この2つの本屋が長く続いてくれることを願っています。この本は浅野書店で購入しました。

というローカルな話題で始めたのは、この漫画を読んでいるとレイソルの選手たちが浮かんでくるからです。今巻は主人公が日本代表としてピッチに立ち、そして活躍をします。どうもレイソルの若き選手の顔が浮かんできます。ポジションには関係なく、選手たちの顔が浮かんできます。レイソルのアナザーストーリーを見ているかのようです。

もしかすると、自分のように感じている人がたくさんいるのかもしれない、と思いました。全国各地に。レイソルを応援しているということでなく、自分が応援しているチームと漫画を重ね合わせて観ている人ということです。
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2016年03月23日

鑑賞 0001

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「吉阪隆正展」

2016年にもうひとつ新しいカテゴリーを思いつきました。「鑑賞」です。展覧会やライブに行った際の記録をどのようにまとめればいいのか、よくわかりませんでした。それが「鑑賞」で収まると思うに至りました。これまでのものを少しずつカテゴリー移動しようと思います、新しい旅が始まってしまいました。

さて、本題の吉阪隆正展です。場所は、文化庁国立近現代建築資料館。旧岩崎邸の隣です。最寄り駅は湯島。



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「よく分からない存在」

ぼくは早稲田大学出身ではないので、吉阪さんはなんだかよくわからない存在です。建築家や教育者として稀有の存在だと思うのですが、ユニークすぎるのか掴みきれず、だからこそ気になる方です。よって、図面の原本が見られる機会を逃すまいと思いました。

結局、図面を見に行ったのです。



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「みなでつくる」

「みな」とは誰でしょうか?図面や写真、模型の傍らの短い解説や当時を振り返る弟子たちの対談の映像から、事務所に出入りするあらゆる人々が図面製作に関わっていたらしいことが伺えます。それは、すごい。そのオープンぶりがすごい。

おそらく建築学科の秀才たちは、オープンマインドにやられたのかもしれません。上下の隔たりもなく、小汚くても楽しくて、なんだか希望が湧いてきそうな雰囲気が吉阪さんの図面から感じ取ることができます。そうか、ぼくは羨ましいのかもしれません。既成概念から外れた雰囲気で建築を創る姿が。ですから、弟子たち以外は追随できないのかもしれません。
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2016年03月22日

まちづくり関連本、など 1195

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「CHARJES MINGUS Vol.2 SIX CLASSIC ALBUMS」

輸入盤です。タワーレコード柏店が3月末で閉店になりますが、輸入盤が20%オフをいいことに手に入れてしまいました。

このシリーズは、買っていながら言うのもなんですが、なんというか、恐れおののきます。LP6枚分をCD4枚に強引に押し込んでいます。LPでいうところの2枚目、3枚目、5枚目が句跨りです。おっと、次のCDに続きが収録されています。この強引さは、おそらくカフェ向きです。そうか、カフェのBGMで流すのに向いているのか、この手のCDは。経費でも落とせるし。それは、ナイスアイディアだ。

チャールズ・ミンガスというベースマンは巨匠の一人です。ジャズのアルバム100枚とか、ジャズマン100人とかに必ずと言っていいほどに登場します。ですから、まとめてたくさん聴いてしまえ、ということです。
当然、Vol.1も持っています。

ただし、作業しながらのBGMになっていますので、非常に申し訳ない聴き方になっています。
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まちづくり関連本、など 1194

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「おやじ図鑑2016」
オヤジ☆イノベーション実行委員会編

新しい図鑑は表紙が変わりました。デザイナーが入ったのでしょうか。以前よりポップになりました。手に取ってみようと思う人が増えるのだろうと思いました。

柏は数多くの市民活動団体があるようです。柏市民活動センターに登録している数は400を超えるとか、近づいているとか。教えてもらったのですが忘れました。いずれにせよ、それだけの団体があることに驚きです。自分が関わっているレイソル後援会ボランティア部会もその一員ですが、改めてすごいことだと思います。

そして「オヤジ☆」☆がつくところがオヤジな感じで面白いです。そして自分にとってもっと面白いのは面識がある人が幾人か登場していることです。ちょっと応援しています。陰から。
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まちのたね 016055 北へ

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「今週末に」

盛岡駅で見つけた新幹線型のお菓子パッケージも今週末から北海道の新幹線駅舎で販売されるのでしょう。

青函トンネルが開通したのがずいぶんと前のことだと新幹線のニュースで聞きました。すっかり忘れていましたが、言われてみるとそうなのだろうと思います。青函連絡船が廃止になったてずいぶんと経つことは覚えていましたが、トンネルとの関連であることを忘れていました。

青函連絡船のことを覚えているのは、一度だけですが乗船したことがあるからです。往復したので記憶にも残っているのでしょう。
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2016年03月21日

まちづくり関連本、など 1193

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「月間事業構想201603」
事業構想大学院大学出版部

このような雑誌があることを新聞下欄の広告で見つけました。このときの特集は「地方発の新事業モデル」です。これは、まちづくりに従事する人は必読なのではないかと思いました。それぞれの事業が分かりやすく紹介されているように思います。写真も多いし、カラーだし。それで値段が高くない。

そもそも「事業構想大学院大学」という名称がすごい。誰がこの学校に通うのでしょうか?真面目に考えると自治体関係や政策関係の人なのでしょう。建築や都市計画から進む人がいると歓迎されるのかもしれません。いや、逆かもしれません。

いずれにせよ、自分には大変興味深い雑誌です。有り難いことです。
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史跡巡り 0001

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「旧岩崎邸」

2016年、新たなカテゴリーを増やしました。「史跡巡り」です。

第一発目の最寄り駅は湯島です。2016年3月初旬に行きました。本当の目的は、国立近現代建築資料センター(でしたか?)でした。しかし、その施設は旧岩崎邸内にありますから、敷地内に入り坂を上がるとお出迎えしてくれるのが写真にあるものです。振り返ると見えるのですが、もうここの時点で立派です。



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「外観正面」

NHKのEテレの番組「知恵泉」で岩崎弥太郎を取り上げたときに見ましたが、本物はさすがです。ジョサイア・コンドルの設計と記憶しています。資料を読めば正確な記述になるのですが、面倒くさがりなのですみません。手前の棕櫚の木が素敵です。突然、ホテルカリフォルニアとか思い出します。



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「和館」

日本だなあ、と思います。洋館につながっています。かつての大きな旅館などは、これを引用したのでしょうか?などと、建築の専門の端くれにいるとは思えないほどのどうでもよい話ばかりになってしまいます



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「テレビでお馴染み」

勝手に思っているのですが、明治のころのドラマなどで毎度お目にかかるような気がしています。現物を見て思うのですが、これは使いたくなります。バルコニーから庭へ手を振る。あるいは、庭からバルコニーへ呼びかける。どちらも様になります。素晴らしいです。



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「撞球場」

ビリヤードで遊ぶための建物です。独立してありますが、なんと洋館と地下通路でつながっているそうです。びっくりポンです。おっと、このセリフは日本橋方面の息がかかった言葉でした。

この建物はログハウスの造りになっています。この造りを選択した理由はどういうところにあるのでしょうか?オン/オフの切り替えをするために、山小屋風にしたのでしょうか?資料を紐解けば明確になるのでしょうが、勝手な推測にとどめるようにしています。すみません。



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「隣から」

国立近現代建築資料センター(でしたか)から見える景色です。こちらの建築に恐れ入ったのは、この大きな窓を設けているところです。敬意を表する意味で写真を撮りました。
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2016年03月20日

まちづくり関連本、など 1192

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「モンスターマザー」
福田ますみ著、新潮社、2016

副題に「長野・丸子実業『いじめ自殺事件』教師たちの闘い」とあり、帯には「たった一人の母親が学校を崩壊させた」。そして「本当の加害者は誰だったのか」とあります。読む気になりました。読み始めて3日くらいで読みました。読みやすい文章であったこともありますが、内容がすごい。事実は小説よりも、、、というステレオタイプな言い回しがありますが、それを思い出しました。

帯に目を通せば、書かれていることの方向は判断できます。しかし、怖ろしいのは、その後に書かれていることでした。マスコミの報道の姿勢は、自殺した子の母親へ偏重しています。そして、そのテレビ報道をみて名乗りをあげた弁護士もすごい。書かれていることがすべてなら、ひどいを通り越してすごいと思いました。さらに、ジャーナリストが拍車をかけます。

裁判の結果は表紙やおぼからも推測できるかもしれません。そちらのほうは本を読んでいただくとして、個人的に気になることがありました。ひとつ目は、自殺した子とその弟に対する児童相談所等の対応はどのようであったのか?ふたつ目は、マスコミのフォローはどうであったのか?信濃毎日新聞という地元紙としてのフォローの在り方が気になりました。

この本に描かれる「母親」は学校や県教育委員会、警察などに何度も謝罪を求めていました。読者である自分としては、マスコミ各社が学校側を風評に晒す大きな要因のひとつになったのだろうという気持ちになりました。それに対する反省はマスコミ側にあるのでしょうか?こういうことが気になりました。

最後に、民話などに「鬼」や「鬼婆」が登場します。このような本を読むと「鬼」という存在は空想の存在ではないように思えます。現実に目の前にいたのだ、と思えてなりません。今もいるのかもしれません。

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2016年03月18日

まちのたね 016054 てのこんだしおり

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「やまおりたにおり」

妻が参加した「お話し会」でいただいたものです。ふつうの栞よりも分厚くできています。これは栞であり、かつ当日の次第でもあるようでした。幾人かの方が本の紹介をしたようですが、その方々が紹介された本が記されています。

これはナイスアイディアだと思いました。本好きの方には嬉しいものでしょう。この手法は、他にも活用できると思いました。たとえば、まちづくり憲章の紹介。例えば、PTA活動の約束事。例えば、本屋さんでの美しい立ち読みの仕方指南。例えば、、、、後で考えます。

このような小さなアイディアの積み重ねが街を面白くしていくと思っています。行政的な見地から街の活性化を検討するような姿勢だけでなく、各個人がそれぞれに好きなことを行いながら勝手に面白くしていくことが敵えば、百貨店閉店報道などの影響とは異なる新たな展開が見えてくるかもしれません。などと、大げさな話にしてみました。
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