2016年05月31日

まちのたね 016097 銀座4丁目交差点(1)

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「阪急だったところ」

東急プラザ銀座という場所になっています。この写真を撮ったのは3月中旬です。江戸切子をモチーフにした外観とうこをテレビで知りました。なるほど、そのように見えます。建築の難しいところは、「言われればそのように見える。言われないとよく分からない」と思われるところでしょうか。しかし、それでよいのだと思います。直喩と隠喩の行ったり来たりが建築のデザインだと思います。



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「屋上テラスから」

つい高いところに行ってしまいます。なぜなら、どのような景色が見えるか気になるからです。なぜ気になるかと言えば、新しい見え方があるかもしれないと思うからです。

見てどうなるのか?と言われると、面白かったりそうでなかったりしますが、今回は面白かったです。見下ろされることで、建物の屋上も油断できなくなりました。



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「屋上テラスの内側」

カフェスペースになっています。なるほど、気持ち良い場所です。多くの方がくつろいでいるのもうなずけます。3月の時期でも人だかりでしたし、くつろいでいる人が多くいました。5月末ともなれば、大変なことでしょう。梅雨の時期がよいかもしれません。やっていないかな。
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2016年05月30日

まちのたね 016096 ウィスキーボンボン

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「竹鶴」

以前にいただいたものです。ウィスキーボンボンを見ると矢野顕子の曲が浮かびます。そして、子どものときの記憶が甦ります。ウィスキーの味と砂糖のジャリっとした感触が混ざった何とも言えない感じに包まれのたうち回るという思い出。

食べられるものの慣れない感じに昔のことを思い出してしまいます。矢野顕子の柔らかい雰囲気の歌を思い出しても、口の中に広がる感触が勝ります。それでも大人ですね。慣れるものです。何日かに分けて少しずる食べたのですが、最後の一粒のときには味わいを楽しめるようになりました。

やはりウィスキーボンボンは大人のもので、しかも夜が似合います。ウィスキーの当てですね。このようなものが子どもの手に届くところにあることがおかしいと思います。しかし、トラップになるからよいのかもしれません。ハロウィンのときに「いたずらか?おごりか?」と問われたら、これをあげるのもよいかもしれません。相手を見ながらであることは言うまでもありませんが。
 おごりもいたずらも両方を提供できます。あ、いたずらするのは子どものほうか。
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2016年05月29日

てぬぐい 0012

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「修学旅行の土産」

嵐山と書かれた袋が次男から渡されました。中学の修学旅行の土産だとのことです。



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「意表をつく」

「ガーゼ手拭」と書かれています。その発想に驚きです。次男がセレクトしたということに。「お肌にやさしい」とも書かれています。これを土産に買ってきた意図をどのように解釈するのか、、、

「ロック魂」を思い出せ。というメッセージと受け取りました。
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2016年05月28日

まちのたね 016095 どらやき

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「カシワニ三笠山」

侮れないカシワニ。
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2016年05月27日

まちづくり関連本、など 1225

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「風土記の世界」
三浦祐之著、岩波新書、2016

ようやく風土記に手を出すことが敵いました。風土記を原文で読むとか、全文を読むとか、そういうことではありません。風土記と古事記と日本書紀の関連性が分かる本を求めていました。

古事記と日本書紀の扱い方は学者の方々で見解が分かれるようですが、門外漢なので詳しいことは分かりません。しかし、大学に入学する直前に読んだ「神々の流竄」(梅原猛著)を読んで以来、古事記を神話として読むより、当時の政治を著わすものとして気になってしまいました。
 しかし、古事記を現代文に訳したり、漫画仕立てにしたりするものは、原文に忠実に世界観を現代訳するばかりです。それは当然のことですし、有り難いことですが、言葉や文章の奥底に潜む本音に当たる部分が気になってしょうがありませんでした。

「風土記の世界」は、その一端を明らかにする挑戦なのだと思います。この著者は1946年生まれとのことですが、研究人生のしめくくり的な思いもあるのでしょうか、同業世界の方々へのメッセージめいた文章も見受けられます。また、自戒も含めて視野の狭さを正すように書かれています。
 著者は、風土記とや古事記を律令政治の統制過程で朝廷が命じて作成されたものたちとして受け止め、つまりは風土記は官僚たちによる報告書としての意味合いに重きを置いています。牧歌的な内容であれ、当時の官僚たちが中央集権の構図のなかで取り上げたものです。それにはそれなりの意味合いがあるはずだと解明を進めています。

ぼくは、著者の視点に共感しました。現代風に言えば「公文書」というものだと思います。民話や伝承であれ、地方の情報として朝廷に集めるべき内容であれば報告した結果が風土記なのだと理解するようになりました。文学的な視座から解き明かすだけでなく、当時の政治の在り方、権力の構図などを視座にいれた検証も必要だと理解しました。

出雲風土記から見えてくるのは、日本海文化圏だそうです。高志の国として描かれているのは北陸地方です。特に翡翠について言及されています。縄文時代から大和朝廷に至るまで、翡翠や鉄器そして稲作技術の伝搬などは地方を知る上で大切な情報だったのだろうと思います。
 出雲と諏訪に繋がりは、日本海を経由してとのことらしいです。つまり、そこには糸魚川があり翡翠があります。出雲は瀬戸内海とも繋がっていたそうです。交易圏が解明されてくれば、大和朝廷に統一される前の日本列島の様相がさらに明るくなるのでしょう。列島各地に縄文遺跡があります。古事記世界が縄文まで繋がるような研究成果を期待してしまいました。
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2016年05月26日

鑑賞 0011 吉田博展

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「@千葉市美術館」

千葉で会議がありましたので、その前に寄りました。ちょっと駆け足の鑑賞となりましたが、それでも行けてよかったです。物凄い人が沢山います。この方も、その筋では著名な方なのだろうと思いますが、ここまで凄い人だとは知りませんでした。

写真にある絵は図録の表紙ですが、この絵は朝日新聞が毎月配る絵のひとつとして見知っている人が少なくないと思います。朝日新聞では吉田博の版画で特集が組まれました。しかし、千葉市美術館では、回顧展的に初期のころからの絵が並びました。もともとは油絵の方でした。そしてヨーロッパやアメリカで絵を描いておられました。

吉田博の版画の凄さは、油絵からの展開であったこと。川瀬巴水たちに対抗して、版画の世界に革新を起こしたこと。そういう背景があったことを知ることができて、本当によかったと思います。そして、作品数の多さにも驚きました。おそらく、描くことが生きることだったのでしょう。
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2016年05月24日

まちづくり関連本、など 1224

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「GIANT KILLING 40」
ツジトモ著、綱本将也原案・取材協力、講談社、2016

レイソルの試合の翌日に熊本と水戸の試合が日立台でありました。そのときにツジトモさんも日立台に来ていました。そして、その翌日。つまりは月曜日に本屋で見つけました。買わない訳にはいきません。

この漫画が素晴らしいのは、登場人物の「気持ち」を描こうとされているところだと感じています。多くのスポーツ漫画は勝ち負けの醍醐味やライバル関係の気持ちの在り様などを描いていますが、この漫画は登場人物すべてのと言っていいほどの人たちの気持ちを描こうとしています。
 今回は、移籍した選手と残った選手の気持ちのぶつかり合い。そして、残留争いに直面するメンタリティーなどが描かれています。そうだろうなあ、などと思いながら読みました。たくさん取材をされているのでしょう。この漫画は、サッカー漫画を越えて何がしかのバイブルにでもなるのだろうと思います。

困ったときのあらゆること、抜け出していくときのあらゆることが描かれていくのでしょう。浮かれたときの大失敗のあらゆることも。
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まちづくり関連本、など 1223

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「ナチュラル・ヒーリング」
タワーレコード編、2016

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2016の会場で手に入れました。タワーレコードによるセレクト盤とのことです。今回のラ・フォル・ジュルネのテーマは「自然」でしたから、それに合わせて四季の音楽を集めたものです。5枚組で、春、夏、秋、冬、そしてヴィヴァルディの「四季」全曲という構成です。各CDには、日本の自然音が収録されています。西洋音楽を聴きながら、日本の自然の音を聴いて日本再発見という企図だと理解しました。

税抜きで2315円という価格でしたので、記念と思い買いました。おかげで様々な曲を聴くことが敵いましたが、やはりBGMではいけません。知識にするつもりがないことも災いです。一生、「きいたことがあるかも、、、」という状態でしょう。まあ、それでもいいか。今のところは。。。仕事がはかどれば。
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2016年05月23日

てぬぐい 0011

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「@DIY」

ホームセンターで見つけました。買ってしまった理由は、値段です。これで400円くらいでした。100cmあります。

生地はいかがでしょうか。これから使ってみて判断します。今は糊が効いているのか、少し固めです。工事現場作業物品コーナーにありましたので、建築現場等をイメージしているのだろうと思いますが、値段が安いので気軽に購入できます。

柄は、いずれも伝統的な型なのだろうと思います。写真に写るのは、「めだか柄」です。
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たちあがれロアッソ 0017

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「2016年5月22日」

日立台公園にパッカくんがいました。久しぶりに生パッカくんを見ました。この横ではジャイアントキリング作者のツジトモさんがチャリティーサイン会を行っていました。



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「日立台に熊本城」

このゆるキャラはインパクトあります。熊本城です。白そのものが動いています。大変そうです。試合終了後は選手たちと一緒にグラウンドを回っていました。素晴らしいです。



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「寄せ書き」

レイソルの試合時には「柏熱地帯」と呼ばれる自由席の下で寄せ書きがされていました。



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「日立台に物語がひとつ生まれました」

レイソルの旗が掲げられていない試合が行われました。レイソルが、柏が熊本支援の一助になるということが起きました。
 観戦者は、それぞれのレプリカを着ていました。ロアッソ、ホーリーホック、レイソル、アントラーズ、レッズ、FC東京、ツェーゲン金沢、フリューゲルス。。。他のレプリカも見られたのかもしれません。観戦された方々も、それぞれのチームの思いを込めていたのだと思います。

8000を越える人が集まりました。サッカーを通してできうることのひとつが柏でありました。
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2016年05月22日

たちあがれレイソル 0016

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「天気は快晴」

2016年5月21日(土)、アビス場福岡を迎えての試合は、3-2で勝ちました。逆転勝利です。試合内容については多くの方が書かれるでしょうから、ここでは割愛します。

しかし、勝ってよかったです。というのも、翌日。つまり、今日これからですが、熊本と水戸の試合が日立台で行われるからです。我々、ボランティアにとっては連戦となります。勝利の翌日の活動ですから、気持ちは晴れ晴れとしています。ありがたいことだ。



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「新商品」

傘が発売されていました。新商品とのことです。黄色い部分に選手のサインも入れられます。ただし、サインは各個人の努力によります。

買ってしまおうか、と思っています。
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2016年05月21日

鑑賞 0010 先生たちのジャズ

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「ブリッジトーン」

友人に誘われました。友人のジャズピアノの先生が組んでいるバンドだそうです。落ち着いた感じですが、さりげなくうまさがにじみ出る方々だと思いました。このような機会を与えてもらったことに感謝です。

ピアノの方がリーダーのようでしたが、その方のキャラクターによるのでしょうか。クールに展開していたように思いました。



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「本八幡」

千葉県市川市本八幡駅から徒歩で5分くらいのところでした。「沙羅」で漢字は大丈夫だと思いますが、音楽を鑑賞できる場所になっています。

ここに集まった方々は、静かにジャズを聴いていました。それぞれの方がそれぞれなりに楽しんでいるようでした。皆でワイワイやりながらジャズを楽しむのもよいですが、静かに少し緊張感を覚える聴き方も面白いものです。
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まちのたね 016094 上野から谷中へ(6)

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「やなかぎんざ」

上野から谷中への歩き回りの最後は、谷中銀座です。初めて歩いてみましたが、まず気がついたことは看板でした。



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「統一感を持たせる」

看板が、どこも同じ仕様です。こういうのが素敵だと思います。建物がまちまちであっても、看板を統一することで全体の統一感が生まれます。木板の看板の間に丸いサインが見られますが、これも各店舗で見られます。それぞれの工夫をこらしています。これも素敵です。



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「夕やけだんだん」

ここがテレビなどでお馴染みの坂です。「谷中」という地名が持つ意味合いを感じさせます。商店街の端が坂道です。しかも階段です。これは風景になります。



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「日暮里駅へ」

インパクトある質屋です。油断できません。
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2016年05月20日

まちのたね 016093 上野から谷中へ(5)

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「HAGISO」

上野から谷中へのツアーの目的地は、このカフェでした。前回までのカテゴリーは「史跡巡り」でしたが、ここから「探索的」となります。

古いアパートをリノベーションし、多くのお客さんが訪れる施設になりました。素晴らしいです。中も素晴らしい。そして興味深いのは、この状態は何年続くのか?ということです。建物の耐用年数のことを思うと。



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「宿泊スペースの玄関」

HAGISO の展開としての宿泊施設です。受付は HAGISO にて。宿泊室は、少し離れたとところの古い民家。これもリノベーションされています。この方々が素晴らしいのは、しっかりとビジネスとして運営されているところです。長続きするのでしょう。

街全体が、宿泊施設が備える機能を受け持っているそうです。お風呂は銭湯へ。夕食は街中の食堂へ。朝食は HAGISO で。街を歩きながら宿泊するというユニークですが、素敵な考えです。



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「外観」

HAGISO とともに地味目の仕上げです。街なかに溶け込みながら、少し個性を演じています。馴染みながら目立つ。共同体に生きる上での大事な素養だと思います。そして、センスがよい印象を兼ね備えているところも抜け目ありません。
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たちあがれレイソル 0015

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「まけてしまったときほど」

きれいな写真を撮りたいと思います。5月18日(水)ナビスコカップの予選がありました。新潟相手に1-2で負けました。新潟の監督は、吉田さん。コーチに北嶋さんがいます。選手には、川浪さん。指宿さんもいます。

北嶋さんには、できればロアッソのコーチとして柏に戻ってきてほしかった。などと思うのは、レイソルが負けてしまったからです。残念でした。
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2016年05月19日

まちのたね 016092 ほやね

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「珍味」

以前に盛岡で購入したものです。さすが、東北。ほやのつまみがあります。食べてみると、たしかにほやの独特の味わいがありました。

たぶん、見つけたらまた買うでしょう。そして、また、日本酒をほしくなるのでしょう。
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2016年05月18日

まちのたね 016091 上野から谷中へ(4)

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「谷中霊園」

お彼岸の時に歩きましたから、墓参りの方が多くいました。しかし、桜はまだまだでした。それもよかろう、などとなんだかよくわからない反応をしていました。



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「小窓から」

霊園の中にある公衆トイレの小窓です。

こういう景色が人を潤わせるのだと思いました。素晴らしいと思いました。



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「岡倉天心にまつわる公園」

霊園を後にしてフラフラと歩いているうちに見つけました。岡倉天心ゆかりの公演です。六角堂が建っていました。どういうゆかりかは覚えていませんので、ネット検索などをお願いします。

岡倉天心が書かれて本は「茶の本」は読みましたが、他のものは未読です。興味あるものの、、、
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まちづくり関連本、など 1222

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「てくり 18」
まちの編集室編集・発行、2014

この号は「てつびん」です。個人的には第28号で特集してほしかった、、、などと言っている場合ではありません。

盛岡と言えば、南部鉄器。老舗の二つの工房をメインに紹介しています。その上で、幾つもの工房と、そこで精進する方々が紹介されています。いつも思うのですが丁寧な雑誌のつくりです。

この雑誌を読んでいるだけで、なんとなく「がんばれ」と思います。まったく見ず知らずの関係ですが、「がんばれ」と思います。しかし、鉄瓶は買いません。すでに一つ使っているからです。

とても興味深く読んだのは、今の職人が今の鉄器を考えて作っていることです。工芸と作家性とを行ったり来たりしながら、新しい鉄器を考えています。そして工芸とデザインの関係性をそれぞれの方がそれぞれの思いで考えられていることが伝わってきます。これを知ることができたのが、最も嬉しいことでした。

ありがとうございます。
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2016年05月17日

まちのたね 016090 かしわかんけい

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「カスタード」

頂いたものです。商品名が「柏カスタード」。お土産になります。そうだ、今日買おう。

あれ、どこで売っていたか、、、
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まちのたね 016089 上野から谷中へ(3)

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「谷中墓地の手前」

上野から谷中墓地へ向かう手前に見つけました。この雰囲気はなんだろうと思いながら引き込まれました。



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「パンや」

昭和の家屋にパン屋さんがあります。狭い店内ですが、中身は現代です。当たり前ですが、よい雰囲気が作られています。お客さんが多い理由が分かります。



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「ビヤホール」

寄りたいと思いましたが、目的地にたどり着いていないので諦めました。
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