2016年06月30日

まちづくり関連本、など 1233

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「ぼくは建築家 ヤング・フランク」
フランク・ビバ著、まえじま みちこ・ばん しげる訳、西村書店、2015

新聞の下段の広告で見つけてしまいました。自分が忘れてしまっていたことが描かれているような気がしました。何を忘れていたかというと、がむしゃらにつくるということです。表紙を開けば、そこにフランク・ロイド・ライトの言葉があります。「若さというのは、状況によるものではなく、その人の資質である」とのことです。そうだと思いながら、状況に負けていく自分に気がつきます。それを、この絵本から教えてもらいました。

MoMA(ニューヨーク近代美術館)が発行している絵本だそうです。訳者の「ばん しげる」は漢字で書くと「坂茂」です。そういうところがにくい。
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まちのたね 016134 いろいろとビール

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「一番搾りの挑戦」

少し前の写真ですが、一番搾りは常にチャレンジをしています。酒販類販売コーナーに行くと、ときおり見つけます。これは、義兄が買ってきたものだと記憶していますが、嬉しい話です。
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まちのたね 016133 旭川駅その5

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「あまり注目されないかもしれない外観」

煉瓦造りの建物から駅方面に戻ってくるときに巨大なスケール感を見つけました。なんだろうと思い、近寄ってみたら駅舎でした。旭川駅はホームの数が多いので駅舎の幅が広いです。ですから、とても巨大な施設だということが分かりました。

実は、このような個所のデザインを検討するほうが難しいのではないかと思いました。中途半端な位置づけの箇所になりそうです。



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「素敵な高架下」

新しい高架は、すっきりとした造りになっているものが増えています。土木の方々も少しはデザインの有効性を理解している証拠だと思いました。世の中は、少しずつでも変わってきています。「デザインのことは分からない」「機能性を超えた話は無駄でしかない」などという感覚は、土木の世界でも肩身が狭くなっているのかもしれません。
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2016年06月29日

まちのたね 016132 トマソン的

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「わかりにくいかもしれません」

エレベーターの脇に塗りこめられた何かに気がつきました。それは、時計でした。トマソンを思い出しました。赤瀬川源平さんは罪な人です。かつての野球選手の名前が、このようなかたちで変容して活用されています。ご本人は何を思うのでしょうか?巨人に来たばかっりに、、、などと思っているのでしょうか。

この時計の跡が悲哀を誘うのは、9時から12時にかけて、文字盤にあたるものが無くなって穴が見えているところです。しかも、文字盤が無くなった後に壁の塗装がなされているところが、さらなる侘び寂びを引き起こしています。
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まちのたね 016131 旭川駅その4

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「駅舎には」

大きな駅です。ホームは高架になっていますが、その下にはいくつもの施設があります。そのひとつがアイヌに関する資料館です。街なかに博物館的施設があるようですが、駅舎にもアイヌ文化を紹介する場所があります。

関東に住んでいるとアイヌを身近に感じることは多くありません。しかし、旭川に来ると知ることができます。個人的には有り難いことだと思いました。アイヌを知ることは日本列島の何かを知る上で大切なことのひとつだと思います。



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「立体造形」

かなり大きな造形作品です。惹かれます。このような作品を見るたびに思うのですが、好きです。理由なく好きです。何が好きなのか、説明したくないくらいに思います。よって、深く考えません。いつも。



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「夜景」

この写真を見ただけでは、ここが駅だとは思わないかもしれせん。大きなガラスの足元に腰掛ける人々がいます。時間帯によって、ここに登場する人が変わるのでしょう。なんだか、小さな演劇を見ているような気持になりました。

もっとも、どのような物語が演じられているかは分かりませんし、それ以上のことは興味を持ちません。風景としての何かに興味が向かうので。



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「啄木がいました」

石川啄木の存在感は旭川でも強いのだと思いました。このようなものを見つけました。氷の結晶の中には似ることができます。つまりは啄木とツーショットで写ることができる仕組みです。

ぼくには、その趣味がありません。無人の様子を写真に納めるのみです。
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2016年06月28日

まちのたね 016130 復興支援の一助として

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「熊本を思って」

この焼酎はロアッソ熊本のユニフォームの胸を飾る会社が作っているものです。柏のスーパーで見つけましたので買いました。ロアッソが柏で試合することが決まったころのことだと記憶しています。米焼酎だそうで、他の焼酎より癖が少ないような気がしました。麦や芋とも異なるスッキリした味わいだと思いました。

地震の後を襲う大雨が更なる被害を招いているようです。まだまだ辛抱しなければならないのでしょうが、ロアッソが連勝しましたから、そういうことが心の支えになってくれるといいなあと思います。
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まちのたね 016129 旭川駅その3

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「モノホン」

旭川駅は、このようなものを展示してくれているのが嬉しいです。ホームから沸き上がる支柱の根元部分の金型です。現物です。



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「読み解く愉しさ」

上で見たものが、このようなものであのように造られるのか、、、などと想像するとワクワクします。そして、現物の凄さに驚き、リアルの強さに惹かれます。
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2016年06月27日

鑑賞 0014 女弁士の6月

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「海底王キートン」

朝日新聞サービスアンカーのチャリティー企画です。柏のASAは偶数月に開催しているようです。

今回はキートンです。キートンは無表情と言われますが、ぼくには悲しそうな顔に見えます。そのせいか、あまり大笑いができません。昔からそうなので、今回は絶対に見ようと思いました。果たして、やはり大笑いができませんでした。

チャップリンやロイドとの違いが魅力なのでしょうが、この微妙な気持ちが引きずられていくことが小さな違和感を覚えます。それでも、また機会があれば見に行くのでしょう。サイレントムービーのストーリーが荒唐無稽であるほうが面白いだろうと思います。キートンが目指していたものが何なのか、もう少し探ってみようと思います。
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たちあがれレイソル 0021

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「1stステージ最終戦」

6月25日(土)は、考えて見れば2016年上半期最後の週末です。その日に合わせてなのか、Jリーグの前期が終わりました。レイソルは、湘南相手に1-1で引き分け。レイソルとしては最後の最後に同点に追いつきましたから、後期に向けての期待感が広がった試合なのかもしれません。

しかし、横断幕にはもっと高い目標が掲げられていました。ゴール裏の住人たちの熱い思いが見えてきます。クールに思考するのは仕事や家庭内に留めておいて、日立台では思う存分願いを込めて応援しようというメッセージだと受け取りました。思いを汲みすぎたでしょうか。
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まちのたね 016128 旭川駅その2

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「駅校内」

自分が、かつて少しでも駅舎のことを考える機会がありましたので、とても気になります。ちょっと素晴らしいなあと思いました。



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「単純に思うこと」

建築的に見どころが沢山あるのですが、そんなことより単純に、自分が住んでいる街の駅がこんなだったらどんなに素敵だろうと思います。



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「構造の肝心なところ」

こういうところをちゃんと見せてくれることに感謝です。JR北海道にも。設計者にも。そして、現場監理の方にも。
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2016年06月25日

たちあがれレイソル 0020

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「勝負メシ」

柏高島屋とステーションモールで実施されたキャンペーンです。自分なりに参加しました。

そして、本日6月25日(土)は1stステージ最終戦です。有終の美を飾って頂きたいです。そして、来週からの2ndステージでは、心機一転して駆け抜けてください。
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まちづくり関連本、など 1232

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「BILLY BAT 19」
浦沢直樹、長崎尚志著、小学館、2016

浦沢さんが「漫勉」というテレビ番組をやっていることを、読みながら思い出しました。そして、この漫画のメッセージが分かったような気がしてきました。これは、読者へのメッセージとりうよりも漫画を描き続ける人々へのメッセージなのではないと思いました。「職人」と呼ばれる方々、あるいは「農家」と呼ばれる方々と同じように、自分が仕事をしていることはごく僅かな時間を費やしているだけで綿々と続く時間のなかの一部でしかなく、誰かから引き継いだものを受けて仕事をして次の誰かに託すために日々の作業をしているのだというようなことを描きたいのではないかと思います。

「漫画」という仕事は作家の個人的なものでしょうが、業界として見つめてみると、実は、先人の市議とを誰かが何らかのかたちで継いでいるように思えることがあるのではないでしょうか。作家ひとりひとりが先人の作品から何かを掴み、あるいは盗み、そして自分の表現に消化していくことを行っているに過ぎないのかもしれませんが、それを「漫画史」とか「漫画思想」「漫画哲学」「漫画論」などという視点で考えて見ると、大河が見えてくるのかもしれません。

この漫画は「BILLY BAT」というキャラクターが歴史上の出来事に影響を及ぼしているという設定ですが、一方で、ずっと漫画中漫画として漫画中の漫画家によって漫画が描かれています。歴史上の出来事の顛末に目を奪われていましたが、実は、漫画家何代にもわたってが描き続けていること。様々なケースで継がれていきますが、いずれにせよ描かれ続けていることを著者は表現したかったのかもしれません。

この漫画についての評論などは何も知らずに書いていますので、この漫画に詳しい人からみれば、いまさら何を言っているのか?と思われるようなことを書いているかもしれません。とりあえず、自分なりに気がついたことを書いてみました。
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2016年06月23日

まちのたね 016127 旭川駅その1

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「改札」

以前に高知に視察に行った時もそうでしたが、現地について駅舎が凄いようだと気づいて、その後に「あ、大学の先輩が設計に関わったものだ」となりました。まったくもって、いけません。一緒に非常勤講師をしている方から時々、話を伺っていたのに、現地に来た時にすっかり忘れています。なんとか、見過ごすことなく視察したことで救われていますが、曲がりなりにも建築に関わる仕事についている訳ですから、ボーンヘッドもいいところです。



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「一枚一枚に」

名前が書いていあります。つまりは、勧進で造られた駅舎であるということです。寄付された方は自分の名前を探すのが大変だと思いますが、誇りに思うでしょう。素晴らしいことだと思います。このような行為が成立することが素晴らしい。多くのプロジェクトは、この仕組みが実施に至らないのではないでしょうか?なぜ、実施されないのかは、事務局側の様々な事情によるのだと思います。



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「駅とは思えない空間」

「世界で最も美しい駅」という評価があるようです。金沢駅もそのように言われているようですが、旭川駅も該当して当然なのではないかと思いました。
 改札をくぐってホームに向かう途中の風景が、どこかのホテルや商業施設、あるいはコンサートホールを思わせると感じるのは自分だけでしょうか?
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2016年06月22日

まちづくり関連本、など 1231

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「Vキシ」
レキシ、2016

発売された当日に買っているという自分に半ばあきれています。しかも午前中に買ってしまいました。

5枚目のアルバムのタイトルは何かと期待していましたが「V」できるとはさすがです。「5」と「レ」をかけていることを訳知り顔で語るほど年取っていないつもりですが、なるほどなあと思っていました。しかし、さすがにレキシです。「もはや歴史でもない。」と帯にあります。これにはやられました。もう、聴くまでもありません。という心境に至りました。

本当は一回聴きました。初回限定のDVDは、夜にでも。
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まちのたね 016126 旭川駅周辺

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「旭川駅を抜けると」

夜に旭川駅を訪れて、高架下の自由通路を抜けて反対側へ出たら。目の前に広がる風景は写真の通りでした。

この風景の在り様が理解できませんでした。なぜ、駅前が真っ暗なのか?遠い向こうに灯りが見えるものの、、、なんだか騙されているのではないかという気持ちになりました。工事中なのか?それにしても人工的な気配が無いのはなぜなのか?



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「翌日に見る風景」

疑問を持ったまま本州に戻ってはいけません。雨の中、駅の向こうに出かけました。ほぼ、同じように撮影できているでしょうか。

日中に見ても何もありません。この先には川がありました。川に沿って鉄道があるので、駅舎の片側は、親水公園的な整備になっています。そうか、そういうことだったのか。それにしても、都市と都市公園と自然をセットで愉しめるような再整備であることに驚きです。



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「神の石の展示」

旭川はアイヌに関する博物館などが幾つもあるようです。昨年の視察は買物公園をメインとしたものだったので、アイヌに辿り着くことができませんでした。しかし、駅のそばにある立体造形や、後日に報告する駅舎内に見られるアイヌ関連のものを知ることができて、北海道という場所の特徴を少しでも知ることができました。
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2016年06月21日

まちのたね 016125 変わったビールが

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「柏のような街でも」

最近のスーパーでは、変わったビールが見つかります。最近は「クラフトビール」と呼ぶようです。「地ビール」とは言わなくなっているのでしょうか。「ジビエ」みたいに聞こえるので、クラフトビールでよいのだろうと思います。

ところで、このビールは岩手県でつくられていると記憶しています。これを飲んでから、かなり日が経ちました。日が経ちました、と縮めると「日経」。。。そんなことはないか。

話を基に戻します。しかし、独特の苦みは覚えています。なかなか忘れらない味わいでした。この味わいを好きになるということは、かなりのビール好きなのだろうと思います。
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2016年06月20日

まちづくり関連本、など 1230

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「なぜか結果を出す人の理由」
野村克也著、集英社文庫、2014

ある本を見つけるために古書店に行った際に見つけました。前から気になるタイトルだったのですが、見つけたので手に入れました。

「よい努力」と「わるい努力」があると著者は言います。その違いを見つめて改善していく姿勢がないと変わらないままになります。結局は、一生、考え続けなければなりません。
 現在は野球解説者になった稲葉さんのエピソードがとても参考になります。他の選手に運動能力が劣るそうですが、具体的には肩が強くないとのことですが克服するために外野での守備の練習に工夫をしたそうです。打撃練習の際の外野での球拾いを生きた打球の捕球訓練としたそうです。バッターの動きから飛ぶ打球の方向を見極め、誰よりも早く打球のもとへたどり着くための努力をされたそうです。他の人が見過ごしそうなところを有効に活用したとのことですが、このような話を理解し実践するためには自分の脳みその使い方を変えなければならないでしょう。

努力は、弱点を克服するためのもの。長所を伸ばすためのもの。また、好調を維持するためのもの。などなど様々な理由が成り立つでしょう。しかし、長嶋茂雄とイチローを例にだして野村さんは語ります。天才でありながら人一倍努力する人々です。この方々は野球が好きで好きでたまらないそうです。もっと上手くなるためのことを思って練習に励むのだそうです。

努力をする際には、まずポジティブでないといけないのだろうと思いました。ネガティブなままだと、大切な何かを受け止めきれないかもしれません。ポジティブだからと言って能天気でいいという話ではないことは言うまでもありません。
 
野村さんは「強い動機をもつことだ」とも書かれています。これに尽きるのかもしれません。
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まちのたね 016124 旭川その4

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「煉瓦倉庫」

ビヤホールと言えば、煉瓦です。特に北海道ですから、サッポロビールの面影がちらつきます。ここは、旭川駅から徒歩数分くらいのところにあります。ビヤホールなどが運営されています。

歴史的建造物という言葉がありますが、そのようなものだと思います。しかし、完全に昔のままではなく現代に使われることで、生きた建物になっています。博物館の展示のひとつではなく、使われている場所でありますから、我々も今の気分でかつての面影を想像することができます。



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「洋館」

煉瓦倉庫に囲まれた木造の洋館です。木造であることが面白いと思いました。人が活動する場所は木造で、貯蔵される場所は煉瓦です。煉瓦のほうが建設費が高いのでしょうが、日本人にとっては木造のほうが快適なのだろうと思いました。



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「必要最小限の設え」

どのような考えで、このような設えになったのかは不明ですが、飾りすぎていないのがよいと思いました。何かイベントが行われるときに着飾ればよいと思いました。このくらいのほうが、ロケにも使えるのではないかとも思いました。
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2016年06月17日

まちのたね 016123 旭川その3

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「旭川駅前広場の夜」

駅が整備されると駅前広場も変わります。その夜の風景を見ていると、広いなあ広いなあとばかり思います。「広い」の比較対象は、柏駅前です。



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「駅前整備にイオン」

この抜かりなき対策がイオンが生き抜けている要因のひとつだと思いました。新しい整備と、旧市街の対比が線路と平行に走る道路が演出しているように思いました。



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「ここにもいました」

ストリートミュージシャンです。寒くなっていく季節でした。10月の初旬です。小声で「がんばれ」と言ってみたくなりました。



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「夜の買い物公園」

台風になる前の晩。懇親会の後に一人で歩いてみました。自分みたいな者は歩いて稼ぐしかありません。少しでも旭川の街のことを理解するためには。



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「佐藤忠良作」

旭川で見つけました。歩いてみるものです。ありがたいことです。
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2016年06月16日

まちのたね 016122 アップデートできず

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「10になれず」

先日、ノートPCをアップグレードしようと思ったのですが、ダウンロードできませんでした。理由が分かっていないので、諦めました。

ノートンが作用しているのか?以前にアップロードしたのでがバグったので戻したことが影響しているのか?いずれにせよ、原因を究明する気力がないので、分からないままです。


毎回思うのですが、非常に不親切に思います。ITエリートでないと生きていけないと言われているような気がします。何が影響を及ぼしているのかを探ってくれるソフトが付随していると有り難い。そして、助言してくれると助かります。無理だな。エリートたちに、そのような対応を求めることは。
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