2016年07月27日

まちづくり関連本、など 1246

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「ランド 3」
山下和美著、講談社、2016

待ちに待ちました。その先が知りたい、と思いつつ記憶が薄れて、、、、挙句は「前はどうだったっけ」などと思うような状況でしたが、新刊を読み始めたら思い出してきました。

まだまだ分からないところが多いのですが、「ランド」の世界は何を生み出しているのでしょうか。「知命」となった人たちの「あの世」での仕事はなんなのか?作者が作品を通して伝えてしまうことは何なのか?いろいろなことが気になります。

村から外れていった者たちも実は管理されているのでしょうか。どうやら、そのように思えます。外れていく者たちという括りなのだろうと思います。そして、その存在も必要なのだという認識なのでしょう。フォークロアとサイエンス・フィクションが隣り合わせにあり、融合し、神の概念を揺るがすような作品に思えます。実は、現代に起きている諸相をデフォルメして描いているだけなのかもしれません。そうであれば、「まちづくり」に関心ある人は必読となるような気がします。
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まちのたね 016154 新潟の広場と

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「駅前広場」

昨年の11月に訪れたときの風景です。南口に整備された広場です。このような場所は整備されるべきところだと思います。しかし、問題はその先にあります。写真に見えるその先に人が行き来する場所がどのように整備されていくのか。



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「万代橋」

新潟と言えば万代橋なのでしょう。そうでもないのかもしれませんが、「あぶさん」を読んでいたからかもしれません。一度見ておくべきもののひとつなのだろうと思っています。信濃川という名前が上流にある地域を思わせるところも、よいのかもしれません。

土木景観としても素敵なものだと思います。土木のデザインに威厳が復刻するのはいかがだろうか、と思います。権威を振りかざすようなデザインではなく、誇りを抱くことができる威厳です。
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まちのたね 016153 SAVA

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「岩手からサヴァ」

東銀座にあるいわて銀河プラザで見つけました。リーフレットだけでなく、缶詰も。両方購入しました。この手のノリは手を出してしまいます。

オリーブ漬けはさっぱりしていました。もうひとつのほうは、食べたのかどうか分からなくなっています。
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2016年07月25日

まちのたね 016152 ふたつの味

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「東京 vs 千葉」

実は、横浜工場と取手工場の味比べです。どちらも、夏に合う飲み心地です。
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まちづくり関連本、など 1245

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「プリニウスW」
ヤマザキマリ+とり・みき著、新潮社、2016

プリニウスが著わしたものは僅かとのことです。しかし、相当の知識と経験と心構えの持ち主だったようです。そういう人物は物語になりやすいと思いました。そして、読み応えがあります。

この漫画を素晴らしいと思うのは、どのコマも抜けた感じがないということです。今になって思うのですが、大友克洋の作品をよんでいるような気がします。悪く言えば、疲れます。しかし、当時のことを画で示してくれる作品は多くないと思いますので、自分にとっては有り難い作品です。

読み終えたばかりですが、続きを早く読みたくなります。
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たちあがれレイソル 0026 vs G大阪

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「ローソン・エキサイトマッチ」

小学生が夏休みに入って、最初のゲームです。日立台は、ほぼ満員でした。ほぼ完売でしたので14000人を越えるかと思いましたが、13808人だったようです。相手がガンバ大阪でも敵いませんでした。

結果は、3-2でレイソルが勝利。しかもクリスティアーノがハットトリック。ガンバ相手にハットトリックが達成できたということが、勝利以上の喜びを観戦者たちに与えたのではないでしょうか。試合終了後に多くのお客さんが長くとどまったことも、それが理由なのだろうと思いました。

これからも心が沸き上がる試合をお願いします。
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2016年07月23日

たちあがれレイソル 0025 レプリカ

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「勝負メシの恩恵」

柏高島屋とステーションモールで開催された勝負メシの企画に応募しましたら、うっかり頂いてしまいました。ありがとうございます。

レストランで勝負メシメニューを食し、スタンプを押していただく。3つ押してもらえばレプリカ応募にチャレンジできます。ぼくは、2つ申し込むことができました。比較的リーズナブルな値段の店にしか入れませんでしたが、有り難いことにレプリカが当たってしまいました。

しかし、ホーム日立台で着ることはできません。後援会の立場でボランティアをしているからです。今日は、ガンバ大阪が日立台にやってきます。好試合を期待します。その上で勝利を掴んでください。

ただし、ひとつ気になることがあります。日立台でもポケモンを探す人がいるのだろう、と。。。
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まちづくり関連本、など 1244

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「深夜特急 2」
沢木耕太郎著、新潮文庫、1994

思っていた以上に早く読み終わりました。この方の文章は端正なのだろうと思います。ですから、自分の先輩が言うように女性ファンがおおいのではないかと思います。

インドからロンドンに向かうことを目的とした紀行文のはずですが、文庫本2巻が終わってもインドシナ半島にいます。それで1刷が出来上がるということに不思議を思いますが、読み終えてみると各意味があるのだろうと思います。1970年代前半の香港には相当の魅力があったのだろうと思います。その反面、すでにシンガポールはアジア的ではなくなりつつあったということが見て取れます。

ぼくは香港、マカオとマレーシアに行ったことはありませんが、タイとシンガポールには行きました。1990年前後のことでしたから、著書にある年代から10数年後の風景となります。しかし、バンコクはあまり変わっていないのでは?と思いました。しかし、シンガポールは、おそらく10数年で大きく変わったのでしょう。ぼくは、3年くらい前にシンガポールを再訪できましたが、さらに大きく変化していました。シンガポールから土着の匂いは無くなってしまったと思いました。

著者の姿勢が興味深いです。この紀行文が面白いのは、著者が優秀な人だろうことが伺えるのに、欲が意外と深そうに見えます。しかし、決して深入りしない。寸止めの達人のような気がしました。26歳で旅に出たというところが、寸止め達人になれた要因なのではないでしょうか。そして、その塩梅の良さと安心感は、女性を惹きつけるのだろうと思います。

そうか、そういう抜け目なさのように感じるところが、30年前に20代前半だった自分には眩しすぎたのかもしれません。手を出せずに椎名誠や山下洋輔などのエッセイにハマったのは、自分にできる逃げ方だったのかもしれません。
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2016年07月22日

鑑賞 0018

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「安藤忠雄の挑戦」

テレビ番組です。安藤さんの個展が開かれているギャラリーにありました。当然の助動詞的に観ました。いつまでも元気です。癌を患っても。

安藤さんの強さは、座って半畳、寝て一畳的な感覚があるところなのではないかと思います。番組の中でも、死ぬことを達観しているように思いました。そのような年齢域にいるということもあるのかもしれませんが、もしかしたら若いときから会得しているのではないかと思います。

今回のメインは、ヴェネツィア・ビエンナーレに出品する模型を学生が作っている風景でした。学生たちが4ヶ月くらいだったでしょうか、延々と作り続けた模型がヴェネツィアに建つ安藤さんが手がけたリノベーション・プロジェクトのなかに置かれました。その模型はリノベーション・プロジェクトですから、実物のなかに置かれました。

まだまだ書きたいことがありますが、時間切れです。
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まちづくり関連本、など 1243

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「TOO YOUNG TO DIE ! 地獄の歌地獄」
サントラ盤、2016

映画を観てサントラ盤を買う。久しぶりに実践しました。昔は、当たり前に思っていたこともありました。しかし、最近はそのように思うことはめっきり無くなっていました。しかし、これは別です。聴かない訳にはいきません。決め手は、元憂歌団の木村さんが出演されているからです。しかも、ゴスペル風に閻魔様を称える歌を歌っています。買わない訳にはいきません。

ぼくは、昔からこのようなものが好きです。たぶん、物心つく前にクレイジーキャッツやトニー谷などを聴いていたからなのでしょう。物心つく前のことを覚えているのかどうかは、正直なところ自信がないのですが、「知っている」気持ちになるのですから仕方がありません。

仏教世界の地獄でロック。このような世界を描けるのは、おそらく日本人だけではないかと思います。たぶん、東南アジア諸国などでは、企画が通らないのではないでしょうか。韓国では仏教徒の数が少ないので、これまた企画が通りません。中国は共産主義ですから、言うまでもなく、、、、では、インドではどうでしょうか?仮にインドで企画が通ったとしても、日本で描かれるものとは別物になると思います。かなりスパイシーな風合いが予想されます。音楽もキリスト世界で培われたロック様式ではなく、倍音だらけのインド民俗音楽世界の地獄絵図になるのでしょう。
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2016年07月21日

まちづくり関連本、など 1242

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「TOO YOUNG TO DIE !」
宮藤官九郎脚本・監督、2016

銀座山野楽器でキャンペーンをやってるところを偶然に通り過ぎました。「山野」ではなく「鬼野」と表記まで変えて。そこで、この映画で使われたギターの実物が展示されていました。

あれから、約2週間後に映画を観ることとなりました。主題は「地獄」と「ロック」。ロックというよりかは、ハードロックとかへヴィメタルとか言われる音楽に地獄が付きものなイメージがあります。しかし、これは日本映画ですので、地獄はキリスト教的な世界観ではなく仏教的な世界観です。しかも、日本テイストの。

笑いながらも、宮藤さんの物語の構築力に関心していました。演劇をやってきた人の創り方なのでしょうか。映画が進む中で、コトの発端が少しずつ解明されていきながら、登場人物それぞれの事情が少しずつ明らかになっていきます。その明かされ方が、なんとなく映画っぽくないと思いました。映画の構成も演劇の構成も詳しく分かっている訳ではないので、あくまでも感じたという話に留まりますが。

この映画について、いろいろと書きたくなります。それはなぜかと自問すると、心温まるエンディングが用意されているからなのだと思うに至りました。あれだけ、縦横無尽に展開させているのに、最後は「よい映画だったな」と思わせるのは凄いと思いました。「あまちゃん」のときにも思いましたが、宮藤さんは根が善い人なのだろうと思います。
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まちのたね 016151 季節柄

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「紫陽花」

柏三小前にある和菓子の「ふくしま家」によるものです。少し渋めのお茶がほしくなります。
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2016年07月20日

まちのたね 016150 梅酒分け

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「義兄に」

梅酒と漬かっていた梅を分けました。少し前のことです。
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2016年07月19日

まちづくり関連本、など 1241

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「深夜特急 1」
沢木耕太郎著、新潮文庫、1994

2005年で36刷となっています。この本を手に取ったのは、一緒に非常勤講師をしている大学の先輩が大学1年生に向けて紹介した本だからです。単行本は1986年に出版されたようですが、当時、ぼくは読みませんでした。評判になっているのを知っていましたが、椎名誠や妹尾河童、そしてトマソンや考現学にズレていたからでしょう。もっともらしい理由をもうひとつ言えば、集落調査に没頭しており、自分自身が外国に出向く機会に恵まれていたからだと思います。安いチケットを自分たちで探し、手配し、調査地である農村や漁村に出向きました。また、国内の調査もあり、そちらも安旅行顔負けの体勢で臨んでいました。

しかし、先輩に紹介されたものですから、これを潮時と思い手に取りました。有り難いことに、柏の駅前通りにあるBOOK OFFに全巻揃っていました。しかも、全部100円でした。買わない訳にはいきません。この機会を逃すと、もおう読めなくなると思ったからです。

読みながら思ったことは、著者は幾つで旅をしたのだろう?出版は1986年。著者は1947年生まれ。書かれている内容は。1980年代ではない。自分がそのころのアジアの空気を少し知り始めていたから分かります。では、著者は何歳だったのか?文章は上手くまとまりすぎている。読み物として、とても面白い。次を読みたくなる。できれば、一日中この本を読んでいたい。

果たして、文庫本の解説にあたる対談までたどり着いたときに分かりました。著者は26歳で放浪の旅に出たそうです。そうか、そういうことだったのか。対談相手の方も20代半ばでパリにいたそうです。二人が揃って言うのは、放浪の旅は20代半ばがよいとのこと。分かるような気がします。もっとも、バランスのよい年代だと思います。自分が調査に明け暮れていた時期と重なるので、実感します。

さて、こうしてはいられない。2巻に突入です。
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2016年07月17日

まちのたね 016149 梅酒

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「我が家の20年物」

容器を空けなければならなくなったということで、おすそ分けしてもらいました。梅酒は濃厚で美味しいです。そして、梅のほうもうまい具合になっていました。

有り難いことです。
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まちのたね 016148 カシニワ2016

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「5月のころ」

毎年、5月になるとカシニワが開かれます。柏市内の各地でお庭を紹介してくれるという素敵なイベントです。

今回は、カシニワに関係する方に案内してもらいました。総勢4人。軽自動車のワゴンで一巡りです。で、紹介してくれたところを巡ってゲットするのがスタンプです。ラリーですから、応募します。もしかしたら、素敵な商品が当たるかもしれない、という気持ち。よりも、応募者数向上に少しでも役に立てば、という気持ちになりました。



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「スタンプもらった上にランチ」

カフェがカシニワに参加されているので、スタンプもらえた上に食事まで敵いました。場所は、斉藤牧場だったところにある犬を連れてきても大丈夫なカフェです。隣は、獣医の病院です。

さわやかな場所でした。自転車で来て、ランチして、のんびりして、、、、いい感じです。あ、自分の自転車がないことに気がつきました。
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2016年07月16日

まちづくり関連本、など 1240

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「図解 アトリエ・ワン」
アトリエ・ワン著、TOTO出版、2007

こういう本は楽しいです。見ていて飽きません。そして、なるほど、こういうところは、このように納めているのか。意外と無理はしていないのだな。などと、部分部分を見つめたりします。

ずいぶん前に買ったのですが、チラチラ見ては参考になると思い、忘れたころに見返したり、、、建築は立体物であるということを自覚されているから、このような表現になるのでしょう。平面図や断面図、立面図や展開図では、見逃す部分がいくつも出てきます。それをカバーするために模型を作ったり、このような透視図を描くのですが、このような本を見るたびに凄いなあと思います。

で、続編も手に入れてしまいました。自分も頑張らないと。
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まちのたね 016147 づくり

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「千葉」

そうか、千葉の誇りを限定醸造されていたのか。そういうことには目もくれず、ただただ飲んでおりました。「限定」に弱い自分を自覚しながら。


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「取手の影」

千葉づくりですが、取手工場で造られています。それでも千葉の味です。なぜなら、パッケージがメッセージするからです。

飲む立場としては、そういうことに目もくれず、、、、それでは、ありがたみがありません。
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2016年07月15日

まちのたね 016146 割引の理由

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「閉店セール」

JR柏駅のなかに無印の店がありましたが、少し前に閉店しました。閉店間際によることができましたので覗いてみた結果が写真のものです。普段は買わないものを買いました。もっとも、無印のファンではないので、最近は足が遠のいていました。

なぜ、無印から遠のいてしまったのか?自分には、優しすぎるのだろうと思います。大人しさが物足りないのかもしれません。自分がいい人になりそうな気がするのでしょう。
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鑑賞 0017 新しい建築教育の現場

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「LIXIL ギャラリーにて」

「新しい建築教育」とはどういうものなのだろう、と思ったので見に行くことにしました。何が新しい現場なのか?展示は、研究室の有様を再現していました。ですから、作業場を見に行った感じです。

これの何が新しいのか?解説が必要ですが、手元にあるのは簡単なリーフレットのみ。書かれている解説文を読んでみると、新しい試みを行っていることが分かってきます。タテワリを融合して、プロジェクトごとにハードもソフトも必要なものをその都度あつらえて、モノを創り上げる仕組みを柔軟に創っているのだと理解しました。

理系は、合理的に物事を解き明かすために専門分野が多岐に分かれていったのでしょうが、ITが進化したことによってタテワリのほうが不合理になってきた。よって、最新の合理的解決を目論むならば、新しい感覚で挑む必要があるということなのでしょう。

真面目に取り組んできた人たちが限界を感じるのか?それとも、突き抜けていけるのか?これからが面白いのかもしれません。
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