2016年09月30日

まちのたね 016192 札幌の聖地だと思われる

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「狸小路」

かつて高橋優が歌っていたところを探しました。高橋優の絶大なるファンではないので、息子からの頼りない情報を基に2016年4月の夜、狸小路の端から端まで歩いてみました。

どうやら、ここのようでした。



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「絵になる場所」

ミュージシャンでありたい人たちにとって、素敵な場所だと思いました。シャッターの絵柄がストリート・ミュージシャンに似合っています。時代が分からなくなるような気がします。

上手い言い方ができないのですが、街にとって大事な「現象」だと思います。応援するでもなく、排除するでもなく、適当に見守り、かつ見放す。このような塩梅で長く続くことを願います。こういうことが街の匂いを作っていくのだと思います。
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まちづくり関連本、など 1280

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「janis little girl blue」
2015

青山にあるイメージフォーラムに行きました。ここは、大ヒットものというよりは、コアなファンが喜ぶ映画を上映しています。このような言い方が適切かどうかは分かりませんが、個人的には好きな考えの映画館です。建築を題材にした映画を上映していました。残念ながら行けませんでしたが、今回、ジャニス・ジョプリンの伝記映画を観るために訪れることができました。

中3の息子に連れられて行くという、なんだか家族内逆転現象です。それでも、観に行く機会を頂いたと感謝しました。

映画は、やっぱり切ないですね。ジャニス・ジョプリンの存在自体が切なくて。なんで長生きできなかったのかなあ、と、そんなことばかり思っていました。でも、長生きするには、いろいろと難しかったのだろうと思います。映画を観た限りでの印象ですが、彼女の両親がもっと彼女を認めていれば早死にすることもなかっただろうに、と思いました。もっとも、認められていれば、スーパースターにもならなかったのだろうと思います。

人生、何がよいのか分かりませんが、このような人を見ると「時代が生んでしまった」のかもしれないという気持ちになります。

R&B の影響を受けて、オーティス・レディングのライブからインスパイアされて、オーティスを見事に消化して自分のものとしてシャウトしている映像を見ていると、これがロンドンへ繋がっているのだと思いました。レッド・ツェッペリンのロバート・プラントなども、なにがしかの影響を受けているのではないかと思いました。
ロックもジャズも酒も勉強しませんので、知識がありませんから、感じたことだけを述べています。外れているかもしれませんが、自分のなかでアメリカとヨーロッパが繋がったような気がしました。

「ローズ」をもう一度観たいような、そうでないような。
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2016年09月29日

鑑賞 0029

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「ひぐらしLIVE」

2016年9月24日(土)に獨協大学に行ってきました。カレッジ・ビッグ・バンド6組が演奏しました。長男が参加しているので見に行きました。

どのバンドも、ジュニアとレギュラーの二つのバンドを持っています。若手にも演奏機会をつくることが目的だということが分かります。人前で演奏する機会が成長させるのでしょうから、大事な機会だと思います。

獨協大学が主催していますが、昨年から始まったそうです。とても良いことだと思います。始まったばかりですから学生たちの身内のイベントという雰囲気が強いです。やがて、身内以外の人たちも見に来るようなオープンな活動になることを期待します。最寄り駅の松原団地駅前には公園があります。許されるなら、そこでビッグバンド・フェスをやってほしい。当然、ビールがつきものです、と言いたいところですが、学生主催なので控えめにお願いします。

最も面白かったのは、プログラムの最後でした。ピックアップバンドと呼ばれていましたが、それぞれのバンドから申し出た人たちで構成されていました。普段と異なるメンバーですので緊張感が見えたところが好かったです。演奏が締まっていたように思いました。
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まちのたね 016191 札幌のちょっとした夜景

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「少し違って見える夜景」

札幌の方々には当たり前の風景でしょうが、自分には新鮮に映りました。アーケードの入り口がくっきりと見えます。それは背景が暗いからです。これは美しいもののひとつと思ったので写真に納めました。東京の繁華街はどこまでも明るいような気持になりますが、地方の大都市はそういうものではないことを教えてくれます。



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「テレビ塔」

背景が暗いので、鮮やかに浮かび上がります。ぼくは、このような風景が好きなのだろうと思います。
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2016年09月28日

まちのたね 016190 蝋燭の灯り展覧会のこと

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「今年の2月」

アミュゼ柏で開かれたアートキャンドルの展覧会です。ここ数年は何度か訪れていますが、毎回、驚きます。よく、このようなものが作れるものだと。展示が終わったらどうなるのだろう、などと余計なことまで考えてしまいます。本当に余計です。



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「こけし!」

こけしが登場していました。これには動揺を隠せませんでした。キャンドルアートとこけしが結びつかなかったからです。これだから、毎回、見逃せません。こけしの頭に日が灯っているように見えますが、本当のところどうだっか。。。



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「作家の悩み」

毎回毎回、何を作ろうか悩むだろうと思います。展覧会があるのは励みでしょうが、反面、苦しいことになります。ネタが沢山あればよいのですが、、、、この方は、いかがでしょうか?この写真を撮った数か月前は、このような皮肉めいたことは思いもよりませんでした。たぶん、これを記事にしちえる自分が苦しいのでしょう。



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「立方体の圧力」

このように感じるのは、自分だけかもしれません。立方体をアイソメで表現していますが、それはすなわち二次元的表現です。それが沢山表現されているのを見てクラクラする自分は何なのだろうと思います。そして写真に納めました。
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まちづくり関連本、など 1279

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「借り物協奏」
チャラン・ポ・ランタン、2016

発売日に買ってしまいました。運動会にぴったりのテンポです。幼稚園の運動会や、町会の運動会のような牧歌的な香りが漂う運動会が似合うと思います。タイトルがそう思わせるのかもしれません。「借り物」ばかりの構成です。いわゆるカバーアルバムです。しかし、全部にアコーディオンだかバンドネオンだかが響き渡り、テンポが速く、サイレントムービーのあわただしさがあります。ゲストに笠置シヅ子先生が登場してほしいと思いました。

元気がありすぎてヘビーローテーションは辛いです。年をとったのでしょう。
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2016年09月27日

まちのたね 016189 狸小路のはずれ

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「創成川公園」

川の上に広場が造られており、そこに展示されている作品です。安田侃(かん)さんによるもので、「生誕」と名付けられています。

パブリックアートがあることが羨ましく思います。



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「二条市場」

古い感じが素敵です。現代における過去の遺産だと思いました。4月の平日の午後でしたので、なんとなく市場も寂しいかんじでした。雨が降っていたことも影響しているのでしょう。



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「カフェ」

ここのマスターは狸小路の商店街の理事長です。札幌のことをいろいろと教わりました。コーヒーが美味しいことは言うまでもありません。店の雰囲気もよいです。隠れ家のようで。
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立ち上がれレイソル 0036 vs甲府

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「好調」

9月25日(日)、甲府との闘いは1-0で勝利しました。GK中村選手が幾つも防いだことが勝利につながったと思います。得点を決めたディエゴ・オリベイラ選手がヒーローインタビューに答えていましたが、影の立役者は中村選手だと思います。

前回の天皇杯の試合と今回の試合は、監督がイメージしているサッカーが成されていたのだろうと思いました。



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「エコキャップ」

毎試合、回収しています。
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2016年09月26日

まちづくり関連本、など 1278

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「日の鳥 2」
こうの史代、日本文芸社、2016

この本は、なかなか読み終わりません。まるで短歌集や詩集を読んでいるような気分になります。1ページで完結するので、流れないのです。軽妙な文章であるにもかかわらず、スケッチから漂う重さと軽さと空気感の遠さといろいろなものがジワジワト沸き上がってきます。なかなかに辛い波が見えてきます。しかし、目を逸らすわけにはいきません。

巻末の書下ろしはウランちゃんの一生です。もうアトムの漫画も吹っ飛ぶような物語です。手塚治虫へのオマージュでしょうか。物語では、ウランちゃんは皮膚の断片に住んでいます。広島出身の著者ならではの設定なのだろうと思いました。
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まちづくり関連本、など 1277 

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「テアトル・テアトル」
チャラン・ポ・ランタン、2015

J-WAVEのラジオに出演しているのを聴いて、惚れました。そのときは新アルバムのキャンペーンでした。それを受けて、千葉に行く用事の際に閉店間近のパルコに寄りました。そうしたら新アルバムがありません。しかし、こちらがありました。こちらでも構わないと思ったのは、「愛の讃歌」が入っているからです。

レジで新アルバムのことを尋ねましたら、そちらもあるということで、、、、両方買いました。

バンドネオンの音、三拍子、シャンソン的世界を日本語でガンガン歌う感じが好きです。ぼくはピュアなものよりも様々な味わいが見え隠れする世界が好きです。久しぶりに血が騒ぎました。
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2016年09月24日

まちのたね 016188 札幌地下街

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「地上より」

札幌の地下街は、地上よりも快適なのかもしれません。



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「雪国」

もっとも有り難いのは、雨と雪と風を気にしなくていいことでしょう。



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「まるで」

公園です。



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「さらに」

都市のリビングルームです。
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2016年09月23日

まちづくり関連本、など 1276

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「スティーブ・ジョブズ 5」
ヤマザキマリ著、講談社、2016

マッキントッシュという呼び方をする人は、もうほとんどいないのでしょう。むしろ「マック」と言わないとわからないのだろうと思います。この巻では、いよいよ「iMac」が登場します。あのころから、新しいアップルが出現したのだという裏事情が分かります。

エンジニアとデザインの狭間を行き来できるタイプと、できないタイプがいることを知ります。できないほうが分かりやすいし、機械に誠実なのかもしれません。ぼくはいい加減なので、本当はマックの思想が好きです。それは、ジョブズが目指したように日本的だと思います。しかし、ぼくは敢えてVAIOを使っています。

そろそろマックを1台持つ時期かもしれません。踏み出せないのは、バイリンガルが億劫なのでしょう。老け込んでいるということでしょう。
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たちあがれレイソル 0035 天皇杯3回戦

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「雨の中」

9月22日は秋分の日で祝日です。この日に3回戦が行われました。写真は、またしても柏熱地帯のエンブレムです。ボランティア活動している関係上、活動時間以外に撮った写真となりますので、毎回、このような写真になります。

この日は、延長までもつれこみました。結果は1-0で勝利となりましたから、一安心です。今年のスケジュールはこれまでと異なることが多いので、天皇杯に敗れると11月以降は試合がなくなる可能性があります。それは、ちょっと寂しい。しかし、勝利しましたので11月以降にも試合があります。よかった。

相手が手強かったのか。こちらの何かが欠けていたのか?そのような専門的な話は分かりません。しかし、ひとつずつ嚙み合っていなかったような印象を受けました。メンバーのせいなのか。天候のせいなのか。

勝利をつかむことができた要因は、相手を消耗させることができたことだったと思いました。延長の時間帯、相手の選手たちは走れなくなってきました。痙攣をおこす選手が何人か見受けられました。レイソルは大谷選手が動けなくなりましたが、一人に留まりました。その大谷選手も回復し、最後までプレーできました。
このような差が勝利を掴むのでしょう。粘り強く日々を過ごさなければいけません。
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まちのたね 016187 再開発ビルにJ

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「赤れんがテラスのビルの吹き抜け」

このような空間が出現する街を羨ましく思います。「空間」を「空隙」のように伝える報道機関がありますが、ただの空っぽの場所ではなく、このような場所はしっかりとした意味があります。しかし、その意味合いを感じることができるか?理解することができるかは、受け取る側の力量なのかもしれません。



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「格子状にも意味がある」

ガラス面ですが、写真の一番下は格子がありません。その上は縦格子があります。さらにその上は目が細かくなっています。このようにするのも、デザインを考える上でも様々なことを考えて整えているのだろうことが伺えます。

どのような考えに基づいて決定されたのかは設計者に尋ねないと分かりませんが、いろいろと想像することはできます。設計者に話を聞くことができないときは、正解かどうかを求めるのではなく、好き勝手に考えることが大切だと思っています。



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「がんばれコンサドーレ!」

視察に訪れた際にご当地のチームが公共的空間に映像が流れているシーンをみると嬉しくなります。自分が、地元のチームのサポートをしているせいでしょうか。他のチームの様子を伺えることが元気を与えてくれるような気になります。
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2016年09月22日

まちづくり関連本、など 1275

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「不動産投資もう失敗させません」
志田健司著、幻冬舎MC、2016

これも古書店で見つけました。今年出版されたものです。有り難く購入しました。読まれた形跡があるのだろうか?と思うほどキレイでした。

内容も有り難いものでした。浦安で不動産取引業を営んでいるプロが書かれた書物です。なるほどと頷く内容に溢れています。このような本を散逸させてはいけません。そのためにも、自分のオフィスを早く造り上げなければなりません。そして、自分の発信基地としなければなりません。
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まちのたね 016186 北海道庁旧本庁舎

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「アイストップに重み」

赤れんがテラス(というのが正式名称のようです)の視線の先、一点透視図の焦点にあたる場所に建っている建築です。趣があります。このような建物は、後世まで残すべきものだと思います。



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「反対から眺める」

この建築が出来上がったとき、北海道を納める立場にあった方々は、どのような思いであったでしょうか。
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2016年09月21日

まちづくり関連本、など 1274

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「花のお江戸の若旦那」
杉浦日向子、河出書房新社、2016

杉浦日向子が亡くなったのは2005年のことだそうです。となると、11年が過ぎました。もう、そんなに過ぎたのか。それで、新刊本が出るとは。。。。未収録のものだそうです。

馬鹿馬鹿しいはなしですが、作者が浮かんでくるので哀しくなります。参りました。それにしても、この若旦那、いつまで呆けているつもりなのか。。。羨ましい限りです。
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まちのたね 016185 札幌レンガテラス2

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「遺構」

舗装道路発祥の地だそうです。札幌において。歴史的資産を活かした再整備だったことが現地で伺えるのは、とても良いことだと思います。



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「しかも保存」

木煉瓦が敷き詰められていた様を再現しているところも有り難いです。このようにして先人の業績を可視化してくれることが、街に愛着を持たせていくことになると思います。どの街にも何がしかの遺構があると思います。それをどのように表現していくのか、そこが問われていると思います。文教的になりすぎず、かと言ってエンターテインメントになりすぎず。難しいところです。
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まちづくり関連本、など 1273

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「conversations at the well」
Boris Kozloy、2016

このアルバムはオランダで作られたようです。それを柏のスタジオWUUで、ボリス・コズロフご本人から買いました。ボリスは、ルウ・タバキン・トリオのベーシストです。ボリスのリーダーアルバムはギターとベースとドラムのトリオです。ルウ・トリオとの違いが見えてくるのが面白いです。

ギターがメロディを奏でる構成は、仕事をする上で心地よいです。中庸な感覚でいられます。なぜか、飽きずに何度も聴きます。一方、ルウのテナーサックスとフルートには心を鷲掴みにされるような快感があります。こちらは、ときどき仕事の手が止まります。

このような比較には何の意味もないのですが、自分に与える影響が様々で面白いです。しかし、この演奏が「井戸端会議」をしているようには思えませんが、ヨーロッパの人たちには当てはまるのでしょうね。
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2016年09月20日

まちのたね 016184 札幌レンガテラス1

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「再開発事例」

2016年4月に視察で行ってきました。札幌駅近くにできましたレンガテラスです。公道を歩行者専用空間にと問えた場所です。



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「アイ・ストップ」

整備された広場空間の先に古い建築があります。この広場は、かつてのアプローチ空間を再現し、かつ歩行者のための場所として整えなおしたものです。

さて、このような思い切った決断を他の自治体はできましょうか。まあ、この場所は交通政策的にも大きな障害をもたらすとは思えませんので、ビル再開発とセットにした整備はやりやすかったのかもしれませんが。



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「ファニチャー」

広場と再開発された建築の境に幾つかの設えがあります。このようなものが、それぞれの場を繋げていると思いました。再開発ビルは大きなスケールを作ります。広場のスケール感やデザインとを溶け合わせるためにも、このようなものが必要と思います。



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「ガス燈的な」

LEDによる街灯ですが、ガス燈を模したものであることが伺えます。そして、鉄仮面のようにも見えます。
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