2016年11月30日

まちのたね 016254 ヴォリーズの教会

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「明治学院大学の教会」

明治学院大学と高校がある場所を訪れる機会がありました。そこで、教会を拝見することができました。キャンパス内に、このような建築が存在するということも有り難さは現役大学生が分からなくても構わない話だと、訪れて初めて思いました。なぜなら、あらかじめそこに存在するものだからです。ヴォリーズという建築家のことを知ることで、この建築の意味を考えるようになるのだろうと思います。



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「見学できる幸せ」

明治学院に無関係である自分が、このような機会に恵まれたことを感謝します。そして、この建築が「現役」であることも。100年以上経っていると記憶しています。第二次世界大戦の空襲にも遭わなかったということでしょうから、本当に有り難いことです。写真に見える奥の光っているところが、神が降りて来るところです。



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「振り向けば」

パイプオルガンが見えます。パイプオルガンは、教会の背後に設置されることが多いのでしょうか?建築の構造上、そのようにならざるを得ないのでしょうか。いずれにせよ、この位置関係ですと、演奏は背面から聞こえてきます。その伴奏に自分たちの声を乗せて神に届けるという空間構成になっているのだろうか?などと、あたかも専門家ぶって考えてみたりしました。いけません。



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「暗さと明るさのバランス」

窓の上にも小窓があります。屋根に穿たれた明り取りです。神聖な空間を演出するとともに、手元の聖書の文字が読めるほどの明かりが必要でしょう。蝋燭や照明に頼らなくても、要が足りるくらいの環境整えは大事なことです。



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「ステンドグラス的な」

見学の対応をしてくれた学校関係者に聞いたところ、ヴォーリズが建てたころは十字の色遣いはなかったらしいです。いつのころに彩色されたのかは分かりませんでしたが、意味が生まれました。そして、写真映えする窓となりました。

十字架越しに風に揺れる樹木を見ていると、いろいろなことが沸き上がってくるようです。自己を省みる機会を頂けるような気がします。



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「スケール感がよいのでしょう」

大きすぎないということが、こんなにも素敵に思わせるのか?などと、専門家ぶってみます。この教会の魅力のひとつは、程よい大きさというものではないかと思います。気持ちの上での話ですが、手のひらに乗りそうな感じに見える教会ですが、建築的な語彙は豊富です。そして、端正に見えます。

こういう建築を創るのは、作者の気持ちが清らかであることが求められるのでしょう。宗教建築に縁がありませんので、外野席から感想を述べてみました。
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2016年11月29日

まちのたね 016253 南部せんべい再び

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「なんと京北スーパーで」

柏の京北スーパーで売られていました。「なんと」とつけたのは、岩手県二戸市浄法寺町の石橋煎餅だったからです。南部煎餅の業界でメジャーでもなかろう商店の煎餅が利根川を越えて柏で売られていました。驚きです。なぜ、京北スーパーで扱ったのでしょうか?今度、会長さんに聞いてみましょう。いや、店長さんのほうが分かるのかもしれません。現場のことは。
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2016年11月28日

まちづくり関連本、など 1299

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「八戸レビュウ」
八戸市ポータルミュージアム企画・編集、2011

八戸市ポータルミュージアム「はっち」のオープニング展示だそうです。すごいことが実現しているのだと知りました。八戸市民が紹介したい人を文章にして、それを基にプロカメラマン3人が紹介された人の写真を撮っています。それが、「はっち」に展示されたそうです。

10月下旬に八戸市に視察に行きました。その時に手に入れました。こういうことを実行するのが「まちづくり」だと思います。都市計画や建築をすることも「まちづくり」ですが、それはインフラストラクチャーのほうになるのだと思います。建築家や計画者は引き渡しまでが仕事ですから、その専門家たちはそれで役目は終わります。しかし、街場の人たちは、そこからがスタートです。いや、計画段階からスタートしていますので、竣工して供用されて初めてギアが入る感じでしょうか。

八戸市の施設が出来上がった際のオープニング企画が88人の市民を紹介するというものである時点で、八戸は相当に魅力のある街なのだと思います。例え、街の風景が素晴らしいと絶賛されなくても、目に見えにくい魅力は滲み出ているのでしょう。

このように思うと、八戸の滞在時間は短すぎました。可能であれば、一泊したかった。もう一度、行ってみたいものです。そして、レビュウに登場した人を見つけてみたい。そればかりでなく、本に載らなかった素敵な人たちを探してみたいと思いました。
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まちのたね 016252 柏市民活動フェスタ

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「勤労感謝の日に」

例年ですと、柏民活動フェスタは5月に行われます。そして秋には、ぽかぽか市が開かれます。今年は、D街区の再開発完成並びに柏市民活動センター移転がありましたので、5月はオープニングイベントに変わりました。

自分は、レイソル後援会ボランティア部会の立場でフェスタに参加していましたが、今年は別の用事と重なりました。柏法人会の日帰り旅行に行きました。理由は、幹事だからです。

柏市に400くらいの団体が登録をしているらしいです。曖昧な表現に留まるのは、聞いた話だからです。仮に300だとしても、物凄い数だと思います。全部が全部、積極的に活動しているとは思えませんが、これだけの数の団体があって、なにがしかの考えを持っていることに驚きます。
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2016年11月25日

まちのたね 016251 カンパイ

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「映画の効用」

深谷で観た映画の後で、映画館の傍にあるカフェで頂きました。映画に出てきた酒の三点セットです。有り難いことです。映画を観終わった直後に、それぞれの酒を愉しめるなんて。

こういうことが「まちづくり」なのだと思います。小さな行為の積み重ねが人の気持ちを育むのだろうと思いました。深谷シネマが廃業した酒蔵で上映を続けることが、街を独自のものにしていくのでしょう。成功者から話を聞くだけでなく、自分たちに何ができるのか?何が難しいのか?このようなことをしっかりと考えていかないと、せっかくの勉強会やシンポジウムが次に活かされないでしょう。

おかげで、また深谷に映画を観に行こうという気持ちになります。現実には、なかなか難しいとしても。
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まちづくり関連本、など 1298

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「オシム語録 人を導く126の教え」
田村修一監修、文芸春秋、2016

630円+税。という価格に惹かれたことは否めません。ビジネス本になることに躊躇いを覚えながら手に取りました。読み終わてみると、よくできた本だと思いました。

どうすれば成功するか?ということよりも、どうすれば失敗するのか?つまりは敗退してしまうのか、ということが分かります。言葉でコミュニケーションをとることの大切さを説いています。多くの失敗は、言葉でコミュニケ―ションをとることが少ない。そして、相対して話をすることが少ないことから起きるのではないかと、改めて思います。メール等で済ませられることと、それでは済まされないことを自覚しなければなりません。

オシムは個人主義の在り方を説いています。自分なりに解釈すれば、考え抜く体質になると自ずから個人主義になってしまうのではないかと思います。何が善くて、何がダメなのか?誰にとって良くて、誰にとって残念なのか?などなど。。。2回読みましたが、時間を空けて再読するのだろうと思います。
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2016年11月24日

まちのたね 016250 

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「屋形船」

三小通り商店会の催事です。10月の半ばに屋形船に乗りました。浅草蔵前から隅田川を下りました。今回の船は小ぶりでしたので、揺れが大きかったような印象を三かされた方々が受けたようです。しかし、船酔いしないですむなら、これもよい思い出でしょう。



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「暮れていく」

船に揺られていますが、船を楽しんでいるよりは、飲み食いが愉しみになります。そのうち、船がどこにいるのか、どこに向かっているのか考えなくなります。そして、ふと外に目をやると、夕闇が迫り、他の船も迫ってきます。佃煮売りも迫ってきます。



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「虚と実入り混じり」

夜になってしまった外の景色は、このときの状況を的確に表現しているのかもしれません。ガラスに反射する光は何を写しているのか?どこの灯りが写真に写ってしまうのか。外の景色も写し取りながら、中の照明も写り込み、自分も酔っ払い、皆も酔っ払い、船は3次元に揺れ、すべてが漂っているような気分になります。たぶん、地上にいても、本当はただただ漂っているだけなのでしょう。
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まちのたね 016249 キムチとワイン

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「くずまきワインと」

このような取り合わせを勧めるつもりはありません。しかし、面白いと思いました。くずまきワインは山ぶどうで作られますから、さまざまな試しが面白いと思っています。

などと、書いてみましたが、本音は目の前にあるものをただ食べているというだけのことです。
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2016年11月22日

まちづくり関連本、など 1297

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「勝手にしやがれ/気狂いピエロ」
オンリーハーツ、2016

映画のパンフレットですが、2本分です。これは、両方見ないといけない気持ちにさせます。そして、1週間しか上映されないものですから。久しぶりに2週続けて映画を観ました。今回は、パンフレットについて書くのでカテゴリーは「関連モノ」となります。

このようにまとめる行為が批評なのだろうと思いました。もともとは別々の作品です。監督が同じでありますが。それを、後の時代では両方をセットにしてしまいます。そして、セットにするから見えてくるものがあるという括りになります。これは批評なのだろうと思います。

映画というのはシーンの連続であればよいのかもしれません。前後の脈絡がずれていてもいいのかもしれません。物語をしなくてもいいのかもしれません。説明不足でもいいのかもしれません。人生が、実はそういうものなのではないかと思います。ですから、見せられるものが破たんしているように感じられるシーンや、演劇的な設えなどなども、面白く感じられれば、それでよいのかもしれません。

分かったつもりになるのが最も恐れることかもしれません。それでも、少しずつでも何かを分かったような気になります。
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まちのたね 016248 これも秋

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「一番搾り」

お酒が売られているコーナーをふらふらと歩くのは危険です。このような、普段と異なるラベルを見つけてしまうので。

しかしながら、いつ頃購入したのか、すっかり忘れているので何だかふわふわしてしまいます。基本的に酒は好きなので、何を飲んでも美味しいという阿保な状態になります。そして、嬉しくなります。
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2016年11月21日

まちのたね 016247 千葉県建築士会支部交流会@習志野

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「11月19日」

千葉県建築士会は各支部の交流を深めるための行事が組まれています。個人的には、とても素敵なプログラムだと思います。各支部の「まちのお宝」的なものを直接に知る機会です。そして、その支部の方々が熱心に遂行されている様は、他の支部の方々に刺激を与えていると、参加するたびに感じます。

午前中は全体会議ですが、そのなかで今回の主題である習志野市庁舎建て替え事業について報告がありました。市役所の方々が説明をされましたが、直接的な事業計画だけでなく、PPPとPPFについても説明を頂きました。この話がないと、習志野市の現状を理解できません。そして、新市庁舎計画の話も。



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「午後は、街歩きから」

会場の近くに千葉工業大学があります。学園祭が行われていました。建築士会の行事で大学内を訪れることは少ないのかもしれないと思いました。こちらにとっても有り難い企画です。



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「建築系ですね」

大学構内に見つけました。雨が降らなければ、シートがなかったのだろうと思います。門型に組まれた木材が、梁材一つ分ずつ高くなっていました。それを半円形に配置して出来上がる造形です。

個人的には、このようなものは好きです。



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「ワイガヤ通り」

大学の後は商店街を案内されました。

京成津田沼駅から伸びる通りに沿って並ぶ商店街です。ただし、写真にあるとおりに古びれた印象はぬぐえません。元お風呂屋さんだったとこに導かれましたら、そこには商店街の方々がいらっしゃり、活性化への模索や風呂屋を活用した賑わいづくりなどを求めておられました。習志野支部が紹介してくれるということは、建築士会としてまちづくりに取り組む姿勢を持っているということだと理解しました。

午前中に頂いた資料にはアンケート用紙がありました。それに自分なりに思ったことを書いてみようと思いましたが、結果的には渡すことができませんでした。



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「旧市庁舎」

習志野市旧庁舎です。48年ありがとう、と横断幕があったと記憶しています。どなたが設計されたのだろうかと、興味を覚える佇まいでした。



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「新庁舎現場」

習志野支部による今回の目玉は、新庁舎の工事現場の見学でした。これは、本当に有り難いことで、大手ゼネコンの現場を見る機会は、自分にはなかなかありません。やはり現場はキレイでした。素晴らしいものを見せていただいたと思います。

その後は懇親会となるのですが、出席としていましたが参加できなくなりました。どうやら、午前中に座ることとなったテーブルは懇親会に参加しない人ばかりの席だったようです。席をくじ引きで引くという仕組みでしたので、そこに書かれた席に座りました。懇親会のときには、そのテーブルはありませんでした。「ここの席の人たちは帰れということか?」と担当支部の方に尋ねましたら「そうだ」という意味合いを言われましたので、名簿には懇親会も出席となっていましたが、帰りました。受付にいた建築士会の事務局の方々も、すんなりと了承されましたので、「ああ、そういうことなのね」と様々なことを理解したような気持になりました。退会も含めて、今後どうしようかと考えることとします。
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2016年11月20日

まちのたね 016246 缶バッジ

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「スタンプラリーの成果」

アートラインかしわ2016のスタンプラリーを達成したのちに手に入るものは、この缶バッジです。これは100個用意されたと聞きました。これの他にオリジナルヴァージョンが20個。これらは、すべて絵が異なります。

好きなものをもらえるのではなく、箱の中に手を突っ込んで探り当てます。そして、出てきたのはオーソドックスなものでした。スタンプラリーは、一人一回とお願いされているので、これっきりです。
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まちのたね 016245 のどごし

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「いつだったのか」

この写真をとったときのことを忘れています。たぶん、夏か初秋だったと思うのですが、定かではありません。飲みやすいので、暑い時期だと思います。このような飲み物は季語になりましょうか。難しいでしょうね。俳句の世界の難しい流儀はよく分かりませんが、季語として定着するには時間がかかるらしいです。

しかし、一年中売られていますから、季語だなんだと考えることが違うのでしょう。まとめて「ビール」でよいのかもしれません。でも、それでは微妙な感じが出ませんね。
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2016年11月19日

まちづくり関連本、など 1296

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「気狂いピエロ」
ジャン=リュック・ゴダール、1965

「勝手にしやがれ」の翌週は「気狂いピエロ」でした。どうやら、これらはセットで鑑賞する時代のようです。

この二つの映画を観て分かったことは、どちらも殺人事件であり主人公は逃げ回る物語です。それを詩の言葉がまき散らされたようなセリフで語り、耳慣れない音楽で映像を操ります。

ようやく分かったような気になったのは、多くの映画作家たちがゴダールの影響を受けているということです。ゴダールを通過しなくてはならなかったのでしょう。気狂いピエロを観ていたら、何人かの映画監督が浮かびました。自分のように映画を観られなくなった人間にも思い浮かぶのですから、映画フリークたちにとってはお宝のような作品なのだろうと思いました。


ベルモンドは、時代の語り部になってしまったのでしょう。この人だからゴダールの映画は冴えたのだろうと思いました。フランス人って、こういう顔立ちなのだろうと、改めて思いました。フランス語を話すのはうってつけなのでしょう。イタリア人でもイギリス人でもドイツ人でもない顔立ちだと思いました。
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2016年11月17日

まちのたね 016244 香る

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「プレミアムモルツ」

ずいぶん前と記憶しています。9月の半ばだったでしょうか?このような商品は季節を先取りします。まだまだ秋の気配を味わうには遠いと思っていたような気がします。

先日読み終えたタウトのエッセイに秋を語るものがありました。9月はまだまだ暑く、、、と書いてあったと覚えています。1933年から36年まで滞在したときの実感です。今から80年くらい前の様子ですが、新暦の9月は秋ではありません。

そうなると、新暦の11月は旧暦の10月あたりになりますから、秋真っ盛りという気分でしょう。しかし、のんびりはできません。つるべ落としと言われますが、店頭には冬物語などの商品が出ています。
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2016年11月16日

まちのたね 016243 神社の夕暮れ

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「取手にて」

10月のはじめだったと記憶しています。コンサートを見に行ったのですが、その途中で写真を撮りました。夕暮れの神社を写真に撮ることは稀だと思いました。

神社の魅力は、日の出と日の入りの時間帯なのかもしれないと思いました。真昼でも真夜中でもなく。変わり目なのだろうと。
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まちのたね 016242 共晶点

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「アートラインかしわの華」

2016年のアートラインかしわでも開催されました「共晶点」。柏に所縁のある作家たちが展示をします。毎回思うのですが、見ごたえがあります。作家たちが自分の人生を注ぎ込んでいるなあ、といつも刺激を受けます。

いつも思うのですが、会期が短い。もう少し長く展示できればいいのに。と、思います。

写真は、オープン直前の様子です。
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2016年11月15日

まちのたね 016241 海を眺めて

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「台風が近づいていました」

鎌倉文学館を後にして海岸に出てみました。雨が降り始めましたが、潮風を相まって横殴りな感じになりました。昼食をとるために入った店は2階から海が見えます。台風が近づいていることを利用して波に乗る人がいます。30分でもいいから波に洗われたいのだろうと思いました。



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「ビールを飲みます」

鎌倉ビールという地ビールを頂きました。このような場所に暮らしているとしたら、時間を忘れそうになるのだろうと思いました。

海辺に住み、海で仕事をしない生き方があるのだと気がつきます。波を見てビールを飲んで何もしない休日を過ごすとリフレッシュするのだろうと思いながら、何もしなかったことを少し反省するかもしれません。でも、そういう日もあるさ、と言い訳をします。
posted by KAZZ Satoh at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 016240 鎌倉にて

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「たかどのほうこ展にて」

文学館で、このようなことができました。



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「以前のもの」

前回に訪れたときに描いたものが貼られていました。たくさんの中から見つけるのは、少し大変でした。クレヨンが油がきついのか、思ったよりも色が出ません。しかし、手が汚れないので助かりました。
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2016年11月14日

まちのたね 016239 鎌倉文学館ふたたび

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「たかどのほうこふたたび」

妻の要望で、再び鎌倉を訪れました。9月になってからのことです。もはや夏のざわめきはなくなり、落ち着いた鎌倉になっていました。浜辺を持つ街は、季節のメリハリが強いことを思いました。

しかしながら、文学館は一年中穏やかなのでしょう。庭に咲く薔薇などが季節を教えてくれますが、高台にあるためか浜辺の喧騒は潮風に乗ってくるときだけうかがい知れるように思いました。

たかどのほうこの作品群には多くのファンがいます。静かな文学館には訪れる人影が絶えません。少人数ではありますが寂しくなりません。このような風情が大事なのだと思います。静かに生きる。しかし、寂しくない。という塩梅。長生きするには大事なことかもしれません。
posted by KAZZ Satoh at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする