2016年12月31日

まちづくり関連本、など 1313

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「THRILLS」
LED ZEPPELIN、1992

イタリアで販売されたもののようです。1977年にロスアンジェルスで行われたライブです。つまりは、海賊盤です。どこで買ったのか、覚えていません。何年も前に手に入れました。かつての仕事場での同僚がくれたものかもしれません。

2枚組です。1枚目の1曲目が、MOBY DICK。20分以上の演奏です。次の曲がACHILLES LAST STAND。こちらは25分弱。このような演奏を観てしまうと、型にはまったものは全部つまらなく感じてしまうでしょう。1970年代は、このような雰囲気に満ちていたのだろうと思います。ジャズもロックもやりたい放題です。

80年代以降は決まりに事に収まっていったと理解してよいのかもしれません。マネジメントの勝利です。そして、何かがつまらなくなりました。
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仕事的 152

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「簡単な作業」

アパートの水回りで簡単な作業は自分で行います。このときは、便座の取り換えでした。ホームセンターで便座を買ってきて交換するのですが、便座が古いとプラスチック製のボルトとナットが密着して動かないときがあります。困るのは、そのくらいです。

この碑は、換気扇の掃除も一緒に行いました。便座取り付けの前に換気扇を外し、洗剤を吹きかけます。そして、放置している間に便座の交換をしました。
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2016年12月30日

まちづくり関連本、など 1312

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「MY ROOM saide4」
Hiroko Williams、2016

ウイリアムス浩子の4枚セットの最後のアルバムです。このようなコンセプトそのものが豊かであるように思います。ゆったりと時が流れていく気分をCDではなく、レコード盤の感覚で愉しむことが贅沢に思えます。

2016年も最後が見えてきました。そこで、このような気持ちでいられることに感謝します。
posted by KAZZ Satoh at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 016288 鬼太郎の酒

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「写真は、ねずみ男」

境港の酒です。少し前のことですが、ビックカメラ柏店で見つけました。鬼太郎ラベルもありましたが、鬼太郎を選べる身分でもないので、これにしました。

瓶の中身は変わりありません。おそらく。

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鑑賞 0032

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「第34回チャリティーコンサート」
柏市立柏高等学校吹奏楽部

毎年恒例のコンサートに行ってきました。今回、久しぶりに参加したのは、友人の娘さんが高校三年生で最後のコンサートに当たるからです。

今回も驚くほどの出来栄えだったと思います。約2時間もの間、たるむことなく全員が鑑賞者を楽しませようとする姿勢に溢れていました。イチカシについて演奏を褒める人が多いのは当然ですが、鑑賞者をとことん楽しませようとする姿勢こそ、誰もが見倣うものだと思います。

音楽に携わる人だけではなく、スポーツに携わる人も同じです。特に、クラブチームの子どもたちは鑑賞するとよいのだろうと思いました。もっとも、その趣旨をコーチたちが理解しないと意味がありませんが。
posted by KAZZ Satoh at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月29日

まちづくり関連本、など 1311

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「MY ROOM saide3」
Hiroko Williams、2015

数曲ずつのミニアルバム形式の第三弾です。ライブの時に浩子さんは、レコード2枚組の想定だと言っていました。これは、2枚目のA面ということになります。

ライブはアグレッシブに響きましたので、このアルバムの雰囲気とは異なりました。そういうことを知るのが面白く思います。同じものを再現してくれと思いません。ジャズですから。
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まちのたね 016287 ライダーか

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「柏の街で」

雨上がりの翌日だったと記憶しています。駅前通りのキュービクルの上に見つけました。仮面ライダーに違いありません。
おそらく、彼は闘いに敗れたのでしょう。その悔しさを雨が流してくれたのでしょうか。やがて立ち上がる日が来るのでしょうか。それとも、風に吹かれて飛んでしまうのでしょうか。
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まちのたね 016286 上野雑景

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「初めての」

東京文化会館を見学した際に見つけました。5月初旬のことでしたが、10月に行われるコンサートのチケットを手に入れることとなりました。見学ではなく、鑑賞することが敵いました。そういう一年だったということです。



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「国立博物館」

こんなマスコットがいるなんて、、、



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「いつの年の干支か、、、」

淡々と佇んでいます。大勢の人が行きかう中でも。ですから、尻から撮ります。



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「上中」

なんだか懐かしい気分になります。それは、このエリアに旧友がレストランを経営していたからです。
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2016年12月28日

まちのたね 016285 パンケーキ

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「以前にもあげましたが」

記憶に間違いがなければ、以前にも書きました。しかし、再び書きます。それは、もう一度食べたいと思うからです。パンケーキにパンダが描かれているだけで、なんだか気持ちが豊かになります。そんなことを考えるのは、自分だけでしょうか。
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まちのたね 016284 東京文化会館ボーダー

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「通りから」

よく見かける風景です。テラスの向こうにパラソルが並び、気持ちよさそうに人々がくつろいでいます。写真は5月に撮ったものなので、そのような雰囲気が見て取れると思います。

このような場所が街に増えることを期待して何十年も経っています。



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「カフェ」

東京文化会館は閉館でしたが、カフェは開いていました。おかげで、席について中を眺めることができました。このようなおおらかな造りは、少ないように思います。



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「欧州を思う」

一度だけ、コルビュジェの建築をパリで観たことがあります。そのときに思ったのは、粗い。コンクリートの仕上がりが粗雑というか勇敢すぎるというか、コルビュジェが雄牛と評されていたっけ、と思いながら眺めました。建築というよりは、彫塑という気がしました。

その荒々しさが、ここに見られるように思います。弟子である前川國男は、この雰囲気をも再現したかったのでしょう。



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「外を眺める」

文化会館からテラスを眺め、その先の西洋美術館に焦点を合わせます。師弟関係を思わずにいられませんが、弟子による一方的なオマージュかもしれない、、、などと意地悪なことも思ってしまいました。



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「自然と都市」

このボーダーゾーンは、どのように考えればよいのでしょう。ずっと前から思っているのですが、城壁のように思えてなりません。しかも、城がなくなった後の。ですから、石垣の上に草花が繁ります。城は日本の城を思っていましたが、もしかすると欧州の中世の城かもしれません。

植栽が境界を演出しています。いいですね。
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2016年12月27日

まちのたね 016283 西洋美術館の中で

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「北米か?」

ロダンの彫刻のはずですが、ネイティブ・アメリカンによる木彫に見えてなりません。この写真を撮ったときに、そのように思っていたのかもしれません。



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「有名な椅子」

コルビュジェ・ブランドです。水平になるくらいに横たわっている女性の写真が知られています。

なぜだか、これに座ろうという気持ちが沸きません。まだ早いと思っているようです。



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「切り株」

なぜか注目してしまいます。昔は年輪を見たかったと思うのですが、今では、どのくらいの大きさだったのか?とか、樹齢はどのくらいだったのか?などと気にしているようです。何を成し遂げて、何が敵わなかったのか?などと思うようになるのかもしれません。
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まちづくり関連本、など 1310

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「MY ROOM saide2」
Hiroko Williams、2015

ていねいに作られたアルバムだと思います。なんだか、柔らかい気持ちになります。別の人間になりそうです。それも良いのかもしれません。
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2016年12月26日

まちのたね 016282 ペーパーナイフ

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「南部鉄器」

10月末に盛岡を訪れた際に購入しました。鉄瓶をほしいと思いましたが、手が出るシロモノはありません。そして、これを見つけました。美しいと思います。まだ使っていません。木製のペパーナイフが健在なので。
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まちのたね 016281 西洋美術館

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「とってしまう」

毎年、上野の西洋美術館に見学に行くのですが、毎回撮ってしまいます。トップライトの在り方が、不思議に思われます。なんで、毎回行っても飽きないのだろう、と思いながら写真を撮ります。今年は5月の上旬でした。



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「スロープ」

コルビュジェの建築言語にスロープがありますが、スロープを通り時に何を感じるか?何が見えるか?あるいは、何が見えないか?ということですね。肝心なことは。



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「ひ弱な階段」

強さと弱さ。大と小。明と暗。光と影。勇敢さと慎ましさ。粗野と繊細。などなど、いろいろ考えます。考える努力を迫られます。
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2016年12月24日

まちのたね 016280 ゆずのジャム

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「家庭でジャム」

近所の方からゆずを頂きました。それを叔母がジャムにしました。あっさりしていて美味しいです。ありがたいことです。仕事ができるかどうかよりも、このようなことができるほうが素敵に思えます。
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まちづくり関連本、など 1309

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「MY ROOM saide1」
Hiroko Williams、2014

2016取手ジャズナイトに出演されました。そして、うちにアルバムがあります。会場で購入しました。

ジャズ・ヴォーカルとアコースティック・ギターの組み合わせです。静かに聴いています。穏やかになります。
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2016年12月23日

まちのたね 016279 ヌーボー

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「2016」

今年は、ありがたいことにボジョレー・ヌーヴォーを頂く機会に恵まれました。このような巡りあわせに感謝していただいたはずですが、喉元過ぎればなんとやら、、、、、すぐ、次の封を開けています。
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まちづくり関連本、など 1308

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「WOOD」
BRIAN BROMBERG、2001

探し求めていたものを見つけました。何年か前に柏の知人に紹介してもらいました。借りて、何度も繰り返して聴いていました。しかし、演奏者の名前を覚えられなかったので、迷宮入りとなっていました。
 あるとき、CDショップで名前を見つけましたが、このアルバムではありませんでした。それが、先日、見つかりました。次男へのクリスマスプレゼントを求めに出かけた際に。これは、自分への贈り物とします。

ウッド・ベースの響きを、これほどに魅力的に録音されているアルバムはないのではないかと思うほど、ベースの音がガンガンに響いてきます。

早く、いろいろなことを片付けてベースの練習をできるような気分にならなければなりません。
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2016年12月22日

まちのたね 016278 丸の内風景

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「継承と革新」

古いものを残すのはノスタルジーではなく、かつてのテクノロジーの威信を知らしめるためだと思います。



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「回廊」

元の建築がどうであったかは分かりませんが、古いファサードに踏み込むと新しいテクノロジーの空間がありました。そして、回廊とでもいうべき通路、あるいは雁木か?を歩くと新旧のテクノロジーの狭間にいることを認識します。



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「一度は乗りたい」

外国人のような気分が味わえるかもしれないという気持ちよりも、この高さで街を眺めてみたいという気持ちです。



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「東京駅」

自国の古きよきものを顕彰する国は、他の国からもリスペクトを受けると思いました。
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まちづくり関連本、など 1307

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「Season's Greetings」
山下達郎、1993

ライナーノーツが面白いです。クリスマス・ソングのつもりで手にするでしょうが、これは「季節の挨拶」ものということが書かれています。山下さんらしいこだわりだと思います。

これは、中古品でした。200円でした。有り難いことです。ときどき、ワゴンセールに出くわすことがあります。そこで、見つけました。このような小さな幸せに感謝しています。

オン・ザ・ストリート・コーナー3部作も持っていますので、これで完璧になったような気分です。もうすぐクリスマスです。日本人に生まれてよかったと思うことのひとつは、宗教に寛容であることです。
posted by KAZZ Satoh at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする