2017年03月06日

鑑賞 0039

A 2017 ニューオレ リサイタル.JPG

「法政大学ニュー オレンジ スイング オーケストラの定期公演」

先日、ビッグバンドの演奏を聴いてきました。レギュラーバンド(分かりやすく言うとトップチーム)の演奏は安定感があって素晴らしいなあと思いました。すごいことです。ジャズを始めて2〜3年という人も少なくないとのこと。日頃の練習の賜物なのでしょう。

ジュニアバンドも頑張っていました。ただし、1〜2年生が中心に編成されますから、一人一人の成長度合いの差が見えてしまいます。しかし、それを聴きながら来年のレギュラーを思うことで、新たな楽しみが増えるものだと気がつきました。
 ジュニアからレギュラーに上がれなかった人はどうなるのか?そこにも興味が沸きます。概ね、抜けていくのでしょうが、抜けた先はどうなるのか?何かのかたちで演奏を続けてくれることを願います。一生ものだと思います。

ヤクルトホールで開催されましたが、このような機会がないと訪れなかっただろう場所でした。これも有り難いことです。
posted by KAZZ Satoh at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする