2017年03月20日

まちのたね 017075 冬の薔薇など

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「細く」

薔薇が細く生きていました。花を咲かせていました。今年の正月に見に行ったときのことでした。あの時は、あまり間を空けずに眺めに行こうと思っていたのですが、もう彼岸です。



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「霜柱」

霜柱を見なくなりました。それは、土がないからです。アスファルトなどに覆われてしまっているので。しっかりとした霜柱を観ることは大切です。こういうところから、子どもは何かを掴んでいきます。



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「朽ちること」

かつて、父が作ったベンチです。木材が朽ちていました。そういうものですが、その現実を見ることができると考えるものです。

美術作品だと思いました。「変化」や「時間」を作品に組み込む発想が好きです。そして、建築物はそのものです。時間経過をどのように乗り越えていけるのか。乗り越える必要があるものと、期待されていないものがあることに気がつきますが、、、、
posted by KAZZ Satoh at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鑑賞 0043 第21回 芹沢_介作品展

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「動物図鑑」

柏市郷土資料展示室にて開かれています。砂川七郎コレクションによるものです。芹沢_介作品のなかから動物が描かれたものを選んで展示されています。

このような企画は好きです。美術作品を親しみをもって眺められます。敷居を高くする必要はありません。気楽に眺め、そして記憶に刷り込んでいくことで、いつの日か影響を受けたかもしれない何かが出現することでしょう。

出現する何かは美術のそれではなくて、生活の一コマであってよいでしょうし、仕事に反映されるかもしれません。具体的に何が反映されるかは分かりませんが、「センスは知識から」という本があるとおりに、眺めて感じることが大切です。

もし柏に美術館があったなら、、、
posted by KAZZ Satoh at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする