2017年04月19日

鑑賞 0045 CARAVAN@WEAVER

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「下北沢」

2017年4月5日、千葉から下北沢へ移動しました。息子たちのバンドがライブをしたからです。下北沢WEAVERで演奏する回数も増えてきました。なんとなく、常連のような感じでしょうか。



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「チャレンジと慣れと」

毎回のように新しい曲にチャレンジする姿勢は大したものだなあ、と思います。そして、自分たちなりの解釈で、昔の曲を演奏するのも感心します。

だからこそ、練習時間を多くする必要があるのだと思いました。3人構成なので、誤魔化しがききません。グルーブが自然と融合する状態になるまで練習しなければならないのだろうと思いました。

これからが大変なのだろうと思いました。
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2017年04月18日

まちのたね 017100 盛岡の酒

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「堀の井」

どこかに出かけると地酒を買いたくなります。そのときは、なるべく東京近郊では見かけないものを選びます。そのような気持ちになれるものを選んでいるというのが正しいのだと思います。これも、そのひとつです。
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2017年04月17日

まちづくり関連本、など 1346

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「ローマ人の物語 29 終わりの始まり[上]」
塩野七生著、新潮文庫、2007

久しぶりに再開しました。ローマ人の物語を読むには思い切りときっかけが必要です。今回は、それが巡ってきたと感じましたので読むことができました。この巻からローマの終末が具体的になってきます。ですから、この先を読み進めるのはしんどいものになるでしょう。その覚悟も必要です。

今頃になって思うのですが、塩野さんは日本でリーダーとなるべく人々へ向けて書いていたのだろうと思いました。文庫として出版された2007年よりも、単行本として出版された2002年よりも、2017年に読むことの方が身につまされるような気がするのは気のせいでしょうか。
 先代が盤石にすればするほど、次世代は「魂」の部分を引き継げないかもしれないことは、2000年も前に教訓としてあることを知ります。先代の時代と状況が異なるのですから、引き継げるものとそうでないものと生じるのは当然のことです。しかし、この29巻(文庫版)で読み取れるのは、継承すべきものは何か?という点です。

この巻に登場する皇帝たちは、水鳥が平然としている姿だけを見ていたのでしょう。水面下の足の動作は実践しなかったのでしょう。それをローマ人に当てはめるならば、ここに登場する皇帝たちが属州行脚をしていなかったことを意味します。
 しかし、これは彼らを責められるのかどうか?そのように育てられたのではないか?それこそが弱体化の始まりなのではないか?とうなると、時代がそのような選択をさせるのでしょうか?ローマは終わるべくして終わったのでしょうか?
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2017年04月14日

まちのたね 017099 ハーフ&ハーフ

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「一番搾りで」

ピルスナーとスタウトの両方を販売している銘柄はいくつかあります。たまたま、一番搾りの組み合わせでした。昨年のことと思います。

両方を半分ずつにするから「ハーフ&ハーフ」です。当たり前ですが、人によってはスタウトはクォーターでいいという人もいるでしょう。そうなると3/4&1/4ということになります。英語での言い方が分からないので数字にしてしまいました。

もしくは、ハーフ&クォーター&クォーターという人もいるかもしれません。ピルスナーとスタウトとジンジャエールとか、、、


などと書いていましたが、片方は一番搾りではありませんでした。失礼しました。
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まちのたね 017098 まちづくり憲章がCDへ

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「柏駅周辺まちづくり憲章」

「柏駅周辺まちづくり憲章」通称「ラブカシ」が基となり、歌ができました。柏はストリートミュージシャンの街であり、ジャズ愛好家の街であり、吹奏楽の街でもあります。そういうことで、歌ができました。そして、ついに。。。



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「CDとなりました」

柏アーバンデザインセンターで配布されています。面白いことです。これを作曲した方はプロのミュージシャンですから、ご自身のライブでは必ず歌われているのだと思います。
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2017年04月13日

まちのたね 017097 鯛焼き

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「天然もの」

たしか、「天然鯛焼き」と謳っていたように記憶しています。ずいぶんと前に頂いたものなので、定かではありません。

美味しかったということは覚えています。
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てぬぐい 0019

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「樹木文字」

魚介類の漢字を並べたものは、よく見かけます。寿司屋の湯飲みとかで。
これは、樹木です。見たこともない漢字もありました。



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「竹中大工道具館」

ゼネコンとして著名な竹中工務店が運営している「竹中大工道具館」で販売されています。竹中工務店は大工魂を大型建設工事や設計に吹き込んでいるという表明のような博物館でした。たぶん、社員は全員持っているのだろうと思います。汗ふくときは、このような手ぬぐいが使われるのでしょう。
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2017年04月12日

まちのたね 017096 KJSO

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「柏ジュニアストリングオーケストラのワークショップ」

2016年の秋のことです。柏ジュニアストリングオーケストラがアートラインの一環でワークショップをしました。個人的には、好きなイベントです。弦楽器に触れる機会が少ない中で、青空の下、クラシック音楽に親しむ機会を作っています。

自分が、少しずつクラシック音楽に馴染んできているから思うのですが、音楽に貴賤はなし。ポピュラー音楽ばかり聴いている人はクラシックを遠ざけ、クラシックばかり聴いている人はポップスを敬遠する傾向があるように思われますが、そんなことを気にせずに「ただの音楽」と思えれば楽なのに、、、と思います。

ところで、今年もファミリー広場で開催されるのでしょうか。そうであれば、また観に行きたいと思います。もし、別のところで行われるのであれば、探しに行こうと思います。
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かけあがれレイソル 0007

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「かつての」

我が家のタンスを整理していたときに発掘しました。シジマールのサインが入っているので、一回も洗濯していません。ですから、これを着て汗をかくことをしていません。

実は、そういうことが良くないのかもしれません。胸に書かれているメッセージを自分に定着させるためにも、着古してサインが薄れるくらいにならないといけないのかもしれません。

チームが勝ち損ねているときは、このような阿保なことを考えてしまいます。
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2017年04月11日

まちのたね 017095 この街は

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「千葉駅」

先日、千葉に行く機会がありました。千葉駅ビルが一部営業を始めているようです。そして、街なかでは三越とパルコが閉店しました。時代の移り変わりをまざまざと見せつけられているように思います。栄枯盛衰などという難しい言葉を引っ張り出さなくとも、悲喜こもごもな感情が沸き上がります。

なぜ、こんなことを書くのかと言うと、「街はどうなるのだろう?」と気になるからです。千葉の街が衰退しようが、盛り返そうが自分には大きな問題ではないというのが商事かいなところです。しかし、千葉の街の動向は「事例のひとつ」であることは間違いありません。今の時代、JRが本気になるとこうなるのだということを示してくれています。

新宿や渋谷や池袋のようなところはJRや東急などの電鉄会社が駅を中心に再開発を繰り返したとしても、街に力があるから起爆剤と受け止められるでしょう。しかし、千葉はどうでしょうか?賑わいの印象が高まるでしょうか?もともと街の規模が大きいので、人が多く集まっているのでしょうが密度が高い印象が薄いです。

今後、年に何回か千葉に足を運ぶことになりますので、そのたびに印象を綴っていきたいと思います。
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まちのたね 017094 こわれかけのCDラジオと

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「CDが」

音が出なくなりました。ラジオは健在です。CDを読み込めなくなりました。

心臓部である読み取り部分の作動がおかしいので、途中で止まります。そもそも読み取れないときもあり、かつ出てこなくなります。原因を推測するに、CDだ上下に出入りするのですが、その機能が上手く働かなくなったようです。

しかたがありません。買い替えです。



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「妥協していないと言えばウソになります、、、」

持った瞬間に、「あら?軽い」と思いました。その時点で、赤いCDラジオに劣ることが分かりました。

赤いほうはソニーです。新しいほうはJVCです。ソニーの新種もありましたが、CDの機構が同じなので諦めました。今回は、長持ちしてくれることを優先して平置き。しかも、飲み込みタイプではないものとしました。ですから、音質重視ではありません。

とは言うものの、音質の違いに戸惑いました。人情というものです。ですから、ラジオは赤いほうで聴くことにしました。もしかしたら、うっかりCDの具合が良くなるかもしれません。そんな淡い期待を抱きながら捨てないこととしました。

では、新しいほうはどうかと言うと、慣れは怖いものです。LPプレイヤーを聴いている気分になればいいものだと思うようになりました。少し籠る感じの音を「温かい」などと思ったりして、、、、つまりは、自分の馬鹿さ加減に気がつかされる、というお話でした。
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2017年04月10日

まちづくり関連本、など 1345

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「井上道義 ショスタコーヴィチ交響曲全集」
2017

今年の2月に発売されたばかりのようです。千葉県少年少女オーケストラの定期公演で販売されていました。

井上さんがショスタコーヴィチ交響曲を全曲指揮したと聞いていましたから、このアルバムは自分にとっては待望のものです。12枚組でとても丁寧にまとめられています。ロシア構成主義的なパッケージデザインも好きです。

さて、演奏ですが、交響曲の最後から聴いています。そして、今、ブログの記事を書いているこのときは交響曲第1番に辿り着いています。聴きながら書いています。どの演奏も、井上さんの渾身が伝わってくるように思いました。できることなら、しっかりとしたオーディオ装置で聴きたいと思います。

この全集が素晴らしいのは、千葉県少年少女オーケストラの演奏も収録されていることです。第1番を演奏しているのですが、ショスタコーヴィチが19歳のときの作品だそうです。それを井上さんが、同年代の若きオーケストラに演奏させました。全集のCD1枚目には第1番がふたつ収録されています。最初に聴けるのはサンクトペテルブルク交響楽団で、その次に千葉県少年少女オーケストラの演奏が収録されています。

全演奏を日比谷公会堂で行ったそうです。この企画も凄いと思いましたが、千葉県少年少女オーケストラも日比谷公会堂で演奏したそうです。そして、彼らの演奏を聞いた他のオーケストラの目の色が変わったらしいということを聞きました。全編が気迫に溢れているのは、井上さんの執念によるものだけでなく、若きオーケストラがもたらしたものを要因のひとつなのではないかと思います。

もう少しで、千葉県少年少女オーケストラの演奏が始まります。
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2017年04月09日

まちづくり関連本、など 1344

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「音楽のカテゴリーで」

勢いにのって買ってしまいましたが、使えません。やがて、黄ばんだ白い紙になってしまいそうです。英語の歌詞を書き写して、それを訳して歌う。という作業をするのが、このノートのもっとも正しい使い方です。間違っても「お絵かき帖」として使ってはいけません。端っこにパラパラ漫画を描くなんてのは、もってのほかです。しかも、主人公が王様で「高速道路の星」のソロを弾いている、なんてのが、もっともいけません。
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まちのたね 017093 干し柿と月見A

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「ここにも月が」

家庭内で月見を愉しめると知りましたので、別のぐい呑みでもやってみました。肴は干し柿です。



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「今度は逃がす」

今回は月を逃がしてみました。
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2017年04月08日

まちのたね 017092 シーリングライト

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「蛍光灯」

寿命となりました。3月のことです。たしか。

蛍光灯ランプが切れたのではなく、器具の装置がダメになりました。買い替えとなりました。



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「LED」

家電量販店では、蛍光灯のシーリングライトはありませんでした。全部だったと思いますがLEDです。そして、安くなっています。機能も充実しています。

蛍光灯はまだ使えますし、予備もありました。しかし、時代の流れにはかないません。

せっかくですから、カバーを付ける前に写真を撮りました。これが新しい灯りです。白熱球が一般家庭に普及したとき、世の中はどのように変わったのだろうか、、、、などと余計なことを考えながら。
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まちのたね 017091 デジタルサイネージが面白くなるか?

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「ハロウィン対応」

柏二番街にある「モンテ・ローザ」の店長さんと店員さんによるCMです。柏二番街主催のハロウィンイベントの。



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「デジタルサイネージに流す」

デジタルサイネージは、電子公告版です。ですから、フツウに考えれば、広告を掲示してお金をいただくというものですが、お金に直接つながらないことも可能です。

柏二番街をアピールするものが流れていても良いはずです。枠に余裕があれば。それが、柏二番街の「何か」を伝えることができるのであれば、宣伝の一環になると思います。

ただし、サイネージの大きな問題は、設置場所と向きです。目に飛び込んでくるようなポジションに設置することは、「現実」というハードルとの兼ね合いに左右されます。
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2017年04月07日

まちのたね 017090 深谷G

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「深谷横丁」

つられそうになりましたが、深谷から柏までは長旅気分です。帰ることにためらいはありませんでした



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「銅像」

深谷は渋沢栄一の街なのだなあ、と最後でも思いました。
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2017年04月06日

まちづくり関連本、など 1343

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「こんな街に『家』を買ってはいけない」
牧野知弘著、角川新書、2016

一言で言うと、何十年も前から言われていたことが現実になっているのだなあ。という印象を持ちました。「郊外住宅」という言い方でバッサリ切ってしまえないのですが、駅からバスで通うような住宅地に立つ住宅の行く末をどのように考えるのか?持ってしまった人として。あるいは、これから住宅を手に入れようとしている人として。さまざまな立場で、どのように考えればよいのか、というようなことを考えさせられます。

著者は、大手不動産会社に勤めていた経験などを基に、この本を書かれました。著者は「住宅を買う」と書きます。「住宅を建てる」とは書きません。不動産業者は流通側ですから、「建てる」というよりは「売買する」という感覚で読者に訴えかけます。一般的なニーズに応えるには、「売買」の感覚で話をするのがよいのでしょう。

しかし、建築の方面に佇んでいる立場としては、「売買」だけではなく「建てる」感覚で行く末を考える必要も感じます。「買う」感覚だけの人は、不要になったら「売る」ということでよいのかもしれません。しかし、愛着なりを持って「建てた」人たちは、「売る」という考えに頭が切り替わらないのかもしれません。そうでなくても何十年もローンを払ってきたという気持ちもありますから、簡単に「売る」という気持ちにはなれないでしょう。

それでも、頭を切り替えなくてはなりません。不動産が財産だという考え方を改めなければならないのは、今に始まったことではありません。バブルが弾けたと言われている四半世紀前からのことだったはずです。
では、「今」をどうしましょうか。それは、今からでも考え始めなければならないのでしょう。「買う」と「建てる」の言葉の違いを考えながら。
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まちのたね 017089 ご当地モノ

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「棒茶と梨」

金沢と日田です。このような巡り合わせもあるものだと思いました。そして、梨を選びました。たしか。。。
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まちのたね 017088 深谷F

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「酒蔵あり」

映画館などになった元酒蔵は中山道沿いにあります。そこから深谷駅に向かって中山道を歩いていくと、今でも酒造りをしている酒蔵がありました。

入らない訳にはいきません。そして、買って帰らない訳にはいきません。



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「井戸と煙突」

東白菊という酒蔵です。なんでも駅周辺の区画整理事業の影響で用途地区が見直されてしまったそうで、ここで工場業務はできなくなったと伺いました。そんなバカなことはあっていいものか、と思いました。そのための営業補償は、どのように考えられているのでしょうか。

そういう話もさることながら、井戸水は生きていて美味しい水が出るそうです。これを深谷の財産として、ここで酒造りが続いていくように計画するのもアリなのではないかと思いました。

様々な事情があるのでしょうが、既得権と文化継承と街の維持保全やマネジメントなどを総合的に判断しながら何を残すべきか、何を整えなおすべきか、何をとりやめるべきか、などを考えなければならないと思いました。
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