2017年05月29日

まちのたね 017142 八戸❹はっちA

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「ミニFM」

このような活動の費用対効果を求める声が上がることがよくありますが、続けていくことに意味が出てくるものだと思います。給与とやりがいが担保されていれば、少しずつ面白くなるものだと思います。八戸で続いているということは、容認されているのだろうと思いました。



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「う、浄法寺」

八戸が南部藩であることが良く分かります。岩手県二戸市浄法寺町の漆器が売られていました。こういう現象を見ることが好きです。現代の「境」の感覚だけでない区切り方が見えてきます。馬淵川+安比川で繋がる文化圏でもあります。



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「なんだこれは?」

青森のワラッセを思い出しました。そして、黄泉も思い出しました。暗い海の向こうにぼやあと光る集団が見えたような気がしました。盆に帰ってくるのだろうと思いました。
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かけあがれレイソル 0016

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「暫定首位」

四文字熟語を何か一つ書きなさいと言われたら、このように書いてしまうでしょうか。

5月27日(土)、レイソルは大宮アルディージャに4-2で勝利しました。よって、暫定首位です。ACLに出場するチームの日程の関係で、試合数が揃わなくなりました。よって、暫定首位です。

先取点を取られましたが、慌てるそぶりは見られなかったのではないでしょうか。この調子が長く長く続いてくれることを願います。
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2017年05月27日

鑑賞的 0050 ウォルター・クレイン

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「絵本はここから始まった―ウォルター・クレインの本の仕事」
千葉市美術館

面白い展示でした。千葉市美術館は、毎年世界の絵本の展示を行いますから。このような企画がなされるのもうなずけます。「絵本はここから始まった」というフレーズに惹かれました。

「絵本」と「漫画」の違いは何だろうかと、思いました。江戸時代の浮世絵作家たちが絵を添えた滑稽本などは「絵本」でしょうか。それとも「挿絵」というものになるのでしょうか。では、「北斎漫画」などといわれている「漫画」と、現代の「漫画」あるいは「マンガ」はどのよな変遷をたどっているのでしょうか。おそらく、これに関する研究もなされているのでしょう。

クレインの展示を見ていて面白かったのは、絵の中に文章がある構成と、絵を文章が別のページになっているものとがあったことです。挿絵は、文章が主なのでしょう。気になったのは、左ページが絵で、右ページが文章の本です。絵の中に文章がある場合は、文字も絵の一部です。しかし、別ページになると別のデザインがなされても大丈夫です。それぞれの自由度が見受けられるのが面白いと思いました。

さて、安野光雅は、クレインの本をどのくらい見ていたのでしょうか。相当に見ていたのではないかという気がしました。クレインばかりではないでしょうが、この当時の絵本を沢山眺めていたのではないかと思いました。
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まちのたね 017141 八戸❸はっち@

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「伊調選手おめでとうございます」

「はっち」という施設の入り口に飾ってありました。2016年10月下旬のことです。リオ・オリンピックが行われた年で、伊調選手が4連覇を果たしました。地元としては当然のことですね。



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「全景」

すぐに「建築的」評価を考えてしまうよう自分を訓練していることに気がつきます。このような写真を撮ると。しかし、「はっち」の魅力は、それを超えているはずです。建築があって、アクティビティがしっかりと仕組まれています。そういう姿勢を評価する時代に入っていると思いました。



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「ロゴ」

ロゴのデザインに見え隠れする意図を左脳でくみ取りながら、右脳でキャッチする。まるで、曲芸です。

右脳でキャッチするだけではプロになれないのだろうと思っています。しかし、難しいものです。
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かけあがれレイソル 0015

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「中村選手おめでとうございます」

日本代表に選出されました。おめでとうございます。写真は古いデザインですが、ご容赦ください。



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「オシムです。オシムです。オシ」

キリンの景品です。かつての。オシムですから。。。。上の写真にあるTシャツの裏返しが、この写真になります。リバーシブルということですが、Tシャツ2枚を縫い合わせていました。

いずれにせよ、中村選手、頑張れ。できれば、試合に出てください。本人が一番に願っているでしょうね。
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2017年05月26日

まちづくり関連本、など 1357

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「ローマ人の物語 34 迷走する帝国[下]」
塩野七生著、新潮文庫、2008

「終わりの始まり」「迷走する帝国」この一連は、とてもためになりました。どうしてダメになっていくのか、ということにも様々な事象があるということを知りました。特に「迷走する帝国」に描かれている皇帝たちには同情を禁じえません。

皇帝を終えるということが「死」を伴う仕組みになっていることにも因りますが、組織が衰弱しているときに何が起きるものなのかということが描かれています。皇帝の交代劇は、元老院でさえ介入できないところで勝手に行われていく様は、まさに密室での出来事と言えるのではないでしょうか。
 ですから、市民は置いてけぼりです。ますます無関心になります。そして、自分の保全のみを考えるようになります。同時に、皇帝を皇帝させる話が側近たちの事情に因るものであったりするのが哀しい。自分の身の危険を覚えるというのが理由で皇帝が殺されます。

塩野さんは、膨大な資料を読み、膨大な歴史書を読み、長年イタリアに住み執筆されてきました。ですから、もはや視座は達観されているように思いました。「しょうがなかった」部分を冷静に見つめているように思いました。そして、それを理解しつくしているようにも思いました。

続巻に進むかどうか迷いましたが、一度、中断します。読み始めた本を終えるときに、ローマに戻るかどうか判断します。
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かけあがれレイソル 0014 ルヴァン

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「5月24日」

0-1で敗戦しましたので、決勝トーナメントに行かれなくなりました。残念です。しかし、自分の周りの人たちは、「これはこれでよいのではないか」的なことを言われます。それは、ルヴァン・カップの存在意義にも起因しているかもしれません。これで優勝して得られるものは賞金と名誉とスルガカップに出場(でしたよね)です。しかし、アジアチャンピオンズリーグなどには道が開かれません。それよりは、リーグ戦と天皇杯に力を注いだほうがよいのではないかと考えているようです。

なるほどなあ、と思いました。しかし、目の前の敗戦を見るのは、残念です。長い目で見たときの考えと目の前に起きるデキゴトへの感情の整理など、上手くされているのだろうなあ、とも思いました。本当のところは、どうだか分かりませんが。もしかしたら、サンドバッグなどがあれば滅多打ちにしているかもしれませんが。
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2017年05月24日

まちづくり関連本、など 1356

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「カシニワ2017」
(一財)柏市みどりの基金、柏市後援緑政課編、2017

5月13日(土)〜21日(日)まででした。。。今年は、まったく。。。訪れようという思いにも至らぬ状態に追い込まれていました。17日に総会。そして21日にイベントがあったからです。いけません。余裕は、どんどんなくなっているようです。

そういう話ではなく、このような活動が末永く続くことを願っています。市長が替わっていこうとも。部長が替わっていこうとも。カシニワに参加するメンバーが替わっていこうとも。

そして、中心市街地でカシニワに参加するところが増えることも期待しています。
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まちのたね 017140 太陽の塔がいっぱいB

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「盆栽と競演」

盆栽を室内にいれているので、鉢の受けとして器が必要でした。弁当のプラスチックのそれがぴったりの大きさでした。

で、そこに太陽の塔たちです。
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まちのたね 017139 八戸❷馬淵川

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「川下」

岩手県二戸市を流れる馬淵川からみると、相当に川下です。海の気配を思うほどです。八戸の馬淵川は。
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2017年05月23日

まちのたね 017138 太陽の塔がいっぱいA

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「コップのふちに」

かつてのコマーシャルを思うと、「コップのふちにいたっていいじゃないか」と叫んでみようか。



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「2体」

つまりは、団体演舞が可能です。


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まちのたね 017137 底の下に顔

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「グラスの底の下」

「グラスの底に顔があったっていいじゃないか」と、カメラに向かって叫ぶコマーシャルが昔ありました。それを思い出します。たぶん、コップのふちの太陽の塔のせいでしょう。
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2017年05月20日

まちのたね 017136 太陽の塔がいっぱい@

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「岡本太郎記念館にて」

青山にある岡本太郎祈念館に、、、あれ、祈念館。いや、記念館に行ってきました。そこで見つけたのが、ガチャガチャとかガチャポンとか言われるものです。全部、太陽の塔が入っているようです。「コップのふちの太陽の塔」というもののようです。

なんて恰好をしているのか。
posted by KAZZ Satoh at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ART LINE 的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 017135 八戸❶八食

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「郊外の市場」

どのような経緯でできたのか分かりませんが、なかなかに凄い規模です。港に近いところにないのが面白いです。むしろ、海産物をメインにしたショッピングセンターのような感じで、強力な気がしました。



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「伊調!」

金メダルおめでとうございます!八戸市民も大喜びのようです。そうでしょう。すごいことです。本当に。



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「そして、まちづくり」

八食センターの2階はホールになっているそうで、そこでいろいろな催しが開かれています。「まちづくり」に関するイベントも開かれるところが素敵です。しかも、ポスターが作られ、盛り上がっているように思いました。

八食センターのような場所が、オリジナルを産むのでしょう。
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2017年05月19日

まちのたね 017134 十和田へ

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「八甲田から十和田へ」

大型タクシーの車窓から。



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「奥入瀬」

銚子大滝です。千葉県民からしてみると、なんだか不思議なネーミングです。立派な滝です。



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「十和田湖」

もう見ることもないと思っていたけど、、、などと思っていました。なぜ、このようなことを思うのか、よく分かりません。どういう気分だったのか。
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まちづくり関連本、など 1355

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「柏おやじ図鑑2017」

今年も発行されていました。あ、昨年の12月に発行されていました。もう数か月過ぎているということになります。それまで、気がつかなかったのでしょうか。知っていたけど、取り上げることを怠っていたのでしょうか。それとも、すでにブログにあげているかもしれません。

今回のつくりを見ますと、洗練されないという戦略もあり。という気がします。「かっこいいオヤジ」たちの集まりではなく、「リアル・いやじ」の集まりと受け止められるつくりです。これが似合うように思われる方がいれば、これでは可哀そうではないのかと思われる方もいます。それでもいいのでしょうね。外野が余計なことを言うものではありません。

新しい方が増えているのを知るのは嬉しいことですが、図鑑から去ったオヤジたちのことが気になります。お元気でしょうか、と。面識があるわけではないのですが。
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2017年05月18日

まちのたね 017133 八甲田

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「青森から八甲田へ」

酸ヶ湯へ向かいました。途中に茶屋があります。そこで休憩となり、山の写真を撮りました。昨年の秋のことです。



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「八甲田ホテル」

いつかは泊まってみたいと思わせるホテルに泊まりました。有り難いことです。このような場所を体験することも研修のひとつです。なぜなら、ホテル空間を街の空間に置き換えることで、街で行われるべきアクティビティが見えてくると思うからです。



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「ログハウス」

ログハウスに興味があります。それは、ライフスタイルとしてではなく、イヌイットやネイティブアメリカンの生活を想像できるからです。丸太の厚みをもつ家は、どのようなものなのか?何を感じることができるのか?



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「ホテルのまわり」

自然が迫る場所です。油断していると覆われてしまうのでしょう。常に対処しなければならないのでしょう。安泰などという言葉は無縁なのかもしれない、などと思いました。

安泰であるために、常に自然と対峙するのでしょう。



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「カーネーション」

花一輪の有り難さ。
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2017年05月17日

鑑賞 0049 ディック・ブルーナ展

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「シンプルの正体」

以前に本を取り上げましたので、今回は会場構成のことを考えてみたいと思います。百貨店の催事会場が展示会場でしたが、この「場」は特殊で面白いと思います。美術館や博物館になり切れないけど、陶器市などの物販祭事以上の気分が面白いです。

ブルーナの作品を観るのは実はオマケなのではないかと思われる方々が、鑑賞した後のグッズショップの賑わいを作っていました。たくさん買い物をされた方が多かったようです。これは百貨店としては大成功でしょう。客寄せとしての展示会場。そして、関連グッズの販売。ここでしか手に入らないオリジナル商品。

これを批判するつもりはありません。むしろ、その通りだと思います。ですから、展示会場が広すぎないことも正解なのだろうと思いました。少し物足りないので、関連グッズに手を伸ばします。その上、階を下がりながら、物足りなさを産めるために高級商品たちを鑑賞することになります。並べられている商品たちに品格が備わっていれば、シャワー効果も成り立つことを実感しました。
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まちづくり関連本、など 1354

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「ローマ人の物語 33 迷走する帝国[中]」
塩野七生著、新潮文庫、2008

いよいよ迷走が露わになってきました。そして、キリスト教徒の影も濃くなってきました。おそらく、ローマ軍団に対するなんとなくの嫌悪感のようなものは、キリスト教社会になった後のヨーロッパやアメリカの感覚がアジアの極東にまで影響を与えているのだろうと思いました。

塩野さんは、当時のキリスト教に対しての態度は冷静だと思いました。日本人だからこそ、一神教の民族でないからこそ、古代ローマと古代ギリシャを宗教観の影響なく眺めることができるというようなことをエッセイなどで書かれていますが、相対するキリスト教に対して敵意を持っているようにも思えません。もともとルネッサンスから出発しているからかもしれませんが、宗教としてのキリスト教という観点ではなく組織が抱え込んでしまう体質を憂う観点で見つめているように思いました。

それにしても、「時代」という括りは言い訳になるのだなあ、と思いました。次の波動がどのようなものなのか?という視座でコトにあたることの難しさを感じます。エリートすぎると、過去に引きずられるようにも思われます。だからと言って、野生で勝負というのもナイーブすぎるように思います。

話は変わりますが、この「迷走する帝国」の巻ほど、皇帝たちに同情の念を抱く巻はないかもしれません。軍団の兵士たちに推挙されたことで皇帝になりますが、引きずり降ろされるときはあっけないものです。推挙されなければ長生きできたのに。そして、名将として歴史に名前を留めることができたかもしれないのに。
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2017年05月16日

鑑賞 0048 渡野辺マント@WUU

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「5月14日」

柏の街で市民活動フェスタが行われた夜に、渡野辺マントさんのライブがありました。観ようと思ったのは、白崎映美が来ることを知ったからです。もう上々颱風のライブは観られないと思っていましたから、この機会を逃すと次はないと思いました。

この日は、渡野辺さんの還暦を祝うライブでした。まったく、そのようなことを知らずに見に行っていることを恥ずかしく思いました。4組のバンド演奏がありましたが、どれも素晴らしく、「一粒で二度美味しい」の二乗でした。

最初は、渡野辺さんと猪野陽子さんが営んでいるらしい音楽スクールの先生方の演奏です。これが、ものすごくかっこいい。いやあ、これを視られただけでもよかった。できるななら、この方々のワンマンも観たい。

続いては、ニューオリンズでしょうか。リズムアンドブルーズの匂いたっぷりの坂東さん。いやあ、かっこいい。もう、それしか言葉が浮かびません。長くなるので、これで留めます。

次は、はにわか?と思うようなコンセプトバンド。しかし、根っこはアフリカンビート。それに、さまざまな世界の音楽のテイストが織り込まれて、笑える演奏でした。これも、ワンマンを観たい。しかし、ネタはあるのか?

最後に、白崎さんが登場してもリトル上々颱風。最後に、レットイットビーを歌ってくれました。これを再び聴けるとは思ってもいませんでした。長生きするものだと思いました。ポールのライブは観なくても後悔しませんが、上々颱風ヴァージョンを柏で聴くチャンスを逃していたら一生ものの後悔となったことでしょう。
 実は、その前の日にカラオケで、ぼくはレットイットビーを歌いました。翌日に思いを馳せて。よかった。本当によかった。上々颱風がバカなバンドで。もちろん、誉め言葉です。
posted by KAZZ Satoh at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする