2017年05月04日

まちのたね 017119 二戸❿

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「福田繁雄の鳥獣戯画」

これは何に見えるでしょうか?



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「90度」

見る角度を変えると、、、、素晴らしいです。このように見る角度によって見え方が変わる人も少なくないのでしょう。



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「Φ」

意識したに違いありません。
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かけあがれレイソル 0010 vs ジュビロ

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「5月3日」

憲法記念日に試合が行われ、1-2で負けました。たくさんのシュートがもう少しでゴールを割りそうでした。割ることができないまま、相手に風向きが変わりました。

90分という時間は絶妙かもしれません。これが30分ハーフの試合だったら、一方的な流れで終わってしまうのかもしれません。この時間の感覚をどのように身に着けるか、こういうことが技術向上とともに必要なことなのでしょう。

お客さんは「惜しい」を愉しめるかかどうか。多くの方は「惜しい」を愉しむことは難しいでしょう。肩入れしているからです。
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まちづくり関連本、など 1351

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「シンプルの正体」
発行:ブルーシープ、2017

銀座松屋で開かれている展覧会の図録です。この本もシンプルです。最小限の言葉でまとめる努力をしたのでしょう。それでも、ディック・ブルーナの思想、あるいは哲学が伝わってきます。

マチスやデ・ステイルから影響を受けているとのことですが、ブルーナの思想は日本人には飲み込みやすいものではないでしょうか。日本人が培ってきた美的感覚はことどくシンプルに向かっていました。現在はともかく、かつてのそれは。

茶道。活花。浮世絵。俳句。短歌。シンプルな構成とそぎ落としの美学。そして間。空間の妙。絵本などの表現形態に目を曇らせてはいけません。「かわいい」の裏側に潜む深淵なる思考と美学を見つめる必要があります。

シンプルなものを造るための作業は決してシンプル(単純)なものではなかったそうです。何十枚もスケッチして、そぎ落としてシンプルさを突き詰めていたそうです。ですから、豊かな空間が見えてきます。
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