2017年05月08日

まちのたね 017123 3年ぶり

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「ふるさと公園から」

5月7日(日)のおやじサッカーは、久しぶりのふるさと公園でした。これなら参加できるかもしれない。と思いました。そして、レイソルがセレッソの買った翌日、ふるさと公園の原っぱでボールを蹴りました。久しぶりなので動けないことは分かっていましたが、本当に動けませんでした。面白いくらいに動けなかったので、笑ってしまいました。いい傾向です。次もやりたくなっているので。

今年で55歳になります。それまで生きていれば。ですから、参加しつつも短時間。を心掛けていきたいと思います。周りが応援してくれますが、できることだけやろうと思います。

写真は、持って行こうと思ったボールです。しかし、空気が漏れるばかりで膨らみませんでした。3年のブランクは、このような現象を起こします。古すぎるスパイクとともに捨てました。そして、新品のまま眠っていたトレーニングシューズを下ろしました。
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まちのたね 017122 二戸⓬

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「二戸探訪ラストは駅」

二戸の従兄の家に泊めてもらった翌日、二戸駅から八戸駅に向かいました。柏商工会議所の視察に合流するためです。視察の方々が乗っている新幹線に乗り込みました。

「あまちゃん」という連続テレビ小説がありました。挿入歌で「潮騒のメモリー」がありましたが、その歌詞に「北へ行くのね、ここも北なのに」とあります。そのような気分を始めて味わったように思いました。
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まちづくり関連本、など 1352

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「雨に唄えば」
アメリカ、1952

ジーン・ケリー主演の名作です。家庭の事情でDVDを購入し、家族全員で鑑賞することとなりました。ケリーのみならず、ドナルド・オコナーとデビー・レイノルズも凄い。改めて凄い。ヴォードヴィル全盛のころは、このようなものだったのか、と驚きます。

制作された時代も良かったのかもしれません。映画そのものが明るいです。サイレントからトーキーに移行する時代を第二次世界大戦後の復興の明るさで表現しています。映画制作に携わる人々にとっては、かつてを偲び懐かしみ、そして、戦後の今に映画を制作できる喜びが重なり合ったのではないかと思います。

この映画ができたのは、今から65年も前になります。大事にしたい映画の一つです。
posted by KAZZ Satoh at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする