2017年06月30日

まちのたね 017178 太陽の塔がいっぱいG

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「まるで」

ミュージカルのようです。



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「そして」

おふざけが過ぎます。
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まちのたね 017177 盛岡❾賢治と啄木

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「正俊寛、あれ」

パソコンのメンテナンス中なので動きが鈍いのですが、青春館と打ち出せず。小見出しのようになりました。面白いのですが、話を戻します。

盛岡で最後に訪れたのが宮沢賢治と石川啄木を顕彰する施設でした。建物は元々銀行だったそうです。岩手銀行とは異なる銀行でした。明治期の石造りの建物は、風情があります。近代以前です。



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「記念に」

建物の脇の空隙に見つけました。なんだか、こそこそと記念写真を撮るようで面白いです。どれだけの人が顔を嵌めるのでしょうか。

宮沢賢治と石川啄木は、ともに日本文学史に欠かせない人のようです。岩手県出身ということで、なんとなくセットで紹介されます。しかし、本当はコンビでもなんでもありません。漫才もしません。生き方は、ある意味、滑稽だったかもしれませんが、真摯だった現れなのでしょう。このような人生が幸せだったのかどうか、本人が良ければそれでよいのですが、たぶん悔いも少なくなかったのではないかと思ったりしました。



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「紫波町のなごり」

珈琲豆を買ってきました。昨年の10月末の話なので、すでに飲み切ってしまいました。美味しく頂きました。

ということで、二戸市〜青森〜八甲田〜十和田〜八戸〜紫波町〜盛岡の行程が終わりました。
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2017年06月29日

鑑賞的 0055 清水ミチコ@取手

A清水ミチコ TALK & LIVE 2017 @ 取手.JPG

「6月24日(土)」

待ちに待った日でした。翌日にレイソルとコンサドーレの試合があることをすっかり忘れるくらいでした。
会場は、ほぼ満席。ちょうどよい大きさのホールですから、清水さんもライブのノリの佳さを絶賛です。

何度でも観たい人の一人です。芸の磨きに感心したり、笑ったり、新しいネタに驚いたり、物まねの視点に大絶賛したり、、、そして、疲れました。アドレナリンが大放出されたようです。



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「座席は」

取手市民会館のホームページから座席表をプリントアウトして確認しました。赤で塗ったところでした。
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まちのたね 017176 これは、、、

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「たぶん」

いや、もらいものかもしれません。
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まちのたね 017175 盛岡❽肴町界隈

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「南部鉄器の老舗」

肴街の脇に見つけました。向かいにも老舗がもう一軒あります。なんとなく、こちらに惹かれました。理由は分かりません。



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「正面」

買い物をした後に、少し冷静になりました。そして正面から撮り直しました。ペーパーナイフを買うのが精いっぱいだったのですが、とても豊かな気持ちになりました。



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「見たことある店」

どこで観たのだろうか。そうだ、「てくり」だ。盛岡のタウン誌の表紙になっていました。本物を見た。と思いました。ちょっと嬉しくなりました。人生は、些細なことの積み重ねの上にビッグバンが来る。と思うようにします。
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2017年06月28日

まちづくり関連本、など 1368

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「ハメルンの笛ふき」
ロバート・ブラウニング詩、矢川澄子訳、ケート・グリナウェイ絵、文化出版局、1976

このような素晴らしい本が1976年に日本で出版されていました。手元にあるものは2010年第18刷です。40年前に出版されたものが、いまでも新品を手に取れることは幸せです。

千葉市美術館で観た絵本に関する展覧会で知りました。笛ふきが子どもたちを連れ去ってしまう場面の見開きの絵が素敵でしたので、これは手元に置いておきたいと思いました。そして、ハックルベリーブックスに注文しました。

詩の体裁は絵本に似合うのでしょう。ハンプティダンプティなども良いでしょう。詩は散文と異なるので、場面ごとに区切れます。それが、絵を具合がよいのでしょう。たぶん、何度も絵を眺め、時折、詩を読むことでしょう。表紙の絵が、すでにこの世ではないような気がしますが、見るたびに同じことを思うのでしょう。
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まちのたね 017174 盛岡❼肴町A

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「おそらくは」

アーケードに何枚もの面白いフラッグが下がっているのを見ているうちに、もっともっと面白くなれればいいのに。と、思いました。警察や役所に迷惑かけないように配慮しながら。



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「どうすれば」

面白くするにはどうすればよいのでしょう。分かりやすく言えば、市長と署長がイベント活性化のボランティアメンバーになることです。諸刃の剣かもしれませんが、個人として参加していただき、個人としてアイディアをひねり出していただければ、少しは変わるのではないでしょうか。



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「無理かもしれない」

というか、基本的にはありえないことでしょう。でも、戯言を沢山言って、玉石混合の言葉の海岸から翡翠を見つけるかの如く面白いアイディアを発見するのもありだと思います。

もし、市長や所長がボランティア活動をしてくれるなら、市民は行政に成り代わってチェック機関となるのがよいでしょう。
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まちづくり関連本、など 1367

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「柏商工会議所 創立45周年記念」
2017

今年の1月に発行されたようです。半年くらい前なので朧気です。45年も続いているということは凄いことだと思います。年度でいうと昨年度になるのでしょうか。それとも、商工会議所の会期でいうと今年度になるのでしょうか。よく分からないのですが、それは、自分がヒラだからです。

どの組織でも同じですが、役員クラスになっていないと属している自覚が高まりません。しかし、役員クラスになると属している自覚とともに役割がついて回りますので、それはそれで大変です。こんなことを書くのは、自分は商工会議所関係に中途半端に関わっていることを改めて思うからです。つまり、自分の立ち位置が脆弱なので話が遠いのも当然だということです。

市役所の方々と話をしていても感じるのですが、相当な立場にならないと影響力は皆無に等しいです。そういうものだと思います。偉い立場になるには、ギブ&テイクが必要でしょう。それができない。できるだけの会社の力もないので、それも自覚しなければなりません。

などと、様々なことを理解させてくれる冊子です。有り難いことです。
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2017年06月27日

鑑賞的 0054 大三島

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「ライフスタイルとは」

東京銀座の隣に位置する京橋にINAXギャラリーがありますが、そこで伊藤豊雄グループの展示がありました。大三島で新しいライフスタイルを考えるとあります。何が、新しいのでしょうか?



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「結論から言うと」

自分が至った結論は、伊東豊雄グループが関わるということが新しいのだろうと思いました。伊東さんがやらなくても、比較的若い年代の方々は、このような取り組みをやられています。むしろ、トレンドなのではないかと思うほどです。



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「良いことだと思います」

世界的な建築家が関わるということに少なからず違和感を覚えますが、よいことなのだろうと思います。「建築」にしか興味ない学生さんがうっかり、まちづくりに関わってしまうかもしれません。エリートの道を歩もうと無意識に思っていた人が別の道を歩むきっかけになるかもしれません。

そういうことになれば、本当によいことだと思います。
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まちづくり関連本、など 1366

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「ハナモゲラ和歌の誘惑」
笹公人著、小学館、2017

浅はかでした。表題の話題ばかりかと思って飛びつきました。ふざけた本ではありませんでした。著者は歌人だそうで、歌人の立場からハナモゲラ和歌を解読しています。そして、勉強になってしまいました。これも、思いのほかです。なんということでしょう。現代和歌への違和感をハナモゲラ和歌を解読していくことで「音韻」の重要性を考えています。もう、感謝するしかありません。

ハナモゲラ和歌は、作れません。若いころはいい気になって挑戦したものですが、あれから30年以上もたつと簡単なことではないと知っていますので、うかつに手を出すということができません。「うかつ」を取り戻さなければなりません。

この本の後半は、雑誌などに掲載された評論等です。これも勉強になりました。なるほどなあ、歌人と堂々と名乗るということは、このような思考をつづけているのだなあ。31文字並べて喜んでいる程度では、本当に何ともならないことを思い知ります。読んでよかったです。

もっともっと「うかつ」にならなければなりません。そしてさまざまな「うかつ」っぷりを披露して、やがて一冊にまとめます。そのタイトルは「うかつ三十六景」。。。お跡がよろしいようで。。。
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2017年06月26日

まちのたね 017173 盛岡❻肴町@

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「盛岡のアーケード」

岩手銀行博物館の向かいに見えるのは、商店街のアーケードです。隣に百貨店があります。おそらく、ここが盛岡一の商業エリアなのでしょう。と、思いながら信号を渡りました。



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「立派です。そして」

アーケードの通りにモノが溢れています。羨ましい光景です。このようなはみ出しが容認されているようです。なんとなく、この先を歩きたくなります。
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かけあがれレイソル 0020 札幌戦

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「6月25日」

連勝が途絶えた後の試合をどのように過ごすのか。これが大事と選手たちは思っていたようです。昨年の半生が活かされたのでしょう。結果は2-1で勝利しました。どのゴールも素晴らしいものでした。相手のゴールも素晴らしいと思いました。

このような体感を得られることの幸せを感じる人となりました。雨が上がったことだけでもうれしかったのに。しかも、試合後も雨が降らなかったことに感謝しているのに。それを忘れるくらいの嬉しさに包まれた気分です。

夏以降も頑張りが効くことを期待してしまいます。
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2017年06月25日

まちのたね 017172 これは

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「広島」

世羅高校ですと。梨ですと。千葉県民的に反応してしまいました。高校名はともかく、果物の名前に。



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「ハムカツ」

こういうものを球場で食べているのか。それでは研究室でも食べようと思いましたが、外での食事となりましたので持ち帰りました。その後、家で食べました。

少し前の話です。五月ころだったでしょうか。
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かけあがれレイソル 0019 2回戦

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「1-0」

ブリオベッカ浦安に勝ちました。点数は僅差でしたが、それは相手の頑張りと、レイソルの選手起用の結果だと思います。選手は焦っていたでしょうか。そうではないように思いました。いつもよりは、試合開始から積極的に立ち向かっていたように思います。天皇杯の闘い方をしっかりと意識していたと思います。そして、共有していたと思います。

ハモン・ロペスが得点したこと。ユン・ソンギョンが試合に出たこと。よかったことが幾つかありました。次につばがります。
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2017年06月22日

てぬぐい 0021

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「はじめての」

ミッフィーのてぬぐいがあるとは思いもしませんでした。ということで、もっとも自分に似合わないだろうものを手に入れました。



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「広げてみると」

やられました。うさぎたちは、皆、後ろ向きです。ただかわいいだけのシロモノではありません。
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まちのたね 017171 盛岡❺岩手銀行博物館B

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「建築というものは」

写真を見返したときに、見出しの言葉が浮かびました。で、その先に続く言葉があるのかというと、、、



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「内側」

執務エリアから眺めた風景です。当時のお客様は、この衝立の向こうにいました。これが、どのような心理を招いたのでしょうか。ドラマが生まれそうです。



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「天井を仰ぐ」

両替商のマークのように見えますが、どのくらい狙ったのでしょうか?なんとなく模索しているうちに、なんとなく遊び心が沸き立ったのではないかと思いました。いかがでしょうか。



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「全景」

最後の最後で全景を眺めました。昔は、このような建築は好きでなかったように思います。どこか権威的に見えたのでしょう。今はそのように思わないのは、自分がオトナになったからでしょうか。それとも、ここが銀号ではなく博物館になったからでしょうか。
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2017年06月21日

かけあがれレイソル 0018 天皇杯2回戦

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「チラシが今年も」

天皇杯のチラシやポスターが今年もジャイアントキリングです。今年は、ジーノです。かっこいいかんじです。

そして、今日。6月21日に2回戦が行われます。夏至の日に。一年で一番、日の出から日の入りまでが長い日です。なのに、大雨。梅雨です。

試合は、雨に負けずに勝ってほしいです。相手はアマチュアのチームです。ジャイアントキリングを虎視眈々と狙っているでしょう。それを頭からガンガンに潰しに行くつもりでないといけません。そのように思います。

しかし、問題は今日の雨、、、、傘はあるけど、、、、
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まちのたね 017170 盛岡❹岩手銀行博物館A

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「映画のワンシーンのような」

ヨーロッパやアメリカの古い時代を題材にした映画に出てきそうな雰囲気です。大恐慌時代とか、、、それではいけません。



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「原図」

原図を見られるのは貴重です。もっともっと原図を展示してほしいと思います。自分だけでしょうか。



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「二階の回廊」

この回廊が素敵です。本当に。



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「天井が」

銀行のマークのように見える意匠です。珍しいそうです。
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まちづくり関連本、など 1365

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「トモクロウのシングル?」

先日、柏のStudio WUU で演奏を観たのですが、そのときに購入しました。アコースティックギターのみの弾き語り3曲入りです。

トモクロウさんのことは全く知りませんでしたが、福岡出身のようです。10年くらい前に東京に来たようです。シェリルクロウが大好きで、トモクロウと名乗っているそうです。そして、歌が心に染み入ります。演奏が上手いです。裸足で歌っていましたが、毎回ではないようです。

CDはよいです。しかし、久しぶりに感じたのですが、ライブを観た後に聴くCDは、どこか物足りません。当たり前のことですが、生演奏の方がよいに決まっています。音楽は儚いものです。それでよいのだと、改めて思いました。

ありがとうございました。
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2017年06月20日

鑑賞的 0053 ディック・ブルーナ展での+α

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「インスパイア」

銀座松屋で開かれたディック・ブルーナ展では、最後に写真撮影が許可されているっコーナーがありました。それは、影響を受けた日本人作家の展示でした。これは、とても興味深いものでした。

これは、その一つです。洗濯物とミッフィーの関係が表現されると思いませんでしたので、驚きを覚えました。そして、少し愉しくなりました。



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「やられた気分」

ディック・ブルーナを表現するには最適な解答なのかもしれないと思いました。ブルーナが限定した色彩を用いて本に表現しています。しかも、色彩のかたちは抽象的にとどめることで、ブルーナの作品を数多く楽しんだ人々は様々な連想をするのでしょう。
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