2017年06月17日

まちのたね 017166 紫波町❻オガールC

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「看板」

「紫波マルシェ」と書かれています。10回くらい発語しているうちに「しあわせ」と言ってしまうような気がしました。



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「おおらかな空間」

おおらかでよいです。外もおおらかですが、中もおおらかです。気持ちがよいです。



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「あずまや」

別の言葉が似合いそうです。でも、フォリーとかではなく、使われ方がイメージできるような言葉を探したいと思いました。けど、探すのを忘れていました。



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「カフェ」

食事をしました。少し遅めの昼食だったように覚えています。ワインを飲んだような記憶があります。コーヒーも頂きました。なんだか、わったりとしてしまいました。もとい、まったりとしてしまいました。



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「いつかは泊まってみよう」

そのように思いました。一人で泊まったら、黄昏てしまうかもしれませんが。

そのときはそのときです。
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まちづくり関連本、など 1363

A地平線の相談.JPG

「地平線の相談」
細野晴臣・星野源著、文芸春秋社、2015

思ったよりも早く読み終わりました。その要因は、東武アーバンパークラインです。少し前までは「野田線」と呼ばれていましたが、アーバンパークラインにすり替わりました。北大宮まで行き、大宮から柏へ戻ってきました。往復で約2時間強。とても、楽しい時間となりました。

細野さんは、長屋のご隠居だと思いました。そして、宇宙人から縄文人へつなぐ役割を果たしているのだと思いました。星野さんのことは、いくつかの著作を読んでいたので新発見は少なかったように思いました。しかし、対談するだけあって、お二人の波動が連動していることに驚きました。羨ましくも思いました。

細野さんの受け答えの中に名言的なフレーズがいくつかありました。読んでいる途中で傍線を引こうかと思いました。なかなかに素晴らしい本です。一家に一冊あってもよいかと思います。我が家には、なぜか二冊あります。
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