2017年07月29日

かけあがれレイソル 0026 ステッカー

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「今年の日立台」

個人的に気に入っていることは、これです。スタジアムが少しずつデザイン的にかっこよく整えられています。その上で、このようなステッカーが見られます。レイソルへの愛。サッカーへの愛。まちへの愛。などなどが可愛く表現されているように思います。

これが、ファン感謝デーに繋がっていくとは、思いもよりませんでした。
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仕事的 161 サイネージ

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「二番街の仕事」

柏二番街が昨年の秋にハロウインのイベントを行いました。その際に、制作したプロモーションビデオです。こちらは、全体の統括的な仕事なのですが、分かりやすく言うと雑務全般です。ビデオ制作される方のサポートです。企画段階から。イベント実施まで。



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2017年07月28日

てぬぐい 0022

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「世界遺産」

西洋美術館のてぬぐいです。これは買いです。手ぬぐいのプロポーションと西洋美術館の外観が丁度よいようです。つまり、それだけ横長です。自分がスケッチをすると、そのようになりません。どうしても寸づまった感じになります。

戒めの思いで「買い」です。
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かけあがれレイソル 0025 BBQ

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「ボランティア部会の行事」

毎夏にレイソル後援会ボランティア部会のバーベキュー大会が行われます。例年は柏まつりの日程と被っているので参加できませんでした。自分が柏まつりに参加しているからではなく、大学の恩師の別荘に行っているからです。

今年は、1週間早まったので、参加できました。今年はサプライズがありました。黒毛和牛とかイベリコ豚とか。しかし、参加者が伸び悩んだようで、食べきれない感じでした。飲み物も余りました。

参加者の高齢化と参加人数の伸び悩みの両方が露わになりました。対策を考えないとなりません。

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まちのたね 017204 

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「冷やし中華」

今年の6月くらいでしょうか。5月だったでしょうか。ああ、もう忘れています。

冷やし中華は、1回は食べます。しかし、あまり食べません。嫌いではないのですが、少し足りないような気がするからでしょう。


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2017年07月27日

まちのたね 017203 大阪方面

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「箕面」

「みのう」ではなく「みのお」でした。おいしいビールです。これを柏で飲める有り難さ。


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2017年07月26日

まちづくり関連本、など 1380

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「建築十字軍」
ル・コルビュジエ著、井田安弘訳、東海大学文化選書、1978

ずっと本棚に眠っていたのですが、ひょんなことから読んでしまいました。ページに折り目がついている箇所が幾つもありました。ということは、一度読んでいたのでしょう。しかし、ちっとも覚えていませんでした。読んだことも覚えていませんでした。

副題に「アカデミーの黄昏」とあります。1932年にエコール・デ・ボザールの教授であるウムデンストックの後援が行われたそうです。そこで、コルビュジエたちの建築に対して批判めいた内容が天かいされました。それを知ったコルビュジエが反駁を行って書かれたのが本書です。

面白いのは、ウムデンストックもコルビュジエも自らを「十字軍」と名乗ります。つまり敵がいて、失地回復を挑もうとする両者だということです。フランスでは「十字軍」は善いものとして捉えられているのでしょう。現在のことは分かりませんが、少なくとも当時は。

この本が秀逸なのは、解説鼎談が掲載されていることです。翻訳者と建築評論家とコルビュジエの弟子による鼎談は、アカデミズムへの反抗の解説がとても興味深いものになっていました。コルビュジエの弟子である前川国男が登場するのですから、当時の様子が見えてきます。コルビュジェの剣幕文章よりも、はるかに面白いと思いました。


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まちのたね 017202 空市

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「通りすがりに」

五月のころだったと思います。柏銀座通りでやっていました。どこからからの帰りがけに寄ったのですが、知り合いに声をかけられました。長男の同級生のご夫婦でしたが、そこには別の親もいたり、別の長男の同級生もいたり。面白いものだなあ、と思いました。

こういうことが起きるのが街なのだと思いました。一緒に飲めればよかったのですが、用事があったので帰りました。


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2017年07月25日

まちのたね 017201 すまほ

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「5cから7へ」

次男のスマホが、5月に変わりました。高校生ですので、使い方の注意などをあれこれ言う時期が過ぎました。気軽さと背中合わせの危険を抱えて生活することは、スマホに限ったことではありません。スマホが、それを分かりやすく具現化しているものと捉えれば、これもありかと思います。


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かけあがれレイソル 0024 鹿島戦のこと

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「7月2日」

だいぶ前のことですが、レイソルは鹿島と戦いました。監督が変わり本来の実力が発揮できてきているなか、レイソルは逆転負けをくらいました。セレッソの試合も同じように先制点を取りながらの逆転負けでした。

これは、よい教訓になったのだろうと思います。中断期間があったのが幸いです。この期間にリカバリーをしているはずです。今週末から再開ですが、期待します。
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2017年07月24日

まちのたね 017200 一番搾りセット

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「各地あります」

だいぶ前のことですが、全部別の場所の一番搾りです。味の違いが分かるか?分からないだろうな。と思って買いました。
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鑑賞的 0060 ウォルター・クレインの本の仕事

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「千葉市美術館にて」

絵本はどのように現在のかたちになったのか?この展示をみることで、少しは理解できるかもしれないと思いました。浮世絵と黄表紙は、絵本との関連をどのように考えればいいのか?この展覧会の図録を取り上げたときに考えたことと重なりますが、今、なんとなく思うことを書いてみようと思います。



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「絵が語るもの」

展示室の外にパネルがありました。これを見ていると、「絵の力」をどのように捉えるかの問題なのだろうと思います。「絵」が主役で、それを「言葉」で補うのが「絵本」なのでしょう。そうでないと「挿絵」と言われるのでしょう。それは、「言葉」を補うものです。

「絵」を読むのは、慣れないと難しいです。漫画を読む速度が速いのは、読者の頭の中に漫画のストーリーが存在するからでしょう。しかし、あまりに速いとなると、それはかえって「言葉」を求めているような気がします。もっと言えば、「粗筋」を掴む作業をしている状態なのかもしれません。






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2017年07月23日

かけあがれレイソル 0023 7月23日

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「今日は、ファン感謝デー」

今日はファン感謝デーです。これからです。15時に開門だったはずです。16時半ころから始まる予定です。ボランティアは13時に集合です。

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まちづくり関連本、など 1379

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「GIANT KILLING 44」
ツジトモ著、綱本将也原案・取材協力、講談社、2017

東武アーバンパークライン柏駅構内で見つけました。こらえ切れずに買いました。電車内で読みました。船橋に着く前に読み終わりましたが、今回もいい話です。思わず感極まります。

44巻目ですが、まだシーズンが終わりません。それだけ、丁寧に試合の描写が成されていることになります。シーズンが終盤に近付いているから、なおさら一戦一戦が大事になってきます。このように丁寧に描写してくれるのは嬉しい限りです。

おそらく、他のサッカー漫画も同じように細かい描写が増えているのでしょう。自分が若かったら、幾つもサッカー漫画を読んで比べてしまったでしょう。そうすることで、この漫画の特異性を見出したくなったことでしょう。今は、これを読むだけで満足です。変わるものです。欲の在り方が。
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まちのたね 017199 麦とホップ

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「新しい味わいだった」

ホップが強調された味わいでした。個人的には、ホップの苦みは好きなので、時々飲みたいと思いました。何が正解なのかは知りませんが、バランスの妙という範囲を感じてみたいと思います。

ワインは産地の違いを愉しむのが文化のようになっていますが、ビールもそうなるとよいのに。と、思います。地ビールが好きな人は、すでにそのようになっていますね。

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2017年07月22日

まちのたね 017198 バベルの塔

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「上野駅にて」

上野駅構内の「たいめい軒」でのスペシャルメニューに出くわしました。絵画「バベルの塔」が展示されていた時期に合わせてのことでした。

なるほど、バベルの塔と言われると頑張っている感じが伝わります。
ただし、自分には「未知との遭遇」が思い出されました。それはそれで仕方がないことです。

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2017年07月21日

まちのたね 017197 現代の塔

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「電波塔」

千葉みなと駅の向こうに見える塔は、なんだか仏教施設のようです。五重塔を思い出しました。
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まちのたね 017196 沖縄のお茶

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「さんぴん茶」

「さんぴん」とはどういう意味なのでしょうか。調べてみました。ジャスミンティーの沖縄言葉のようです。言われてみると、そのような味だったような気がします。だいぶ前のことなので、もう忘れています。すみません。

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2017年07月20日

まちづくり関連本、など 1378

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「ひよっこ サントラ盤」
宮川彬良作曲、2017

どうやら6月の下旬にはリリースされていたようです。遅かった。見つけるのが遅れた。しかし、それでも7月の半ばに手に入れたことを好としましょう。

うちの愚息2号は、毎夏に宮川彬良さんが振る指揮棒を見て演奏しています。このときの演奏会はクラシックだけでなく、外国や日本のポップスも演奏します。そのときの宮川アレンジのツボが、このアルバムにぎっしりと詰まっているに違いないと思いました。よって、父が買い、息子に聴かせるという構図が出来上がります。

息子のおかげで宮川彬良の造詣の深さの方向性が分かってきました。それは、自分に会うモノでした。ですから、千葉県少年少女オーケストラで宮川さんが指揮を振る機会というのは、クラシックや吹奏楽畑で育っていく若者たちに善い刺激を与えるに違いないと思っています。むしろ、受け止めきれないのはオーケストラの指導者や千葉県の職員のほうかもしれません。指揮に招いているにもかかわらず、というくだりが個人的には面白いのですが、英断に感謝しています。

おそらく、このアルバムは息子よりも自分が何度も聴くでしょう。「あまちゃん」のときのように何度も聴くでしょう。そして、自分の音楽の嗜好性に安堵することでしょう。


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まちづくり関連本、など 1377

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「ローマ人の物語 35 最後の努力[上]」
塩野七生著、新潮文庫、2009

[上]を読み終えて、著者が「最後の努力」とした意味が理解できます。だれもが一生懸命に仕事をしています。その時代その時代にやれるものを精いっぱいやっています。それでも、上手くいかないときはどうにもならない。ある面では上手くいくものが、別の側面ではこれまでの佳かったものがなし崩しになっていく。そして、自分たちでも気がつかない崩壊を招く。その様が丁寧に描かれています。

塩野さんの眼差しは、おそらく常に冷徹でしょうが優しいのだと思います。国の歴史のバイオリズムと統治者たちの能力と努力を掛け合わせたときに見えてくるものが、仮にもっとも酷いものだとしても許す眼差しを持っているように思います。

ディオクレティアヌスが[上]の主人公ですが、個人の能力に関しては評価しているのでしょう。著者は。しかし、人間性というか、一人の男としての評価はいかがでしょうか。ディオクレティアヌスはシステマティックに構築するのが好きだったようですが、まるで理系の人間の感性のようです。そして、築き上げたシステムの完成度を高めることで自ら墓穴を掘るようなところは、個人的には共感する側にいます。

統治者が時代を作りそこなうのでしょうか。それとも時代がそのような統治者を選ぶのでしょうか。ぼくには後者の差配が大きく影響しているように思えます。


posted by KAZZ Satoh at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 関連モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする