2017年07月11日

まちづくり関連本、など 1373

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「MUSIC FROM BIG PINK」
THE BAND、1968

名盤の誉れ高いアルバムです。それにボーナストラックが9曲も入って、1380円+税。よい時代です。有り難いことです。

1968年の雰囲気がぎっしりと詰まっているような気がしますが、当時、自分は5歳あたりでしたので詳しいことは知る由もありません。幼稚園に通っていたのか、どうだったのか。ですから、時代の雰囲気などはどうでもよい頃でした。

しかし、時代は子どもの心など無関係に過ぎていきます。あれから50年くらいたって、オジサンになった子どもはアルバムを手にします。そして、名曲を誉れの高い何曲かを聴いて新たな発見をしました。ボブ・ディランのバックを務めた人たちのサウンドは、とてもゆったりとしていました。このままのテンポで進むと、退廃してしまいそうです。現代のスピードが速すぎるのでしょう。

リズムとテンポの側面から考えたりすると、現代はスローダウンできない時代なのかもしれません。などと思います。こういう時代だからこそ、高校生や大学生たちが、このアルバムを再発見するのでしょう。
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まちのたね 017186 驚異の

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「カツオ人間」

それのキャラメルです。カツオ風味ではなかったような記憶があります。

なぜ、このようなキャラクターが生まれたのか、、、
posted by KAZZ Satoh at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする