2017年07月13日

まちづくり関連本、など 1375

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「望星1707」

東海大学が出版している雑誌です。こういうものがあることに驚きます。自分の出身大学では、お目にかかったことがありません。もっとも、自分が知らないだけかもしれません。

なぜ、これを読んだかと言うと、「本まっち」が紹介されているからです。それを教えてくれたのは法制大学の先生でした。そして、その方の奥様で学芸出版の方が、「軒先慕情」のテーマを勧めていました。京都のことも書かれています。建築的にも興味深い話がありました。

しかし、それよりも面白く読んでしまったのは、昭和異聞という連載でした。「おじさ」と「おばさ」とあります。このようなテーマを取り上げて、真摯に検討する姿勢に好感を抱きました。また、「浪花音楽談義」も面白かったです。

よい雑誌をつくられているのだなあ、と思いました。このような雑誌が育まれる大学を羨ましく思いました。
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仕事的 159 氷の彫刻展C

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「余った氷の有り難さ」

製氷会社が、予備の氷柱を置いて行ってくれました。これは、観衆にとってサプライズでした。有り難いことです。氷を実感できました。これを彫ることの素晴らしさを体感できました。



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「一等賞」

審査は、氷の彫刻の専門の方と柏の街の重鎮が担いました。その結果、写真にある作品が一等になりました。大会に参加された誰もが納得していたようです。




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「見事な風景」

このように思うのは、参加者たちの熱意が昇華したからだとおもいます。
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まちのたね 017188 月見何度も

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「潰し梅と」

焼酎が家にあったころの話です。潰し梅なるものを買ってきました。あては、羊羹のようです。色を合わせたのでしょう。
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