2017年09月25日

まちのたね 017270 座敷わらしもおかし

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「いまにきる」

なぜ座敷童がいるのでしょうか。なぜ河童がいるのでしょうか。科学的に実在するかどうかはどうでもよくて、なぜ人の気持ちのなかに生き続けるのでしょうか。何を見たのでしょうか。何を知っているのでしょうか。そいのことは遺伝子に組み込まれているように思いますが、なぜ、組み込まれているのでしょうか。

「神」の存在も同じようなものだと思っています。「目に見えないもの」と言いますが、「目に見える」かどうかは人によって違います。「夢に出る」ことも似たようなものかもしれません。イエスが夢枕に立ったこと(日本的な表現か?)がキリスト教が拡がる一要因でもあったと記憶していますが、話を端折りすぎていると思いますが続けます。「見える」ことの違いを理解し、共有することが21世紀にとても大事なのではないかと、これを描き始めて突然に思いました。

そのうち、スマホに現れる記事だけが「見えるもの」になるような気がしてなりません。
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鑑賞的 0074 「中央行事」

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「千葉・県民芸術祭」

9月24日に行われました。次男が千葉県少年少女オーケストラに加入しているので観てきました。とは言うものの、16号線が思いのほか混んでいたので、遅れてしまいました。ただし、次男の出番は最後の曲とアンコールだけだったので間に合いました。

今回は、前の方で聴くこととなりました。そのことで気がついたことがあります。それは、中低音の弦楽器の音がよく聞こえたことです。それと、オーケストラの音が上から降ってくるように感じました。管打楽器はストレートにホールの奥へ届くでしょうが、それだけでなく反響版に当たった音が上から客席に降り注いできます。一方、弦楽器の音はステージから直接響き、かつ中低音はステージから客席へすべるように流れます。つまりは、音が立体的に聞こえたということです。

客席の中央部から後方では、音は前からやってきます。縦横に広がりを持っているとはいえ、ほとんどの音は前からです。壁や天井に当たる音は反射音となってサイドからクロスが上がるように届きますが、前方から届く音の量や圧力にはかないません。しかし、客席前方に座っていると上から降り注いでくるように感じました。もし、今後も演奏を聴く機会があるならば、前の方に座ってみようかと思いました。
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かけあがれレイソル 0034 秋の空高く

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「vs FC東京」

秋分の日に試合委がに立ち台でありました。完売となりました。しかし、満席にはならなかったようです。いろいろと事情があるのでしょうが、この日の試合を観に来なかった方々は残念だったでしょう。

FC東京相手に4-1というスコアです。見事でした。もっとも見事だったのは、大久保選手はじめ相手のフォワード陣に仕事をさせなかったところではないでしょうか。守備が安定しています。今シーズンの総失点は少ない方から2番目くらいだったでしょうか、凄いことです。

武富選手が誕生日に2ゴールを決めました。おめでとうございます。自分の誕生日にゴールを決められることは幸運です。この勢いで、天皇杯の最後の日まで駆け抜けてください。期待しています。
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2017年09月22日

かけあがれレイソル 0033 ポスターいまさらながら

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「後半のポスター」

いまさらながらですが、ブログに上げます。



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「明日は日立台」

今年のレイソルは、昨年の反省を生かしているように思います。それは、結果に現れています。リーグ戦では3位。天皇杯ではベスト8。

シーズンは終盤です。最後まであきらめない闘いとなるでしょう。影ながら応援しています。商店会としても。


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まちのたね 017269 お供え、

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「母の代わりに」

7月に母に代わり、供えたものです。なんとかなるものですが、やはり一品寂しいです。
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まちのたね 017268 八ヶ岳南麓

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「恩師の別荘」

毎年、お邪魔するのですが、今年は建築士会の事業との兼ね合いで日帰りとなりました。少しだけ寄りました。



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「昼食」

昼前に別荘に着きましたが、他の方々は解散となったので、我が家チームは皆さんと別れてレストランに入りました。道すがらで見つけたところです。素敵なお店でした。名前は、ど忘れしました。すみません。

来年、見つけられたら、また寄ります。


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2017年09月21日

鑑賞的 0073 @柏DOMe

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「全力歌番外編」

9月14日にタイトルに掲げた企画がありました。愚息2号にお声がかかりました。ということで家庭の事情で観に行きました。義理の兄もそういう事情で観に来てくれました。

今回は、少しテンポを落として歌っていました。ダブルデッキの上で歌っているときと変えてきています。そのようなことができるようになってきたのは、柏DOMeに関わるようになったからです。ライブハウスの主宰者からマイクの使い方のアドバイスを頂いたり、共演者たちのパフォーマンスから学び取ったりと、様々に影響を受けているようです。

柏MUSICSUNというイベントの全力歌選手権にエントリーしたことで、このようなつながりが生まれました。自分で切り開いた道なので、こちらは口を挟みませんし、会場に行ってもなるべく静かにしています。ですから、主催者の某売れっ子バンドの人にも挨拶しません。余計なことはしないようにしています。親が出しゃばって善くなることは多くないです。
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まちづくり関連本、など 1402

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「ひよっこ オリジナルサウンドトラック2」
宮川彬良作曲、2017

ドラマを見ていて、サンドトラック1に収録されていない曲があることに気がつきました。これは、あまちゃんのときのように2枚目が出るに違いないと思っていましたら、すでに出ていました。8月の終わりに。

ということで、ときどき聴いています。

上手い。としか言いようがありません。60年代や70年代の雰囲気を描くためにアキラさんは当時の映画音楽をモチーフにしたのだと思いました。ヨーロッパ映画の音楽です。名曲と言われた曲を思いださせるワルツのリズムや編曲、そして楽器の選択などが、見事だなあと思って見ています。

あまちゃんのときも同じですが、音楽を聴くために観ています。
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2017年09月20日

まちのたね 017267 柏de管楽器

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「雨降りでしたが」

聞くところによるとウッドデッキではなく、柏MODI前の広場に映って行われたそうです。何よりです。

観に行っていないので、これ以上のことが書けません。いろいろと大変なことがあったと思いますが、次の開催をお願いします。
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かけあがれレイソル 0032 少し前のこと

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「今週末にむけて」

今週末は彼岸の中日ですが、日立台で試合があります。プロスポーツには彼岸だお盆だと言っていられない事情があります。日程が組まれているからです。

写真は、少し前のものです。レイソルロードにある弁当屋が掲げる看板です。うまいものです。今週末も登場するでしょう。これからが正念場です。くらいついていってください。
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まちのたね 017266 お供え

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「夏のころ」

この写真を撮ったのは、自分がお供えをする必要があったからです。7月のことでした。

このようにしなければいけないわけではありませんが、自分が供えるものがみすぼらしいものであったとしたら、、、と思いました。
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まちのたね 017265 七夕のころ

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「アトリウムに」

柏の葉にある県の施設の中庭に飾られていました。宅建の講習を受けに行った際に見かけました。
このような設えは、好きです。
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2017年09月19日

鑑賞的 0072 鈴木春信

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「@千葉市美術館」

千葉市で会議があったのですが、その前に寄りました。このように寄り道ができることが幸せです。



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「ボストン美術館浮世絵名品展」

鈴木春信は歌麿や北斎の前の時代の人だそうです。この人が描いた錦絵と呼ばれる絵から色彩が増えました。錦絵という遊びが旦那方ではやったのが理由だそうです。「競う」という感覚が文化を育てます。そして過剰にまで押し上げます。過剰に向かう手前までが春信の時代と言ってもよいのかどうかは分かりませんが、北斎の絵は色彩の豊富さでみれば相当なものだと思いました。

春信の絵を見ていて、杉浦日向子の絵を思いだしました。彼女の初期の絵は、春信の模写のようです。杉浦さんがもっとも好きな絵描きは春信だったのでしょうか。杉浦日向子研究者ではないので、または熱烈なファンではないので不明瞭です。しかし、春信を見ていて杉浦日向子の絵を思い浮かべることの幸せを思います。

昨日、北斎の娘「お栄」を主人公としたドラマがありました。小説からテレビドラマにう起こされたものとのことですが、絵描きたちの執念というか、業というか。見入られてしまった人々のどうしようもなさを描いていました。「どうしようもない」人たちと付き合うことになった人々(家族とか)も、「どうしようもない」としか言いようがないのだろうと思いました。春信も「どうしようもない」人なのだろうと思います。
posted by KAZZ Satoh at 14:54| Comment(0) | 鑑賞モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 017264 枝に鍵

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「裏道で」

これを見かけたとき、驚きました。枝に引っかけた人がいることを。そして、しばらくそのままぶら下がっていたことを。

持ち主は回収できてのでしょうか?

自分にとってはどうでもいいことですが、道端に捨て置かれているならまだしも、ちょうど目に留まるような高さにぶら下げられていると気になます。でも、少年が虫かごに虫を入れっぱなしにして忘れ去ってしまうように、夏が過ぎたら自分も鍵のことをすっかり忘れていました。この写真を見て、思いだした次第です。
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まちづくり関連本、など 1401

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「生物と無生物のあいだ」
福岡伸一著、講談社現代新書、2007

2017年3月に47刷です。凄い数字だと思います。10年間での数字です。読み終わって、納得しました。これは、良書だと思います。10年間読み継がれるものを「良書」というらしいです。100年読み継がれるものが「名書」というらしいですが、100年読み継がれるものではないかと思いました。

福岡さんの実体験と思考を束ねたエッセイですが、ご自身の研究者としての成長と研究内容の解明が二重螺旋に組み合わさって綴られます。見事な文章だと思いました。時間に余裕があれば再読したいと、読み終わった途端に思いました。

研究者の道に進むことを考えている若者たちが必読すべきものかもしれません。研究者という仕事は、分野が異なれども共通する部分があろうかと思います。研究室は「工房」です。徒弟関係の社会です。その窮屈かもしれない環境のなかで泳ぎ切らないといけません。仮に、ボスが嫌なヤツでも一生懸命頑張らないと浮かばれません。

本編がよいのですが、エピローグがさらによいです。松戸で小学生のころを過ごしたそうですが、1960年代から70年代のころの千葉県北西部の風景が見事に描かれているように思いました。それは、自分が同じような時期に柏で育っているからです。
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2017年09月18日

まちのたね 017263 薄い

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「ウスバカゲロウ」

そうなのだろうと思い、写真に撮りました。少し前のことです。まだ、夏がギンギンしているときだったように記憶しています。

昆虫図鑑などは、なぜカタカナ表記しかないのでしょう。今のものはどうなっているか分かりませんが、自分が子どものころの図鑑は、カタカナ表記(和名)とアルファベット(学術名)が表記されていました。「ウスバカゲロウ」を、もし「うすばかげろう」と表記されていたら「うすば、かげろう」と読んだでしょうか。「薄羽蜉蝣」と漢字を添えてくれると、和語の美しさに気がつく理系の子どもが増えるような気がするのは、自分だけでしょうか。

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まちのたね 017262 赤星

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「サッポロ」

サッポロビールは北海道で飲むと旨い。という人がいます。なるほど、どれはそうでしょう。しかし、個人的には、千葉県で飲んでも好きです。特に、北海道でしか販売されていないものが東京圏で売られていたりするものは。
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まちのたね 017261 納骨×台風

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「9月17日(日)」

世間は三連休、そして台風縦断のさなか、我が家では納骨でした。というのも、ようやく墓が完成したからです。2月に亡くなった父の骨を7か月半経って、ようやく納めることができました。



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「返礼」

ふくしま家の和菓子です。素敵な箱を用意してくれました。有り難いことです。


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「箱を開けると」

菊最中です。さっそく、ひとつ頂きました。


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2017年09月15日

まちのたね 017260 取手にて

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「芸大生が」

取手という街が羨ましいと思った瞬間です。さりげなく、このような展示が見られます。もしかしたら、誰も気がついていないのではないかと思うほど。

ものごとを大袈裟にではなく、さりげなく美しく見せる気持ちは大切です。そのような気持ちを日々、持ち続けなくてはなりません。「美しさ」に対する考えや感じ方は様々ですが、美しくあるべきという気持ちがあれば受け止められるのだと思いました。
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鑑賞的 0071 @INAXではなくて

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「ロギール・アウテンボーガルト×隈研吾」

今はLIXILギャラリーと呼ばれる場所での展示です。ロギールさんは和紙職人のようです。その和紙を用いて隈研吾さんが展示を試みたもののようです。



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「誰もが思うでしょう」

洞窟のようです。岩盤ではない固さがありました。柔らかいけど固いインスタレーションです。心地よいと思いました。やられたような気がしました。
posted by KAZZ Satoh at 10:23| Comment(0) | 鑑賞モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする