2018年05月31日

まちのたね 018177 掲示板

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「そこに見えて来るもの」

掲示板は、貼られているモノが発する情報を掲示するものです。一般的には、情報伝達のためにあるものと捉えられます。しかし、ここで気になることは、チラシやポスターの集積である掲示板が発してしまうメッセージについてです。それらが選別されている時点で、掲示板の持ち主の頭の中が見えてくるのではないかと勘繰ってみました。

そういうことは、成り行きの結果であり、無自覚的であるでしょう。しかし、結果的に集められたものが何かをメッセージしてしまいます。それを読み取る「遊び」は、意外と面白いものだと思いました。
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まちづくり関連本、など 1476 磯崎新

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「建築家捜し」
磯崎新著、岩波書店、1996

柏の老舗書店が5月20日で閉店となりました。その間際にワゴンセールで見つけました。値段は100円です。買わない理由はありません。なんとか5月のうちに読み終わりました。思ったよりも早く読めている自分に驚きです。昔は磯崎さんの本は難しくて敬遠していたのに。

さて、この本に掲載されている文章は「へるめす」という雑誌に連載されていたものとのことです。当時、「へるめす」を購読していましたが。磯崎さんの文章は敬遠していました。それは、自分が無知だったからです。しかし、今では磯崎さんを読むことはモダニズムからポストモダニズムへの移行、そしてその後の展開を知る手がかりと思えるようになりました。もっとも、磯崎さんは同時並行的に文章を記していたので、その時に愉しく読めていれば、、、、などと思ったりました。しかし、当時はついていけなかったのですから、どうしようもありません。あれから30年以上経って、なんとか読めるようになっているだけマシだと思うようにしています。

この本を読んで一番驚いたことは、磯崎さんは、いわゆるサブカルチャー的なものが好きなのだろうと思ったことです。劇画を読んでいたり、「クリーム」「ピンクフロイド」などの言葉が出てきます。ロックについては、当時の欧米の建築家が聴いていたのではないかと思ったりしますが、漫画は別です。そして哲学書や現代思想の本など縦横無尽に「知」を飲み込んでは、吐き出しているように思えました。この方は、シロナガスクジラなのだろうと思うようになりました。まさに巨人なのだろうと思いました。

ポスト磯崎は存在するのでしょうか?おそらく建築家は賢いでしょうから、磯崎さんの土俵に自ら上がっていく方はいないのではないかと思います。なぜなら、若い頃に美術家(あるいは、その卵たち)と深い付き合いをし、共犯の関係にあるような体験は簡単に誰もができるものではありません。このようなことを思うと、磯崎さんは時代に選ばれた人なのだと感じます。

次は、槇さんのエッセイ集(第3弾)を読むことにします。なんだか槇さんの本も読めるような気がしています。磯崎さんの本を包んだカバーを槇さんの本に被せました。磯崎さんの本を読みながら思うことを少しカバーに書いたのですが、槇さんの本を読んで続きが出てきそうだと思いました。カバーにしたのは、自分が今、作業中の小さな家の基本計画を描き込んだA3コピー用紙です。
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2018年05月28日

まちのたね 018176 お土産

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「これは何だ?」

オシャレな金時和菓子でした。頂き物でした。だいぶ前のことです。金時と聞いてすぐ浮かぶのは「五郎島」。金沢ですが、金沢のお菓子でした。



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「どこまでも金沢らしく」

「金沢らしく」と書きましたが、何が「らしく」なのだろうと思っています。和風にすればよいのか?それだけではないように思いますが、自分には、よくわかりません。それは、今、バックドロップシンデレラの曲を聴いているからかもしれません。とっちらかった生活のなかで、少しは立ち止まってモノを考える時間を作る必要があるのでしょう。
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まちのたね 018175 PC

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「画面がモヤモヤ」

おそらくパソコンの寿命が近いように思われます。ときおり、画面がモヤモヤとなります。その様子をスマートフォンで撮影しましたが、よくわからない写真になりました。パソコンの背景は、自分が撮った写真です。あのころはよかった、、、的に、2月のころを振り返ってしまいそうな写真です。

いろいろなことが面倒くさく思います。パソコンを買い替えると、1日はつぶれます。さまざまな設定を思うと、もっと日数がかかります。どうしたものか、、、ノートパソコンもピンチなので正念場です。
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2018年05月26日

まちのたね 018174 街のシルエット

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「音楽が見える街」

STUDIO WUU での一コマです。山田元気君のライブを観に行ったときに撮りました。アコースティックギターは元気君のものだったかどうかは、もう覚えていません。

この写真を見ながら、楽器が柏の街のシルエットとして浮かび上がるといいなあ、と思いました。比喩的な表現ですが、「音楽の街」と呼ばれるならば、そのようにイメージされることを期待します。もし、商店街が火星化する、もとい、活性化する方策を考えるとしたなら、楽器専門店ばかり並べた商店街というのもありかもしれません。御茶ノ水界隈だけでなく、渋谷や大久保界隈などにも楽器店街的なエリアがあります。そうであれば、そのような商店街を無理やりに造ってしまうというのはいかがでしょうか。
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まちのたね 018173 MUSIC SUN 2018

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「柏市民文化会館」

今年の MUSIC SUN の位置づけがどのような経緯で決定されたのかは分かりませんが、柏市民文化会館で行われます。よかったことは、ミュージシャン側にあるのだろうと思います。演奏する上で、安定した環境が与えられました。演奏しやすいのではないでしょうか。また、大きなハコで演奏する機会となりますから、これまで経験しなかったステージになるのではないでしょうか。

ちょっと気になることは、「まちなか」でのイベントは行われるのかどうか?ということです。今回は柏市民文化会館で行われるのですが、街なかでは行われないようです。今年は、これで終わりでしょうか。来年以降も柏市民文化会館でしょうか。個人的には、柏市民文化会館で行われる事に反対するつもりはありません。ただ、この場所が「まちなか」にないことを残念に思うだけです。もし、「まちなか」にあれば、館の周辺、つまりは「外部空間」でもイベントがなされることでしょう。それがあれば、「まちなか」に何かしらのインパクトを提供できるように思います。

都市が都市であるためには、つねに祝宴性が発生するのがよいのだろうと考えたりします。その在り方が正しいことなのかどうかは分かりませんが、エネルギーの量が変わってくるのではないかと思っています。「静かな都市」を目指すなら、別の話ですが。要は、都市をリードする方々の指針に因るのでしょう。どのような都市に仕立て上げられるのかは。
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2018年05月25日

まちのたね 018172 吹奏楽の街

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「柏 de 管楽器」

2018年3月に行われたイベントです。このような企画が増えることは、とてもよいことだと思っています。「吹奏楽の街・柏」という呼び名が定着してもよいものだと思っているからです。イチカシばかりが凄いのではありません。酒井根中学校や、酒井根西小をはじめ幾つもの学校が千葉県を飛び越えて関東大会等に出場します。このような実態を調べている人がいるのかどうか分かりませんが、吹奏楽力が相当に備わっていると思います。

3月18日は、何をしていたのか?手帖を開いてみると、墓地の彼岸法要に参加していたことが分かりました。自分の記憶も彼岸の彼方にありました。
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まちづくり関連本、など 1475 厚生労働省

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「大麻・けしの見分け方」
厚生労働省編、2017

【平成29年版】とあります。これを見つけたのは、柏市農政課のパンフレット群のラックでした。よいものがあるとおもいました。「見分け方」です。これが農政課にあるということは、自生してしまっている場合があるからでしょう。屋敷内や所有農地などに。

「対処」は知らないとできません。では、どのくらい知っていればよいのでしょうか。大麻の見分け方のページに掲載されている葉っぱを見ていると、よくステッカーなどで見かける図柄は、かなり忠実に描いているのだろうと思います。忠実に描くことは大切なことです。なぜなら類似のケナフと間違ってしまうからです。

けしでも同じです。よくアスファルトの隙間からポピーが生えているのを見かけることがありますが、あれは「けし」ではありません。この冊子に掲載されている写真をよく見ておくことが大切です。必要以上に騒ぎ立てることがなくなります。ヒナゲシも紹介されていますが、これは「違法でない」ものとして登場します。もし、これが違法だとしたら、かつてアグネス・チャンが歌った歌はアウトでした。
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2018年05月24日

まちのたね 018171 景観リレートーク

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「2018年3月11日(日)」

柏市まちづくり公社、NPO手賀沼の時を繋ぐ会、千葉県建築士会柏支部が共催して行った企画です。「景観」をキーワードに、それぞれの立場から想いを語る内容でした。

三者での打ち合わせを重ねていくうちにシンポジウム形式ではなく、リレートーク形式がよいだろうとなりました。この方式はとてもよいと思いました。たいがいのシンポジウムは答えらしきものが出ません。そもそも出るはずがないのですが、形式的には登壇者が話し合う中で収斂されていくことが期待されているような気がします。その方向に向かわなかったことが良かったと思っています。

「景観」という言葉から思い浮かぶことや、考え出されることは多様でよいのだと思います。それぞれの立場で見つめているものが異なります。「異なる」ことを理解しあう場でよいのだと思います。

柏市まちづく公社の企画は「マチオモイ帖」の活動を行ているデザイナーの清水さんの講演でした。マチを語るためのものではなくて、自分を見つめていたらマチを想っていたものがまとめられている冊子が「マチオモイ帖」だと理解しました。そういうことなのだと思います。「マチ」は実態を描くものではなく、私小説でよいのだと改めて思いました。自分は、都市工学に引きずられすぎたかもしれません。その違和感を打破するに丁度良いキーワードを頂いたような気になりました。「己を語る。その果てにマチを語っているかもしれない」ということで丁度よいのだろうと思いました。
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まちのたね 018170 撮る理由

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「カツカレー」

勝利を願って撮ります。勝つか負けるかが、これに左右されるわけではありません。そんなことはよく分かっています。しかし、撮ります。応援するということは、このようなことを引起すのでしょう。気を付けなければならないのかもしれません。このようなメンタリティが、他の事象でどのような発露となるのか?

大袈裟なのかもしれません。そうでないのかもしれません。情熱と客観性のバランスが愉しいです。
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2018年05月23日

まちづくり関連本、など 1474 穂村弘×堀本裕樹

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「短歌と俳句の五十番勝負」
穂村弘×堀本裕樹著、新潮社、2018

出版されたばかりの本ですが、読み終わりました。今月はこれで5冊を読み終えましたが、どれも熱にうなされたように読んでいます。病気ではないかと思うほどです。

この本は、タイトル通りです。50のお題を短歌と俳句で勝負するというものですが、白黒つきません。結果をどうするかは、読者次第です。ぼくは、勝ち負けはどうでもいいです。面白いと思ったかどうかのみです。

堀本さんは「古典」的らしいです。穂村さんは「SF」的でしょうか。パラレルワールドにスライドするとのことです。個人的には、穂村さんに惹かれています。同い年の人が、よく分からないけど面白そうな世界へ連れて行ってくれます。凄い人だと思います。世間の人からすれば「ふざけている」ように見えるかもしれません。自分からは「ふざけることにも真面目」な人だと映ります。堀本さんは、よく分かりません。句集を読んだことがないからです。この本に掲載されている作品だけで判断できる能力はありません。

新潮社の「波」に連載されていたそうです。50番終わったばかりで本になりました。評判だったのでしょう。素晴らしいことです。
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まちのたね 018169 小判型

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「鬼怒川」

2018年2月に鬼怒川のホテルに泊まりました。そこの売店で見つけました。入浴剤です。家で使ったのかどうか、忘れてしまいました。6月にふたたび同じホテルに行きます。また、買ってしまいそうです。
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まちのたね 018168 ハロー・ハロウィン2017D

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「この一連」

今回の4枚の写真とも大好きです。



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「黒の色」

それは、黒が締まっているように思えるからです。



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「レンズのおかげ」

カールツァイスレンズのおかげです。初めてコンタックスTで写真を撮ったときの感動が甦ります。写真が上手くなったような錯覚を覚えます。



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「ゾンビたち」

おやじダンサーズが躍りました。この方々は、明るいゾンビだと思います。昼間に観ても。
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2018年05月21日

まちのたね 018167 日光街道沿いの店にて

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「素敵な空間」

このような場所が好きです。なんとなく簡易に造られたような、飾り気がないような、急場しのぎのような、、、本当はちゃんと考えられて造られています。そうか、茶室と似ているところがあるのか、、、



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「つい」

野暮な写真を撮ってしまいます。素敵に見えるアングルだけにしておけばよいのですが、それだけでは物足りなさが残ります。このような写真を撮って、使われ方や他のスペースとの繋がり方を探るから、インスタ映えな写真にならないのでしょう。
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まちのたね 018166 ハロー・ハロウィン2017C

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「これらが宝」

こどもたちに描いてもらったものを飾っていることが素敵に思います。しかしながら、どれだけの大人たちが、これを宝と思うでしょうか。こどもが愉しければいいや、という考えを超えていくことが大切だと思います。これらの紙を廃棄しても構いませんが、このようなことしたことを記録に残しておくことが大事だろうと思います。



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「仮装」

仮装をすることの意味が大事だと思います。ここではコンテストが行われました。これはこれで大変よかったと思います。日本人なのでハロウィンのことをよく知らないままに行事を行っているかもしれないことは、それでよいと思います。その陰で、分かる人たちが増えるといいです。何に仮装するのが相応しいのか?なぜ、仮装するのか?祭りの真似事であっても、そのようなことを考えながら遊ぶ姿勢が大事なのだろうと思いました。

何に化けるとよいのでしょう。どこから来るのがよいのでしょう。
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まちづくり関連本、など 1473 村上ポンタ秀一

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「続・俺が叩いた」
村上ポンタ秀一著、リット―ミュージック、2018

70年代にポンタさんが参加したアルバムを振り返る本の続編です。今回は80年代。帯を見て、読まない訳にはいかないと思いました。山下洋輔、仙波清彦、渡辺香津美の名前があったからです。その中でも、もっとも興味を覚えたのが「仙波清彦」の名前でした。ポンタさんにとって、仙波さんはどのような存在だたのか?しかも、山下洋輔や渡辺香津美との関わりがどのようであったのか?

その他のミュージシャンの名前も捨て置けません。自分にとって、先に挙げた方々の次に気になったのは、泉谷しげる、井上陽水、忌野清志郎、大村憲司、沢田研二、吉田健でした。

つまりは、自分が聴いてきた音楽にポンタさんが相当に関わっていることが分かりました。おそらく、当時は自分でもチェックしていたと思います。しかし、もはや記憶は霧の彼方となっていたので、絶好の機会だと思いました。有り難いことです。

ポンタさんは、ものすごい好奇心の塊で、キャパが広い方です。キャパの広さは吹奏楽をやっていたことに寄るのかもしれません。そして、今回も改めて驚くのは「歌心」を持っていることです。歌は言葉の世界です。それを音楽でどのように表現するのか、とてもとても探求している姿が見えてきます。それが凄いと思いました。

素晴らしいです。相変わらず。
この本を読んで。80年代は特別な時代だったのだろうと改めて思いました。自分が学生であった時代でもあります。このタイミングに感謝しています。
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2018年05月19日

つきすすめレイソル 0032 後援会のしるし

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「レイソル後援会会員です」

レイソルは監督が交替となりました。結果が表れてこないので、仕方がないのでしょう。塩野七生さんの本を読んでいて分かってきたことですが、なにが原因なのかが微妙なときがあります。歴史上での大事でさえ、たわいもないように思えることがきっかけだったりするようです。ローマ皇帝が代替わりする時の理由に「側近が不安になった」からと読み取れるものもありました。少しずつ歯車が噛み合わなくなるのでしょう。どのタイミングで対処できるか。それが大事ですが、容易なことではありません。

自分は後援会の会員なので、レイソルを陰ながら応援する立場にありますから、ワールドカップが終わった後に視野が広がります。これをチャンスと捉えるしかありません。来年再来年を見据えて頑強なチームになってくれることを期待します。
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まちのたね 018165 ハロー・ハロウィン2017B

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「フリーペイント」

理科大生と子供たちのワークショップです。個人的には、このようなものが好きです。「このようなもの」はワークショップという行為もそうですが、「作品」そのものが好きです。現代美術は、やってみないと実感できないのだろうと思っているからです。観ているだけでは分からないのだろうと個人的には感じています。



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「和太鼓」

馴染むけど難しい世界。聴くと演奏するとでは大違いです。和太鼓人生を送る自信がありません。



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「この写真が好き」

久しぶりに良い写真が撮れたような気がしました。普段は「よい写真」を撮るつもりは全くないので。むしろ否定している節がない訳ではありませんが、こだわらないようにしています。それなのに、自分で自分を褒めてみたい気になるときがあります。おそらく、この写真は、どうでもいい写真なのですが、青森のねぶたを思い出したので「よい写真」になりました。
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2018年05月18日

まちのたね 018164 旅行の一コマ

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「@SA」

高速道路のサービスエリアにスターバックスがありました。堂々と名乗る時代になっているのだなあ、と思いました。むしろ、スターバックスが広告塔になっているのだろうと思います。そして、いつまでスターバックスがあるだろうか?などとも思ってしまいました。



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「ホテル三日月」

ホテル三日月と言えば房総と思うでしょうが、ここは鬼怒川です。なぜ、鬼怒川に三日月なのか?などと思いながらも宴会に呑まれていきました。2月のことでした。
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まちのたね 018163 ハロー・ハロウィン2017A

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「地元の私立中学も参加」

芝浦工大柏中高の生徒たちも参加されました。学校が地域とどのように関わっていくのか?このときのように学校の外に出て来てくれるのは、とてもよいことだと思いました。この関係が長く続くことを期待しました。



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「コミュニティカフェ」

大津ヶ丘でイベントが開かれるのは、このカフェがあるからだと知りました。このカフェを運営する方が商店会長となり、多くの方が集まっています。素晴らしいことです。



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「和太鼓グループ」

演奏がありました。雨で大変だったと思いますが、和太鼓はなんとかなります。この響きは、記憶の奥底をくすぐるような気がします。



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「お化けがでます」

東京理科大生と東京芸大生がタッグを組んで実施されました。雨だったのが残念ですが、実施する側にとっては、よい経験になったのではないでしょうか。雨に強いイベントを考えるきっかけになれば幸いです。
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