2018年06月30日

まちのたね 018214 気づいてしまったこと

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「不動産広告の図面」

何気なく見ていて、気がついてしまったので写真を撮りました。なぜ、この図面を見ていたのか思い出せません。浴室と脱衣の配置関係を見ていたのかもしれません。

やがて気がついたのは、ベランダに面した洋室と隣のリビングを繋ぐ開口部です。図面を見る限り「ドア」のようです。そうなると、リビングは外気に接していない部屋となります。であれば、採光面積や換気面積が厳しいので「居室」にはならないのだろうと思いました。

という話でした。
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まちのたね 018213 京都小旅行E

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「北の天満宮」

参道に石灯篭が幾つも並んでいます。菅原道真を奉ったのは大宰府天満宮ですが、京都の北野天満宮は大宰府の代わりの場所なのでしょう。神社の規模の大きさに驚きます。地図で位置を確認していませんが、御所から見て北野天満宮の彼方に大宰府があるのでしょう。



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「牛」

天満宮と言えば「牛」ですが、どこのお宮の牛も立派です。雄々しいと思います。



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「楼門」

長い参道の終わりに楼門があります。ここから「境内」なのだろうと思いながら大きな絵馬を眺めました。12月初旬でしたので、正月に向かっているのだと改めて思いました。



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「境内も広い」

楼門をくぐり、お社を眺めます。まだまだ灯籠は並んでいます。昔から大きな社であることが分かります。それほど畏れられていたということなのでしょう。



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「配置」

お社に向かって左側に梅があります。「梅」の位置は定まっているのでしょうか。どうだったでしょうか。12月の写真なので梅には葉も花もありませんから、本当に左側だったかもあやしくなります。

神社の造りを見ると、「型」のなかでも新しい方ということになるのでしょう。権現造りとか呼ばれる型だと思います。時代が下るに従い「神社」に付加された意味を紐解いてみたくなりました。
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2018年06月29日

まちのたね 018212 商店会の

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「花見、、」

2018年4月第2週の土曜日です。今年は、桜の開花が早かった。この記事は6月29日に買いていますが、関東地方は梅雨が明けたそうです。今年はいろいろなものが早いのかもしれません。

このような状況だと、温暖化がどうのこうのという話題になるのでしょう。果たしてどうなのでしょうか。温暖化の在り方が、過去の様相と異なっているのでしょうから、直面する気象状況は、もしかしたら全てが新しい現象なのかもしれません。

商店会の花見をいつ行うか。毎年悩みます。3月末に行えば寒いし、4月に行えば花がない、、、結論は、花があろうとなかろうと花見は花見。桜が散った直後であれば、桜を思いながら飲むことができます。

あ、この日は花見の後に打ち合わせを行いました。そんなことも思い出しました。
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まちのたね 018211 危険な時間帯

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「カップ麺とビールのようなもの」

記憶に間違いがなければ、レイソルのホームゲームのボランティア活動の帰りに買いました。試合結果がどうだったかは、忘れています。たぶん、負けたのではないでしょうか。疲れ果ててしまったような気分になったのだろうと思います。

エントロピーとかいう言葉を思い出します。

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まちのたね 018210 京都方面旅行D

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「橋のたもと」

渡月橋という名前は、あまりにも優雅です。しかし、この橋は自動車が通ります。歩道部分が伝統的デザインに装飾されているので、嵐山の景観と共鳴しちえると思います。個人的には、橋の上よりも、たもとに気が向きます。このあたりの納まりがきになります。きれいだと思いました。



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「不思議さ」

自動車が通り橋なのだから、工学の知識で造られているはずです。しかし、見た目は人ばかりが通る橋のようです。面白いです。全国でも、真似すればいいのに。と思います。



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「ティータイム」

当然、抹茶です。



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「花園駅」

昔、駅舎のデザインに関わる仕事に恵まれました。おかげで、この駅名と駅舎は記憶に残っています。目の前を通り過ぎることができたのは幸いでした。同行者たちに感謝しました。
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2018年06月28日

まちづくり関連本、など 1483

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「ETHNIC SOUND SELECTION Voi.2」
細野晴臣選曲・監修、ワーナー、

アマゾンで手に入れてしまいました。Vol.2とVol.5がなかったので、Vol.2を見つけてしまったから買いました。「エレジー」です「哀歌」です。何が哀しいかって、他の番号のものと区別がつかないような気になってくることです。それが最も哀しいです。

しかし、延々と聞いていられます。空気のようです。


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まちのたね 018209 京都方面旅行C

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「鈴虫寺にて」

2017年12月初旬のことです。この写真をみるだけでは、秋です。ここに辿り着く前は雪景色を見ていました。



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「大にぎわい」

噂には聞いていましたが、相当に大にぎわいでした。和尚さんのお話を聞かずに帰りました。その後の予定が詰まっていたからです。



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「嵐山へ」

途中の景色です。和洋折衷な感じです。



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「そして嵐山に」

イベントがおこなわれる日でしたから、鈴虫寺の賑わいが可愛く見えるほどの大にぎわいでした。恐るべし嵐山。と思いました。
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2018年06月27日

まちのたね 018208 柏の宝

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「ストリートミュージシャン」

個人的にはストリートミュージシャンは柏の宝だと思います。ですから街の人びとは彼らを育てることが大事だと思います。育てていくことが文化なのだと思います。

「街が温かい」と、ときどき聞きます。「温かさ」の意味は人によって異なるでしょう。その様々な「温かさ」を歌唄いたちが歌にしてください。
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つきすすめレイソル 0035 世界と戦う

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「ACL」

6月はワールドカップロシア大会で盛り上がっています。すっかりACLのことなど、忘れてしまいました。レイソルが勝ちあがっていないからです。しかし、世界を相手に自国の選手たちが闘っているのを見ると、我が街の戦士たちの今後が気になり始めます。ワールドカップが幕を閉じたら、また「普段のサッカー」の時間が動き出します。

ACLにせよ、ワールドカップにせよ、よくよく見つめるべきもののひとつだと思います。世界に通用するために何をすべきか?ヒントが沢山見つかると思います。サッカーの行動マインドは、他でも応用が利くものだと思っています。まずは、自分自身に言い聞かせなければなりません。
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まちづくり関連本、など 1482 穂村弘

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「水中翼船炎上中」
穂村弘著、講談社、2018

17年ぶりとのことです。歌集を手にしたのは初めてとなります。それまではエッセイや短歌評論などを読んでいたことに気がつきました。穂村んは自分と同い年です。同い年の方が短歌を作り、それを印刷物にしているということが面白いです。実は、同じような感覚になる方がもう一人います。地元の本屋の主人ですが、彼女も短歌を作るとは思ってもいませんでした。

短歌は、たぶん、誰もが作れるもののひとつなのだと思います。でも、誰もがやっているものではありません。やり続けた人だけが歌人となります。



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「グレーの内側」

久しぶりにカバーのついた本をてにしました。カバーはグレー地です。しかし、中身はこのような仕上げです。これは「江戸趣味」か?と思いながら短歌を沢山読みました。

歌人には、それぞれなりのスタイルがあります。教科書などで習うものは、どちらかというとダイレクトに文学を感じさせるような胡散臭さにつつまれているようで敬遠していましたが、穂村さんのは面白いです。こんな内容でいいのか?高尚な感じがしないけど、、、的な歌があちこちに登場します。穂村さんのおかげで、自分のなかの「短歌の民衆化」あるいは「ポップスとしての短歌」のような受け止め方ができました。今から30年くらい前に「サラダ記念日」がブームになりましたが、自分にとっては、あれも「高尚」な「文学」の世界のものでした。穂村さんの歌を身近に感じたりするのは、自分が高尚な境地に辿り着けないことを知ったからかもしれません。それよりも、もっと楽しい世界があることを再認識したからかもしれません。
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2018年06月24日

まちのたね 018207 コインランドリーにて

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「ありえないと思ったことです。」

なんだかおかしい。なにがおかしいのだろうか?よくわからな、、、あ、ガラスがはずれている、、、という光景を見つけてしまったので写真に撮りました。少し前のことです。その後、再訪したときは直っていました。今朝も行ってきましたが、この写真が嘘のようです。
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まちのたね 018206 京都方面旅行B

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「下山の途」

るり渓温泉から京都の街に戻る途中の景色です。2017年12月初旬のことです。車の中から撮っています。



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「さらに下山の途」

少しずつ雪がなくなり、我々の不安もなくなりました。もう安心です。



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「そして見学」

グループ行動の一日が始まりました。鈴虫寺のふもとの蕎麦屋で昼食です。



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「名物」

定番は、とろろ蕎麦とのことでした。そういうときは従います。
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2018年06月23日

まちのたね 018205 お宝的な

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「ウエノコウジ」


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「生誕50年記念」


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「グッズあれこれ」
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まちのたね 018204 京都方面旅行A

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「朝食」

旅館や温泉郷の朝食は立派です。夕飯かと思います。いつも。



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「窓の外は」

雪景色です。見事なほどに。昨冬で初めて見た雪でした。京都は雪が降る。実感しました。



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「なんだか」

建築資料研究社発行の建築設計資料に出てきそうな感じです。この建物は。公共の宿のように感じるのは、装飾性が足りないからかもしれません。しかし、嫌いではありません。



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「外の景色」

見事な風景でした。これを見られただけで幸運だと思いました。京都に戻れるか心配しましたが、下界は雪が降っていなかったそうです。
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2018年06月22日

まちのたね 018203 六本木界隈

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「21_21」

観ようかどうか迷いましたが、結局、見ていません。もう終わってしまったでしょうか。



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「桜」

ミッドタウン六本木です。ここの屋外空間は豊かだと思います。羨ましいと思います。いつも。



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「そして蜘蛛のような」

レアンドロ・エルリッヒ展を観に来た時に撮りました。このように撮りたくなりました。蜘蛛のようなものがタワービルディングに絡んでいるように。
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まちのたね 018202 新橋にて

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「すしざんまい」

初めて入りました。3月の終わりの頃です。高校の時の友人が店長しています。なかなか行けないのですが、また行こうと思いました。夜の方が賑わうのだろうな、と思いました。
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まちのたね 018201 京都方面旅行@

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「京都を離れて」

建築士会全国大会から宿泊地へ向かう道中です。町家風情を写真に撮りましたが、どこの写真か覚えていません。



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「雪が降りました」

12月の初旬でしたが、まさかの降雪です。場所は、るり渓温泉です。辿り着けて良かったです。宿泊客のなかには車でここまで来られなかった人がいたようです。幸運でした。



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「すきやき」

京都の冬は、すきやきなのでしょうか?美味しかったので何も文句はありません。



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「食堂スペース」

この温泉郷がどのような運営なのか分かりませんが、なんとなく公共の宿のような施設に思えました。しかし、公共っぽくないもてなしです。半官半民なのでしょうか。少なくとも建築的には民間仕様というよりは、国民宿舎などの公共的なスペースづくりのように思えます。
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2018年06月21日

鑑賞的 0121 予告的に

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「エルリッヒ展」

建築士会で知り合った方の友人だそうです。エルリッヒさんは。これは凄いことなので、観に行きました。行ってよかったです。感想は別の機会にします。

何かの理由をつけて観に行くことの方が、嬉しいことが多くあります。情報収集していなからでしょう。
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まちのたね 018200 さくら

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「近所の」

毎年、撮ります。そして、毎日のように眺めています。今は葉っぱが濃いです。
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まちのたね 018199 建築士会京都大会

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「全国大会」

京都大会会場でいただいた弁当です。すべてが京都尽くしにまとめているのだと感じました。素晴らしいです。



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「紫」

京都大会のテーマカラーは紫のようでした。そして、あらゆるものが紫を基調にまとめられていました。イメージの統一が成されていることに流石だなあと思いました。



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「会場も」

背景が紫です。紫という色は、シックに見えるところがいいです。歴史性と優雅さと新しさも表現できる色なのだろうと思いました。



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「お向かい」

前川國男が設計したと聞きました。見学をしたいと思いましたが、団体行動なので諦めました。
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