2018年07月31日

まちづくり関連本、など 1493 白崎映美ほか

A夏のぜんぶのせフェスティバル―渋谷2015―.JPG

「夏のぜんぶのせフェスティバル=渋谷2015=」
白崎映美&東北6県ろーるショー!!、2016か?

昨年、アートラインかしわ2017に登場しました。白崎映美さん率いる東北6県ろーるショーです。これは柏駅前通り商店会プレゼンツです。毎年、エグイ(誉め言葉です)企画です。まさか、柏で観られるとは思いもよりませんでした、柏駅通り商店会の皆様に感謝感謝一千個感謝です。

白崎映美さんは上々颱風のヴォーカルですが、東北の震災を受けて、「ろーるショー」が展開されています。ここで紹介しているDVDは2015年に行われたものですが、柏で買いました。白崎さんたちのサインも頂きました。こちらは図々しくも木村さんの「イサの氾濫」と白崎さんの「鬼うたひ」にもサインをいただきました。

ぼくは、つくづく、このような音楽が好きです。コンサートホールやライブ会場で行われるパフォーマンスよりも、道端や広っぱで行われるもの、あるいは農村歌舞伎のような屋外的な鑑賞空間が大好きなようです。ですから大道芸の類もワクワクします。きれいとかスタイリッシュとか洗練とか最新のパフォーマンスより、地の底から沸き上がってきたようなもののほうに惹かれます。この世ではない別のところと繋がってしまっているのではないかと思わせるものが好きなのでしょう。
 東北6県ろーるショーは、そのひとつだと思います。まづろわぬ民たち、忘れ去られようとしている記憶たち、もしかしたら存在を否定されているかもしれないものたちを蘇らせているのかもしれません。昼間のパフォーマンスでしたが、夜に観るほうが似合っているのでしょう。先日の柏まつりで、今年も青森ねぶたが現れましたが、あれも夜に演じられるからこそ「力」が沸き上がってくるのだろうと思います。

東北6県ろーるショーは、今年もあちこちで活動しているようです。行く先々の「蓋」を開けているのではないかと思います。大事なことだと思います。
posted by KAZZ Satoh at 12:33| Comment(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 018253 予選のころ

A IMG_2335.JPG

「橋本」

長男最後の夏の挑戦が5月にありました。山野ビッグバンドジャズコンテストの予選に参加しました。
めでたく予選を通過したので、本選出場となりました。8月22日と23日に府中の森で開かれます。

長男にとっては、昨年は棚ぼた的な出場でした。レギュラーメンバーが事情により出られなくなったので、急遽招集となりました。今年は、予選から出場での本選を勝ち取りました。続けることの大切さを息子から教わります。
posted by KAZZ Satoh at 11:22| Comment(0) | 家族的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 018252 母の日のころ

A IMG_2336.JPG

「どこでてにいれたか」

記憶に間違いがなければ、柏の樹庵だったと思います。柏島屋で購入したと思っています。しかし、あれから何か月か過ぎました。暑い日々が続き、パソコンは壊れるかもしれないし、ネット環境がボロボロでした。自分は、夏風邪気味か、あるいは熱中症か。
posted by KAZZ Satoh at 11:09| Comment(0) | 酒とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月30日

まちのたね 018251 路上

A IMG_2359.JPG

「次男の、ある意味ブカツ」

最近は、あまりやれなくなっていますが、5月くらいまでは週に2回ほどのペースでダブルデッキの上にいました。高校生なので学校のスケジュールに因るところと、おかげさまでライブハウスで歌わせてもらう機会があったりとかで、時間を作るのも難しいようです。

まあ、ブカツのプログラムが変わってきたということでしょうか。この写真は、こちらが夕方からの会合に出かけたときに見つけて撮ったものです。5月あたりだっと記憶しています。
posted by KAZZ Satoh at 16:34| Comment(0) | 家族的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちづくり関連本、など 1492 穂村弘

Aもしもし、運命の人ですか。.JPG

「もしもし、運命の人ですか。」
穂村弘著、角川文庫、2017

もともとは2007年に単行本化されたものとのことです。穂村さんも文中で44歳であることを書いています。その年齢の方が、歌人とは言え、なかなかのエッセイを書くものだと思いました。逆に言えば、このくらい書けないと作家として仕事が続かないのかもしれないと思いました。

巻末の解説が2つあるのも珍しいですが、二人とも女性のようです。最初に書かれた方は、いきなり「穂村さん、あなたはずるいです」と書いていました。なるほど、その通りだと思いました。女性から「ずるい」と言われていますが、この場合は完全なる誉め言葉です。そのように言われているのを読んで、うすうす感じていたことが明確になりました。ぼくも穂村さんはずるいと思います。

穂村さんは、実際のところ、どのくらい文中にあるような思考をしているのでしょうか。書くときに思い返して思考しているのか、現場で思考していことを忠実に描写しているのか。ぼくには、両方のように思えます。なぜなら、著者は歌人だからです。その場で歌を作り、持ち帰って遂行するのが常の仕事です。恋愛に関するエッセイに書かれていることも同じような過程を経て出版物になっているのだと思います。

「はじめての短歌」を読んで、今回の本を立て続けに読んだので、なんとなくですが「ある歌人の思考形態」なるものが見えたような気になりました。「ある」としたのは、すべての歌人が穂村さんと同じとは思えないからです。
posted by KAZZ Satoh at 16:21| Comment(0) | 関連モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 018250 コロッケ

A IMG_2332.JPG

「ときどき、おば」

母の妹なので叔母さんですが、ときどきコロッケを作ってくれます。ありがたいことです。市販のものより味が薄めなのがよいです。
posted by KAZZ Satoh at 15:58| Comment(0) | 酒とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月29日

鑑賞的 0123 ウィークエンドライブ

A IMG_2337.JPG

「はじめての、」

うちの不埒な音楽三昧2号はDOMe柏にお世話になっていますが、このときに初めて「きゃっとたん」の演奏を聴きました。面白いグループだと思いました。MCでは「みんなの歌に採用されることを目指す」というようなことを言います。そうか、その路線か。と、なぜか大きく頷いたりしました。ギャインギャインに歪みを利かせた音を出してくるわけではありません。年齢相応に静かに演奏します。年齢相応という言い方がいかがなものかとも思いますが、ヴォーカルの男性は38くらいだったように記憶しています。

さて、うちの音楽三昧2号ですが、回を重ねていることが分かります。少しずつ、サマになっているのだろうと思いました。3ヵ月くらい前の話なので、今は更に進化しているようです。
posted by KAZZ Satoh at 14:14| Comment(0) | 鑑賞モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 018249 ピーナッツスリー

A IMG_E1782.JPG

「意外と大きい」

開けてみたらキレイに並んでいたことが嬉しかったのだと思います。いつのことだか忘れましたが。
posted by KAZZ Satoh at 14:06| Comment(0) | 酒とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちづくり関連本、など 1491 ヤマザキマリ とり・みき

A プリニウス Z.JPG

「プリニウス Z」
やまざきまり とり・みき著、新潮社、2018

うまさら、何を書いたら良いのか。などとプリニウスのような人に思ってしまいます。この巻の主人公は、むしろ「見よ、私のローマが燃えている」と語るネロなのかもしれません。そのほうが、「ローマ」らしいのかもしれません。プリニウスが赴いているエジプトでさえ、「ローマ」の一部なのですが。

ぼくがヤマザキマリの本を読むのは、塩野七生のカウンタ―とみなしているのでしょう。塩野さんで地中海世界を知ったようなものなので、それ以外の地中海世界を知りたくなるのでしょう。ですから、ヴェネツィアに関する本を見つけるたびに手に取りたくなります。昔だったら、買ったことでしょう。

プリニウスは、この自分物がヘンですが、ある意味「ローマ世界」を批評しているような気がします。属していながら属していない態度でエジプトまで行っている人こそ、ローマのことが分かるのかもしれないと思いました。
posted by KAZZ Satoh at 13:59| Comment(0) | 酒とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月28日

まちのたね 018248 ふくしま家

A IMG_2331.JPG

「かしわもち」

季節季節に頂きますが、ふくしま家の和菓子は美味しいです。言うまでもないことですが。
posted by KAZZ Satoh at 13:49| Comment(0) | 酒とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月27日

まちのたね 018247 グラン

A IMG_2327.JPG

「魅力的な」

気慣れないラベルを見るのが好きです。つい、魅力的だと思ってしまいます。そして、ときどき思い切って買います。これは、おそらく春くらいのことだったと思います。

そういえば、先日のレイソルのホームゲームが終わった後は、ビールを飲みませんでした。あの敗戦を見て、もう試合後に飲むのはやめようと決めました。勝っても負けても。
posted by KAZZ Satoh at 10:35| Comment(0) | 酒とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちづくり関連本、など 1490 ツジトモ

A GIANT KILLNG 48.JPG

「GIANT KILLNG 48」
ツジトモ著、綱本将也原案・取材協力、講談社、2018

47巻から48巻を待っている時間が長い。しかし、48巻を手に取ると、あっという間に時間が繋がります。連載を読んでいないので、このようなことを繰り返しています。

選手たちにとって、日本代表に選ばれること。選ばれた後のこと。試合の意味合いのこと。応援する人々のこと。ましてや選手の身内の事情。などなど丹念に描かれていることに惹き込まれます。サッカー漫画は数多くあると思いますが、自分がこれにハマっているのは、プロサッカーをとりまく様々なこと、あるいは些細なことまで描いてくれるからです。毎回、同じようなことを書いている気がしますが、結局はそういうことです。
posted by KAZZ Satoh at 10:29| Comment(0) | 関連モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

つきすすめレイソル 0036 新車

A IMG_2914.JPG

「再開」

J1が再開しました。そのタイミングに合わせて、選手が乗るバスが新しくなりました。なんだか、カッコいいです。



A IMG_2915.JPG

「ここにも」

この文言が街を走ります。試合に勝とうが負けようが、もはやどうでもよくなるような気がしました。実際、この日(7月18日)は負けました。中村航輔選手が、再び脳震盪を起こしました。いろいろと心配です。その次の試合で2-6と大敗しました。もしかしたら、、、などと悪い予測が頭の中に広がります。

しかし、このバスを見かけると、たぶん、気持ちが整うのだろうと思います。
posted by KAZZ Satoh at 10:23| Comment(0) | まちなかにレイソル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月26日

まちのたね 018246 まえかけ

A IMG_2320.JPG

「いきなり」

いきなりステーキに入ったときにもらった紙前掛けです。広告が入っていました。これを観に着けてステーキを食べるのですから、だれもがアベンジャーズです。
posted by KAZZ Satoh at 12:05| Comment(0) | 酒とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちづくり関連本、など 1489 穂村弘

Aはじめての短歌.JPG

「はじめての短歌」
穂村弘著、河出文庫、2016

ブックオフで見つけました。もう一冊とともに。これは、もしかすると相当に短歌解説本としては最良なものなのかもしれない。と思いました。目次構成から、また文章から、講座録と思いながら読みました。とても明快な語り口。そして、価値観の提示。やたらと社会性を意識した内容。正しくは「非社会性」ですが、短歌を歌う頭の使い方と仕事で使う頭の使い方がどのように異なるのかを的確に、著者は語ります。

巻末の解説等で理解しましたが、慶應丸の内キャンパスという社会人向けの講座のひとつだったそうです。ですから、社会でまっとうに生きている方々向けに短歌の魅力を語ることがテーマだったと、ようやく理解したときには、ますます穂村弘という人の素晴らしさを思い知りました。「生きのびる」と「生きる」の違いをビジネスにかけて話をされていますが、妙に納得しました。

学校教育というものは、つくづくヘンな仕組みだと思います。教養として、様々なことを教える訳ですが、そのなかに詩歌も組み込まれています。穂村さんからしてみると詩歌はもっとも反社会的な活動のようですから、オトナということにさせられてシャカイに出ていくことを促すはずの学校教育は、実は危険な要素、あるいは相当な毒を孕んでいることになります。問題は、そのようなことを気がついているのか、世の中は。教える側も教わる側も、あるいはかつて教わった人々も、かなりの毒を盛られているだろうこと。

そう思うと、学校教育は悪いものではないのかもしれません。使いこなす人、あるいは遊び倒す人にとっては、なかなかの玩具なのでしょう。自分は、そんなふうに思ったことはありませんでしtが。
posted by KAZZ Satoh at 12:03| Comment(0) | 関連モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 018246 京都方面旅行⓴

A171210 建築士会全国大会 三日目 (198).JPG

「京都駅」

昨年の12月。駅の中に大きなクリスマスツリーを見つけました。エスカレーターを上がったところでは、「立ち止まらないでください」とアナウンスされていました。でも、立ち止まるよ。写真撮りたくなるよ。と思いました。そして、立ち止まらないようにしながら写真を撮りました。これが、京都方面旅行の最後の写真です。
posted by KAZZ Satoh at 11:47| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月25日

まちづくり関連本、など 1487 赤岩州五他

A  銀座歴史散歩地図.JPG

「銀座 歴史散歩地図」
赤岩州五編著、原田弘、井口悦男監修、草思社、2015

とてもよい本でした。自分の学習のために読みました。都市デザインの演習で銀座が自分の担当となりました。30人弱の学生を銀座に連れていき、街の魅力を探るというプログラムです。他の班は、豊洲、佃島、月島、門前仲町へそれぞれ行きました。都市の魅力を探るのは、とても難解です。しかも、入学したての学生なら、なおさらのこと。こちらが、街のことを知らない訳にはいきません。

果たして、学生たちはこちらが予想していたよりもしっかりと情報を集め、発表をしました。どの班も初めてにしては上出来だったのではないかと思っています。こちらが投げかけたヒントを、思った以上に救い上げていました。彼らには可能性があると感じました。

さて、この本ですが、自分好みなのは地図情報を基に銀座を解説しているスタンスです。文章だけで随筆のように書かれても文章が面白ければ読み進めるものですが、今回は地図で場所を特定していく必要がありました。自分が銀座を視覚的に捉える必要がありました。中学生のころから有楽町へは映画を観に行っていましたが、銀座をつぶさに見つめる機会はなかなかありません。よい機会でしたし、よい本にめぐり合うことができました。今度、銀座を歩くときは、重層的に景色が見えてきたなら、この本のおかげです。
posted by KAZZ Satoh at 16:33| Comment(0) | 関連モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 018245 柱巻き

A IMG_2318.JPG

「柏二番街」

氷彫刻展の頃の写真です。その半月前くらいでしたか。貼ってまわりました。あ、そうなると「仕事的」ですね。でも、「柏名物」のカテゴリーとします。これを、なんとかアップすることとなりました。

今週末は柏まつりです。例年、自分は八ヶ岳に行くのですが、今年はどうでしょうか。台風が直藝のようです。
posted by KAZZ Satoh at 16:19| Comment(0) | 柏名物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 018244 京都方面旅行R

A171210 建築士会全国大会 三日目 (178).JPG

「同志社大学」

昨年の12月に訪れましたので、高校駅伝を応援する横断幕を見つけました。ここを走るのか、まずは思いました。その後に幕が紫色であることに気がつきました。そういえば、同志社のスクールカラーは青紫のような色だったような気がしました。正しく色を特定できていませんが、そんなだったような気がします。



A171210 建築士会全国大会 三日目 (179).JPG

「同志社大学」

外装の統一感が凄いです。どれも煉瓦タイルです。徹底していることに驚きました。



A171210 建築士会全国大会 三日目 (180).JPG

「同志社大学」

先の2枚の写真よりも建築年代は古いでしょうか。同じような外装のイメージですが、建築様式が異なるようです。同じものと異なるものを探して回る楽しさがあるようです。



A171210 建築士会全国大会 三日目 (181).JPG

「同志社大学」

これは古い建物のようです。しかし、明治とかではなさそうです。煉瓦タイル調が「街」を造っています。京都の人たちにとって、同志社大学はどのような存在なのでしょうか。初めて、この界隈を訪れましたが、学生街なのでしょうか。自分みたいのが通っていたなら、人生が変わったでしょうか。
posted by KAZZ Satoh at 16:14| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月22日

まちのたね 018243 モンテローザ@柏二番街

A IMG_2315.JPG

「グーグル」

ITの発展は、まだまだ限りがないようです。このような張り紙を見つけたのは、いつでしたか。おそらく、常識的な発想でいると効果的でないものや合理的でないものは思考の外に追いやられることでしょう。しかし、グーグルは異なります。おそらく、一生、ネバーランドで生きていくことができる人々が集まっているのでしょう。見かけがどのようになろうとも、中身はかなりの子どもたちなのではないかと思います。
posted by KAZZ Satoh at 15:30| Comment(0) | 柏名物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする