2018年08月30日

まちのたね 018295 いきいきセミナー×千葉県建築士会柏支部

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「パスタブリッジ」

柏市中央公民館が主催する「いきいきセミナー」というのがあります。それに建築士会柏支部が呼ばれました。パスタブリッジをやりました。

いきいきセミナーの主旨を自分なりに理解したのは、高齢な方々が地域活動に関わるためのきっかけづくりのひとつ、ということです。我々はパスタブリッジを一緒に作り、重りを載せて破壊しました。自分たちが作ったブリッジがどのくらいの重さに耐えられるのか。誰もが興味津々で高揚していました。この様子は小学生だろうが、誰であろうが変わらないだろうと思いました。

高齢者が地域活動に関わるためのきっかけづくりと書きましたが、地域のほうもシニア世代に期待しているところがあります。以前、小学校のPTA活動に参加していましたが、そこでも地域力にも期待がされていました。しかし、現在、地域に力があるのでしょうか。自治体や親子会(あるいは子ども会)は期待できる団体であり続けるのでしょうか。

おそらく、毎日がトライ&エラーなのだろうと思います。ですから、我々のような団体が、このような活動に参加することとなります。やってみないと分かりません。やってみて、上手くいかなかったら、改良すればいいのですし。

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仕事的 175 交換部品

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「ゴム栓」

トイレのタンクの中にあるものです。6月だったでしょうか。アパートのトイレでトラブルがありました。水が流れっぱなしになっていました。タンクの中を開けてみたら、原因はゴム栓だと分かりましたので交換しました。アパートに備え付けている倉庫に交換部品があったので、早く済みました。別の部屋での対処のつもりで以前に購入していたものですが、このように役に立ちました。よかったです。
posted by KAZZ Satoh at 09:43| Comment(0) | 仕事的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 018294 蔵の街G

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「水辺の修景」


ポケットパーク的な設えは、自分がこのような整備に関わった経験があるからですが、とても大切な仕事だと思っています。多くの方にとっては、どうでもいいことかもしれませんが、このような設えが街に存在するかどうかは、街の深層心理に大きな違いを産み出すと思っています。



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「歩くところ」

歩くところを普通は水戸と呼びます。川沿いのところも道として整えられています。人が通るべき場所として認識されていることが分かります。整備が自覚的であることが分かります。



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「鳥」

川底にも修景がなされています。水量の多い少ないに合わせての見え方が考えられています。栃木市は豊かだと思いました。



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「洋館」

いつからあるのでしょうか?比較的新しいでしょうか。ときどき出現します。驚きながら、嬉しくなります。この街が好きになってきます。
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2018年08月29日

まちのたね 018293 跡

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「平和な時代」

このような痕跡は幸せを呼びます。今週末は広島に行きます。
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まちのたね 018292 ステッカー@CoTic

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「芝居にて」

CoTikとは柏市民劇団です。主催者曰く、全員素人の劇団とのことです。この芝居を拝見しましたが、上手いにこしたことはないが、上手いだけではつまらないと思いました。この劇団がどのような活動をされているのか分かりませんが、面白い芝居でした。ですから、終わったあとにステッカーを買いました。

あれ、今はどこにあるのだろうか。
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まちのたね 018291 蔵の街F

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「大谷石の蔵」

一瞬、大石蔵之介と読んでしまいそうですが、大谷石です。建物として、悪くないと思いました。



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「サイン」

サインを侮ってはいけません。これがすべてを台無しにするかもしれませんから。ここは、素敵だと思いました。



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「水の景」

栃木市の街は日光街道沿いの街ですが、同時に水運の街だったのだろうと理解しました。だから、このような景観整備がなされるのでしょう。このような姿勢が大事です。

語り継ぐ歴史があるかないかの違いは行政の姿勢に現れるのだと理解しました。



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「この風情」

街の観光案内所で、この建物の並びを紹介されました。伝統的な建物群を訊ねた際のことです。なるほど、大店です。これは、街の自慢であっても間違いはありません。そして、面白いのは日光街道沿いではなく、川沿いにあることです。経済の中心は川沿いだったのでしょう。



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「壮観」

川沿いの板塀の長さに恐れ入りました。「歴史的な豊かさ」
とはこういう景観が示すのでしょう。
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2018年08月27日

まちのたね 018290 超芳醇

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「一番搾り」


何時に買ったのか。6月だったか。7月だったか。スッキリした味わいが持ち味だと思っていますが、それの超芳醇です。なんだかよく分からない時代になっているのだろうと思いました。しかし、それが悪い訳ではありません。たぶん、豊かになったのでしょう。
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まちのたね 018289 蔵の街E

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「モダニズム」

いかにもモダニズムと思う建築です。いつに建てられたかは分かりませんが、「当時」という言葉が似合うほどの昔に建てられたことは間違いないでしょう。見とれます。



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「モダニズムの背後」

見せる側のデザインだけを眺めていてはなりません。お隣に面する側の様相はどうであるか。表からの回り込みはどうであるか。などと気になります。



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「そして煉瓦」

鉄道の駅方面に向かって歩いていると、少し向こうに煉瓦調の建物が見えました。あれも古いのでしょうか。時間に制約がありましたので、近づきはしませんでしたが、ちらほら見受けられることに歴史の厚みを知ります。



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「やっと駅」

栃木市駅です。東武線です。おそらく栃木県や群馬県はJR文化圏と東武線文化圏があるのではないかと重います。千葉県はJRと京成かもしれませ。千葉県内での東武線文化圏はいかがでしょうか。
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まちのたね 018288 歯医者さんの看板

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「千代田歯科」

三小通りは、レイソルロードともいわれている通りですが、そこに歯医者が開業したのは5月のことです。そしてやってきました「虫歯予防週間」。過ぎた話ですが、このようなお知らせが三小通りに登場するのもよいかと思いました。
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2018年08月25日

まちづくり関連本、など 1500 川添登×槇文彦

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「現代建築」
川添登×槇文彦著、筑摩書房、1970

槇さんと松隈さんの多段本「建築から都市を、都市から建築を考える」を読んだ時に、今回の本が気になりました。槇さんは別の著書でも川添さんとの対談について触れています。となると、これも読んだ方がよいのだろうと思うに至りました。そして、仕方がありませんのでアマゾンで購入しました。神田神保町の古本屋巡りをしても見つからないのではないかと思ったからです。

この本は1970年に出版されています。その時点での「現代建築」というタイトルの意味を考えることが大切だと思いました。1970年と言えば大阪万博が開催された年です。この時点で川添さんと槇さんは建築の崩壊について語っています。つまりは、お二人で近代建築の超克を考えられているということですが、近代建築批評を行うための川添さんの視野は広く経済の在り方やヨーロッパの歴史性、そして人類学などの様々や学問分野を弾き合いに出しながら語ります。それに呼応するかのように槇さんも博識を展開します。そして、槇さんはアメリカで建築に関わってきたことを踏まえて欧米社会の感覚などを語っています。

お二人に共通しているのは、都市を語る姿勢を持ちながら建築を語るところでしょうか。おそらく、1960年代はそのような思考が無理なく展開されたのではないでしょうか。学生運動全盛の時期のこの方々は社会で活躍しており、学生運動を客観的にというか相対的にというか、現象のひとつとして見つめられたのだと思います。そして、コルビュジエやCIAMなどから続く都市デザインの視座で当時を語ります。
 この対談を読むことができて、自分にとって何かが解けたような気がしました。大阪万博は、日本の建築の世界では相当な出来事だったのだろうことが分かってきたような気になりました。それは、近代建築という感覚が、このお祭りで気分的に一区切りがついてしまったのではないかと思いました。何かを考えることとモノが出来上がることには時間差が生じます。建築の場合は、その時間差が大きいです。ですから川添さんと槇さんは思考面では、大阪万博は終わっていたのでしょう。そして、万博の後のことを万博の工事中に考えていたのだと思いました。


さて、2018年という現代では、どのような議論がなされているのでしょうか。こういう話にシフトすると自分の不勉強さが露わになります。学生時代はポストモダンの時代であったことを最近になって改めて認識しましたが、そのときからついていけていませんでした。ですから、困っています。なんとなく分かった気になるものは増えているでしょうけど、分からないままのものが多すぎてクラクラしています。ボーッと生きてきたから、仕方がありません。
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まちのたね 018287 蔵の街D

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「今後は」

藏の街というコンセプトは全国的に多いと思います。おそらく全国サミットなども開かれているのではないでしょうか。伝統的な資源を活かす考えは素敵です。そして、未来につながる展望に期待してしまいます。



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「ひとつの解答」

日光街道に面してショッピングセンターが出来ていました。中心となる施設は街道から奥まっています。店舗の手前が駐車場になるからです。配置計画はオーソドックスなものですが、全体は蔵の街の景観に合わせる設えとなっていました。このような整えは、とても大事なことだと思います。



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「工夫のひとつ」

街道に面してスターバックスがありますが、その脇には外で飲食できる設えとなっています。この写真を撮ったときは2月で、しかも平日でしたから、佇む人がいなかったのは仕方がありません。それでも、このような場が設えられていることは、今後のまちづくりへのヒントになるのではないかと思います。



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「がんばっているからこそ」

この商業施設には好印象を抱きましたが、それでもいろいろと思います。ひとつは、街道に面して建物を配置する考えはなかったのだろうか、と。蔵の街をコンセプトにしているので、街並みをつくるという発想はどうであったのか、などと考えます。もし、商業施設を街道に面するように配置するなら、建築の外観は町家や藏に合わせた小さなスケールでまとまられるのでしょう。駐車場の配置が難しいとは思いますが、解決案は幾通りか見つかりそうです。

他にはサイン塔に掲示される表示についてです。景観整えをすればするほど、企業のコーポレートアイデンティティーの色彩が気になります。今後は、このあたりも議論になるでしょうか。その他にもいくつか思うところがありますが、このあたりで終わりにします。
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まちのたね 018286 ご当地モノ

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「豊岡ボーロ」

有楽町の交通会館は全国のアンテナショップが集中する場所です。県のショップだけでなく、エリアのショップもあります。そして写真にあるのは、兵庫県豊岡市独自のショップです。黒豆茶とともに、美味でした。



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「わざわざ言われなくても」

交通会館には大分県のショップもあります。そして、このようなタオルが売られていました。400円くらいでしたか。値段に負けて買いました。



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「現地購入」

栃木土産です。レモン牛乳モノはかかせません。石鹸まで売っているのか、、、侮りがたし。という気分になりました。
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2018年08月23日

まちのたね 018285 蔵の街C

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「寄り添うかたち」

このように見えるのは現代だからでしょうか。周りが変化したからでしょうか。それとも昔から、この風景だったのでしょうか。



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「昭和か」

レトロな感じがしたので写真に撮りましたが、左から読めます。昭和に入ってからの看板でしょう。それが悪い訳ではありません。むしろ、生きのびている歴史を感じます。



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「よくみれば」

スターバックスと書いてあります。景観に合わせた建築に現代の最も流行っているカフェが入居いていることが嬉しいです。時間が惜しかったので、コーヒーは飲みませんでした。



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「変遷」

街が古いということを表す景色だと思います。その時代ごとに流行したかたちが、あたかも博物館のごとく残っていることがこれからの街に新しい何かを与えてくれるのではないでしょうか。



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「妻側」

スターバックスの建物の妻側です。なんてことない外観のように思われますが、なんとなくカッコよく見えます。
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2018年08月22日

まちのたね 018284 行く末を

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「元伊勢丹松戸店」

閉店となったのは2018年3月だったと記憶しています。写真を撮ったのは、6月頃だったでしょうか。あれから2か月くらい経ちました。閉店からは5か月くらい経ちました。

再開発事業の行く末を示す事例のひとつです。柏もそごうが撤退しましたので、先行きが気になるところです。概ね半世紀前の開発が寿命を迎えているということでしょうか。それは、現代のニーズに建築が適合しなくなったということでしょうか。結局は、このようなことを繰り返すことになります。50年100年の時間でモノを考える場合の話ですが、こういう見地に立つと「メタボリズム」という発想も理解できます。実際は、理念通りには展開しないことが分かってしまったとしても。考え方の拠り所にはしたくなるのだろうと思います。
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まちのたね 018283 蔵の街B

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「歩道の整備」

藏の街に合わせた景観整備がなされています。自分もこのよな仕事に関わったことがあるので、設計の意図が見えてくるようです。頑張っている様子に嬉しくなりました。



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「紫は映えるか」

川越を訪れたときに思ったことですが、川越はサツマイモが名産ということもあってか、何となくですが紫の印象が残りました。この看板を見て、それを思い出しました。蔵の街というコンセプトですから、似合う色調は「和」の系統となります。それであれば、鮮やかな色合いに思えるものもよい具合になるのでしょう。



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「奥まったところに」

一般的な町家の構成では、藏は町家の敷地の奥に位置します。この施設も奥にありました。手前側の町家を整備しなおし、奥までアプローチを引っ張り、藏をミニ展示スペースとしていました。このような活用じれは全国で増えていくのでしょう。



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「たしか、工業高校でしたか」

地元の工業高校が関わっていたと記憶しています。2月のことですから、明快ではありませんが。地元の高校生たちが「まちづくり」に関わる経験ができることは、とても良いことだと思います。仮に、歓迎できない思い出が蓄積されたとしても。



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「振り返ると」

伝統的建造物を「まちおこし」のキーポイントに据えることができる街は、おそらく常にどこかが工事中あるいは整備中となるのだろうと思います。建物の整えのめどが立てば、次は外構の整備となります。写真の奥の明るく見えるところは、日光街道です。
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2018年08月21日

まちのたね 018282 柏ビール

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「地ビール」


柏にもクラフトビールを造る醸造所があります。今年の冬の時期にオープンしたと記憶しています。ここを訪れたのは、6月ころだったと思います。いくつかのビールを味わいましたが、どれもなかなかに美味しかったと記憶しています。また、行きたいなあ、と写真を見ながらぼんやり思いました。
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まちのたね 018281 なんとなく対極

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「一番搾りと」

濃い味の組み合わせです。スッキリ系の一番搾りの対極をイメージさせる濃い味を並べて写真を撮っていました。6月くらいのことだと思います。こういうことを思って撮影したのか、覚えていません。
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まちのたね 018280 蔵の街A

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「平成の街並み」

藏の街として藏や町家が日光街道に沿って並びますが、近代の荒波を超えて来ていますので、このような風景になるのは当然です。むしろ、今の時代にも江戸時代から続く街並みが維持されていることに驚きました。



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「利活用」

町家を保全しながら現代の用途に合わせて店舗などに活用している様が好きです。



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「明治期か」

外観は明治期か大正期の様相に見えます・このような建物がある方が、ぼくは好きです。江戸、明治、大正、昭和を経てきていると感じるからです。



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「歓声が楽しみ」

空家対策の工事です。完成後、どのような施設になるのか。楽しみです。



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「山車の記念館」

正式な名称を把握していませんが、山車会館がありました。川越を思い出します。山車の文化はどこまで北上するのでしょうか?どのような歴史があるのでしょうか。郷土史を探ると見えてくると思いますが、時間がないということにしておきましょう。
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2018年08月19日

まちのたね 018279 献血

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「5月禁酒の果てに」

2018年の5月は禁酒月間となりました。踵が腫れたことが発端です。痛風の疑いが生じました。結果は、痛風ではなく整形外科的な炎症でした。

そんなことがありましたから5月は禁酒としてみました。人生初めてのことです。そして、5月が終わったときに献血をしてみました。血液の状態がどうであるかを確認するために。結果、献血の結果では尿酸値が分からないということが分かりました。
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てぬぐい 0033 記念の

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「景観リレートーク」

2018年3月に景観リレートークというイベントがありました。千葉県建築士会柏支部として、柏市まちづくり公社とNPOの手賀沼の時を繋ぐ会と3者共催で行いました。

その際に、関係者による集合写真を撮りました。それが、手ぬぐいになりました。まちづくり公社の前理事長の計らいだったそうです。手ぬぐいは気楽に作れるもののようです。参考になりました。
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