2019年03月31日

まちづくり関連本、など 1576 出口敦・三浦詩乃・中野卓

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「ストリート・デザイン・マネジメント」
出口敦・三浦詩乃・中野卓編著、学芸出版社、2019

この本を2018年度のうちに読み終えることができて、安堵しています。専門書は面白いのですが、なかなか進みが速まりません。明日4月1日からは、いえ、今日からは積まれたままになっている別の専門書を読むことになります。

さて、この本は柏二番街商店街が著者の一人である中野さんから寄贈されました。この本の中に登場する幾つかの事例のひとつとして柏駅前周辺での活動があります。そのような縁でいただくこととなり、商店会の理事長命令で、こちらが拝読するというかたちになりました。もし、このような状況でなかったとしても自分で買って読むつもりでいましたので、有難いことです。

表紙を見たときに驚きました。執筆者全員の名前が掲載されています。こういう本の場合、多くは編著者の名前だけです。一般的には、出口先生の名前だけの掲載だと思いますが、編著者として3人。他の執筆者として12人の名前があります。若き執筆者にとってはとても嬉しいことではないかと思います。目次をめくると、それぞれに執筆者が明記されています。これも嬉しいことではないでしょうか。読み手もどなたが執筆されているかが明解なので、有難いです。出口先生の考えは素晴らしいと思いました。

さて、内容ですが、個人的にはとても興味ぶかく読みました。「公共空間」の日本各地の実践事例が掲載されていることは貴重です。そして、「デザイン」と「マネジメント」の言葉が両方タイトルにあることの意味を改めて考えます。何のためのデザインなのか?なんのためのマネジメントなのか?この本には多くのヒントがあるように思います。
 分野としては都市計画とか都市デザインになるとは思いますが、建築の学生(大学の先生方も)は必読の本のひとつなのではないかと思います。公共空間と建築の在り方を考えながら建築の設計を進めていくことが、スタンダードになると街は豊かになると思います。土木系の方々にとっても必読の書であることは間違いないのではないかと思います。特に、この本で事例紹介されている自治体の職員は読む必要があるのではないでしょうか。
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2019年03月30日

まちのたね 019119 義母より

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「2019年正月すぎ」

義母から頂きました。紹興酒とのことです。長年眠っていたそうです。あれから、3か月くらいが過ぎていますが、まだ封を切っていません。それは、タイミングを逃していることと、今、風邪をひいているからです。
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2019年03月29日

てぬぐい 0043 北斎と王様

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「正月早々」

王様の手ぬぐいに日付が入っています。正月早々に王様がライブを行うものですから、購入しました。北斎のほうは、その日の昼前に両国にあるすみだ北斎美術館に寄ったからです。北斎は凄いです。たぶん、何を描きたいかというより、なんでも描く。という人だったのだろうと思います。

2018年度が終わろうとしていますが、今にして思えば、幸先の良いスタートを切ったのかもしれません。
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鑑賞的 0155 CARAVAN

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「下北沢WAVER」

2019年1月初め。王様のライブがありました。そこに、うちの不埒な音楽三昧1号が所属するバンドが出演しました。彼らは、高校の同級生ですが、今年度が大学最終学年です。社会人になったり、さらに専門学校に進んだりと、それぞれの道が開けることとなりました。つまりは、活動休止直前ライブということになります。数年間続けてきた活動が一区切りです。

王様は暖かい人です。彼らの門出を祝ってくれました。いつも王様はご自身の演奏の後にアンコールと称して対バンたちと一緒に演奏してくれます。今回は、「湖上の煙」でした。いつもは対バンがやれる曲に王様が合わせるかたちですが、今回は、おそらく王様からのリクエストだったのではないかと思いました。

長男たちのバンドは高校生のころからクリームとかサンタナとかをコピーしていました。若いはずなのに今どきの曲を目メインにしません。それが下北沢に呼ばれる理由となったのかもしれませんが、かつてのロック少年だった人たちを喜ばせます。王様にも長いことかわいがっていただきました。有難いことです。

このバンドは、今後はどうなるのでしょうか。おそらく、それぞれの新しい生活が落ちつたころにギターの家に集まって適当に遊ぶのでしょう。その後にライブハウスから声がかかれば、演奏をするのでしょう。そんなペースだと思います。
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2019年03月28日

まちのたね 019118 万能板

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「カルチェ5」

かつて扇屋だったビルです。いまでもカルチェ5と呼ぶのでしょか。工事は4月半ばで終わると聞きました。耐震補強工事と地下1階に収去する店舗工事が併行しているそうです。

この写真は年末年始にかけて撮ったものと記憶していますが、地元の学校の生徒たちが描いた絵が掲示されていたことで写真を撮りました。このようなものも「景観」の括りで考えていけるのではないかと思います。街は生きものであるならば、景観もまた流動します。
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まちづくり関連本、など 1575 さとじゅん

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「DOUGHNUT」

我が家の不埒な音楽三昧2号が自主製作版を出しました。2曲入りで、300円です。柏DOMeの店長さんから、2曲とアドバイスをもらったそうです。初めてのレコーディングなので、それがよいのだろうと自分も思いました。本人がどのように思うかは分かりませんが、勝手が違うことが多く出てくるだろうから、2曲は最適だと感じました。1曲だけだと比較ができません。3曲収録するには、エネルギーが必要です。



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「褒美的な」

友人知人親族に配る分として10枚購入しました。1枚、配布先が不明ですが、全部なくなりました。自分の分もありません。息子のおかげで現代の地涌政策事情が分かりました。こういうことを知ることができるのは有難いことです。

CDを聴いているとレコーディングエンジニアの考えが反映されていることに気がつきます。今回はギターと歌のみなので、歌が協調されている録音だと思いました。ミキシングで、このような判断になったのでしょう。その感覚が、ライブを聴いている人や歌っている本人に少しの違和感を呼び起こすのだろうと思いました。まあ、そういうものだと思います。そして、馴染んでいくのでしょう。「慣れる」のか「馴染む」のかは、よく分かりませんが、気にならなくなるのだろうと思いました。
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鑑賞的 0154 アアルト展

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「もうひとつの自然展」

東京ステーションギャラリーにて開催されています。オープン直後のような時期に観てきました。アアルトに限らず著名な建築家のことをあまりよく知らないので、このような展覧会に足を運ぶ努力をしなければならない。と、最近思うようになりました。

展覧会は、いろいろなことに気づかされます。アアルトの作品のことは当然ですが、展示方法の工夫などにも感心します。今回は、図面が多く見られました。それらが、引き出しのなかにあります。上に模型が展示され、その下側に引き出しがあり、図面などが納まっていました。これらの什器も特注なのだろう、などと思いながらアアルトを観ていました。会場全体でアアルトを表現することに命かけてるんだろうなあなどと思いました。

なるべくあちこちに出かけようと思いました。努力しないといけない年ごろです。
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2019年03月27日

まちのたね 019117 ブックカバー

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「とらや」

最近は、ブックカバーとは結び付かない紙を用いるようにしています。そして、ホッピーマラソンの本を包みました。そのまま知人に貸しました。
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まちのたね 019116 人生ゲーム

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「MOVE」

人生ゲームがムーブだそうです。正月に長男がドンキで買ってきました。ドンキは凄いです。そして、ムーブとはン何でしょうか?



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「ルーレットが」

一回り大きいです。かつてのものに比べて。そして人生ゲームのルートが書き加えられていますから、これが動くと人生の進み方が変わります。ルーレットに翻弄される仕組みです。凄い時代です。楽しかったです。
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2019年03月26日

まちづくり関連本、など 1574 大瀧詠一

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「NIAGARA CONCERT '83」
大瀧詠一、2019

このようなものがリリースされることに嬉しさと戸惑いを覚えました。もし、大瀧さんが生きていたらリリースされたのだろうか?と。しかし、聴いてみたいものですから、買います。しかも初回特典はライブ映像DVD付です。困ったものです。といいつつも嬉しい取り合わせです。メインは1983年のライブ盤。CDもう1枚は、オールディーズのカバー。そしてDVDは1977の映像です。垂涎モノとうことになります。

1983のライブは、ライナーノーツを読んでいて記憶がよみがえりました。西武球場でのライブで、テレビ放送があったことを。対バンだったサザンオールスターズとラッツアンドスターは放送されたものの大瀧詠一は放送されませんでした。とても残念に思い、放送しなかったテレビ局に文句を言いたい気持ちになりました。しかし、放送されなかったのは大瀧さんの意向だったことを知ると、テレビ局側も残念に思ったことを感じました。

ライブをマルチトラックで録音していたそうです。現場からすると、とても面倒な方だったのでしょう。しかし、そのおかげでクリアなライブ音源が残りました。これをリリースしてくれたことは、本当にありがたいです。長く生きているといいことがいくつかあるものです。最初の5曲はストリングスですが、新日本フィルだそうです。もしかると、自分の知り合いの方も演奏していたかもしれません。今度、聞いてみようと思います。
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2019年03月25日

まちのたね 019115 墓参り@正月

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「月命日」

父の命日が2月2日なので、1月2日は月命日に当たります。ですから正月に一族が集まるときは、墓参りから始まるようになりました。
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鑑賞的 0153 KJSO

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「定期公演」

3月は様々な団体が定期公演を行います。今年は柏ジュニアストリングオーケストラに行く機会を得ました。長時間にわたる演奏を無事に終えられたことを、本当にお疲れ様でした。ジュニアストリングといいながらも大人たちが何人か団員でいます。サポートメンバーではなく、団員です。ですから、何度か見ていると大人の方たちが健在であるかどうかが気になります。

今回の定期公演のメインはベートーヴェンでした。交響曲第1番。これだけでも大変だと思いますが、ここに至るまでに何曲か演奏されました。これが凄いなあと思います。

そして、柏文化会館のホールの響きがとても良くなっているのではないかと思いました、これは喜ばしいことです。

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まちのたね 019114 茨城方面G

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「守谷SA」

帰りに守谷のサービスエリアに寄りました。ビルディングタイプとしては、可能性が広がった施設なのだろうと思います。「快適に過ごす」ことと「稼ぐ」ことを明確にした結果なのだろうと思いました。



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「パワースポット」

日本の場合は、パワースポットは自然現象との関連が強くあります。山と瀧とかがご神体となるケースが多く見られます。その他にも神社があるところは、縄文期から遺跡があるところだったりします。それとは別に、新たに神社などが設置されたところがあります。そこは長い年月をかけてパワースポットになるのでしょう。ここもそのようになるのかもしれません。



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「デザインの拠り所」

柱が途中から枝分かれするモチーフはどこからきたのでしょうか?もう少し、探ればよかったかと思います。



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「キティ」

自販機です。キティファンには大事な場所でしょうか?



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「柏の葉」

高速道路から見る柏の葉です。あそこだけ明かりが見えます。周辺との対比が見事です。孤島のように思いました。それでよいのかもしれないとも思いました。
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2019年03月23日

まちのたね 019113 茨城方面F

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「大洗あたりで」

めんたいパークです。「めんたい」と聞くと「ビート」と連想しますが、古いでしょうか。めんたいビートは今でも建材でしょうか。。。。もとい、健在でしょうか。



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「フェリーか」

どこへ向かうのでしょうか?苫小牧でしょうか。船のように見えないと思って写真を撮りました。



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「めんたいパーク」

工場直売所です。ここで明太子を作っています。九州ではないということです。それはそれでよいのだと思います。
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まちづくり関連本、など 1573 仙波清彦

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「仙波清彦・摩訶不思議〜千手披露」

「気がつけば芸歴50年祭」に合わせて制作されました。注文者がある人数を越えれば制作するという仕組みです。仙波師匠のサイトを常にチェックしていないといけないのだと知りました。2019年早々に仙波さんのコンサートを知り、ベスト盤制作を知り、どちらも手に入れることができました。不断の努力が大事だと思いました。ファンクラブのようなものに入るほどの身分ではないので、、、、などと訳わからない言い訳をしている場合ではありません。

「BSCD2」というものだそうで、ブルーレイ製造技術のすべてをCD製造に投入しているそうで、音質が最高ということのようです。有難いことです。BOSE 1-2-3 というシステムを仕事場に移設したので、低温域も、、、もとい、低音域もばっちりです。



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「ストーリーズ」

最近は家庭の事情により「ストーリーズ」を多用していますが、梱包を解いた際に写しました。仙波さんの楽曲が好きなのは、世界中の音が縦横無尽に入り乱れて、弾けているのに、日本らしさを感じるところでしょうか。邦楽器が入るからだけではありません。それは、ある意味表彰的なものです。日本列島の在り方が日本人のメンタリティを育んだことを思い出させる身も蓋もないほどのコングロマリット化した楽曲群に痺れます。

コンサートはそれを具現化していますが、クラシックやポップスが邦楽器で奏でられていく際に感じる脱臼感は最高です。そのうえ、カルガモーズが登場するや、世界中の打楽器とおもちゃに至るまでの様々な鳴り物が披露されます。打楽器奏者の底力というか、簡単に地球全体と繋がってしまう胆力というか、恐れ入ります。生きていてよかったと思います。人生は捨てたもんではありません。
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2019年03月22日

まちのたね 019112 茨城方面E

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「階段を降りる」

大洗の神社は、実はパワースポットは海にあります。ですから、あやかるために海へ向かいました。



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「見上げる」

幹線道路が海岸線に沿ってあります。道を渡ってから振り返ると鳥居の存在が目立つことに気がつきます。鳥居は、神社への入り繰りを示すものですが、ここでは、同時に階段を降りた先の場所を暗示させます。



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「見渡す」

岩場に鳥居が建っています。ここに神様が降り立ったそうです。なぜ、この地なのか?大和以西の文化圏の神様がここに降り立つ意味があったのでしょう。



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「寄る」

よくも浪に洗われる場所に建てたものだと思いました。時間に余裕があれば、近くまで行きました。しかし、今回は団体旅行なので、慎みました。
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2019年03月21日

鑑賞的 0152 仙波清彦

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「EX THEATER ROPPONGI」

六本木ヒルズのはす向かいのような場所にあります。面白いのは、一度2階にあたる屋上庭園へ上がります。そこでチケットチェックを受けて地下3階まで降りていくことになります。屋上庭園は、屋外ホワイエだと理解しました。観客が多い企画の場合は、ここが客だまりとなる設計です。面白いと思いましたが、時は3月20日。開場は18時。客の数は1200を越える状態。整理番号順に入場となる訳ですが、スタッフの第一声が「整理版後4番までの方」とのこと。へ、こちらは1130番という数字です。これじゃ日が暮れちまうよ、、、おっと、日が暮れてからの開場でした。

3月20日は日中は黄金週間と同じくらいの陽気とのことでした。しかし、彼岸の時期ですから日が暮れると急に冷えてきます。まいったなあ、と思いました。しかも、椅子席は限られていて、大半はスタンディングとのこと。客層は高めのコンサートで、それは凄いチャレンジなのではないかと思いながら、自分の順番がいつ呼ばれるのか?もしかしたら演奏が始まっても入場できないのではないか?という不安にかられながら待っていました。



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「仙波清彦とはにわオールスターズ 気がつけば芸歴50年祭」

以前のコンサートに行けなかったことを悔やんでいましたが、チャンスが巡ってきました。正月あたりに何げなく仙波清彦をサーチしていたら、コンサートのお知らせとベスト盤リリースの検討を知りました。ダメもとで、セブンイレブンに行きチケットぴあを探ったら、まだ売られていました。そして3枚手に入れました。前回のコンサートが1991年だったようです。あれから28年。長生きはするものです。

さて、コンサートですが、いやあ生きててよかった。そして、これを観ることができたので、とりあえず死ぬときの後悔がひとつなくなりました。1時間半、冷えてくる空気のなか屋上庭園で待ちました。そして、2時間半ほど立ちっぱなしで観ました。だいぶお疲れとなりましたが、それでも至福の時間でした。出演者たちが凄い。名前を挙げるのが面倒なくらいそうそうたるメンバーです。邦楽からジャズ系までの様々なジャンルの方々が混然一体となって演奏していく様を、なぜ「題名のない音楽会」は取り上げないのか?なぜNHKはBSでライブを放送しようとしないのか?WOWWOWは加入していにないので触れませんが、もっとメディアが取り上げてもいいのではないのか?もっと、このような日本ならではのフュージョン(まさに融合!)を見逃していていいのか?などと、、、観ているときな何も思いもしませんでした。そんなことを考える余地もないほど、音のサーカスに酔いしれていました。
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まちのたね 019111 金箔入り

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「正月」

金箔入りのお酒をいただきました。盃に見事に入りました。有難いことです。
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2019年03月20日

まちのたね 019110 関東鉄道

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「2019年正月」

今年の正月も義母の家に電車で向かいました。昨年も電車に乗ったことを思い出しました。そのときは「義父母の家」に行くと思っていました。その約2週間後に義父が亡くなると思いもせずに。
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まちのたね 019109 フィールドワークの系譜

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「建築学会にて」

2019年1月、何十年ぶりに建築学会の会議室に入りました。日本建築学会 建築計画委員会 比較居住文化研究小委員会主催の会議に参加しました。タイトルは「受け継がれるフィールドワーク −拡張と実践への展開ー」です。自分の恩師と、後輩、そして後輩の弟子が主役の会議でした。言わば三世代にわたってフィールドワークの実践思想がどのように継承されているかを「拡大委員会」というかたちで披露してくれました。ですから、門外漢の自分も参加できました。

「建築フィールドワークの系譜」という本が出版されたことを受けての企画ですが、自分にとってはとても大切な会でした。ありがたいことです。それは、自分にとって「フィールドワーク」とはなんであったのか?ということが気になっています。自分にとっては「人生の訓練のひとつ」ということなのでしょうが、20代に考えたことは生涯にわたって影響を及ぼします。

いつまでも考える機会を頂けることに感謝しながら、後輩の弟子の行く末が明るくなることを祈念しました。大げさな言い方ですが。
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