2019年04月28日

まちのたね 019156 ブックカバーC

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「ハックルベリー」

紙袋のどの位置にゴム印が押されるか?これによってカバーの作りが左右されます。それを愉しみます。ゴム印がハックルベリーだったりフクロウだったりも愉しみのひとつです。その偶然性を盛り込むことで、自分プラスアルファなものに仕上がると思っています。自分だけの世界は面白くありません。自分にとっては。
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まちのたね 019155 米沢K

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「発見」

建築家・谷口吉郎の絵皿を見つけました。斎藤茂吉記念館を設計された際のものよようです。記念館は、団体旅行のコースにありません。やがて、自力で訪れるしかありません。



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「1300年前」

日本列島は侮れません。歴史は至る所にあります。自分が知らないだけです。素晴らしい。



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「一新同体」

柏レイソルの監督だったことを覚えている人にとっては、石崎さんの思いが伝わるのではないでしょうか。
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まちづくり関連本、など 1587 100分 de 名著

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「100分 de 名著 オルテガ 大衆の反逆」
NHKテキスト、2019年2月

100 de 名著は毎回観ていますが、テキストを買うことは稀です。オルテガの「大衆の反逆」は第1回目の放送を観たときからテキストを買うことを決めました。テキストを読んだのはオルテガの回が終わった後となりましたが、それでよかったと思います。放送の内容とテキストの内容が完全一致ではないので、その差異を理解するには自分にとっては、これでよいと感じています。

「大衆の反逆」一冊をちゃんと読むべきだろうと思いましたが、おそらくそれだけではダメだろうとも思いました。講師の中島さんが言う「保守」の在り方が理解されていないと、誤読をしてしまうと思うからです。よって、自分には、このテキストが丁度よいのだと思いました。

オルテガは当時のヨーロッパとスペインの動向を思って国の在り方、政治の在り方などを憂いています。しかし、街くらいの規模での人々の物事の決定の仕方などを思い返すほうが、自分にはリアリティがあります。オルテガと中島さんは「大学教授たちほど大衆だ」というようなことを書かれていますが、自分には「受験戦争を勝ち抜いた人たちほど大衆だ」と置き換えられるような気がしてきました。インテリやエリートたちほど、本来備えるべき「教養」の偏差が大きくなっているのではないか?などと思いました。このような見方そのものが偏見なのだと、一方で思いながら。

「大衆の反逆」を読むことをためらったのは、オルテガが用いる言葉の意味が腑に落ちるかどうかが難しいと思ったからです。オルテガが言う「大衆」や「貴族」は、カッコを付けて読むようにしないといけないと思いました。今から90年くらい前にスペインで書かれた本です。当時のほうが「貴族」という言葉が持つ意味が、今よりも十分に理解されたのだろうと思いました。と、同時に今よりも誤解をされたのかもしれない、とも思いました。

2回読みましたが、まだ足りません。読んでいない本が溜まっているのに、再読リストも溜まっていきます。こうして平成が過ぎていきます。
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2019年04月27日

まちのたね 019154 ストーリーズC

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「ご褒美?」

なんだったかの用事を終えて、市営駐車場から二番街事務所に戻るときのことだったと思います。同行者の方が、あ、おそらく柏市役所だ。そして、同行者の方が買ってくれたのだと記憶しています。なぜか、自分では買わないだろうからです。
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まちのたね 019153 米沢J

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「なんだかおもしろい」

身に余るホテルなどに泊まる機会があると、このような飾りに見とれます。



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「いたるところに」

生け花が飾られています。朝食の会場に向かうと、幾つかの場所に。



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「絵皿」

ホテル「古窯」の魅力は、このような絵皿です。誰でも絵皿に描けるのですが、著名人のそれが至る所に飾られています。これが凄い。何枚も写真を撮りましたが、まずはモンティディオ山形の方々。
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2019年04月26日

まちのたね 019152 シーフード

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「広島?」

いつどこで買ったのか、覚えていません。飲んだのでしょうけど、そのことも覚えていません。「広島?」としたのは、銀座にある広島県のアンテナショップで買ったのかもしれない。と思ったからです。

検索してみましたら、やっぱり広島産でした。たぶん、アンテナショップですね。
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まちのたね 019151 ブックカバーB

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「ハックルベリーブックス」

ハックルベリーブックスは紙袋を使うようになりました。雨の日はビニール袋ですが、そうでない日は紙袋にしたそうです。



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「ふくろう」

それで、こちらは紙袋の再利用を思いつき、ブックカバーにしてみました。買った本を入れた袋が、そのままブックカバーとなり、読み終わるまで付き合ってもらう。ということにしました。
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まちのたね 019150 米沢I

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「古窯」

米沢方面の地理に詳しくないのなんですが、どうやら宿泊した「古窯」というホテルは米沢の隣の街のようなです。隣というのもなんとなくいい加減は言い方ですが、自分の気分はそんな感じでした。しかし、このホテルは凄いホテルでした。



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「歓迎」

なぜ、宴会場に櫓があるのか?そしてそこから張られた赤白の紐にぶら下がる歓迎の意が立派です。



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「餅を搗く」

これが宴会のメインです。写真にあるのは、女性陣が搗く場面です。



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「朝食のときに」

このような掲示があることも凄いなあ、と思いました。
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2019年04月25日

まちのたね 019149 ストーリーズB

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「ガンダムにサイン」

かつて柏レイソルにいた小林祐三選手のサインです。ガンダムが好きだと知って、この写真を撮ってきました。そしてサインをいただきました。

少し前の片付けの時に見つけました。それで、ストリーズに挙げたのだと思います。
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まちのたね 019148 米沢H

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「夕暮れ」

なんとなく好きな風景でした。この暗さが似合うと思いました。



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「大きな屋根」

民家に関する本で、山形県の民家の写真を見たことがあります。大きい家だと思いました。平屋使いなので面積が大きくなるのですが、部屋数が増えれば家は立派になります。そして威厳が生まれます。
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まちづくり関連本、など 1586 ツジトモ

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「GIANT KILLING 51」
ツジトモ著、綱本将也原案・取材協力、講談社、2019

時が止まってしまう。と思いました。この連載は10年以上続いているでしょうか?そんな長くはなかったでしょうか。いずれにせよ、漫画の中は西暦何年のことでしょうか。などとぼんやり思ってしまったら、時が止まってしまうように思いました。

時が止まるのは、すなわち自分のことでもあります。昨晩の酒席の影響か、少し風邪気味なのか、ぼんやりしながら漫画をチラチラ読んでしまいました。世間は「平成最後の」と枕詞を付けたがりますが、漫画の世界に没入すると何も分からなくなります。そのくらい、この漫画に惹きこまれています。

たぶん、風邪ひいたのでしょう。今晩の酒席は自重しなければなりません。
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2019年04月23日

まちのたね 019147 ブックカバーA

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「とらや」

羊羹のとらやです。これもブックカバーになると思いました。以前から、なんとなくこの手のことはしていましたが、ちょっと積極的になったの広島のお菓子の包装紙でした。包装紙を見逃しては「まちのたね」を見つけることはできなくなる。などと大げさに、、、今、思いました。
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まちのたね 019146 米沢G

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「保存の大切さ」

とてもきれいに整えられていると思いました。なんというか「愛」を感じます。このような気持ちが大事だと改めて思います。



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「二川幸夫を」

二川幸夫による「日本の民家」を手にして以来、民家を見る視点が変わったような気がしています。建築写真として民家を評価しようとする姿勢、とでも言うのでしょうか。自分もあやかりたいと思うようになりました。



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「非常に建築的」

これは美しいと思いました。このような設えは現代建築にも活かすことができると思いました。ちょっとしびれました。



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「障子の世界」


井上陽水は「氷の世界」を歌いましたが、日本の民家は「障子の世界」が素敵です。光の受け止め方を大事にしないといけないと思います。これをデザインの感覚を越えてマネジメントの感覚で考え直すことも大切なのだろうと思いました。
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まちづくり関連本、など 1585 井上陽水

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「氷の世界」
井上陽水、1973

自分にとってのベストアルバムは「なぜか上海」となるのでしょうけど、これは持っていないといけないと思わせる1枚です。などといいながら、これもワゴンセールで買ってしまいました。こういうふうに思うのは、自分にとって、このアルバムは早すぎました。まだ小学生でしたから、このアルバムが100万枚を越えたことをニュースで知る程度でした。テレビに出てこないひとのことは知る由もありませんでした。こういうところが第一子の辛いところです。

高校生のときだったでしょうか。「なぜか上海」は。高中正義が参加していたこともありましたが、歌詞の世界がよく分からないのが魅力的でした。しかし、「氷の世界」を改めて聴いてみると、どの曲も不思議です。そしてアレンジが凄いと思います。このアルバムはアレンジャーの星勝の勝利なのではないかと思いました。フォークとロックと井上陽水の独特の世界が混在している感じが、ひとつの高みを築いたのだろうなどと思います。

このアルバムを買うのは、「帰れない二人」が入っているからです。「白い一日」が入っていることも理由の一つになりますが、最大の理由は「帰れない二人」です。「小春おばさん」もいいのですが。
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2019年04月22日

まちのたね 019145 ストーリーズA

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「国会議員のパーティ」

少し前のことです。とある事情で国会議員のパーティに参加しました。初めてのことだったので、面白く眺めていました。いろいろな世界があるのだと思いました。地元の議員さんのではなく業界団体的な絡みで、お隣の選挙区の方のパーティでした。このような機会を頂いたことを有難いことと思います。幾つになっても新しい体験ができますから。
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まちのたね 019144 米沢F

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「楢下宿もうひとつ」

これも保存建築です。素晴らしい佇まいだと思いました。手前の広場的な場所がよいのだと思います。



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「干し柿」

干し柿だ、と思って近づいたら、籠がありました。このような配置は、「観光」なのだと思いました。院スタバ絵、あれ、インスタ映えのひとつなのだろうと思います。



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「建築的な」

近現代の建築写真のような感じです。つまりは生活感がない、ということです。それはそれで民家そのものが見えてくるのでよいのでしょうが、なんとなく、、、



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「護岸整備と」

護岸整備と親水空間整備の両方が行われていると感じました。早く近づいてみたいと思いました。



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「井戸ポンプ」

いつから、この設えなのでしょうか。「かつて」を再現しているのだと思いますが、当たり前ですが「江戸」ではありません。「昭和まで」ということでしょうか。1970年あたりが境目でしょうか。それ以前は江戸時代まで繋がっていたのだろうという気がします。誰が、切り替えたのでしょうか。「誰」と特定できる話ではありませんが、過去を切り捨てる決意が動いたのは確実だと思いました。
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まちづくり関連本、など 1584 イーグルス

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「Hotel California」
Eagles、1976

これを買ってしまったのは、ムジカ・ピッコリーノというテレビ番組のせいです。いえ、おかげです。先日、ワゴンセールに見つけていたのですが買わないままでいました。しかし、ムジカ・ピッコリーノでホテル・カルフォルニアを演奏するものですから、、、

なんだか飽きません。結局、中学生や高校生のころに聴いていた音楽に戻ってしまうのでしょうか。そういうことではいけないと思いながら、聴きたくなるものを拒む必要もなかろう、、、などと達観したフリをすることにしています。たぶん、70年代のゆったりとしたビート感が好きなのだろうと思います。グルーブというのですか、なんとなくまったりとしながらも前に進んでいく感じとでもいいましょうか。気だるいかもしれないけど、行ってみるか、、、的な。こんなことを書いていると「俺たちの旅」とか思い出します。いいのか、それで。
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2019年04月20日

まちのたね 019143 ストーリーズ@

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「下田の森」

インスタグラムのストーリーを初めて使ったのが、この写真でした。これが面白いのは24時間だけ表示されるところです。しかし、自分にとっては写真の上に文章が載るところが面白いです。

「下田の森にて、雪景色を見る」と書いています。ストーリーの特性が分かっていないので、横にして撮ったら、写真が小さくなっていました。それは、面白くありません。
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まちのたね 019142 まちのうた

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「柏駅前あたりの」

知っている人がどのくらいふえているのでしょうか?少しずつでもいいので、増えてくれるとうれしいです。
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まちづくり関連本、など 1583 ディープ・パープル

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「Deep Purple In Rock」
1996/1970

CDは1996年発売だったようです。原盤は1970年。日本が万国博覧会に湧き上がっていたときです。ワゴンセールで買ってすみません。そして、「深紫」が染みついている自分に猛省です。1曲目のスピード・キング。かっこいいですね。かっこよすぎて、笑えません。王様を探してしまいますが、ここにはいません。王様は王様の世界にいます。当たり前のことですが、ディープ・パープルのファンには怒られる話でしょうが、自分としては、王様からかつての名曲たちを見つめてしまうクセがついてしまったようです。いけませんね。といいつつ、そうなってしまっている自分を「よし」としていることは否めません。

このタイトルは、バンドの姿勢を明確にするものだったのだろう。と、あまり詳しくないからこそ、今更ながらですが思ったりしました。ちょっと、パワープレイしてしまいそうです。
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