2019年05月07日

まちのたね 019166 ストーリーズF

A XQMR5638.jpg

「花見」


A AGCD3717.jpg

「しみじみ思う」
posted by KAZZ Satoh at 09:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 019165 米沢O

A 181205 宅建東葛支部旅行 (165).jpg

「ワイナリー」

米沢方面にも素敵なワイナリーがあります。そこに寄りました。写真にあるカーゴを見たときに、ここは面白いかもしれないと思いました。日本酒とワインの醸造所による団体旅行でした。



A 181205 宅建東葛支部旅行 (166).jpg

「雰囲気というもの」

このような外観を見ると、雰囲気は大切だと思います。ただし、妙な作り込みは興ざめとなります。そのバランスは施主によりますが、設計者おもしっかりしなければならないと思いました。



A 181205 宅建東葛支部旅行 (177).jpg

「梯子」

米沢の駅に戻る直前の写真です。米沢方面を一括りにしてきましたが、隣の街に行くと積雪量が異なるということを聞きました。米沢駅のあたりは雪が深いようです。ですから、このあたりの家は梯子がついています。建築家が設計すると、この梯子もデザインのひとつと捉えるでしょう。
posted by KAZZ Satoh at 09:21| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鑑賞的 0159 木質時代の東南アジア建築展

A 木質時代の盗難アジア建築展.jpg

「@建築倉庫」

2019年3月の終わりに行きました。自分がかつて所属していた芝浦工大畑研究室が作成した模型が展示されていました。見事な模型なので、多くの方に観てもらえる機会が生まれたことを喜びました。畑研究室は研究室の歴史の途中から海外集落の調査が行われるようになりましたが、その後半に行われたロングハウスの集落模型が展示されました。今では、この集落は笠井で焼けてしまったと聞きます。自分も行ってみたいと、模型を見ながら思いました。

その他の展示も見ごたえがありました。あまりイメージができていなかったのですが、なかなかに素晴らしい展示だったと思います。模型が展示品の中心となる展覧会は多くありません。自分には有難いことです。しかし、入場料がもう少し安くなると、もっと有難いです。
posted by KAZZ Satoh at 09:10| Comment(0) | 鑑賞モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月04日

まちのたね 019164 @ハックルベリーブックス

A IMG_4200.jpg

「ケーキ」

タイトルを何にするかによって、カテゴリーが変わります。「柏名物」にしました。ハックルベリーブックスで展覧会があった際に売られていたケーキを買いました。「柏名物」のカテゴリーに収めたのは、「コト」がよく必していると思うからです。
posted by KAZZ Satoh at 09:38| Comment(0) | 柏名物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 019163 ストーリーズE

A DFGG9791.jpg

「何かと重なり」

何かの音楽ライブと重なったので、「東北」には行けませんでした。確か、下北沢でライブだったように思います。行けないけど、気分だけでもと思いました。そんなこともありました。
posted by KAZZ Satoh at 09:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 019162 米沢N

A 181205 宅建東葛支部旅行 (139).jpg

「こんにゃくづくし」

美味しいのですが、個人的には「づくし」は辛い。牡蠣づくしで痛い目にあったからですが、「づくし」は「これでもか」的なものを思ってしまいます。あくまでも個人の意見ですが。



A 181205 宅建東葛支部旅行 (155).jpg

「いったりきたり」

前日に、この前を通りました。楢下方面です。旅程を組むのも大変です。



A 181205 宅建東葛支部旅行 (161).jpg

「牛の1/1」

お土産センターに寄りました。ここにも等身大がありました。存在感があります。



A 181205 宅建東葛支部旅行 (163).jpg

「うーむ」

芋煮会の顔ハメです。これを題材にすること。そして、絵がかわいいわけではないこと。こういう「素」の感覚が味わいです。
posted by KAZZ Satoh at 09:32| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月03日

まちのたね 019161 バナー

A IMG_4198.jpg

「三小通り商店会として」

2018年は風の強い日が多かったように思っています。それで、幾つかのバナーが落ちたり、外れて垂れ下ったりしていました。それを補修しました。昨年度のことです。レイソルがJ2に落ちたとはいえ、三小通りのバナーがだらしないママでいるのは、好ましい話ではありません。
posted by KAZZ Satoh at 17:13| Comment(0) | アクティビティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 019160 ブックカバーD

A IMG_4197.jpg

「頭を使う」

ハックルベリーブックスのゴム印をどのように見せるか。こういうことを考えるのは、意外と楽しいものです。
posted by KAZZ Satoh at 17:09| Comment(0) | アクティビティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 019159 米沢M

A 181205 宅建東葛支部旅行 (99).jpg

「上山城」

城に入りました。郷土資料館です。城が残る街の風情は悪くないと思いますが、復元というか再建というか、実は元と異なるものだったりとか、各地によって様々のようです。その在り方はいかがなものかと思う時があります。城を再興した方々は、どのような気持ちだったのでしょうか。



A 181205 宅建東葛支部旅行 (115).jpg

「街を見る」

天守閣に登り街を眺めるのは領主の気分を味わうためではありません。街を一望できる場所だからです。そこから何かを読み取るだけの時間はありませんが、登って眺めることは、やらないよりもやったほうがよいと思っています。



A 181205 宅建東葛支部旅行 (121).jpg

「棟瓦」

こういうところのディテールも気になります。建築史が専門ではないので、この仕上げについてはデザイン的な関心に留まります。それでよかったと思っています。
posted by KAZZ Satoh at 16:58| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月02日

まちのたね 019158 ストーリーズD

A FXBY3094.jpg

「仙波清彦」

久しぶりの「はにわオールスターズ」のコンサートがありました。そこに潜り込むことができました。生きていてよかったです。それをストーリーズに上げたものです。
posted by KAZZ Satoh at 11:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 019157 米沢L

A 181205 宅建東葛支部旅行 (68).jpg

「苔」

苔の畑だそうです。そういう言い方ではなかったと思いますが、苔を栽培しています。そして出荷しています。盆栽には苔が必要です。換金作物のひとつなのだと思いました。



A 181205 宅建東葛支部旅行 (74).jpg

「山寺」

通称ですが、相当に固有名詞な感じがします。誰もが、立石寺と呼びません。「やまでら」とは一般名詞ですよね、、、などと思いますが、ここでは「山寺」とカッコがつくのだと知りました。松尾芭蕉にゆかりがあるそうです。



A 181205 宅建東葛支部旅行 (80).jpg

「山寺芭蕉記念館」

「山寺」を眺められる場所に記念館があります。川筋の反対側の斜面地に立地しています。いうまでもなく「奥の細道」に関連しています。ひとりのスーパースターが立ち寄ったことが、たった数日であったとしても、それが歴史遺産になります。

小林一茶が流山に何度か訪れていたことを知ったときに、俳句は庶民の嗜みであって著名な俳人は各地の句会に呼ばれるスターだったことを知りました。芭蕉の「奥の細道」がどういうものであったかはともかく、受け入れる土地の人たちにとってはアイドルだったのだろうと思いました。それが現代にまで話が廃れずに顕彰されていることに、改めて驚きました。
posted by KAZZ Satoh at 11:09| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちづくり関連本、など 1588 植村直己冒険館

A 植村直己さんがイノチをかけてつかんだコトバ.jpg

「植村直己さんがイノチをかけてつかんだコトバ」
豊岡市立植村直己冒険館編、2017

冒険館に行ってきました。そこでは植村直己さんが綴った言葉を抜き書きしたものに、黒田征太郎さんがイラストを寄せた展示がありました。写真に撮ってSNSに上げてくださいとありました。個人的には植村さんよりも冒険館そのものへの関心が高かったのですが、つくづく植村さんは凄い人だったのだと思いました。たぶん、人柄がものすごいのでしょう。そうでなければ、ここまでの建築はできないでしょうし、いつまでも顕彰されること0もないでしょう。知れば知るほど、植村さんの人柄にほれ込む人が増えるのだろうと思いました。

自分が選んだコトバは

現地に溶け込んで
自然に順応して
そしてその中に
楽しみを発見していくことが
大切なんです。
posted by KAZZ Satoh at 10:56| Comment(0) | 関連モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鑑賞的 0158 ふくろう展

A ふくろう展.jpg

「@ハックルベリーブックス2F」

平成31年4月29日に行きました。平成から令和に元号が変わるタイミングなので、敢えて書いてみました。この鑑賞が平成最後かと思ったものですから、、、、実は違いました。平成最後の鑑賞は別のものでした。それは後日、どこかで書くと思います。

さて、近所に素敵な本屋があるということはとれも幸せなことです。こういう幸せを堪能できるということが平和なことなのだと思います。政治的に、あるいは経済的に、はたまた世間の様々な憂いごとがあるかと思いますが、街の小さな本屋の2階で小さな展覧会が開かれていることを喜びたいと思いました。

訪れた際に、たまたま会話を重ねることができて方々がいました。そのような語らいが、なんと豊かな時間であったことか。。。。などと書くような年になったようです。
posted by KAZZ Satoh at 10:43| Comment(0) | 鑑賞モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする