2019年05月02日

まちのたね 019158 ストーリーズD

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「仙波清彦」

久しぶりの「はにわオールスターズ」のコンサートがありました。そこに潜り込むことができました。生きていてよかったです。それをストーリーズに上げたものです。
posted by KAZZ Satoh at 11:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 019157 米沢L

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「苔」

苔の畑だそうです。そういう言い方ではなかったと思いますが、苔を栽培しています。そして出荷しています。盆栽には苔が必要です。換金作物のひとつなのだと思いました。



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「山寺」

通称ですが、相当に固有名詞な感じがします。誰もが、立石寺と呼びません。「やまでら」とは一般名詞ですよね、、、などと思いますが、ここでは「山寺」とカッコがつくのだと知りました。松尾芭蕉にゆかりがあるそうです。



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「山寺芭蕉記念館」

「山寺」を眺められる場所に記念館があります。川筋の反対側の斜面地に立地しています。いうまでもなく「奥の細道」に関連しています。ひとりのスーパースターが立ち寄ったことが、たった数日であったとしても、それが歴史遺産になります。

小林一茶が流山に何度か訪れていたことを知ったときに、俳句は庶民の嗜みであって著名な俳人は各地の句会に呼ばれるスターだったことを知りました。芭蕉の「奥の細道」がどういうものであったかはともかく、受け入れる土地の人たちにとってはアイドルだったのだろうと思いました。それが現代にまで話が廃れずに顕彰されていることに、改めて驚きました。
posted by KAZZ Satoh at 11:09| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちづくり関連本、など 1588 植村直己冒険館

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「植村直己さんがイノチをかけてつかんだコトバ」
豊岡市立植村直己冒険館編、2017

冒険館に行ってきました。そこでは植村直己さんが綴った言葉を抜き書きしたものに、黒田征太郎さんがイラストを寄せた展示がありました。写真に撮ってSNSに上げてくださいとありました。個人的には植村さんよりも冒険館そのものへの関心が高かったのですが、つくづく植村さんは凄い人だったのだと思いました。たぶん、人柄がものすごいのでしょう。そうでなければ、ここまでの建築はできないでしょうし、いつまでも顕彰されること0もないでしょう。知れば知るほど、植村さんの人柄にほれ込む人が増えるのだろうと思いました。

自分が選んだコトバは

現地に溶け込んで
自然に順応して
そしてその中に
楽しみを発見していくことが
大切なんです。
posted by KAZZ Satoh at 10:56| Comment(0) | 関連モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鑑賞的 0158 ふくろう展

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「@ハックルベリーブックス2F」

平成31年4月29日に行きました。平成から令和に元号が変わるタイミングなので、敢えて書いてみました。この鑑賞が平成最後かと思ったものですから、、、、実は違いました。平成最後の鑑賞は別のものでした。それは後日、どこかで書くと思います。

さて、近所に素敵な本屋があるということはとれも幸せなことです。こういう幸せを堪能できるということが平和なことなのだと思います。政治的に、あるいは経済的に、はたまた世間の様々な憂いごとがあるかと思いますが、街の小さな本屋の2階で小さな展覧会が開かれていることを喜びたいと思いました。

訪れた際に、たまたま会話を重ねることができて方々がいました。そのような語らいが、なんと豊かな時間であったことか。。。。などと書くような年になったようです。
posted by KAZZ Satoh at 10:43| Comment(0) | 鑑賞モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする