2019年05月12日

まちのたね 019173 電気ブラン

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「神谷バーには行ったことがありませんが」

牛久のワイナリーがまだバーベキューやレストラン、そして物販を行っていたときに買っていたものです。手を付けずにいましたが、少し前に飲みました。ホッピーと同系のように思いました。本物というにはちょっと、、、と思いながらも、これはこれでいけるよね、、、的な。

ホッピーを飲みつけるようになった自分は、電気ブランも悪く無いと思っています。ただし、もともと蒸留酒よりも醸造酒のほうが好きなので、たぶん、なかなか手を出さいのだろうと思います。でも、嫌いではありません。
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鑑賞的 0162 地井紅雲

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「棟方志功と地井紅雲展」

とても好きな作品が多くありました。地井紅雲という方を知らなかったので、嬉しい驚きをいただきました。何度も見に行こうと思っていましたが、結局1度だけとなりました。それがかえって印象を強めたかもしれません。親交のあった棟方志功の作品が展示されていましたが、個人的には地井さんの作品をもっと見てみたいと思いました。

また、展覧会が開かれることを期待しています。柏市教育委員会文化課の方々、よろしくお願いします。
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まちづくり関連本、など 1589 ピアソラ

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「ピアソラ 永遠のリベルタンゴ」
ダニエル・ロゼンフェルド監督、2017年

ドキュメンタリー映画です。キネマ旬報シアターで観ました。柏でこのような映画を観られることに、今回も感謝しています。

この映画を観ていて思い出したのが「MY ARCHITECT」です。建築家ルイス・カーンの息子が自分の父がどういう人であったのかを追い求める映画ですが、「ピアソラ」も彼の息子がストーリーテラーとなってピアソラの人となりが紐解かれていきます。カーンの息子はカーンのことをよく知らないので「亡き父」を探しに行きますが、ピアソラの息子は常に傍にいました。晩年は合わない年月がありましたが、それが息子に様々なことを思わせているようでした。息子と記していますが、この方は1945年生まれとのことですので、70を越えています。

この映画は、もっとも傍にいた最後の証人とも言うべき息子さんが健在のうちに偉大なるピアソラの足跡を映像として残したものです。息子さんにはお姉さんがいたようです。その方が自伝をまとめられているそうですが、息子さんは父の自伝を映像でまとめたのでしょう。

ピアソラはタンゴの新しいかたちを作りました。そのために闘っていたことを知りました。「闘う」人は歴史に残るのだと思いました。歴史に残るために闘うのでは本末転倒ですが、闘う姿勢は大切だと改めて思いました。老け込んでいるわけにはいきません。
posted by KAZZ Satoh at 17:12| Comment(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする