2019年06月28日

まちのたね 019229 阿闍梨

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「餅」

京都駅の北口というのでしょうか。観光エリアに開いた側の阿闍梨餅販売スペースは大変なことになることを以前に知りました。しかし、令和になったばかりのころに新幹線駅構内の販売店は、そんなに大変でないことを知りました。これはありがたいことです。令和にはったばかりに、ちょっと嬉しいことがありました。
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まちのたね 019228 ストーリーズ㉓

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「日本橋島屋」

本館のとなりにショッピングセンターができました。日本橋での経営戦略が柏のそれと似ているのか?などと思っていましたが、訪れた理由は資料室が出来たからです。日本橋島屋の増築には村野藤吾が関わっているとのことで、村野事務所の原図が展示されるとのことでした。

このような場所を訪れると、建築にはまだまだ力がると思います。むしろ、これからは建築の時代なのではないかとさえ思います。頑張ろうとと思います。自分みたいなものでも、何かを成し遂げることができるかもしれません。
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鑑賞的 0174 RCRA

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「なんだこれは」

スペインのカタルーニャ地方の建築家は、これをどのような思いで製作したのでしょうか。おそらくどこかに紹介されているのでしょうが、それを探り当てていないので、見たままの反応をします。



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「昆布干し」

展示スペースに入ったとたんに浮かんだ言葉です。しかし、きれいだと思いました。光の当たり具合。重なり具合でいろいろと見えてくるものが変わります。しかし、これはなんなのでしょうか。やってみたいと思いました。



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「やってみると分かるのか」

日頃から分からないものがあっていい、と思っているので、分からないままにしています。そのうち、ぼんやりと気がつくことがあるからです。それでいいと思っています。そういうものを与えてもらったと感じました。
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2019年06月27日

まちのたね 019227 いきなり@柏

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「フィレ」

年に何度か「いきなりステーキ」で食事する機会があります。自分から積極的に行くことはありませんが、昼食時に行くことが多いです。昔からステーキがとても好きなわけではありませんが、食べれば美味しいと思うし、卓さ食べなさいなと言われればそれなりに食べたものですが、最近はそういう子持ちは薄れていると感じるようになりました。

200グラム食べれば十分です。しかし、食べたくないとは思いません。むしろ時々は食べるのがいいと思うようになっています。そういうことに気がつきます。
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鑑賞的 0173 RCR@

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「@ギャラリー間」

建築の展示は写真撮影が許されるものがあります。これはありがたいことで、自分なりの受け止め方や見方を記録しておくことができます。展示されているものを鑑賞するだけでなく、展示の構成をも自分なりの捉え方を残しておくことができます。



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「中庭ぬ向かって」

展示する人々は、中庭に開いた展示会場をどのように思うのでしょうか。面白いけど、厄介なのではないかと思います。しかし、自然光が入ることを積極的に受け入れることで発見が生まれると思いました。



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「屋外という展示」

屋内と屋外の展示が連続していたり、分断されていたり。展覧会によって様々です。そこに展示する人々の考えが透けて見えてくると思いました。原寸大の架構物は、明らかに内部の展示を意識したものだと感じました。ガラスに反射することで、さらに延長して見えてくるのではないかと思います。



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「見下ろす視点」

展示スペースは2層になっています。設計は安藤忠雄とのことですが、敢えて外部に出させることで、連続と分断と融合。屋内と屋外の関係などを展示を通して意識させる狙いなのでしょう。なるほどなあ、と思います。

RCRという設計集団のことは、実はとても気になっています。続く。
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2019年06月26日

まちのたね 019226 ストーリーズ㉒

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「ドラゴンステージ」

ストーリズの文字の色を変えられることを知りましたが、このころは一を動かせることを知らなかったようです。越谷アサイラムというイベントは、いいなあと思いました。狭いエリアに幾つものステージがあるのは有難いです。他のライブスペースへの移動が面倒ではありません。

しかし、街全体のことを思うと一画だけが盛り上がっている印象になります。それで問題はないと思いますが、駅を降りたときにイベントの様子が伝わってこないのは残念です。というようなことを、柏でもよく言われます。
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まちのたね 019225 記念日

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「たまには」

「記念日」とか「シャンパン」とか。定価はたかいけど、、、とか。
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まちのたね 019224 新都心という名の駅

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「さいたま」

さいたま新都心駅という名の駅は、いつまでたっても近未来です。おそらく70年代のSFのような衝撃をやがて覚えるのではないかと思います。



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「高いということ」

建物が高いということだけで「権威」がついて回るのか。などと思います。もし、そういう考えが一般論として認識されるようでしたら、役所的施設は超高層でないほうがいいのかもしれません。などと思っていると東京都庁コンペのことを思い出します。
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2019年06月25日

まちのたね 019223 きれいなもの

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「桶稲」

植物系の話題だから「桶稲」のカテゴリーとしましたが、なんとなく違うような気がします。まあいいか。

美しいものは、どれだけ周りを見えなくするものか?などと思って写真を撮ったわけではありません。しかし、もっと美しく撮ろうと思ってはいませんでした。できる範囲のなかでこなしてしまうというのは、「賄い飯」的な感じでしょうか。そうか「賄い飯的写真」という狙いだったのか。
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まちのたね 019222 黒糖

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「ロイズ石垣島」

お土産でいただいたものです。だいぶ前のことです。パッケージは何種類あるのだろうか?と思って並べてみました。もしかしたらまだあったのかもしれません。しかし、手元にはこれだけでした。

黒糖チョコレートはローカルな良さがあると思いました。見つけたら、また食べたくなるでしょう。
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まちのたね 019221 元伊勢丹

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「大屋根」

久しぶりに松戸に行った時のことです。伊勢丹だったところが新しい商業施設になっていました。このときは、中に入るだけの時間がありませんでしたが、新鮮な驚きを覚えました。



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「ファサード」

電子ものがキラキラしていました。建築的に新しい手法化と思いますが、流す映像が問われるのだろう、、、などと余計なことを思いました。



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「建築的スケール」

このような大きな架構は使われる財が太くなりがちです。太くなると、なんとなく存在感が建築から土木に見えてきます。街なかを走るモノレールがその例ですが、都市に差し込まれた異物のような気がします。それは、宙にあるからでしょう。地べたや地下にあるものは土木のスケールを感じなくてすみます。しかし、宙に浮くと存在感が目立ちます。

この架構は、そのようなことを気にされているのだろうと思いました。香川県高松市丸亀町商店街のアーケードを思い出します。



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「キテミテマツド」

という施設名だそうです。このネーミングは誰がどのような経緯で付けられたのだろうか?などとぼんやり思いました。
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2019年06月24日

まちのたね 019220 ストーリーズ㉑

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「ウーハー」

住まいで長年使っていたサウンドシステムを仕事場に移しました。春のことです。処分するかどうかを思ったのですが、仕事場で使っているCDラジオと交換することを思いつきました。

低音がしっかりと聞こえます。というか、響いてきます。CDだけでなくFMも。今、米津玄師の曲が流れていますが、ベースラインがズーンと響いてきます。サウンドシステムはテレビと繋げてサラウンドで聴けるものですが、映像なしでも十分です。

しかしながら音がよくなったので、ときおり音楽に引っ張られます。
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まちのたね 019219 こんぴらさま

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「春の祭礼」

うちの町会のお祭りです。春は金毘羅様。夏は香取様です。日本の神社は幾つかの神様が同居していますので、このようなこと起きます。そして、商店会長の立場で呼ばれて、今回は酔っぱらってしまいました。

ありがたいことです。
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まちづくり関連本、など 1600 1970

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「Festival Express」
2003

柏で観ました。キネマ旬報シアターが柏にある限り、そこで観たときの枕詞的な表現となります。

さて、この映画ですが、よくぞこんな企画があったものだと思います。そして、よくも実現できたものだと思います。1970は世界中に「自由」が生きていたのかもしれません。当時の観客たちの様子も映像で示してくれていることも面白いです。ウッドストックも同じように思いますが、これらは「音楽イベント」ではなく「社会現象」だったのでしょう。

このときの映像が40年以上も放置されていたこと、さらには現像もされていないものがあったことなどに驚きます。企画側は大変な状態だったのでしょう、後始末が出来なかったのでしょう。放置されていたことは幸いだったのかもしれません。ウッドストックでも思いますが、敵うことなら、公開されていない映像を観る機会が生まれることを願います。ウッドストックとフェスティバル・エクスプレス、そして、真夏の夜のジャズなどは音楽史にとっても貴重なるアーカイブなのではないかと思います。

また観たいです。DVDでもよいのですが、スクリーンでのほうがもっといいです。
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2019年06月22日

まちのたね 019218 ストーリーズS

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「柏二番街」

2019年の氷彫刻展は、午前中だけの参加となりました。午後は、柏職業訓練協会と千葉県建築試合柏支部の総会がありました。氷彫刻展には、写真に写るTシャツを着ます。スタッフの一員として。

氷彫刻展には、野村證券の若手も手伝いに来てくれます。有難いことです。大企業が地域のイベントの手伝いをしてくれることが嬉しいです。
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まちづくり関連本、など 1599 OTIS

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「Great Soul Ballads」
1990

このアルバムもワゴンセールで見つけてしまいました。オーティスを一般のCDショップで見つけることは、もはや難しい時代なのではないかと思いながら、、、最近、CDショップに行っていないのでよく分かっていませんが、、、買ってしまいました。

ライナーノーツを読むと、書かれた桜井ユタカさんが企画されたもののように思えましたが、そういうことなのでしょうか。そうであれば、凄いことです。昨日、2回続けて聴きました。そして、今日は、作業の時間帯は「不埒なオーティス三昧」と決めました。

浸ることとします。作業が進むことを願いながら。
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2019年06月21日

こっそりレイソル 0004 駅前通り

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「明日は負けるな」

いつだったかに見つけて撮った写真です。柏駅前通りのバナーです。

さて、明日は公式戦の千葉ダービー。何年振りかの。J2というところが渋いですが、互いに思うことは「絶対に負けられない」ではないでしょうか。千葉テレビが放映してくれるようです。

がんばれ。まけるな。日立台に行けないけど。
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まちのたね 019217 ウラカシな屋台

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「春」

3月だったか、4月だったか。にぎやかな催しが開かれていました。メンバーが新鮮でした。



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「猛禽類」

ふくろうたちも参加です。間近で見ることは少ないので、やはり見てしまいます。



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「ケーブルテレビ」

取材が入っていました。しかし、オンエアを観るのを忘れていたのだろうと、今になって思いました。いろいろといけません。
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まちづくり関連本、など 1598 JAKE

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「Aloha To You」
JAKE SHIMABUKURO、2011

もはやCDはワゴンセールでしか買えない体質になってしまったのかもしれません。しかし、また掘り出し物を見つけてしまいました。今年の夏はこれまでとは異なるかもしれません。幾つになっても新しい何かを無理やりにでも発掘しているようです。
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2019年06月19日

鑑賞的 0172 ピュリスム

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「@西洋美術館」

ル・コルビュジエ設計とクレジットされる西洋美術館で、開かれていました。この展覧会が面白いのは絵画と建築の逡巡にあります。ル・コルビュジエは、本当は何になりたかったのか?建築家として生涯を終えたことが、この方にとって本望だったのか。建築の世界が、近代の3巨匠と言われる方々によって確実に大きな変化が訪れました。それは「近代」以降が「市民の時代」になったからだと思います。それを的確に建築で表現された方々です。

果たして。ル・コルビュジエはどのように思ったのでしょうか。フランスのアカデミーに反旗を翻した姿勢は、まさに建築界のフランス革命だったのでしょう。しかし、ご本人は、おそらく絵描きとして名声を得たかったのだろうなあ、と、展覧会を見て思いました。素晴らしい建築模型たちが、それを物語っているように感じました。自分だけでしょうか。
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