2019年08月05日

まちのたね 019274 母の日

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「立派なマンゴー」

マンゴーは立派です。リンゴは添え物です。箱は緑色です。果物が美味しく見えます。さすがです。
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まちのたね 019273 銀座の地下

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「銀座SIX」

松坂屋でしたか。新しくなって何度か行きましたが、地下に行くのは初めてでした。



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「観世能楽堂」

知り合いが能の稽古に通っていることを知りました。そうしたら発表会があるとのこと。場所は銀座。無料とのこと。これは行かないわけにはいきません。

ということで、ありがたい体験をさせてもらいました。能舞台を造るだけで相当な額になっているのだろう、などと野暮なことも思いました。
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まちづくり関連本、など 1614 短歌四首

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「ひかりの歌」
杉田協士監督、2017

2019の年始から公開されたそうです。東京から各地へ。そして東京に戻ってきたそうです。昨日(8月4日)、東京写真美術館内のホールで映画を観ました。終わった後に、監督と出演者3人によるトーク。そして、ホワイエでの役者さんたちとしばしの会話ができたことに、感謝しています。

妻に誘われて行ったのですが、とてもよい映画でした。短歌四首をモチーフにした四つの物語が、少しずつ重なり、それぞれの主人公である女性たちの日々が描かれています。ヨーロッパ映画を日本人が創ると、このようになるのだろうと思いながらナレーションのない映像を観ていました。ナレーションなはく、主人公たちの状況説明もなく、物語に肝心な部分の説明的な描写もなく、、、、短歌を読んだときに思うような描かれていないところを想像しながら観ていました。

四つの物語のひとつは全編千葉県内で撮影されたそうです。このなかから2本が、ちば映画祭に出品されたそうです。2016年に。ちば映画祭を知りませんでした。知らなかったことが、ちょっと悔しいです。監督の意向でDVDにはしないそうですから、また映画館で上映されることを願うしかありません。監督が以前に創られた映画も併せて、キネマ旬報シアターでやってほしいです。
posted by KAZZ Satoh at 16:16| Comment(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする