2019年08月08日

まちのたね 019279 ストーリーズ㊴

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「失くした効用」

メジャーを失くしてしまったので新しいのを買いました。p表示と寸表示の両方が書かれているものを使います。安いのが見つかったので喜んでいたら、裏面にも目盛りが打ってあることに気がつきました。これは有難い。
posted by KAZZ Satoh at 09:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 019278 ゴマ

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「くろごまらて」

これを見つけてからは、ミロとこれを混ぜ合わせて飲んでいます。もちろん、牛乳に溶いて。
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まちづくり関連本、など 1616 大塚篤

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「カタチから考える住宅発想法」
大塚篤著、彰国社、2016

大学の生協で見かけて、これはいい本だと思いました。学生向けというのが主旨だと感じましたが、実務をしている人にもよい本だと思いました。少なくとも自分にとって有難い本だと思いましたので、ハックルベリーブックスに注文しました。生協は学生が利用するところですので、そこでは買いません。

あえて「カタチ」から考える。とタイトルにするには、計画学が過度の影響を与えているのかもしれないと思いました。プランニングは合理的で動線が混乱しないよう、かつコストパフォーマンスも考えるというのが叩きこまれてしまうのかもしれません。それはもっともの話として、カタチが生んでしまう空間特性を改めて考える機会を設けようとした本なのだろうと思いました。

「カタチ」が誘発する人の行為を想像できれば、複雑かもしれない空間構成は合理的やコストパフォーマンスといった呪縛から解放されるのだろうと思いながらページをめくりました。それはすなわち「正解」を追わない行為なのかもしれません。建築設計に正解はないと言われます。しかしながら善意での建築計画は正しく思えますから、そのようにしないといけないような気分になります。こんなことを思っているのは自分だけかもしれませんが、この本は頭の固い自分を少し解放してくれました。
posted by KAZZ Satoh at 09:30| Comment(0) | 関連モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする