2019年08月15日

まちのたね 019292 ストーリーズ㊺

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「兵庫県豊岡市」

カバンの自販機はなくさないでください。できれば、有楽町交通会館のなかの豊岡市のアンテナショップでも中身を売ってください。
posted by KAZZ Satoh at 09:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 019291 桃

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「山梨の桃」

7月の終わりころ、八ヶ岳南麓に行く機会がありました。今回は桃を買って帰ろうと思いました。有難いことに、たくさんおまけを頂きました。桃はとても美味しかったです。

ところで、鬼退治に桃が登場するのはどのような理由だったか。中国の故事に由来すると聞いたことがありますが、深くは知りません。
posted by KAZZ Satoh at 00:26| Comment(0) | 酒とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちづくり関連本、など 1619 原一男

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「ゆきゆきて神軍」
原一男監督、1987

公開当時、見る機会を失っていました。あれから30年。柏で観ることができるとは思いませんでした。キネマ旬報シアターに感謝です。この映画は昨日にアップした「野火」と一日おきに上映されています。二日続けて、朝一で重たい映画を観ることとなりました。この映画を観終わったとき、言葉が出ませんでした。

「野火」と「ゆきゆきて神軍」の共通点は、戦争というものを問い直すというところにあると思います。そして、この二つの映画を続けて観ると、もう一つの共通点に気がつきます。それは極限時における人の道を越えてしまう行為について。しかしながら、この映画の中心人物である奥崎さんの関心ごとはそこではありませんでした。同胞たちが、なぜ銃殺されてしまったのか。しかも、終戦が分かった後になって。この一点の追求が映画の中で進んでいきました。その執念は凄まじいものでした。

この映画が公開されて30年が過ぎました。これまで奥崎さんのことはどのように語られてきたのでしょうか?自分が、この映画を観ていて辛くなったのは、奥崎さんが激高してかつての上司を殴り始めるからです。そして、正義のための暴力は許されるというようなことを喋っていることです。また目的のためには手段を選ばない感じも描写されていました。

ドキュメンタリー映画であることから、様々なことを考えさせられます。奥崎さんが追及した真相の内容について。奥崎さんのふるまいについて。サポートし続けた奥様のこと。黙し続けた人々の思い。そして、ドキュメンタリーという手法について。などなど。ずっとずっと考えさせられるのだろうと思いました。
posted by KAZZ Satoh at 00:19| Comment(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする