2019年08月18日

鑑賞的 0183 安藤忠雄原図展@

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「国立近現代建築資料館」

とても貴重な組織です。そこが年に2回くらい企画展を行ってくれます。無料で。これも有難いです。



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「住吉の長屋」

さんざんに語りつくされた建築のひとつではないでしょうか。なぜか見飽きないでいます。



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「1/10」

以前にこの1/10模型を観たことがあります。この迫力は実物を超えるようなことが起きるのかもしれない。などと思ったことを思い出しました。実物を見たことがありませんが。。。1/1の模型に入ったことはあります。。。
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まちのたね 019299 サッポロを

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「コンビニ」

コンビニに行くとサッポロビールの限定醸造に出会います。そうなると買います。ですから、北海道と聞くとサッポロとカタカナで思います。コンサドーレとかファイターズではなくて。
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まちのたね 019298 まちなみウォッチングE

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「土地の人と」

流山に代々生きてきた地主さんとしては、現代の生活様式に合わなくなってきた建物をどのように保全活用していくか、ということは大事な課題です。個人的な話だけではなく、町としての意味合いも含めて。流山市として伝統的なエリアの保全と活用は街のアイデンティティにも影響しますし、経済的にも影響があります。

しかし、このような建物を借りる立場の人にとって、そのことがどのくらい大切なことなのか?地主さんたちと同じ方向を向く借主が増えると街は面白くなるかもしれませんが、それを強要する訳にはいきません。



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「重厚感と」

古い建物が放つ存在感は格別です。今なお使われているなら、なおさらです。個人的には生きたまま保全されることを望みますが、なかなか難しいことでもあります。かつての建物は、その時代ごとの最適解を求めてできていると思います。ですから現代の人々が使いこなせるか否かという問題と、かつてのものを愉しめるか否かなど、様々な要因が絡みます。



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「土手」

江戸川です。上流は野田。下流は松戸です。千葉兼的には。別な見方をすれば三郷や金町柴又などの地名も浮かぶでしょう。変わらない風景と思ってしまいましたが、そんなことはありません。土木技術が発展した風景です。
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