2019年11月07日

まちのたね 019316 

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「敷地内を通る」

ここを通りかかったとき、まだ完成していませんでした。原宿あたりだったでしょうか?季節でいうと夏になったかどうかの頃だと思います。このような計画になったのは、どういうものだったのでしょうか?敷地内にトオリミチを創っていますが、そこはあきらかにプライベートな空間です。商業施設なので、プライベートという言い方が似合うかどうかは分かりませんが。しかし、公道のような身も蓋もないオープンな感じではありません。ここを通り抜けときは、あきらかにオープンなエリアのプライベートなスペースだと感じるのではないでしょうか。

こういうスペースが街に増えてくると面白くなる。そのように思います。閉じない。しかし、開ききらない。この微妙な具合が、それぞれの場所で、それぞれの事情で展開されることが都市を豊かにするのではないかと思っています。
posted by KAZZ Satoh at 10:04| Comment(0) | 野帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鑑賞的 0194 中山英之

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「, and then」

個人的には、なかなかに面白い展示だと思いました。建築家から版れた建築がどのように使いこなされているか?これを映像で表現する展示です。模型や図面なども豊富ですが、映像が面白かった。映像に映る方々なので、堂々と使いこないしているのことに感心しました。こういう施主だから、ああいう建築家に頼むのでしょう。いい関係が育まれていると思いました。

自分は「設計する側」で展示を見てしまいます。ギャラリー間は、そのような立ち位置の人たちがやってきます。しかし、ここでは「設計されたものを使う側」の方々が登場します。昔から思っていたことですが、建築は使われてナンボだと。ですから、変わった建築を人はどのように使っているのか?これは、デザインサーヴェイの古くて新しいフィールドなのではないかと思います。
posted by KAZZ Satoh at 09:53| Comment(0) | 鑑賞モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 019315 ストーリーズ83

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「信楽焼」

朝ドラの「スカーレット」のおかげで信楽焼のことを少し知るようになりました。狸の焼き物ばかり印象にありました。

思えば、こんな大きなものが焼き物だなんて。しかも、まり重くありません。
なぜ、うちになるのだろうか?
posted by KAZZ Satoh at 09:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 019314 越谷アサイラム-3

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「再開発の模型」

このようなものを見つけてしまうと、写真を撮ってしまいます。



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「こいのぼり」

再開発ビルの吹き抜けスペースもアサイラムのイベントに関わっていたようです。こいのぼりの大群が見事でした。しかし、思いのほか人影が少ないことが気になりました。各地の再開発ビルで、似たような風景に出くわすことがあります。なにが、問題なのか?気になるところです。



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「越谷アビィロード」

ここのステージには寄ることができませんでした。他に目当てがあったからです。アサイラムが開かれたエリアが昔からの繁華街なのだと、ようやく分かってきました。
posted by KAZZ Satoh at 09:40| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする