2019年11月12日

鑑賞的 0195 Mojo Moja

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「アコースティックナイト」

ライブハウスは、いろいろな企画を持っています。それが定期的に行われます。そこに、うちの次男が呼ばれますので、ときどきチケット要員になります。

このような場所に来ることがないと、アコースティックギターやピアノの弾き語りが根強く演奏されていることを知らないままにいることになります。メジャーな空間、例えばテレビとかラジオとか、で流れにくく泣ているだけです。考えてみれば、いつの時代にも楽器を演奏する人たちがいて、どこかで披露されています。

このような企画は大事です。飛び込みでライブハウスに行くことはハードルが高いものですが、多くの人に見てもらえるといいのに。と、思います。
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まちのたね 019322 ストーリーズ86

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「アートラインの定番」

アートラインかしわの定番メニューのひとつだと理解しています。柏にゆかりのある作家たちが、凄いことを知るとても良い機会です。この展覧会が長続きしていくことを期待します。そして、新しい動きが起きるかもしれないことを願います。

そういえば、「アートライン」の名前を使ったイベントが、かつて他の沿線でもありました。今は、どうなっているのでしょうか。
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まちのたね 019321 越谷アサイラム-5

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「描くこと」

絵描きたちは黙々と描きます。人が見ていようが、写真に撮られようが。こういう姿勢を見習わなければなりません。



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「描かれること」

何が描かれたのでしょうか?具体的に判断できる絵のことではなく、作者の思いの部分です。また、何が描かれてしまったのでしょうか?気になりました。



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「飾られること」

瓢箪です。もっとも気になったのが瓢箪です。なぜ、瓢箪なのか?豊臣秀吉か?越谷の名産のひとつか?越谷のことを何も知らないことに気がつきました。しかし、あれから半年もすぎているのに、調べもしていない自分にも気がつきます。
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まちづくり関連本、など 1639 デビッド・ウッド、リチャード・ファウラー

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「かいぶつがいるよ!」
デビッド・ウッドさく、リチャード・ファウラーやく、かきうちいそこさく、フレーベル館、2007

大元は2005年に出版されたそうです。日本語訳は2007年ですから、すぐに翻訳の作業にとりかかったのではないかと思います。絵本は魅力に満ちています。これらを「子どものためのもの」に括ってしまうのは、とてももったいないと40年近く思ってきました。

今回のものは他の本を探しているときに発掘してしまいましたが、いいです。表紙を見ると、子熊のようです。「かいぶつがいるよ!」と言っています。これはオトナになってしまった人々へ向けた本です。親が子供に読み聞かせをすることを前提にデザインされたものではないでしょうか。

そうか、子どもはかいぶつが見えるのか。いるのがフツーなんだ。。。。
posted by KAZZ Satoh at 11:56| Comment(0) | 関連モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする