2019年12月03日

まちのたね 019363 ステーキ

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「ポスター貼りの後は」

ポスター貼りの後は「いきなりステーキ」に行くのが慣例となっています。
posted by KAZZ Satoh at 09:35| Comment(0) | 酒とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仕事的 208 ポスター貼り

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「かしワンダーパレード」

2019、第2回かしワンダーパレードが行われました。その告知のためにポスター貼りをしました。これも仕事のうちです。
posted by KAZZ Satoh at 09:31| Comment(0) | 仕事的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 019362 かなぶん

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「新しいカーテンに」

夏のことです。窓を閉めたら、カーテンについていました。カナブンとは、漢字でどのように書くのでしょうか。パソコンの語彙には漢字はありません。カタカナ表記しかないのでしょうか。
posted by KAZZ Satoh at 09:28| Comment(0) | 桶稲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 019361 豊岡エリア-4

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「各賞受賞」

評価される理由が分かるような気がしました。植村直己が挑んだ氷の世界を建築で表現されるとこうなるのか、と感じました。打ち放しコンクリートをこのように見立てることに感銘しました。訪れることができてよかったです。



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「人工の地形」

入口から出口までが一直線のクレバスです。出口を出て振り返ると、クレバス部分の通路の脇にスロープと会談があります。これで上に上がるのですが、上がった場所の下、つまりは土に埋まった部分に展示室があります。建築される前の地形がどうであったのか。



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「槙事務所」

栗生さんは槙事務所出身です。このような造りは、槙事務所っぽいと思いました。踊り場が特別な場所であることを思い出させてくれます。



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「スロープの効用」

ル・コルビュジエが近代建築の五原則のなかでスロープを語りますが、コルビュジエはさすがだと、こういう建築で感じます。言ったもの勝ちです。ですが、それを言ったことが凄いと思います。だれもが知っているはずのことを言語化したことが凄い。

植村直己冒険館では、この宙に浮くようなスロープはブリッジでもあります。クレバスを思わせる空間。地下に埋められた展示室。まるで、古墳のような構造をもつ空間を出て、宙に浮くような感覚で地上にでるというのは、すごいイマジネーションだと思います。こういうことを造ることができるのが建築の力なのでしょう。
posted by KAZZ Satoh at 09:26| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする