2020年01月31日

こっそりレイソル 0012 台風のとき

A IMG_5894.jpg

「二つ目の大きな台風のとき」

2019年のことです。二つ目の大きな台風は、たしか19号でしたか。その前に、ゴール裏の住人たちが、2019シーズで初めてフラッグを掲げてくれました。しかし、台風が迫ってくる直前に市役所から電話をもらいました。三小通りにあるフラッグを外してほしい、と。近隣の方から要請があったとのことです。

ここで、面白いと思ったのは、市民ですから市役所に電話するのは当然だとしても、市役所が商店会に連絡するのも当然だとしても、レイソルには連絡したかどうかは分からなかったことです。こちらからレイソルに問い合わせをする余裕はありませんでしたし、事後に確認をすることもなかったので分からないままですが、レイソルからのアクションは何もありませんでした。それの是非を問うつもりはありません。現象を面白いと思うのみです。

商店会長なので対応をしましたが、その時に協力してくれたのがゴール裏の若き住人たちです。ありがたいことです。急な呼びかけに5人集まってくれました。感謝に堪えません。個人的には、これまで通りですが、レイソルのゴール裏の住人たちを応援していきます。
posted by KAZZ Satoh at 13:33| Comment(0) | まちなかにレイソル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 020057 門前仲町-10

A 190623 門前仲町ぶらり (111).jpg

「水辺の活用」

もしかすると現代は川沿いの活用が下手になっているのかもしれません。都市や建築が自然環境を取り込むデザインを怠ってきたという気がします。それは、設備機器の進化の影響かもしれませんが、西洋的な価値観が根底にあるように思えます。言い過ぎでしょうか。



A 190623 門前仲町ぶらり (116).jpg

「川沿い」

なんだか誘われているような気になります。日本の都市空間は、かつては川沿いを上手く利用していたのではないかと実感します。ここは、そのDNAを思わせます。



A 190623 門前仲町ぶらり (117).jpg

「隙間的な」

現代の河川の処置により親水性は難しいですが、それでもこのような場所が設えられていることに日本人らしさを感じます。様々な感情が沸き上がります。



A 190623 門前仲町ぶらり (119).jpg

「桜」

桜の咲くころに行ってみましょうか。
posted by KAZZ Satoh at 13:24| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちづくり関連本、など 1671 鉄骨造

A 最高の鉄の家をデザインする方法.jpg

「最高の鉄の家をデザインする方法」
建築知識編、2014

以前に購入したものですが、改めて引っ張り出して読んでいます。というのも、どうも鉄骨造がピンとこないからです。RC造や木造のような馴染みがないからだと思います。どうも面白くなるような気がしません。しかし、このような本を見ると、上手いなあと思います。

たぶん、鉄骨造が持つ魅力を理解できていないのだと思います。木造やRC造は構造躯体と仕上げ材が一体化していくような気持ちになりますが、鉄骨造はそうではありません。鉄骨の構造体に壁や床を着せ替えのように取り付けていくような感じが、自分ではしっくりこないのかもしれません。自分が考えていくと、どうしても張りぼてなものになっていきそうで、、、、

また、省エネ基準に見合うものを考えるとなると、鉄骨剥き出しやカーテンウォールや、薄い皮膜などが、どこまでクリアできるのか。コスト面、高気密高断熱、エネルギー再生利用、HEMS、ユニバーサルデザイン、街並み景観、などなど整理がつかないままにいます。

鉄骨造の構造の魅力も分かっていないのでしょう。それはなんなのか?モヤモヤが晴れるまで、まだまだ時間がかかりそうです。もうへこたれている余裕はありません。なんとかしなければ。
posted by KAZZ Satoh at 10:57| Comment(0) | 関連モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月30日

まちのたね 020056 軽井沢のビール

A IMG_5888.jpg

「箱入り」

昨年の頂き物ですが、立派な箱に入っています。有難いことです。このような施しを受けていることに感謝です。



A IMG_5889.jpg

「苦い」

苦くて、美味しいです。ホップが効いています。美味しいビールを頂けることに幸せを感じます。
posted by KAZZ Satoh at 13:26| Comment(0) | 酒とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 020055 門前仲町-9

A 190623 門前仲町ぶらり (96).jpg

「首都高の下」

現代の東京は、首都高の下は元々はお堀や運河や用水路だったことが想像できますが、ここもそのようです。かつての水はどこに行ったのか?せき止められたのか?埋設されてしまったのか?



A 190623 門前仲町ぶらり (99).jpg

「アダプトプログラム」

地元町会がアダプト制度を活用しているようです。こういうのも自治だと思うのですが、どんどん増えて、どんどん独自な活用方法が生まれることを期待します。



A 190623 門前仲町ぶらり (100).jpg

「防災倉庫」

首都高下が防災拠点となるのは、なるほどと思いました。できれば、ちょっと洒落た防災倉庫が設えられるといいのに。などと勝手なことを思いました。



A 190623 門前仲町ぶらり (110).jpg

「生き残った運河」

門前仲町界隈は埋立地です。ですから、運河は、もともと海だったところです。海を陸地にしていった際に陸地にならなかったところです。埋め立ては江戸時代も行われていました。人は凄いです。
posted by KAZZ Satoh at 13:22| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鑑賞的 0207 増田信吾+大坪克亘

A それは本当に必要か。.jpg

「それは本当に必要か。」

ギャラリー間で行われています。1月18日に観たので、オープンして間もなくでした。雨が降っていたこともあり来訪者は少なく、ゆったりと観られたことは有難いことでした。この方々も凄いな、と思います。どうすれば、このような方々が育つのでしょうか?最近のギャラリー間の展示は、自分よりも若い方々が多いです。そして、どの方の展示を観ても感心してしまいます。何を考えて日々生きているのか?すべてを建築に還元する能力に長けているのだろうと思います。

「それは本当に必要か。」と展示のタイトルになっていますが、これは彼らの建築哲学なのでしょう。こんなことを思っていることが凄いです。展示されている模型に彼らの意志が見えてくるのですが、なるほどと思ったり、よく分からないと思ったり。それは、こちら側の理解力の問題だと引き受けるのですが、よく分からないものでも面白い。なんだか、最近は、そのように思えるようになっているようです。素直になったのか?諦観してしまっているのか。。。
posted by KAZZ Satoh at 13:12| Comment(0) | 鑑賞モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月28日

まちのたね 020054 献上

A IMG_5881.jpg

「米沢」

2018年の12月に行きました。2019年の12月に呑みました。忘れていたわけではなく、なんとなくもったいなくなったのだと思います。
posted by KAZZ Satoh at 12:10| Comment(0) | 酒とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 020053 ストーリーズ131

A BCJ9077.JPG

「今思うと」

何の写真かよく分からないような気がしています。左側にある黄色く丸い塊はひよこたちです。神社の手水鉢に見かけました。もう少し、分かりやすく写真を撮ることを考えないといけません。
posted by KAZZ Satoh at 10:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 020052 門前仲町-8

A 190623 門前仲町ぶらり (85).jpg

「バリアフリー」

神社もバリアフリーです。これから、もっともっと増えていくでしょう。



A 190623 門前仲町ぶらり (88).jpg

「元、お堀」

お堀だったはずです。記憶があいまいですが。橋が架かっています。この橋は、由緒あるものだそうです。残すことは大切なことです。



A 190623 門前仲町ぶらり (91).jpg

「橋の裏」

小さな橋ですが、由緒ある箸なので、橋の裏側というか、下側というか眺めます。



A 190623 門前仲町ぶらり (94).jpg

「もうひとつ」

こちらの端も由緒あるものですが、渡れません。たぶん、危ないのだと思います。立ち入ることもできません。でも、残しておくことは大事なことです。再現することはできますが、それはあくまでも再現であって、本物ではありません。本物があるうちは、なるべく残しておくのがよいと思います。
posted by KAZZ Satoh at 10:04| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月27日

仕事的 213 ガス管

A IMG_5870.jpg

「老朽化」

埋設ガス管は白ガス管ですが、相当に時間が過ぎているので錆付き腐っている状態なので、替えることとしました。昨年の11月あたりだったでしょうか、やり替えのための確認がありました。作業員は、狭いところに入っていけます。自分は、もう入れないことに気がつきます。こういう建設の在り方を考えさせられる事例です。自宅です。
posted by KAZZ Satoh at 10:01| Comment(0) | 仕事的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 020051 門前仲町-7

A 190623 門前仲町ぶらり (72).jpg

「神輿」

富岡八幡宮の神輿が展示されています。これは、保管庫だと思いますが、展示室にもなっています。いいことだと思います。



A 190623 門前仲町ぶらり (74).jpg

「雑多な」

本殿近くまで屋台があります。こういう雑多な感じは好きです。神社が生きているように思います。



A 190623 門前仲町ぶらり (79).jpg

「遺構」

遺構という言い方が良いのかどうかは分かりませんが、平成のときの天皇が使われた施設とのことです。竹中工務店によるものとのことです。一部残されています。



A 190623 門前仲町ぶらり (81).jpg

「仮設としての」

詳しいことは忘れましたが、行事があったときの仮設の建物の一部です。仮説が常設になりましたが、有難いことです。造られている様が分かります。



A 190623 門前仲町ぶらり (82).jpg

「金物はなるべく」

仮設であることが分かります。金物は極力使われていません。解体と増設が容易であるように設計されています。「設計」という言葉は様々な意味合いを含んでいることを改めて思います。
posted by KAZZ Satoh at 09:55| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月26日

まちのたね 020050 

A IMG_5875.jpg

「はこだてのワイン」

買った時と、飲む時と、ブログにあげる時がズレていくので、自分の記憶があいまいなことに気がつくとともに、ボケ防止にも役立っているような気もしています。しかし、味わいがどうであったか、明確には覚えていません。美味しかったとしか、記憶にありません。それじゃダメじゃんね。
posted by KAZZ Satoh at 16:30| Comment(0) | 酒とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 020049 台風のため

A IMG_5878.jpg

「横浜ジャズ・プロムナード」

2019年の台風は各地に被害をもたらしました。そして、写真にあるイベントも中止となりました。自分にとって残念な思い出のひとつとなりました。長男が加わるジャズ・コンボが出演予定だったからです。

横浜のイベントは、有料のライブと無料のライブが組まれていました。長男たちは無料の場所で演奏させてもらえる予定でした。2020はどうなるのでしょうか。異常気象という言葉が通用しなくなるような気がしています。しかしながら、長男たちには、再チャレンジを期待したいです。
posted by KAZZ Satoh at 16:26| Comment(0) | 家族的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちづくり関連本、など 1670 マーティン・スコセッシ

A IMG_6409.jpg

「アイリッシュマン」
マーティン・スコセッシ監督、2019

昨年のうちに観ておきたいと思っていましたが、今年になって観ることができました。キネマ旬報シアターのおかげです。今年度から会員になることとしました。会員になったばかりの特典は、招待券をもらえることです。おかげで、鑑賞代は払うことなく観ることができました。

3時間半の長さを嘆く感想は多いのでしょう。自分も長いと思いました。しかし、退屈ではありませんでした。思いのほか、早く時間が過ぎました。ずっと、ある種の緊張感が持続されていると思いました。それは、主人公の憂鬱と従僕さにあると感じます。命令に従い、完遂することが生き残っていく術で、かつ、家族を守る術とした男にとって、誰がボスなのか?誰が友人なのか?この違いは明確でした。

この映画で最も好きなものは、使われている音楽です。時代を反映しているからでしょうが、1950年代の音楽が多かったのだろうと思っています。なんとなくほのぼのとした感じで、おっとりとしているというか、微妙なユーモラスが醸し出されていると思いました。ストーリーや映像が緊迫感に満ちているのですが、使われている音楽が身体を緩ませます。それが却って事態の深刻さを著していたようにも感じました。

ロバート・デ・ニーロとアル・パチーノの競演が最大の目玉なのだと思いますが、アル・パチーノが演じたジミー・ホッファを何かの映画で観たことがあるように思いました。後で調べてみたら、シルベスター・スタローンが主人公を演じた「F.I.S.T.」(1978)のモデルが、ジミー・ホッファとのことです。そういうことだったのか。40年くらいたって、繋がりました。

この映画は、ノンフィクションが原本だそうですが、アメリカはこのような映画が少なくないように思います。伝記映画というのだそうですが、近現代を見つめなおす姿勢がアメリカ社会には健在なのだろうと思います。原作を読んでみたいと思いました。
posted by KAZZ Satoh at 16:14| Comment(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月25日

まちのたね 020048 船宿

A IMG_5877.jpg

「浦安」

浦安の地名の由来は何でしょうか?昔の和歌などに浦安という言葉がでてくると記憶していますが、いい加減な記憶です。しかし、浦安、あれ、神楽でしたか。邦楽の舞のひとつでしたか。いずれにせよ、昔からの言葉です。

浦安の隣の市川に真間という地名があり、万葉集だかに出てくるそうです。たしか。そうであれば、昔から言われる浦安は、千葉県の浦安なのでしょうか。浦安という言葉からは、波が静かな場所という印象を持ちますが、本当のところはどのようなものでしょうか。

昨年に、この船宿から屋形船で出ました。個人的には、再訪したい船宿です。浦安という場所は、なんとなく好きです。
posted by KAZZ Satoh at 13:48| Comment(0) | 野帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 020047 ストーリーズ130

A UFAD2402.jpg

「レキシとハニワ」

とても音楽の話題とは思えませんが、しっかりとしたテクニックに基づいたアルバムです。聴きごたえは抜群です。あくまでも個人的な感想ですが。
posted by KAZZ Satoh at 10:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 020046 門前仲町-6

A 190623 門前仲町ぶらり (63).jpg

「街を整える」

広い歩道にはベンチが置かれています。こういうのがいいです。



A 190623 門前仲町ぶらり (64).jpg

「無柱」

電柱がありません。この通りが整備されていることを知ります。



A 190623 門前仲町ぶらり (67).jpg

「鳥居」

富岡八幡宮です。



A 190623 門前仲町ぶらり (69).jpg

「骨董市」

月に何度か、行われているそうです。



A 190623 門前仲町ぶらり (70).jpg

「伊能忠敬」

門前仲町と縁が深いようです。詳しくはネット検索で。
posted by KAZZ Satoh at 10:07| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月24日

まちづくり関連本、など 1669 谷口吉生

A 私の履歴書.jpg

「私の履歴書」
谷口吉生著、淡交社、2019

日建新聞に連載されている「私の履歴書」で、谷口さんが書かれたものが本になっています。これを知ったときに、書店に注文できるかと思いましたが、在庫がないような案内がでました。それで諦めていましたが、ギャラリー間で見つけることができました。帯にもありますが、「語らない」建築家とのことで、この本は貴重だと思っています。

この本は建築に関わる人にとっては谷口さんの建築作品遍歴を網羅できるものだと思いますが、建築系以外の方にとっては、著名なる建築家のもとに生まれた方が、父をどのように意識しながら建築家として大成されたか。という物語でもあります。

金沢に開設された「谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館」のために出版されたとありますが、できることなら谷口吉郎さんの「私の履歴書」も読んでみたいものです。可能ならば、復刻版を。建築を目指す方々にもお勧めの本のひとつだと思います。新聞のコラムですから、多くの方にとって読みやすいものだと思います。
posted by KAZZ Satoh at 16:19| Comment(0) | 関連モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月23日

まちのたね 020045 ストーリーズ129

A BQTD3624.jpg

「さとちん」

サプライズとは、こういうことかと思いました。有難いことです。幾つになっても、新たな出来事が起こります。
posted by KAZZ Satoh at 16:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 020044 

A IMG_5874.jpg

「はこだてビール」

社長が飲んでるビールと同じ会社のビールです。ラベルが楽しそうなので、買ってしまいました。そういうものだと思います。人生なんて。
posted by KAZZ Satoh at 16:48| Comment(0) | 酒とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする